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2011年2月に作成された記事

2011/02/28

Rember report Feb. 2011

 “メモリーは消耗品であり、月に1度は点検いたしましょう”

というコンセプト sign02で始まった Rember report であります。その2月分。

Mac 用メモリーの専門店、マックメムの店長さんから、ブログをリニューアルしたとのお知らせをいただきました〜。それも含めてリンクをはっておきます。
もろもろヨロシクです happy01

→ “マックメム”のHPはコチラ
→ “Rember(メモリーテスター)”のダウンロードはコチラ
→ “マックメム”店長さんのブログはコチラ

Rember report Feb. 2011
  実施日:2月28日 → 結果オール OK shine
    *画像はクリックすると大きめになります*

Rem2

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2011/02/27

船→建築・日本郵船歴史博物館

Corb2_2 Corb1_2
 ひとつ前の記事(→)の続きになります。
日本郵船歴史博物館の企画展示“船→建築/ル・コルビュジエがめざしたもの”を見てきました(10.12.04〜11.04.03)。規模はそれほど大きくはなかったのですが、見るべきもの、得るものが多かったです。何かもの凄く腑に落ちる感があった展示でした think
ル・コルビュジエ(を中心とした建築家たち)が、当時『動く国土』とも言われ、最先端の科学技術と芸術の粋を集めた豪華客船に、いかにインスパイアされたかが、具体例をもって語られていました。
・流線型について、・屋上デッキについて、・白い塗装について、・水平連続窓やプロムナードデッキについて、などなど。
また一番広いひと区画を使って、ル・コルビュジエが手がけたとある船のリノベーションについての展示が行われていました。この船はコンクリート船で、1929年のこのリノベーションにより、パリのセーヌ岸に浮かぶ宿泊施設(救世軍船上収容所)として使用されることとなりました。そして現在、さらなるリノベーションが日本人建築家の手によって進められているというハナシです。面白いですね。

横浜観光のついでに、ちょっとこんな場所もいかがでしょうか〜 flair

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2011/02/24

横浜郵船ビル

Yusen ル・コルビュジエの企画展示を見るために、海岸通3丁目にある横浜郵船ビルにある日本郵船歴史博物館へ行ってきました。
この建物は昭和11年に建てられました。外観はアメリカ古典主義様式が用いられている一方、ビルの内部は当時流行のアールデコのスタイルが取り入れられています。その外観はドラマ“ハゲタカ”で見覚えのある方もいるかもしれませんね。三葉銀行本社ビルですよ〜(笑) dollar
現在、1F部分を日本郵船歴史博物館として一般に公開し、2F、3Fは、日本郵船横浜支店として使われています。博物館は、幕末からの日本海運の歴史が展開されています。こんなところで岩崎弥太郎の名前と出会うは思いませんでした。大河ドラマ“龍馬伝”を見ていた身には感慨ひとしおです coldsweats02
ちなみに山下公園の氷川丸も日本郵船の所有なのです。

→“日本郵船歴史博物館”のサイトはこちら

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2011/02/22

媽祖廟(まそびょう)の狛犬

Koma 媽祖廟は中華街としては新しい印象ですよネ。そこの狛犬。力強い〜。
 ちなみに媽祖(まそ)さま、ってのは海の女神なんだそうです virgo (→map)

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2011/02/19

山下埠頭と氷川丸

Hikawa 貿易センタービルにパスポートを受け取りに行ってきました。
 雪上がりの晴れた朝、冬の海の色だなあ、なんて思いました penguin (→map)

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2011/02/17

エラーコード:AF0020-701 について

 Mac を使って e-Tax をしていて、最後の最後、データを送信する際に“エラーコード:AF0020-701”というのが表示されて、にっちもさっちも行かなくなってしまった方への対処法です。 e-Tax のトラブル対応方法一覧を見ても、どこにも載っていない(H23.02.17 現在)ので、途方にくれてしまったボクでしたが、とある方のブログで解決法を見つけ、非常に助かりましたので、ひとつでも多い場所でお知らせした方が、目に留まる機会もあるであろう、と拙ブログでも紹介いたします。

Safari4この現象は、OS10.6.x(Snow Leopard)で、ブラウザに Safari5.x.xを使った場合に起きるようです。まずはそれを確認しましょう。それぞれメニューバーから“この Mac について”“Safari について”を表示させると知ることができます。
原因は単純です。この状態ではデフォルト(初期設定)で、Safari5は64ビットモードになっているのだそうです。 これが原因です。

Safari5

これを32ビットモードに変更してやると解決するようです。少なくともボクはこれですんなり行きました。e-Tax の注意書きにも、よ〜く読むと「ブラウザは32ビットモードで」、と書いてあるのですが、どうにもスルーしてしまったようです coldsweats01

では、Safari は一旦終わらせて32ビットモードに設定し直して、再び立ち上げましょう。注意するのは、Safari を終わらせる前に、そこまで作った確定申告のデータは確実に保存しておくということです。やり直しは大変です(笑)。

Safari_3 まずはファインダーのアプリケーション・フォルダーを開きまして、Safari を選択します。右隣にプレビューが表示されますから、一番下の“詳しい情報”のボタンをクリックしましょう。すると表示されたウィンドウの中ほどに“32ビットモードで開く”と書いてありますから、そこにチェックを入れます。そうしておいて再び Safari を立ち上げますと、32ビットモードの Safari の完成です。この状態で、 e-Tax の送信をやりなおしてみましょう。たぶんイケると思います sign05

ちなみにボクは、終了後、また64ビットモードにもどしました〜何がどう違うのかイマイチ分かっていませんが〜 sweat02
では、ご検討をお祈りしております happy01

*画像は、それぞれクリックすると大きめになります。

Safari2_2  Safari3


  →→

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2011/02/15

雑文集・村上春樹

Zatubun イラストレーターの大橋歩さんが発行していた“Arne ”という自主出版(に限りなく近い?)風の季刊誌がありました(既に廃刊)。しかしながら、それぞれの号での執筆陣がなかなかビックリの豪華さでしたし、なにより肩の力の抜け加減が好きでしたもので、結構マメに買い求めていました。このブログでも何度か記事にしております(→)。村上春樹さんも文章を寄せたりしているんですヨ。で、その時の文章が、この“雑文集”には載っています。
イスラエルのエルサレム賞での有名なスピーチ『壁と卵』も全文掲載。通して読むと、また違った印象がありますネェ。ってか、いかにマスコミは文脈を考えずに情報を流すものなのか、もわかります(笑)。
あと、アメリカの雑誌に頼まれて書いたけれど、色々あってボツになった原稿とかを初出しで読むことが出来ます。
個人的には『ノルウェイの木を見て森を見ず』というエッセイがツボでした。
つまりこの本は、そういうのがふんわりとしたジャンル別に69篇集まった1冊です。“Arne ”のように肩の力をぬいて接するのがちょうどいいと思います〜。カバーデザインもオシャレさん wink

→ Amazon での紹介はコチラ

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2011/02/13

チャイハネ・中華街南門通

Cayhane 中華街は春節ですがボクはチャイハネへ(笑)。最近は?HPもあるんですネ coldsweats02
 “らしい”テイストでGoodですよ〜shine  →“チャイハネ”のサイト
Nanmon

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2011/02/11

アルテミスと船員さん

Artemis 大型客船アルテミス(Artemis)が、横浜の大桟橋にやってきました ship
 雪の中、観光に向かう外国のお客さんも見うけられましたヨsnow

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2011/02/09

日本辺境論

P2071054 2010年(つまり1年ほど前)の新書大賞を受賞した本です。古本屋さんで買って読んでみました。確かに面白いし、ボクにとって目新しい視点の提示もあり、またよく言われていた(聞いたことのある)ハナシもありで、しかしそれはそれで一連の流れで知識として得るものもありまして、損をした感じはありませんでした。
けれど何か違和感が・・・。調べてみますと、どうやら口述筆記を元に起こした本のようなのです。なるほどと、腑に落ちました。どうも全体の構成にまとまり、というより、一体感が欠けている印象を受けました。言い換えますと、もうちょっと時間をかけて推敲してもらえれば、もっと“うまい”本になり得たのではないかと・・・。いや、値段分は楽しめたんですヨ(なにしろ古本ですし bleah)。しかしながら、なにしろ新書大賞ということだったので、どうやらボク自身がハードルを上げすぎてしまったのかもしれませんねぇ。
著者の内田樹(うちだたつる)さん、どこかでお名前を聞いたと思ったら、昨年秋に、自著の刊行にストップをかけたという、あの方だったのですね。いったんベストセラーを出すと、同じ著者に依頼が殺到、ひいては質がどんどん下がるという、出版界の負のスパイラルを断つため、“バブルのバルブ”を止める、と言ってスト宣言してしまったという、あのニュースの中心人物なのです。
この本を読んで、なるほど、と思いました。もうちょっと時間をかければ良いのに“もったいない”という漠然とした感情の出どころが分かって、そういうイミで納得したのでありました。
本の中身について、全然触れなくてゴメンナサイ〜。

→ amazon での紹介はコチラ

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2011/02/07

野毛坂にて

Karibe 横浜・桜木町から野毛にある市立図書館へ歩きます。
 天保堂苅部書店。この辺は、まだまだこういうたたずまいが似合います japanesetea

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