“コクリコ坂から”展・横浜特別版
横浜の赤レンガ倉庫1号館で20日〜27日まで開催中の“コクリコ坂から”展へ行ってきました。ボクは、昨年池袋の西武デパートで開催されていたものを1度見ています。内容は同じです。ただ近藤勝也さんの絵が好きなので、横浜でやるなら、ともう一度見に行きました。
会場が違うのでレイアウトはもちろん違います。展示の仕方も多少違いがありました。概ね余裕をもった感じに変更になったと思います。
あと、最後の方に写真OKというコーナーもできていました(笑)。最近はやりでしょうか?ジャクソン・ポロックの時にもこういうのありましたね。
昭和30年代辺りの横浜の思い出に浸りたい方にもおススメです。ボク的には「桜木町の駅舎はこうだった!」というのがツボなんですが。
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コレは、もう本当にビックリするくらい音楽の話しかしていませんでした。ボクは、お世辞にもクラシックを語れるような人間ではありません。本文内で出て来る様々な楽曲のほとんどを、文字だけでは頭のなかに、ホンの一部のフレーズすら再生できないタイプです。けれども最後まで夢中で読ませていただきました。それは音楽を通じてではありますがとても普遍的なハナシをしているからだと思います。
小澤征爾さんと、音楽について話をする、詳細データへのリンクです
思ったりよりも混んでいました。目の前を自転車で通るたびに気になっていて、ようやく最終日に入ることとなりました。
神奈川県立近代美術館はずいぶん久しぶりに訪れたんですが、外観とは裏腹に、何というか古めかしい美術館(時代にそぐわない構造)という印象を受けました。こんな所だったかな、うーん、みたいな・・・。正直、別館をアチコチに作るなら、ココを気合い入れて改装、改修した方が良いと思いました。ま、個人的印象です(笑)。
私家版 第三舞台、詳細データへのリンクです
トゥールーズ=ロートレック展を見に行くことができました。25日まででしたのでギリギリセーフです。直接のキッカケはいつもの「
それにしてもロートレックのポスターを実際のサイズで見ると壮観ですね。あんな大きなサイズだとは思いませんでした。あの時代からあの大きさで作られていたんですね。ちょっと感動です。詳しくは美術館の解説などで読んで欲しいのですが、とにかくもすのごく状態が良いです。あれが実際にパリの街角に貼られていたんだと思いを馳せながら美術館を後にしました。
ジョージ・ハリスン(George Harrison)の映画“LIVING IN THE MATERIAL WORLD”公開の声を聞いた頃から、無性にアルバム、クラウド・ナイン(cloud nine)を繰り返し聴いています。
なんか勢いで買ってしまった本。面白くは読ませていただいたけれど、釈然としないのは、タイトルとオビのあおり文句のせい?売らなきゃいけないのは分かるけれど、中身とタイトルが今ひとつズレてる、というか合っていない感じがします。“今ひとつ”というのがミソで、「全然違うじゃないか!」と怒るほどでもない。読んで面白くなかったわけでもない。ただ、釈然としない感が残る、という複雑な読後です。
オビの文言については「そんなことは分かっているでしょうけど」くらいの感情が文面からにじみ出ていて、サラっと流れているものが多い印象です。そもそも全体の3分の1くらいは、なぜ一神教は成立したのか、つまりユダヤ教について語られます。
春先に図書館で、西村佳哲さんという方の書いた“自分の仕事をつくる”という本を借りて読みました。その後、文庫化されているのを知りまして、買って自分のモノにしました。じつは文庫は単行本の約5年後の発刊で「その後」を描いた部分が足されています。
六本木の国立新美術館で催されている“ワシントン・ナショナルギャラリー展”に行ってきました。キャッチコピーは「これを見ずに、印象派は語れない」です
個人的にはモネ、あとルノアール、やっぱりセザンヌ、おまけにゴッホと、目移りすることばかりです。マネも素晴らしいのが来てます・・・結局全部ですね(笑)。
平塚市美術館に“画家たちの二十歳の原点”展を見に行ってきました。最近、お気に入りのTVに、BS日テレの“ぶらぶら美術・博物館”という番組があります。山田五郎さんが、おぎやはぎと相沢紗世さんらと一緒に、あちこちの展覧会をお散歩しながら練り歩く?という、新感覚の美術番組です。これがやたらと肩の力が抜けていて面白いんです。今回の、この展覧会もこの番組で知りました。感謝です
で、もう一つ企画展をやっておりまして“北大路魯山人”展。これも良かったです。作られた器が時代を追って展示されているんですけれど、実際に料理が盛りつけされた写真もあったりしまして、ハッとさせられるんです。料理が盛られて全体が完成する、って意味がすごく分かります。大げさにいうと器の状態だと2次元の絵みたいですけれど、食材が盛られるとまるで彫刻のようになるんですね。頭に「貪欲」という言葉が浮かんできました、なぜだか・・・。
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