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2010年1月に作成された記事

2010/01/28

iPad

Ipad
 こんなん出ました!名付けて“iPad”。日本発売はいつかなあ・・・coldsweats01
機能的には iPhone を大きくしたようなモノだと思いますが、その大きさが大切。ボクはケータイ電話はジャパニーズスタイル(笑)くらいがちょうどいい。けどノートパソコンは持ち運びづらい。こんなん出ないかなあ、と待ち望んでいたデバイスです。
タテ:242.8mm。ヨコ:189.7mm。厚さ:13.4mm。重さ:700g前後。ですね。
バッテリーは10時間もつとはうたっています(ホントかね?)。
お値段:最下位機種が5万円切る可能性もあります lovely もっとも買うとしたらコレじゃないですけれどね。それでも10万円はかからなそう(希望)。
日本発売までには、出てくるであろう不具合もなくなって、イイ感じになっていることでしょう、きっと、おそらく、たぶん・・・。
お願いだから流行って、日本でも無事に発売して欲しい〜〜〜。

→ 米国版アップル“iPad”のページ(動画もあります)

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2010/01/25

NO MAN'S LAND

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ひとつ前の記事のつづき。“NO MAN'S LAND”の雰囲気から。
上は入口付近。下は出口付近?実際には順路なんてないんですが(笑)。

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2010/01/24

フランス大使館・旧庁舎へ行く

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 東京・南麻布のフランス大使館に行ってきました。昨年秋、敷地内に大使館の新庁舎が完成、旧庁舎の取り壊しを始めるまでの期間を使って、“NO MAN'S LAND”と銘打って、その旧庁舎そのものを内外アーチストへ解放したのです。フランスではこういう手法はよくやられているそうです。これは一般公開され、入場も無料sign01つまり「フランス大使館旧庁舎を見る最初で最後の一般公開」というわけですheart01限定された地域とはいえ、大使館に自由に出入りするなんて、そうそうある機会ではありませんからね。レッツゴーなのであります(古いなsweat02)。
1月いっぱいで終了なので、多少の混雑は覚悟していましたが、日曜日でもあり、やっぱり混んでいました(笑)。家族連れが多かったです。なんか学園祭的熱気があって、とても雰囲気が良かったですね。作品はインスタレーション系が多かったです。現代アートにおいてやっぱり映像は必須なんですかね。
とにかくギリギリとはいえ、行くことが出来てラッキーでした。フランス大使館、新庁舎の方も見学してみたいですね〜。その機会はボクに訪れるでしょうか?次回の建てかえの時には、さすがに生きてないでしょうからして・・・ハハハ〜coldsweats01

Fra3 Fra4

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2010/01/19

冬の車窓から

Den1
同じような時間に電車に乗ります。少しずつですが日が延びてきたような・・・。
また夏が来てしまうのですね。今からうんざり(苦笑)。

Den2

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2010/01/17

司馬遼太郎が語る

Shiba1 新潮社から発売されている司馬遼太郎氏の講演のCD集。全8巻が、この度コンプリートsign03コンスタントに買ったりしたわけではないので、実はずいぶんと時間がかかっての達成です。
基本的には、エッセイ集やら何やらに書かれているハナシがほとんどですが、何より司馬さんの生の声が聞けることに価値があります。毎回、テーマはあるのですが、思いの外とりとめがない展開が多いです(笑)。コレは誰かが落語について語っていましたが、こういうのは、その場にいて“体験”することが大切なんだな、と。しかも落語家と違って、司馬さんは喋ることについてはプロではありませんからね。だからかどうか分かりませんが、この講演集は何度も何度も聞き直していくうちに身になってくる印象を持ちました。実際、そういう聞き方をしています。ときにはBGMのように・・・。
司馬さんの講演というのは(もちろんこのCD集に限っての印象ですが)基本形というのがあって、導入は、その時のテーマがなんであれ、その土地や場所、あるいは会場が大学だった場合はその学校を誉めて誉めて、という感じで入ります。会場にいる方々に、皆さんが今いるところは日本史においていかに重要かということを、例をもって語ります。その辺はとても印象的というか、さすが、という感じです。まさに究極の持ち上げ上手。勉強になります happy02
Shiba2エッセイなどを読むと、本当に周りへの気配りがハンパではない印象を受けますが、実際のおしゃべりを聞いて、その思いを新たにしました。小説などでは、書きたいように書いて、バッシングも多かったと聞きますからね。

→ 司馬遼太郎が語る 第1集 (新潮CD)、詳細データへのリンクです

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2010/01/11

江ノ島電鉄・極楽寺駅

Goku
昔「俺たちの朝」というドラマの舞台でしたよね。今も面影を残してくれています。
もちろん当時、Suicaは使えませんでしたが bleah

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2010/01/08

鎌倉の長谷寺

Hase1 お正月に初詣をかねて鎌倉の長谷寺へ行ってきました。初めてです。一昨年の秋に大和(奈良)の長谷寺へ観音様を見に行っていたので、鎌倉もいつかは行かねばなりますまい、と心密かに思っていたのでありました(笑)。
長谷寺と言えばやはり観音様を見なければ、という感じですね。観音様というのはいくつか種類がありまして、それぞれに基本のフォーマットがあったりするわけです。ところが日本各地に存在する“長谷寺”の観音様は十一面観音の一種なのですが、そのフォーマットからはちょっと外れておりまして、特に「長谷式観音」と呼ばれています。
大和の長谷寺が、長谷寺のオリジナルであります。そしてもちろん長谷式観音の発祥でもあります。ついでに日本最大の木彫仏で、高さは10m強あったと記憶しています。で何を隠そう、鎌倉の観音様も負けず劣らず大きくて、パンフなどには日本最大級を謳っておるのでありました。じつは鎌倉はそんなに大きくないだろうと思い込んでいまして、その迫力にちょっと感動してしまった私なのでした〜。それぞれに甲乙付けがたい味があり、機会を作れる方は比べてみるといいんじゃないかと思います。
Hase2鎌倉の長谷寺は、鎌倉七福神(大黒さま)でもありまして、観音様だけでなく見所も盛りだくさん。鎌倉でも「このお寺が一番好き」という人がかなり多いようです。何より高台の境内から由比ヶ浜あたりの海がキレイに望めるのがGood!季節季節で違った味わいがあるようです。

→ 鎌倉・長谷寺のHP

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2010/01/04

材木座海岸

Zaimoku1
正月2日に鎌倉へ行ってきました。ずいぶんと久しぶりです。
やっぱり波の音はいいですね。砂浜の上をのんびりと歩きました。

Zaimoku2

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