オリンパスPEN用HOLGAレンズ
オリンパスの社員の方が書かれているブログがあります。オリンパスE-P1を使っているので、よく読ませてもらっています。そこで「純正レンズではないのですが」、と紹介されていたのがこのホルガレンズについての記事でした。面白そうだったのでついつい買ってしまいました ![]()
簡単に言うと、普通のデジカメをトイカメラ風にしてくれるレンズです。もっと言うと、3150円のプラスチックレンズという作りなので、つまりチープな感じにしか写りようがない、という代物です。これが絶妙な味を醸し出してくれるのを楽しむワケですね。なかなか新鮮で楽しいですよ。すぐに飽きちゃいますけど(笑)。
レンズは50mm相当、絞りはf8でそれぞれ固定です。画像のようにピントリングらしき?ものがありますが、個人的にはどうでも同じような気がしました。ただ、とにかく暗いです。室内では相当つらいモノがありますのでこの辺は注意ですね。ボクが実際に写したモノは、とりあえずは1/31付けの「ホルガレンズで中華街」という記事でどうぞ。
ボクはオリンパス・ペン用のを買ったわけですが、他のデジタル1眼に対応したものも売られています。ご興味ある方は色々調べてみるといいかもしれません。
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周辺光量が落ちる!オリンパスPEN用HOLGAレンズ【HL(W)-OP】、







カメラ屋さんで見かけて買ってみました。三脚用の穴にねじ込んで使います(下画像参照)。普段、オリンパスのペン(EP−1)を持ち歩いているのですが、液晶を見ながらシャッターを押す、というのは、ファインダーに“ひたい”をつけてシャッターを押す、という動作に比べて、どうしても不安定な感じがあります。EP−1は、フル装備の一眼レフに比べれば軽いのは事実ですが、コンパクトデジカメと比べれば、そりゃあ重量があるわけです。特にシャッタースピードが遅くなる時などには、あきらめに似た感情が(緊張で腕がプルプルふるえちゃったり(笑))。
もちろん三脚とは比べるべくはありませんが、状況によってはあるとないとでは大違いです。動画をやられる方にも有効なような記述もあり、なるほど、って感じです。

















最近の変化は標準装備中のパンケーキレンズにレンズフードを付けたことでしょうか。日差しも強く(キツく)なってきましたからネ。
すこし前から強迫観念のように“一眼を買わねば”と思い込んでしまっていました。けれど、どうしてもピンとくる機種が見当たりません。気がつくと、これを買ってしまっておりました。OLYMPUS PEN E-P1。
しばらくはこれで充分な印象。“ああ、こんな感じで写るのね”と、結構新鮮ではあります。とにかく、このカメラ(レンズ)の個性を引き出していけるかどうかは、結局は自分次第ですからね
ここひと月くらい、デジタル一眼レフカメラを買おうかどうしようか、ずぅ〜っと悩んで?います。お得意のリボ払い(笑)でサクっと買ってしまえばいいのですが、どうも“ピン”と来ないんですよねぇ・・・。自分でもよく分かりませんが。



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