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2009年6月に作成された記事

2009/06/29

横浜・神奈川DC その2

Yds2
JR石川町駅。このキャンペーンマーク、好きなんです。
デザインがとても簡潔にまとまっている感じ。今後も使えないのかなあ。

Yds3

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2009/06/24

忌野清志郎 1951-2009

Kiyo “ROCKIN'ON JAPAN 特別号・忌野清志郎 1951-2009”を買いました。過去同誌誌上においておこなわれた渋谷陽一さんとの数々のインタビュー、その中から渋谷さんが厳選した長編4本が収められています。この特別号は出ているのは知っていたのですが、もともと買う気は無かったのです。けれど書店で実物を見てしまって、うっかり手にとってしまいました(笑)。まったくイイ表紙ですよ〜。
写真も多いです。ミック・ジャガーとの2ショットなんて何ともいえない表情してます。うれしいけれど、それを隠すような、けれど思わず出てしまうような・・・。インタビューは87年の自らの軌跡をたどった2万字インタビュー(この後に連野城太郎さんの“GOTTA!”が出たんだと思います)に始まり、つぎにアルバム“COVERS”について、RC時代の10曲を振り返った記事、最後にソロ時代のアルバム10枚を振り返った記事、と続きます。全部を読むと清志郎の心の軌跡とも言えるモノが立体的に見えてくるような構成になってますね〜。
これだけでも充分お買い得!なんですけれど、あるイミ目玉なのは、チャボ(仲井戸麗一)の特別ロングインタビューがついていることです。渋谷さんだからできたことですね、と思う。坂本教授のインタビューもあるけれど、やっぱりチャボですね、これはこれは貴重だと・・・。
何というか「心のシメ」として買って良かったかな、と今は思っています。

→ “忌野清志郎1951-2009”の紹介はコチラ

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2009/06/22

鷺山通りで

Buil
まだ梅雨入り前の晴れた日に。ウチの近くをプラプラとお散歩。
そうそう、清志郎の武道館復活ライブを聴きながらでした。

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2009/06/17

Air Mac Extreme

 久々にネット環境の再整備をしました。いやあ、早くなりました(自分比(笑))。もともとのハナシはこうです。我が家はKDDIの“ひかりone”というのに入っているのですが(プロバイダーはニフティです)、「この度ギガ得プランっちゅーのが始まりまして、器機の交換は無料ですし、しかも月々お安くなりますよ」っていう感じの案内が来たわけです。その代わり2年しばりがあるわけですが。まあ、ネットを初めてこの方、ニフティ一筋?ですから、特に問題はない、と判断、申し込んだ、という次第です。
実は申し込みがややこしくて、正直ハラがたったのですが、まあ、紙面の都合で省略します。とにかくやがて交換用の器機(ホームゲートウェイというらしい)が送られてきたのでした。
自分で作業をするのですが、これは簡単でした。ほぼ同じようなカタチの器機でしたので、同じ場所のケーブルを新しい方の同じ場所につなぎ替えるだけで完了!今まで使っていたやつを着払いで宅配便へ〜。Airmacで、次に考えるのは無線ルーターの買い替えですね(笑)。せっかくスピードが早くなっているハズなのですが、ルーターが古いままなので体感は同じなのです。幸い、某家電量販店のポイントが溜まりまくっていたので、ここはためらわずに購入。セッティングと相成ったわけでした。
画像右側の丸いのが古いルーター(Air Mac Extreme)。左の四角いのが最新型の Air Mac Extreme です。ちなみに接続のケーブルもカテゴリー5eから6eに買い換えました。50㎝のやつで400円弱くらいでした。
それにしても快適です。スピードテストのサイトで軽く調べてみたところ、以前は10Mbps いってれば御の字という感じでしたが、今は80Mbps 前後いってます。ありがたいですの〜〜。無線を使わず直結すれば相当すごいんでしょうが、それはそのうちのお楽しみってことで・・・。

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2009/06/15

アジサイの道

Aji
今年もとうとう梅雨に入りました〜。
早く秋にならないかなぁ・・・(笑)。

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2009/06/11

旅する力

Sawaki 昨年秋に発行された沢木耕太郎さんの「旅する力・深夜特急ノート」を読みました。今もって“旅のバイブル”と言われる「深夜特急」、その補完便とでも言いましょうか、本の帯的には「深夜特急・最終便」という表現となっています。
まずは著者がいかなる経緯を経てユーラシア大陸横断の旅に出ることになったかが語られることから始まります。当たり前のことですが理由は単純ではなく、色々な積み重ねがあって、こういうカタチになったというわけです。で、実際の旅の最中のこぼれ話、本編では省いた方が適当と思われるエピソードがあり(ロンドン到着後訪れた国など)、帰国後、実際に「深夜特急」を著することになるまでのハナシがつづきます。
そして最後に“旅すること”の考察がつづられていきます。ボクにとっては、ここでの“旅の適齢期”という表現が一番心に残っています。人には年齢(あるいは人生経験)によって、それぞれに適した、もっとも影響を残せる、旅のカタチがあるはずだ、ということです。沢木さんの、この旅は、まさにそれに当たっていて、これ以上若くても、これ以上年をとっていても、この旅は成立していなかったんだ、という感じですね。ボクは偶然にも沢木氏が、旅立った26歳という年齢で京都という街に住みました。振り返れば4年くらいの短さでしたけれど、未だに京都という街が強く心に染みついています。これがボクにとっての適齢期にすべき旅だったのかもしれないなあ、と今しみじみと(笑)振り返っている次第であります〜。
この本はこれ単独でもちろん読めますが、やはり本編あってのこの本です。深夜特急を愛する人全てにとって読むべき、とは言いません。人によっては蛇足感を生じるかもしれません。それほどに“深夜特急”が素晴らしすぎるんです。ですからボクは最終便という表現ではなくて、補完便と言いたいです。必要な人にはとても面白い本だと思いました。

→ “旅する力―深夜特急ノート”の紹介はコチラ

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2009/06/08

横浜・神奈川DC

Destination_2
ただいま“横浜・神奈川ディスティネーション・キャンペーン”中なんですよ!
って、これ何のキャンペーンなのかしらん?(笑)

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2009/06/01

無題

Ueno
“無題”というか、何の木か知らないだけなんですけど(情けない)。
ペン画でスッスッと描いたような感じですね〜。生き生き。

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