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2009年2月に作成された記事

2009/02/24

おくりびと その2

 昨年、試写会で見た映画“おくりびと”、何だか大変なことになってしまいましたね(笑)。どういうことなんでしょうか・・・?このブログでもその時の感想みたいなモノを公開前の8月ころ記事にしました。で、その時に書いたことっていうのがあって、それは、今でも気持ちとしては変わらないのです。ですから、オスカーまで受賞してしまって、とてもとまどっています。
もう一度ボクの感想を言いますが、とても誠意のある作りだし良い映画だと思いますが、これが年間のナンバー1になるのだとしたら、少し悲しい気持ちがするのです。好き、嫌いは主観の問題なので仕方がないのですが、こういう作品って「ナンバー1には選ばれなかったけれど、日本映画ってこういう良質な作品も生み出し続けているんだよ」という存在であって欲しいなあ、と。何というか、これくらいが映画としての最低ラインであって欲しいなあ、と言い換えてもいいだろうくらいに思っているわけです。
映画祭、なんて文字通りお祭りだし、賞なんて政治力がモノを言う場面もなきにしもあらずなので、そういうイミでも、選ばれる作品というのは、もっとインパクト(問題提議)がある映画であった方がいいんだけどなあ、と、そんなことを思っている今日この頃です。

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2009/02/20

ゆずえん

Yuzuen 昨年の今くらいからずっと「ゆず」を聴いています。ま、ハマっているという感じです。少しずつCDを聴き足しながら、そして取っておいた“ゆずえん”に突入であります。これは正に彼らのエッセンスが凝縮されていると言って良い一枚ですね。
と、実はここでどうしても解けない(思い出せない)問題がありまして、グルングルンと頭の中を巡って巡って困っています。それは8曲目の“オーバー”という曲のイントロを聴くと、どうしてもビートルズの「ある曲」を連想してしまうのです。要はそっくりなんです(笑)。いえいえ決して責めているわけではありません。何を隠そう、その「ある曲」が何なのかを思い出せなくて困っているのです。
“オーバー”を聴くと、流れでどうしてもビートルズが聴きたくなり、ビートルズを片っ端からかけ始めると、「うーん見つからない」と悩みつつ、「やっぱりビートルズはいいなあ。凄すぎる!」と絶賛して終わる、という流れに陥っているのです。トホホ。おっかしいなあ・・・どうして見つからないんだろう?ボクの気のせいなのでしょうか?

→“ゆずえん”の紹介はコチラ

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2009/02/17

はやびと

Kesa 東京・池袋のシアターグリーンに知り合いのお芝居を観てきました。とても良いお芝居でした。予備知識なしの友人を連れて行ったのですが、その彼の「こういうのって途中で時計を見たくなったりするんだけれど、そういうことが全くなかった」というコトバが全てを表していると思います。
「がんばれ!ケサマツ婆ちゃん」というタイトルでちょうど2時間くらいあります。ボクは脚本・主演の人と知り合いなのですが、最初2時間半くらいになってしまったのを、なんとかココまで削った、と言っていました。その作業がうまくいっているような気がします。
痴呆のお話なんです。できるだけ軽いタッチにしているのですが、それでもどうしても重さが出てしまいます。そこで「死の神とその実習生」というコメディ・パートを作っています。これを思いついた所が勝利でしたね(笑)。その辺のバランスがとても良かったんだと思います。
幸せに死ぬ、ってどういうことだろう、そういうことを考えさせてくれる舞台でした。

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2009/02/16

鶴見川

Turu
ずいぶんと日が長くなってきました。
JRに乗りながら横浜の鶴見川を渡ります。川向こうの建物は森永の工場。

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2009/02/09

15番線ホームから

Hotel
仕事がら品川駅をわりと使うのですが、
街並みを含めてここ数年は結構変化が大きい地域の一つですよね〜。

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2009/02/08

POLSKI

Cc 靴を買いました。靴としてはチャッカーブーツという種類?ジャンル?のようです。その辺はよく分かりません。ただ見た目が気に入ったから、という感じです。メーカーはセダークレストというところです。出所はアメリカみたいです。
靴を買う時にいつも迷うのが(失敗するのが)サイズです。メーカーによっても違うのはもちろんですが、ボクの足はちょっと縦に短く横に広い、という特徴が甚だしいので、なかなかにムズカシイのですね。今回は横幅はそれなりに余裕がありそうなので、売られている中で一番小さいサイズを頼みました。足首まである靴なので、まあ、多少のサイズ違いは大丈夫、とふんでいたのですが、一日はき続けるとちょっとカポカポ感が出てしまい正直辛い感じでした。
で、サイズ調整用のインソール(中敷き)をGET!これでなかなかイイ感じになってきたようです。よかった、よかった。質感はとても気に入っているので、十分に履いていきたいと思っています。

→ “セダークレスト”のHP

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2009/02/06

L magazine No.404

Lmaga 前回紹介したエルマガジン、同じタイミングで京都の左京区特集もGETしました。昨年の11月号にあたります。ちょうどその頃に京都を訪れていたのですが、ギリギリ次号が発売されてしまい、当地では手に入れることが出来なかった号だったのです。
左京区特集は人気のようで、バックナンバーでもとうにソールドアウト!amazonの古書のコーナーで定価以上のお金を払わざるを得ませんでした。それでも、その甲斐がある内容です。超ディープです(笑)。左京区って本当にイイんでよね。ちなみにボクがかつて住んでいたのも左京区です。東京の中央線沿線の文化と下北沢と70年代くらいの雰囲気が一緒くたになって、それが良くも悪くもあるような・・・。まあ、いわゆるひとつの左京区文化圏ですね〜。
掲載の“左京区びっしりMAP”だけでもGETする価値あり・・・興味ある人にはですけれど(大笑)。

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2009/02/05

L magazine No.407

Lmaga1 雑誌の廃刊がつづきますね。これもそんな一つです。エルマガジン。記念に最終号は手に入れておきました。
エルマガジンは京阪神地区の情報誌です。京都に住んでいる時には本当にお世話になったものです。月イチの発売ペースがちょうど良かったんですね。ぴあ、の関西版は2週間に一度、今でもそうでしょうか?そのころにちょうど Kansai Walker も発売され始めたんじゃなかったかしらん。
Lmaga2東京でさえ、ぴあ、でさえ、廃刊のウワサが絶えない昨今、Lマガもついに、というか、とうとう、というタイミングでしたね。こういうタイプの情報誌は必要なくなってしまったんでしょうか?時代だなあ・・・しみじみ。最終号は、そのタイトルにふさわしく入魂の一冊となっております。大阪、神戸、京都の3都市から編集部が選んだ50のスポットが紹介されます。こういうのを見ていると、また住みたくなってくるんですけれど(笑)。観光ガイドとは一線を画する地元のためだけの情報が満載。
飽きることなくページを繰るのでありました。パラパラ。

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2009/02/02

香港路

Anki
久しぶりに中華街を歩いてきました。
思ったよりも空いていた気がします。今はこんなもんなのかな・・・。

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2009/02/01

2月のごあいさつ! (09)

 仕事先で豆まきのお手伝いをしてきました。本当は節分の日にやるべきなんでしょうが、町内の人が参加しやすいようにと日曜日の開催です。ボク個人は、こういう行事系って基本興味がないんですが、ヒト、多かったですね。今回のお手伝いはワリとこぢんまりとした雰囲気の地域だったのですが、どこからかともなく集まって来るもんなんですね〜(笑)。ただ見ながら思ったのは、子供が主役ならば、やる意義ってあるもんかもな、と。子供が喜ぶのは何だかんだと良いものです。世の中、大人中心の“行事”が多すぎますから。正確には“大人こども”かな。
では今月もヨロシクです。

PS 以前、大きな節分のお手伝いで、今は亡きジャイアント馬場さんを見たことを思い出しました。その時は豆まきのゲストの下足番をしていたのですが、やっぱり大きかったですねえ・・・本人もクツも!

Cocolog_oekaki_2009_02_01_23_32

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