カテゴリー「行った!買った!のお話」の183件の記事

2012/06/20

グランド・キリン / GRAND KIRIN

P6203891 楽しみにしていた“GRAND KIRIN”が発売されたので、さっそく飲んでみました。画像は上から、使用前、使用中、使用後、です。グラスはギネスでスイマセン coldsweats01
P6203892 最近のライト嗜好に逆らって、といううたい文句でしたので期待を込めてゴクリです。うん、こういうのが欲しかったんです good よかった、よかった heart01
P6203893 量もボクにはちょうど良く(330ml)、つまりあんまり沢山は飲まないので、夏の間、夕方に、ちょっと欲しいだけなんです。
 とは言え、こういうしっかりした味のビールが長続きしてくれることを切に願います。少なくとも今年の夏はコレで乗り切れるかな、という感じです・・・そうこうしていればやがて“秋味”が出る季節になってくれることでしょう(笑)。

→“GRAND KIRIN” のサイト
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2011/12/26

柳宗理さんの死去を受けて

 工業デザイナーの柳宗理さんが亡くなられました。当ブログ“マリオットの盲点”でもいくつかの記事を書かせて頂きました。まとめてリンクを貼っておきます。
 つい最近、横浜の伊勢佐木町、松坂屋跡に建設中のビルで、上島珈琲だけが早々にオープンしていました。上島珈琲は柳さんデザインのカラトリーや什器を数多く使用しているお店です。行かなくちゃな、なんて、ふと思いました(笑)。
ではcafe

→ 06/02/16 の記事“Arne”

→ 06/02/18 の記事“柳宗理さんのボール”

→ 07/11/18 の記事“柳宗理さんのフライパン”

→ 10/02/07 の記事“上島珈琲 京都寺町店”

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2011/09/28

ダブルフェイスシャツ・モリカゲシャツ

P9271989_3 京都のモリカゲシャツさんでのお買い物(ネットですけど)、年に2回というのが定着しつつあります。てな感じで、先日、発注しておいたシャツが届きました。実際には、とうに届いていたのですが受け取りのタイミングに手間取り今ごろに・・・coldsweats01
春物につづいて、ウラモリカゲのブランドからです。最近は“ウラ”ブランドがお気に入りなのです。ユニセックス感と、独特のざっくり感が、気軽さを与えてくれます。普段使いのちょっとした外出に羽織っていける、というちょうど良さですね。深いネイビーと裏地の赤ベースのチェックが秋っぽく落ち着いた印象で気に入っています。
ちょっと前までは、なかなかタイミングが合わず、欲しいものが買えず〜 downの感じでしたが、今年は2点とも希望のものが手に入りました heart01メルマガでマメにチェック、チェックです(笑)。
ヘビーローテで着ていきましょう。

あ、あと少し前にサイズについての問い合わせがありましので、ちょっと追記しておきます。ボクは身長160センチ強くらいと小柄なもので、オモテは Men's のSサイズ、ウラは2番のサイズを、いつも選択しています。ただ最近はオモテに関してはもうひとサイズ落として Women's のSサイズでもいいかな、なんて思ったりもしています。ウラはざっくりと着たいので、このままでOKかな?って感じでおります。ではでは(笑)。

→“モリカゲシャツ”のサイトはこちら

*モリカゲシャツの過去記事 (→その1)(→その2)(→その3)
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2011/06/07

横浜地方気象台

Ando_tadao2 山手地区にある横浜地方気象台の一般公開に行ってきました。と言っても2月のハナシなんですけど(今はもう梅雨の季節・・・スイマセンsweat02)。ただ、通年で見学は受け付けているようです、予約は必要なようですが。詳しくは下記リンクからどうぞ。
数年前に、安藤忠雄事務所が新館を増築したんですね。安藤忠雄建築、横浜初見参!のようです。昭和初期建設のアールデコ調が特徴の旧館とはガラス張りの渡り廊下でつながっています。旧館とは違和感の無いテイストになっていて、外観の見た目のなじみ感は、さすが、ですね。
下画像でいうと、向かって右が旧館、左が新館、となります。
館内の見学は主に旧館のゾーンに設定されています。エントランスホールがウッドフロアで大きな柱時計もあったりして、まさに昭和初期。主設備は、たぶん、新館に移ってしまったのでしょうが、その数年前までは現役だったことを思うと感慨深いです。
渡り廊下から新館に入ると、風通しの良さそうなモダンなオフィスになっています。建築物としてのこの渡り廊下の果たすデザイン的役割は、目立ちはしないけれど、外から内からと、けっこう重要なんだろうなあ、と思いました。上野の子供図書館もそうですけれど、ガラス張りって面白い効果があるんですね。
内部の写真はあまり良いものが撮れませんでした。紹介できなくてスイマセン。興味のある方は、ぜひご自分で wink

→ “横浜地方気象台”のサイト

Ando_tadao

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2011/04/21

ピースボート船内見学会

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             4月24日の出航予定を控えて、19日に、横浜大桟橋に停泊中のピースボートの船内見学会というのが行われました。ちなみに23日にも実施されますが、完全予約制です(すでに締め切り済み)。なかなかこういう機会もなかろうかと思い、参加してきました。9時半から16時までの間、レセプションのある階から上が基本的に解放されました。けっこうな人で込み合っておりまして、イベントも色々と開催されていましたよ。

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             客室も最下層のドミトリーからバルコニースイートまで、一通り見ることができて面白かったです。実際のお客さんとして乗ったら、逆に見ること出来ませんものね。まあ格安世界一周旅行で有名な?ピースボートではありますが、それでも格差社会を垣間みれたというわけです(大笑)。現在、チャーターされている船は、オセアニック号というパナマ船籍の船だそうで、年齢はボクと一緒みたいです・・・ coldsweats01

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             今回も世界一周の旅行を終えた後、7月の中頃?には、横浜へ戻って来る予定ですから、また見学会が催されるかもしれません。ご興味がある方は、情報をマメにチェックしてみてはいかがでしょうか good

→ “ピースボートステーション”の HP はコチラ

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2011/03/26

春ジャケット・green label relaxing

Jacket1_1 少し前になりますが、春用のジャケットを買いました。ユナイテッドアローズ・グリーンレーベルリラクシングから。本体の?アローズは何度かお買い物をしたことがありましたが、グリーンレーベルは今回が初めてです。店頭で見かけて、おお、自分が探していたテイストかも、と思いながらも一旦帰宅。一晩悩んで(そんなに大げさには悩んでないんですけれど coldsweats01)ネットショップで注文しました(笑)。
春にちょうどいいアウターってなかなか見つからなくて、特にここ数年はヘビーなデザインが流行っているようで?、ボクは軽やかな感じが好きなもんですから、なかなか触手が伸びなかったんですよね〜。そんな中、グリーンレーベルはボクが好きな雰囲気が多いかも、と感じていて、たまに覗くようにはしていたんです。
色の具合がイイですよね。デニムの質感も触っていて気持ちよいです。着込んでいくとだんだん味が出てくるかなぁ、と期待しています shine
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→“UNITED ARROWS / green label relaxing ”のサイトはこちら

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2011/03/04

ストライプのシャツ・モリカゲシャツ

Morikage この秋冬は、着るモノを全然買わなかったので、春物で挽回?です(笑)。で、おなじみのモリカゲシャツ。今回はそのウラのライン(ブランド)から・・・ウラモリカゲシャツっていうんですけれど、ストライプのシャツ(ネイビー)というのをネット購入させていただきました。一見ザックリした印象なのに、カジュアルすぎない印象があります。軽やかに着ていけそうです。質感がいいですね。オモテでは無いタイプ。ところで、ウラは始めて買ってみたのですが、なんでサイズ表示の方法がオモテと違うんでしょうかしらん?何かイミがあるのでしょうか?自分に合うサイズを探すのに、ちょっと面倒くさかったです coldsweats01
面白いのは、ストライプといいながら、袖はボーダー的なところで、ちょっと珍しいですよね。あと袖口はボタンで留めるようになっていない、というのも“シャツ”としては変わっていて好きです。しかも、ちょっと長めのつくりで heart01
このテイストで半袖のシャツも出るとイイですね。つまりワイルドさと洗練さが不思議な共存を果たしている、そんなテイストです〜。今後に期待ってことで。

→“モリカゲシャツ”のサイトはこちら

*モリカゲシャツの過去記事 (→その1)(→その2)

*追記*
ウラモリカゲシャツはユニセックス製品のため、サイズ表示が違うんだそうです。
モリカゲシャツさまより教えて頂きました。感謝です m(_ _)m

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2011/02/27

船→建築・日本郵船歴史博物館

Corb2_2 Corb1_2
 ひとつ前の記事(→)の続きになります。
日本郵船歴史博物館の企画展示“船→建築/ル・コルビュジエがめざしたもの”を見てきました(10.12.04〜11.04.03)。規模はそれほど大きくはなかったのですが、見るべきもの、得るものが多かったです。何かもの凄く腑に落ちる感があった展示でした think
ル・コルビュジエ(を中心とした建築家たち)が、当時『動く国土』とも言われ、最先端の科学技術と芸術の粋を集めた豪華客船に、いかにインスパイアされたかが、具体例をもって語られていました。
・流線型について、・屋上デッキについて、・白い塗装について、・水平連続窓やプロムナードデッキについて、などなど。
また一番広いひと区画を使って、ル・コルビュジエが手がけたとある船のリノベーションについての展示が行われていました。この船はコンクリート船で、1929年のこのリノベーションにより、パリのセーヌ岸に浮かぶ宿泊施設(救世軍船上収容所)として使用されることとなりました。そして現在、さらなるリノベーションが日本人建築家の手によって進められているというハナシです。面白いですね。

横浜観光のついでに、ちょっとこんな場所もいかがでしょうか〜 flair

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2011/02/24

横浜郵船ビル

Yusen ル・コルビュジエの企画展示を見るために、海岸通3丁目にある横浜郵船ビルにある日本郵船歴史博物館へ行ってきました。
この建物は昭和11年に建てられました。外観はアメリカ古典主義様式が用いられている一方、ビルの内部は当時流行のアールデコのスタイルが取り入れられています。その外観はドラマ“ハゲタカ”で見覚えのある方もいるかもしれませんね。三葉銀行本社ビルですよ〜(笑) dollar
現在、1F部分を日本郵船歴史博物館として一般に公開し、2F、3Fは、日本郵船横浜支店として使われています。博物館は、幕末からの日本海運の歴史が展開されています。こんなところで岩崎弥太郎の名前と出会うは思いませんでした。大河ドラマ“龍馬伝”を見ていた身には感慨ひとしおです coldsweats02
ちなみに山下公園の氷川丸も日本郵船の所有なのです。

→“日本郵船歴史博物館”のサイトはこちら

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2010/12/22

ココ・ファーム・ワイナリー

Cocofarm もうすぐクリスマスですね。こんなワインはいかがでしょうか?ココ・ファーム・ワイナリー“COCO FARM & WINERY”。九州沖縄サミットや北海道洞爺湖サミットの晩餐会でも供されたワインを作っているワリナリーのワインです。
と言っても、実はお高いワインではありません(笑)。1950年代、栃木県に設立された“こころみ学園”の園生たちが一から作り上げたワイナリーのワインです。一からというのは文字通り、土地の買収、開墾から始めたんですよ。“こころみ学園”は知的障害者更生施設です。そこの園生と父兄が中心となってワイナリーを運営しているのです。
1984年には醸造の認可も下り、89年にはカリフォルニアにもぶどう畑を確保、という歴史をたどっています。品質は先のサミットでも実証済みです。画像のボクが手にしたワインは、そのカリフォルニア産のぶどうから作られたカリフォルニア・レッドと名付けられたワイン。実はまだ飲んでない(オイオイ) coldsweats01
ワリナリーではワインばかりでなく、チーズ、パスタ、などさまざまな製品も売られています。カフェ restaurantも併設、コース見学も受け付けているようですよ。もちろん現地まで行かなくともココ・ファーム・ワイナリーのワインを取り扱っているお店や、提供しているレストランも全国にあります。リンク張っておきますね。
たまにはこんな身近な作り手の顔の見えるワインを飲んでみるのもイイんじゃなかろうかと思います sign01

→ “COCO FARM & WINERY”のHP
→ “COCO FARM & WINERY”のワイン取扱店の紹介はコチラ

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