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2009年8月に作成された記事

2009/08/31

LIC-iRECO3P その3

このレビューは「みんぽす」の無償商品貸出しを利用して書かれています。(詳細は末尾で)

みんぽす

Logi2 ロジテックさまからステレオマイクレコーダー、 LIC-iRECO3P をお借りして、実際に色々録音してみました。で、実はココにのせるべく奮闘したのですが・・・どうもココログ(このブログサービス)は、1記事1M(メガ)以上のファイルをアップすることができない規定のようです・・・残念ながら今のボクの実力では音源の編集能力はありません。トホホであります、スイマセン。夏らしく蝉の音や、夕立の雨音、アメ横の喧噪、などなどをイイ感じで録ったんですけれどね・・・。本当に臨場感たっぷりに録音できるんですよ。慣れれば使い道本当にいろいろありそうです。持っておいて損はないな、と思わせてくれます。ま、ファイルは無くなりませんから、上手な機会ができましたら、いつの日かお聞かせできれば、と思います(←いつだよsign01)。とにかく今回はご容赦です。ちなみに iPhone アプリには、有料ですが、音源を編集できるとても良いソフトがあるようです。

さて、その LIC-iRECO3P のパッケージは上の画像のようになっております。見て分かりますように製品名書いてありません。必要ない、という判断でしょうかね。個人的にはちょっともったいないな、という思いをもっています。なぜなら、この値段でこの性能ならば、もっと一般にアピールできるんじゃないかと思ったからです。一般にアピールするならば、一般的に(みんなに)使ってもらえる商品名をつければ良いのになあ、と。むろん LIC-iRECO3P なんてのはダメです。これはゲド戦記でいうところの“真の名前”というやつで、普通の人が会話の中で「ねえねえ、ロジテックの LIC-iRECO3P って知ってる?」なんてことを言うわけがないからです。ボクはそんなことを思った次第です。
Logi4このパッケージにはあとマイクに装着するウィンドシールド(風よけですね)とクイックガイド(簡単な説明書)が入っています。クイックガイドは、ボクのようなものにでも比較的分かりやすく書いてあります。とりあえず使ってみよう、というレベルには充分な説明です。ただ1カ所だけ直して欲しいところがありまして、ATTとAGCという、ちょっと難しい用語の説明を絵で対応させているのですが、その位地が上下逆さまで(番号は正しく振ってありますが)ちょっと、一瞬アレ?っとなってしまうのです。どうってことないのですが、どうってことないからこそ、チャチャチャっと位地を揃えておいて欲しかったな、と思いました。
う〜んgawk、本来ならば、録音したファイルを実際に聞いていただいて「すごいでしょ〜」となっていただきつつ記事をしめたかったのですが・・・今回はこんな感じで終了であります(笑)。ではではかしこ。

このレビューで使用されている商品はWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」が無償で提供しています。本レビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)レビュー商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら。 (WillViii株式会社みんぽす運営事務局)

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百日紅と相輪と

Saru
某寺院。百日紅(サルスベリ)の花が咲いています。
本堂の上に相輪が乗っかっていますね。珍しいんじゃないかと・・・。

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2009/08/24

芙蓉の花

Fuyo_2
芙蓉(フヨウ)はもともと蓮(ハス)のコトもさしたらしいですね。木芙蓉、水芙蓉と。
画面奥のムラサキ色の花はムクゲです。

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2009/08/19

華族総覧

Kazoku 5月にエアコンを買い換えました。エコポイントのやつです。ポイントは図書カードに換えてもらいました。それにしても申し込んでから図書カードが届くまで時間がかかりましたね。8月ですよ・・・。
本屋さんに、この“華族総覧”が平積みになっていました。な〜んか気になっていたんです。で、先の図書券です。タダでもらったようなものですから買ってみました。新書にもかかわらず1500円あまりって、たっけ〜!・・・そしてすばらしきかなの680ページであります(笑)。
正直言うと華族ってイマイチ分かっていなかったのです。存在は知っていましたが何となく漠然としたイメージで。そう、イメージです。知識というレベルでは、到底ありませんでした。で、この本ですが、まだパラパラとめくっている段階ですが、それだけでも相当に面白いです。
Kazoku2この本の特徴は地域別(都道府県別)に出身華族を分類しているところです。華族って1000家強あったんですね。んで地域でものすごく偏りがあるんです。近畿の京都公家、九州の薩肥、長州、土佐などで700家あまり。つまり7割!要は、明治維新の中心となった藩閥が、自分たちへのご褒美として特権的地位を作ったんだ、ということがよく示されています。この体制が昭和まで続いていくんですね。ここまで露骨だと笑っちゃいますけどね。
江戸っ子、勝海舟が面白いです。「薩長閥の作ったこんな中身のない肩書きは嫌いだ」と子爵授爵をゴネて?いたら、説得されて一つ上の伯爵を授かった、なんていうエピソードは人柄が見えるようで好きですhappy01

Arrow 華族総覧 (講談社現代新書)、詳細データへのリンクです

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2009/08/17

Y150、たねまるのベスト

Tane
市民ボランティアをやっていました。支給されたベストとキャップ。
イベントはまだまだ継続中ですが、ボクの出番は終わりッス(笑)。

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2009/08/16

LIC-iRECO3P その2

このレビューは「みんぽす」の無償セミナーに参加して書かれています。(詳細は末尾で)

みんぽす

Logi7 ボクは、文系か理系か、を問われれば、明らかすぎるほどに文系寄りの人間です。基本的に機械もの?はよく分かりません。つまり、操作が複雑でない(←コレが重要なのです)性能の良い製品が“突然”目の前に出現した場合に「オー、すごいすごい!」と誉めるのが仕事だと心得ております(笑)。
Logi8そんな感じではありますが、今回のステレオマイク、開発過程のマイクレイアウトを説明していただいた件は興味深くお話を聞くことができました。どういう方式があって、どれを採用して、具体的にどうデザインしていったか、というのを知ることができました。上の画像は、その説明をしているところです。製品を持っているこの方が開発者の遠藤さん。今回は“X-Y型”というのを採用しています。真ん中の画像は、マイクの設置角度をどうすれば一番適性か、を調べるために使った実際のモノです。割り箸を輪ゴムで止めて角度を色々変えて調べたそうです。アナログ万歳happy02
ちなみに“X-Y型”のマイクは右側のマイクで左方向の音を拾い、左側のマイクで右方向の音を拾う仕組みだそうです。個人的にはなんか視神経の構造を思い出してしまいました。右目から入った情報は左脳に、左目から入った情報は右脳に振り分けられ、クロスする部分があるんですよ、みたいな・・・あんまり関係ないですけどネ。
Logi10最後に実際に使ってみましょう、ということでフルートの生演奏を録音。下画像です。写り込んでいる iPod nano はボクの私物。こういう平らなところにポンと置けるようにとマイクは上向きに上手に角度をつけてデザインされています。ちなみに演奏者の女性は遠藤さんの奥様です。この後、よりステレオ感を体感してもらおう、というわけで実はご本人もフルート演奏に参加。ご夫婦共演を聞きながら「理系も文系もイケるなんてスゴイなあ〜」と尊敬しきりのボクなのでした。

で、実機をお借りしてますので、次回はそのレポートを予定。来週かなbleah

このレビューはWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」から招待されたセミナーに参加して書かれています。本セミナーへの参加及びレビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)。本セミナーに参加された他の方のレビューはこちらのみんぽすTBセンターでご覧になれます。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)

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2009/08/14

LIC-iRECO3P その1

このレビューは「みんぽす」の無償セミナーに参加して書かれています。(詳細は末尾で)

みんぽす

Logi4 8月の頭に、ロジテックというデジタル周辺器機などを取り扱っている会社に行ってきました。iPodシリーズ(iPhoneを含む)に取り付けて使う高性能ステレオレコーダーの新製品のためのセミナーに参加をさせてもらうためです。開発を担当された遠藤さんという方のお話を直接聞くことができました。
そもそもこの会社では、iPod に取り付けて使うステレオマイクレコーダーは既に発売していたんだそうです。ところが、主にヴォイスレコーダーとしての使われ方を想定していたところ、思わぬところからクレーム?が・・・。
それは何かと言いますと、アマチュア(だけではないでしょうが、もちろんhappy01)で、たとえばバンドなど、音楽をやっている人たちが、自分たちの演奏をお手軽に録音するための方法として使用していたんだそうです。iPod という音楽を聴くプレーヤーに装着して録音できるステレオマイク、考えてみれば納得の組み合わせですよね。ところが問題というのが、以前の製品では、せっかく演奏を録音しても再生してみると音割れを起こしてしまって使い物にならない、という、これまた真っ当なご意見が数多くよせられた、ということのようなのです。
そこで一念発起、そういう大きな音量などの使用に耐えうる高性能のステレオレコーダーを開発しよう、という流れとなり、そして結果として、このクラスとしては初の1万円を切る価格を達成(マイクは中国製ではなくパナソニック製を使用)、しかもこれまたマイクアダプタとしては世界初のアップル社認定商品を取得した製品というのが、この LIC-iRECO3P というわけなのだそうです。
Logi5_2Logi6_3

このレビューはWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」から招待されたセミナーに参加して書かれています。
本セミナーへの参加及びレビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)。本セミナーに参加された他の方のレビューはこちらのみんぽすTBセンターでご覧になれます。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)

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2009/08/12

Cover Girl 2

Cover2 最近は iTunes に、あんまり音楽を入れず、音声モノ(Podcast や 講演、オーディオブックなど)ばかりを聴いていました。久々にこんなんをレンタルで借りてみました。つじあやのさんは、何度か書いている気もするので詳しくは省きますが、歌声とそれにともなう彼女の“テイスト”が好きなんですね。
“Cover Girl 2”というタイトル通り、カバーアルバムです。2という通り第2弾です。昨年秋にリリースされて、それが4年ぶりということですが、ようやく出た、という感じのボク的には人気シリーズ?であります。前回同様2枚組。前回同様 Tokyo Side とKyoto Side 。前回同様 Tokyo Side はスタジオ録音で作り込み、Kyoto Side は京都の彼女ゆかりの場所でのフィールド録音一発録り。
相変わらず選曲がナイス!です。えっ、この曲やるの?と思わせておいて、聴くと笑いたくなるほどに納得するという感じです。完全につじあやのワールド。中でもオススメは、これほどセクシーさのないこの曲があっただろうか、という「渚のシンドバッド」と、嵐山電鉄車内で歌う「ルージュの伝言」が好きです。線路のきしむ音、車内アナウンスもそのまま流れて、イイ味出してます(笑)。

→ “COVER GIRL2”の紹介はコチラ

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2009/08/10

今日もこの家路

Kaette
年に何度か同じような写真ですけれど好きなんです、この時間。
奥華子さんの「帰っておいで」を聞きながら。

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2009/08/03

雨の聖橋

Hijiri
東京・お茶の水の聖橋(ひじりばし)。
傘の花、というコトバがありますが、最近はビニール傘ばかりで・・・。

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