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2012年1月に作成された記事

2012/01/31

ホルガレンズで中華街

Fukken ホルガレンズというのをGETしまして、いつものオリンパスE-P1にセット。
 春節の中華街をブラブラしてきました。写したのはこんなんですが(笑)。
Chinatown2
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2012/01/25

iPad2 64GB Wi-Fi MC916J/A

Ipad2 今更 iPad2 です。何が今更なのかと言いますと、そろそろ iPad3 のウワサもボチボチ出てきているのに、というのと、実はボクが買ったのが昨年の6月頃coldsweats01であったという点においてです。そんなものをナゼあえて記事にしているかというと、これは全く個人的なハナシで、そろそろヘビーに使っていこうと思ったわけで、つまりは、こうして話題に出すことで自分のモチベーションにもなるのではないか、と思ったという次第です。
 簡単にこの機種を選択した経緯だけ記しておきます。まずストレージの容量は64G。単純に選択肢の中で一番大きいのを選びました。いつも「これで充分」と思っても最終的には足りなくなってくるというのがパターンですから。色はブラック。最初は白を買うつもりだったのです。しかし、どこかのレビューで、枠は黒の方が画面、つまりはコンテンツに集中できる、と書いてったのを真に受けてみました(笑)。実際はよく分かりませんが、白だと周囲の風景との兼ね合いで、確かに散漫な印象を受けるかも、なんて思ったのでした。実(じつ)を取ったということです。あとは普通にWi-Fi のみのモデルを選びました。3Gは今の自分の生活パターンでは必要なかろう、と考えました。この件については別に書く機会もあると思います。
 とりあえず、んな感じで dash

Plus1_arrowApple iPad2 ブラック 64GB Wi-Fiモデル MC916J/A 国内版、
 詳細データへのリンクです

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2012/01/23

横浜中華街 横浜媽祖廟

Ma_zhu 06年に建立された媽祖廟は関帝廟と並んで中華街の名所となりましたね。
 媽祖さまは横浜らしく海の女神さまとのこと。Map_arrow_2中華街 横浜媽祖廟の場所)
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2012/01/19

小沢征爾さんと、音楽について話をする

Murakami_ozawa コレは、もう本当にビックリするくらい音楽の話しかしていませんでした。ボクは、お世辞にもクラシックを語れるような人間ではありません。本文内で出て来る様々な楽曲のほとんどを、文字だけでは頭のなかに、ホンの一部のフレーズすら再生できないタイプです。けれども最後まで夢中で読ませていただきました。それは音楽を通じてではありますがとても普遍的なハナシをしているからだと思います。
 羨ましいのは村上氏も小沢氏も、今の仕事が好きで好きでしょうがない、というのが伝わってくるところです。スティーブ・ジョブズも言っていましたよね。「私は好運でした。自分が何をしたいのか、人生の早い段階でみつけることができた」というやつです。ボクは、未だに、夢中になるべきことを見つけられずにいます。それを考えると不安で不安でたまらなくなることがあります。
 小沢氏が師事した二人の巨匠、バーンスタインとカラヤンの比較もとても興味深かったです。バーンスタインはとてもフラットな価値観で誰とでも等しく話し合い作り上げていくというタイプで、カラヤンは上下関係をハッキリさせて自分の価値観で引っ張っていくという違い。一見、バーンスタインの方が“今風”ではありますが、彼は、教育者としては優秀だったが、楽団員を一つの方向に導くという点では、あまり上手くなかったというあたりは、なんか考えさせられました。人の上に立つというのは何にせよ難しいもんです・・・think
 今回の企画は、いわば、怪我の功名と言っては申し訳ないのですが、小沢氏が病気療養をせざるを得なくなったために可能になった対談とも言えます。走り続ける人は前しか見ていませんから。貴重な記録かもしれません。

Plus1_arrow小澤征爾さんと、音楽について話をする、詳細データへのリンクです
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2012/01/16

みなとみらいの冬

Minatomirai 真冬のピンと張りつめた空気の中、キリッとした表情のみなとみらい。
 水面が微妙に波立つ“象の鼻”あたりから。Map_arrow_2象の鼻のポイント)
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2012/01/12

マリオットの盲点・プラス1

 年が明けましてブログ周りをコマゴマと整備し直しました。ほとんどは目には見えないところなんですが・・・。
 分かりやすいのがトップページで一番上に表示される“マリオットの盲点・プラス1”というボタンの設置ですね。ちょっと商売気を出しましてbleah、このブログで紹介した色々な本やら、CDやら、何やらかんやらを一括表示させるアマゾン(Amazon)のアフィリエイト・サイトへ飛びます。ご興味がある方はご利用下さい。ホンネをいうと、別に興味がなくても、アマゾンで買い物をされる方は、いったん、このフィリエイト・サイトからのリンクを経由するという回り道をして、アマゾンへ入っていただけるとボクは嬉しいです(大笑)。
 あと分かりづらいかもしれませんが、両サイドバーも少し整理してみたんですヨ。ちなみに“カテゴリー”のリンクについては、プルダウンをやめて全部が一覧できる仕様にしてみました。
 見えないところでは、meta name や meta description を組み込めるようにしました。html 関係の使い勝手を少し良くしたんです。ブログですから限界はありますが、ちょっと試してみようかと思っているところです。

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2012/01/10

シャルロット・ペリアンと日本

Charlotte_perriand1 思ったりよりも混んでいました。目の前を自転車で通るたびに気になっていて、ようやく最終日に入ることとなりました。
 工業デザイナーというくくりで良いのでしょうか?ル・コルビジェのもとでキャリアを重ね、戦前戦後と日本を訪れ、多大な影響を与えた女性です。不勉強ながら、この展示を見るまで彼女のことは知りませんでした。またあの時代、働く女性として第一線で活躍するということはどういうことなのか、という視点からも興味深く見ることができるのではないでしょうか。
 展示は、彼女の作品そのもの(テーブルやイスやら棚やらもろもろ)と、写真、その他資料が時代順に並べられているシンプルなものです。けれど、「あ、これ見たことがある」という自分的には(笑)有名な家具もあったりして、どうして今まで名前を知らなかったんだろう、マイっちゃったな、と思いながら歩きました。展示物には触らないで下さい、という感じでしたが、熱心な方は床に手をついてテーブルの下の構造を覗き込んだりしたりして、何とか頭に叩き込んで帰ろう、なんて光景もみられましヨ。
 最後に彼女の生前出演したフランスのドキュメンタリー番組を見ることができるコーナーもあります。このVTR、販売してくれないんですかね。けっこう見応えあり、だったんですけれど・・・。
Charlotte_perriand2_2 神奈川県立近代美術館はずいぶん久しぶりに訪れたんですが、外観とは裏腹に、何というか古めかしい美術館(時代にそぐわない構造)という印象を受けました。こんな所だったかな、うーん、みたいな・・・。正直、別館をアチコチに作るなら、ココを気合い入れて改装、改修した方が良いと思いました。ま、個人的印象です(笑)。

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2012/01/06


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2012/01/04

深呼吸する惑星 / 第三舞台

The_third_stage ロビーには鴻上(尚史)さんが所在無さげに立ち(笑)、開場と同時にロキシー・ミュージック (Roxy Music)のモア・ザン・ディス(More Than This)が流れる、ボクはこれだけでグッっときてしまう人間ですから、たとえどんな内容の舞台でも今回は満足してしまったのではないかと思います。とにかく一つの区切りがついたことに感謝をしたい気持ちです。
 オープニングが今回の舞台の象徴的なシーンだなあ、と強く感じました。とある葬式帰りのシーン、そこには会社の付き合いで会ったこともない取引先の“息子”さんを見送った人々がいます。そこで交わされる、どんなに状況を聞いても自分と直接、縁もゆかりもない人のお葬式には思い入れることはできない、という旨の会話。物語の伏線にもなっているのですが、この第三舞台解散公演、そのものを表しているとも思えました。とにもかくにもオールド・ファンには色んなイミで満足満足の内容だったのではないでしょうか。
 かつて鴻上さんが、第三舞台はずっと続けていって、年を取ったとき、映画“八月の鯨”のような舞台ができていたら理想的だな、ということを言っていたのを覚えています。そういうイミでは“深呼吸する惑星”という作品は、もしこのまま第三舞台がつづいていったら、という方向性は示していたんじゃないかと思います。

Arrow 私家版 第三舞台、詳細データへのリンクです
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