« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月に作成された記事

2009/12/30

self portrait '09

Self
当ブログにお越し下さった皆さま方、今年もお世話になりました。
細く長くという感じではありますが来年もボチボチやっていこうと
思っております〜。では、良いお年を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/12/23

根岸森林公園 '09 冬

Shinrin1
年末ですね。根岸森林公園です。上は旧一等馬見所という建物です。
春は春で桜がキレイですけれど、冬はとにかく空が広くて好きな所です。

Shinrin2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/12/20

虎鉄

Kotetu1 仕事の行き帰り、蒲田駅のホームから見える“虎鉄”というラーメン屋さんが、ずっと気になっていました。虎鉄というと新選組の近藤勇が使っていたとされる名刀ではないですか!・・・実は、あとでよくよく調べたら近藤勇の虎鉄は虎“徹”だったのですが(笑)。
ともかくずっと気になっていたものですから、先日、途中下車して食べることにしたのです。画像を見て分かると思いますが、店内も想像どおりにカウンターだけの小さいお店でした。帰りにサービスチケット(下画像)をもらいました。その裏面に虎鉄の由来が書いてありましたですよ。中国の故事でした。ハハハ。虎だと思って一心不乱に矢を放ったところ、刺さったのは虎ではなくてそのカタチをした岩だった、というお話です。
「物事に誠意を持って一心不乱に努力をすれば、その一念によって石をも貫くことができる」ということらしいです heart04近藤勇はまったく関係ありませんでした、トホホ。
Kotetu2ラーメンはトンコツ醤油系ですかね。麵も太めで、値段が良心的?なわりに量が多いです。トッピングも野菜系と大振りのチャーシュー、だったかな・・・とにかく、見た目、味ともに、武骨だけれど美味しい、という感じでした。店員さんも、全体の雰囲気に合った感じで好感持ってお店を後にしたのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/12/14

そうだ、京都行こう!気持ちだけ(笑)

Koyo
結局今年は行かずじまいでしたねぇ、関西遠征・・・。
都心も紅葉は盛りを過ぎました。来年は何とかなるかしらん coldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/12/11

Uklele Force / 栗コーダーカルテット

Ukuleleforce 発売日を見てみたら05年でした。もう、そんな前なんですね。“脱力ダースベイダー”でとても有名になったスターウォーズの楽曲、そのウクレレ・カバー集です。レンタルしてきました。ウクレレ・カバーと言ってもボク的には、大好きな“栗コーダーカルテット”のジャンル?に入れてますけどねnotes
正直、甘く見ていました。素晴らしすぎるアルバムです。オープニングの“20世紀フォックス・ファンファーレ”から大爆笑です。“脱力ダースベイダー”さえ手に入れば、くらいに思っていたボクには思わぬ拾いモノになりました。
特にラストの“王座の間〜エンドタイトル”は最高です。(ほぼ)ウクレレとリコーダーだけで、この壮大な曲をやりきっております。ボクはもともと、この曲が大好きで、映画でもこのシーンが大好きで、聞きながら感動で涙があふれてきましたよ(←言い過ぎですが(笑))。中でもファンファーレのパートからスターウォーズのメインタイトルに切り替わる時、というか、タイミング、というか、あの間合いまでもが忠実に再現されておりまして、このうれしさ、というのをどこでどう表現して良い物やら・・・満点ってことで happy02

Plus1_arrowウクレレ・フォース~スター・ウォーズ ベスト・カバーズ~、へのリンク

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/12/07

紅葉と黄葉と

Koyo09
落葉樹の赤くなるのと黄色くなるのとは仕組みがまるで違うそうです。
理屈は分かるけれど納得できるような出来ないような・・・think

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/12/06

京都カフェ散歩

Cafe キッカケは覚えていないのですが、“東京カフェマニア”というサイトをブックマークしています。たまに覗いたりする感じですけれど、ネ。そのサイトを運営している川口葉子さんが出された京都本。たしかに面白い組み合わせかも・・・なんて思っていたら、大間違いで、これほど内容が充実している京都の喫茶ガイドは、そうそうに見つからないかも、なんていうほどのオススメ本なのでした。取材力と文章力の深さに感嘆しました。
京都は喫茶店が確かに多い。しかも東京のようにチェーン店に駆逐されることなく、ある意味共存できているところです。しかも種類というか分類というか1件1件の個性がとてもしっかりしています。この本には67のお店が載っています。記事的には、もちろん独立していますが、全体を読み通すと京都のカフェの系譜がつかめるような構成になっているように思われます。つまり1件1件が情報の羅列ではなくて、このお店は誰々が、こういう人(お店)に憧れて、こういう人に内装をたのんで、こういう哲学で経営しているお店なんですよ、みたいな「物語」が語られていて、感情移入がしやすいのです・・・cafe
本当にカフェ、喫茶店が好きな人が書いた本なんだな、と思いました。

→“京都カフェ散歩―喫茶都市をめぐる ”の紹介はコチラ

→ “東京カフェマニア”のサイトはコチラ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »