2009/07/09
TBSラジオのストリームという番組が終了したのが3月で、今はもう、7月も中旬ですからね、ずいぶんとかかりました〜(笑)。
ストリームのメイン・コンテンツの一つにコラムの花道というがありまして、ポッドキャスト配信していたわけです。で、ストリームは昼間の番組でしたから、ボクは毎日、帰宅後、ダウンロードして聴き、んでもって、ある程度たまってはまとめて消していたわけです。そんな数年でした。聴き返したくなったら番組のサイトに行けばストックされていますからね。
ところが、突然の番組終了のお知らせ。しかもサーバーの負荷を軽減するため、番組サイトもビックリするくらいのスピードで削除してしまうというのです。もう、大あわてです。普段の早寝も何のその、目をショボショボさせながらコラムの花道のmp3ファイルをタイトル見ながら必要な分をダウンロードしまくりましたよ。とにかく大急ぎだったので、やたらめったらですわん。
で、結果、パソコンのデスクトップ上にはヒッチャカメッチャカにmp3ファイル群が展開されてしまったのでした。こいつらを時間を見つけては、一本一本聴き、内容と日付を確認し、iTunes内へと整理していったわけなのです。遙かなる道のりでしたね・・・結局400本を越えておりました。うひゃー。
何はともあれ間に合って良かったです。これは本当に優良なコンテンツですよ。在京キー局がよくここまでやった、とも言えますし、在京キー局の力なればこそ、の充実感でした。色々(圧力のウワサが)あって番組はなくなってしまいましたが、手元に一財産できた、って感じです。ホッ。
→ “TBSラジオ・ストリーム”についてはこちらのウィキペディアでどうぞ
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2009/01/25
ひとつ前の記事「週刊司馬遼太郎1」、この本の中では最後の方に少しだけ「坂の上の雲」に触れています。じつは「坂の上の雲」ってボクが初めて読んだ司馬遼太郎さんの本でもあります。高校の時の社会科の夏休みの宿題(感想文)として出されたのです。そのころボクは歴史というモノに興味はほとんどなく、しかも司馬氏が「40代のほとんどを捧げた」と言っているほどの超大作なのです。正直、辛かったんです。印象は良いはずもありません(笑)。しかし、それが司馬作品としては「竜馬がゆく」に次いでと言ってよいほどに読まれている本だと知ったのは、ごく最近のことです。
NHKが「スペシャル大河」としてドラマ化する、と知った時、まず「それはムチャだろう」と思いました。好き、嫌い、というレベルではなく、壮大すぎるのは誰が見ても明らかですもの・・・。想像どおり、何度も中断のウワサを耳にしました。2004年に脚本を担当した野沢尚さんが、この作品の完成をみずに自殺をしてしまった時には、これで絶対に終わりだな、と思ったもんです。
それが今年から3年をかけて放送することが決定、とか。NHK、根性ですね。ってか、すごすぎます。見るべきか、見ざるべきか、それが問題だぁ〜。
日本人が“純粋に”たった一つの目標に向かって進むことができた時代の物語です。
→“坂の上の雲〈1〉”の紹介はコチラ
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2008/10/11
先ほど録画をしておいた「爆問学問」を見ました。今回は「疲労」の権威の方にお話を伺っていまして、なかなか面白かったです。
ボクは、どちらかというと「あ〜疲れた、疲れた」としょっちゅう言う方でして、人前で「疲れた」だの何だのと言うべきではない、という考えの人から見ると相当“ウザイ”かもしれませんね(笑)。
研究によって疲労はキチンと数値化できるそうです。長くなるのでココでは割愛しますが。へぇ〜、って感じです。疲労は身体の疲労と頭の疲労の2種類に分けられるそうです。身体の疲労は実際の部位が物理的に疲れている状態で、頭の疲労はその部位が疲れていることを認識している(感じている)状態をそれぞれ指します。身体が疲れている時に「あ〜疲れているなあ」と感じていてる人は、まだ良いそうで、一番怖いのは身体の疲労が頭で認識できなくなっている状態だそうです。「オレって全然疲れ知らずだぜ〜!!」みたいな・・・。
よく働きづめの人が「休むと返って疲れちゃうんだよぉ」などと言う場合がありますが、つまりコレは、休んだことによって、ようやく頭の疲労を感じる機能が働き始めた(復活した)ことを指すそうで、それまでは麻痺していたことを表しているんですね。統計学上の過労死予備軍の人だそうです。
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2008/08/05
まだ“ポニョ”は未見です。けれどもあまり評判が今ひとつヨロシクナイことも耳に入ってきています。一部には「老害映画」だという意見まであるらしいことも。見終わった感じが黒澤明監督の「夢」のようだという。
その上でNHKの「プロフェッショル・仕事の流儀」を見ると、ひどく辛いモノがありました。番組の裏の柱は2本あって、それは母親の影と老化との戦い、であったと思いました。ん〜、なんていうか、やっぱり見ていて辛かったなあ、という感想だけが頭をグルグルまわります。「宮崎駿でさえも・・・」
ひとつボクだけ?(おそらく体験した人は数少ない)が感じた「あ〜そうだった!」というポイントがありました。名声を得るまでの生い立ちを軽くやったのですが、宮崎さんの初監督作品「カリオストロの城」を映画館に見に行ったらガラガラでショックを受けた、というエピソード。そうだった、そうだった、とボクはハッキリと覚えています。今は無くなりましたが、渋谷文化という小さな映画館に、公開初日か翌日かにボクは行ってるんです。10人もいなかった。映画は信じられないくらい面白かった。
宮崎さんはその後、企画を出してはNGを出され、その時期のことを「怒りを覚える」と言っていましたけれど、ボクも同じような感情を持っていて、「カリオストロの城」をいくら面白いと言っても相手にしてもらえることはなかったんですねぇ・・・。
ご存じの通りその後、評価がクルリンパと変わっていって、高校生(大学生だったかも)のボクの心の奥底に「世の中っていい加減なもんだな」という思いが強く染みつきました。
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2008/07/29
週末、あまり体調が良くなかったので、家でCXの「27時間テレビ」をボケ〜っと見続けていました。夜中は寝ましたが、基本的には見続けました。さんま師匠は人間じゃないですね(笑)。
「ひょうきん族」ストライクの世代としては、とても懐かしく面白くってって感じです。ああ、そうそうこんなノリだったなあ、と。若い人は面白いと思えたのでしょうか・・・。
今ではめったに見ることが出来なくなってしまった大物同士のからみがやっぱり見所でしょうか。しかも時間たっぷり。そうそう、さんま師匠が「いいとも」をやっていたことを知らない世代が多くなっていた、というのが自分の歳をしみじみと実感できましたし、ダウンタウンとのからみもあってコチラは新鮮でした。なんか初めてだったような気もしないではありません。
それにしても、自力が桁違いに思えました。タケシさんとか・・・。比較すればするほど今の若手って本当に気の毒に見えてしまいます。自力ってどういうところに現れるかというと、たとえば若手が同じことをしたら絶対クレームがくると思うんです。つまりさんま師匠とかタケシさんとかって、それを考えさせない凄味がある、というわけです。本当のイミで身を削っている感じが伝わってくるのです。
まあ、例によってまとまりありませんが、それこそつれづれな感想ということでお許しください。
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2008/07/20
『崖の上のポニョ』の公開にからめて宮崎駿氏の著書がでました。「折り返し点」。内容は、帯に書いてあるのがそのままですので引用します。
“『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』から最新作『崖の上のポニョ』まで企画書、エッセイ、インタビュー、対談、講演など60本余を一挙収録!12年間にわたる思想の軌跡”
というわけで500ページ強にわたる大著?です。特徴的なのが、半分ちかくが『もののけ姫』に関するインタビュー(など)で占められていることです。世の中への問題定義の大きさがうかがえるのではないでしょうか。ココでは内容には触れませんが、未だに自分たち(人間)にとって都合の良い自然だけが残すべきモノ、というエセエコブームがまかり通っていて、ちょっと考えさせられますね。
8/5にNHKの「プロフェッショナル・仕事の流儀」で、宮崎駿スペシャルが放映されます。前回、やはりスペシャルで『ポニョ』に着手するまでが描かれて、これが、とても良い番組だったので、今回も期待したいところですが、はたして・・・2匹目は得てしてイマイチだったりしますからね(笑)。でも見ます。
→ “折り返し点―1997~2008”の紹介はコチラ
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2008/07/13
久々の篤姫ネタ。放送回数ではすこし前に折り返しですけれど、ストーリーの大きな流れとしては、今日の放送が折り返しって感じでしたね。
島津斉彬、徳川家定と篤姫を支えてきた2人が舞台を去って、いよいよ天璋院誕生、一本立ちでやんす。新しく「京都組」の収録も始まっている見たいですし・・・そりゃ始まっているだろう(笑)。和宮(堀北真希)、龍馬(玉木宏)、勝海舟(北大路欣也)登場と・・・NHKってホント豪華っていうか、やりたい放題のキャストですよねぇ・・・そういえば、平幹二郎も初回2回であっさり殺しちゃう役どころだったしで、贅沢極まりなし!
視聴率もイイらしく、2年も前から応援してきた甲斐もあったってもんです。
ところで、2年後の大河も幕末らしいです。岩崎弥太郎目線の坂本龍馬とのこと。ありゃ〜ん、幕末は当たらない、というジンクスはどこへいった、という風です。個人的には脚本が不安?というか、ボクがあんまり好きじゃない人なので、ちょっとイマイチのりきれてないんですけれど・・・ハハハ。ま、コチラは様子見。
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2008/06/21
テレ東をつけたらアドマチック天国で池上(本門寺)を取り上げていたので思わず見てしまいました〜(笑)。お仕事でイヤってほど通ったのに、人間の感情というのは不思議なもんです。あの住宅街のフレンチレストラン、20年とか言ってましたね。開店したとき覚えていますから・・・いやあ月日の経つのはマッコトはやいものです、とほほ。
池上という地名は、やはり日蓮宗に関係する洗足池からみて「上(高台)」に位置しているので、という説や、マンマこの辺を収めていた「池上氏」の名前から来ている、とか諸説あると記憶しています。さらに曖昧なことをいうと(←オイオイ)、本門寺が大本山格になったのは江戸時代からではなかったかしらん。
そういえば作家の沢木耕太郎さんは子供のころ、この町で育ったと何かのエッセイで読んだことがあります。池上会館のところの図書館に通っていたとか。あ、そうそう、たまに某竜頭(周りのお寺)の駐車場に表現のしようのないもの凄いデザインの車が停まっていることがあって、のちに美輪明宏さんの車と判明したことも・・・。
画像はかつてのボクの勇姿です。本門寺の半纏着ておりやす〜。お会式か何かの時ですかね、たぶん。
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2008/06/07
もよりの駅にあるラックで見つけたフリーペーパー2冊です。ひとつは「ハマジン」。すこし前から発行されています。横浜の紹介?、ガイドみたいな感じです。創刊準備号とかは一応手に取ってみたりしたのですが、ずいぶんとご無沙汰でした。特集が「野毛で呑む」ということでしたので今回持ち帰ってみました。もう一つは「東京の達人」というやつ。創刊号らしいです。JR東日本と「散歩の達人」のコラボ企画のようですね。恵比寿・代官山特集。
両方とも特集と言っても冊子自体が薄いので過大な期待は禁物ですが(笑)。ただ同じ無料の情報といっても、じっさいに手に取る“カタチ”だとネットとは違ってスッと頭に馴染む感じがします。不思議ですね。
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2008/06/05
久々?のアニメねた。ナニゲにTVを見ていたらボク好みのテイストのキャラクターがサクサクと動いているではありませんか。設定もストーリーもわからんまんま、30分ほどボケ〜っと鑑賞しておりました(笑)。その後、ネットなどを駆使し“ソウルイーター”という作品を勉強いたしましたのでした。それでもオッチャンには複雑だぁ、トホホ。
TVアニメにしてはずいぶんと作画レベルの平均値が高いような気がするな、と思っていたら、エウレカセブンとか作っていたところが製作していたのですね。なる〜。なんだかんだと言ってもTVアニメが元気なうちは日本も大丈夫でしょう・・・へんなマトメですんません。
1年間の長期放映のようですから毎週予約をしておくことにして!こうしてまたHDDには、録画がたまっていくのでありました・・・。
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