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2011年8月に作成された記事

2011/08/31

Rember report August. 2011

 “メモリーは消耗品であり、月に1度は点検いたしましょう”

というコンセプト sign02で始まった Rember report であります。その8月分。
じつは我が家の Mac くん。今月をもって、OS10、Lion newとあいなっておりまする。パチパチ。つまり、このOSでは Rember 初体験というわけです。果たして果たして coldsweats01
・・・てな感じで何の盛り上がりもなく無事に終わりましたです(笑)。不具合はありませんでした。ホッ shine

Mac 用メモリーの専門店、マックメムの店長さんのブログやらなんやら(笑)もろもろリンクをはっておきます。
そのへんもとりまとめてヨロシクです。では confident

→ “マックメム”のHPはコチラ
→ “Rember(メモリーテスター)”のダウンロードはコチラ
→ “マックメム”店長さんのブログはコチラ

Rember report August. 2011
  実施日:8月31日 → 結果オール OK shine
    *画像はクリックすると大きめになります*

Rem8


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2011/08/25

初秋の七里ケ浜

P8241923 初秋というには、まだ、ちょっと気が早すぎましたかね coldsweats01 (笑)。
 この日の七里ケ浜には、どこか物憂げな雰囲気があったものですから。(→ map)

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2011/08/22

自分の仕事をつくる

P4211600 春先に図書館で、西村佳哲さんという方の書いた“自分の仕事をつくる”という本を借りて読みました。その後、文庫化されているのを知りまして、買って自分のモノにしました。じつは文庫は単行本の約5年後の発刊で「その後」を描いた部分が足されています。
ココが大切。
 著者が、自分の気になった働き方をしている人、場所を訪ねて、それをまとめる、という形式をとっています。そもそもがそういう出発のため、訪問する業種?(クリエイティブ系が多い)にかなり偏りがあって、内容的にあまり一般性を持たない、と受け止められかねないんじゃないか、また、ここに掲載されているような「恵まれた環境で働ける人(たち)というのはごく一部じゃあないですか、それをもって、こうあるべきだ的な感じにまとめるのはどうか?」みたいな感想が生じるのも自然な成り行きの本です。
 それでも、ボクがわざわざ文庫本を買い直してしまったのは、繰り返し読むのに値する真理や理想がそこにあったからなのだと思います。例えば、何かをデザインをする時に、本人はカッコイイと信じているのに、どうも受け入れない、一人よがりだと言われてしまう人。原因の一つには“掘り下げの浅さ”があるといいます。とことん掘り下げの深度を深めていくと、個性は影を潜め本質にたどり着くものだ、その時はじめて誰にでも受け入れられるカタチに到達するんですよ、というエピソード、こういうのを読むと、ナルホド flair、と思ったりするというわけです。
 ただ実際に仕事をしていると、それこそ、そういう“時間をかけられる”、という環境そのものが、ほとんどの人には無いじゃないですか、という批判にもつながっていくわけですが・・・。文庫本の追加分には、著者のその辺の思いも書かれています。仕事におけるやりがいってなんだろう?
お仕事で行き詰まっている人、そうでない人(笑)、よろしかったら手に取ってみて下さい。何かしら得るものがあると思います。

→ 自分の仕事をつくる、詳細データへのリンクです

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2011/08/14

本牧埠頭 D 突堤

P8121908 毎日暑いですね。本牧埠頭のシンボルタワーに登ってきました。
 今や名物(笑)キリンことガントリークレーンも間近に望みます。(→map)

P8121904


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2011/08/10

旧柳下邸

P8101885 “根岸なつかし公園”内に保存されている“旧柳下邸”を見学してきました eye
 大正から昭和にかけての和洋折衷のお屋敷です。(→ map)

Yanashita2

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2011/08/04

ワシントン・ナショナルギャラリー展

P7281864 六本木の国立新美術館で催されている“ワシントン・ナショナルギャラリー展”に行ってきました。キャッチコピーは「これを見ずに、印象派は語れない」です coldsweats01 ずいぶんとハードルを上げていますが、行ってビックリ、それに見合うだけの内容の濃い展覧会だと思いました。ナショナルギャラリーがこれだけの作品を一度に貸し出すのは今後2度とないだろう、と言われています。今回はナショナルギャラリー創立70周年の大規模改修に伴って可能になったのだそうです。
最近は、メインの1枚をそえて、コンセプト、あるいは見せ方の切り口で勝負する展覧会が多い中、これでもかと主役級ばかりの重量打線がならびます。これはけっこう感動的です。
P7281851個人的にはモネ、あとルノアール、やっぱりセザンヌ、おまけにゴッホと、目移りすることばかりです。マネも素晴らしいのが来てます・・・結局全部ですね(笑)。
ホンモノはやっぱりイイです。大げさに言えば、印象派の本質が分かります。とくにモネ・・・って繰り返しになっちゃいました。
ボクが行ったときは割合と空いていましたが、混雑状況は確認してから行った方がよいかもしれませんね。夏休みなので平日でも中学生くらいの年代の人も多かったですし。
下の画像は美術館を内部から。あと追加で下に西洋絵画史をとても分かりやすく解説した本も紹介しておきます(詳しくは画像をクリックして下さい) flair

→ 知識ゼロからの西洋絵画史入門、詳細データへのリンクです

→ “ワシントン・ナショナルギャラリー展”のHP

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