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2009/08/16

LIC-iRECO3P その2

このレビューは「みんぽす」の無償セミナーに参加して書かれています。(詳細は末尾で)

みんぽす

Logi7 ボクは、文系か理系か、を問われれば、明らかすぎるほどに文系寄りの人間です。基本的に機械もの?はよく分かりません。つまり、操作が複雑でない(←コレが重要なのです)性能の良い製品が“突然”目の前に出現した場合に「オー、すごいすごい!」と誉めるのが仕事だと心得ております(笑)。
Logi8そんな感じではありますが、今回のステレオマイク、開発過程のマイクレイアウトを説明していただいた件は興味深くお話を聞くことができました。どういう方式があって、どれを採用して、具体的にどうデザインしていったか、というのを知ることができました。上の画像は、その説明をしているところです。製品を持っているこの方が開発者の遠藤さん。今回は“X-Y型”というのを採用しています。真ん中の画像は、マイクの設置角度をどうすれば一番適性か、を調べるために使った実際のモノです。割り箸を輪ゴムで止めて角度を色々変えて調べたそうです。アナログ万歳happy02
ちなみに“X-Y型”のマイクは右側のマイクで左方向の音を拾い、左側のマイクで右方向の音を拾う仕組みだそうです。個人的にはなんか視神経の構造を思い出してしまいました。右目から入った情報は左脳に、左目から入った情報は右脳に振り分けられ、クロスする部分があるんですよ、みたいな・・・あんまり関係ないですけどネ。
Logi10最後に実際に使ってみましょう、ということでフルートの生演奏を録音。下画像です。写り込んでいる iPod nano はボクの私物。こういう平らなところにポンと置けるようにとマイクは上向きに上手に角度をつけてデザインされています。ちなみに演奏者の女性は遠藤さんの奥様です。この後、よりステレオ感を体感してもらおう、というわけで実はご本人もフルート演奏に参加。ご夫婦共演を聞きながら「理系も文系もイケるなんてスゴイなあ〜」と尊敬しきりのボクなのでした。

で、実機をお借りしてますので、次回はそのレポートを予定。来週かなbleah

このレビューはWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」から招待されたセミナーに参加して書かれています。本セミナーへの参加及びレビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)。本セミナーに参加された他の方のレビューはこちらのみんぽすTBセンターでご覧になれます。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)

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