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2009年1月に作成された記事

2009/01/29

Indiana Jones

51uyvl5c5cl_sl500_aa240_ 迷ったんですが見ました。“今さらの”インディ・ジョーンズ:クリスタルスカルの王国。レンタルDVDですがね。だってねぇ〜、何年ぶりですって?初めて見たの、ボク、高校生の時ですぜ。その映画館も今は存在しませんし。てな想いを含みつつ、一応。
可もなく不可もなく、っていうのが感想です。しかもコレは“イイ意味で”!これだけ間が開いているにもかかわらず、これだけテイストを変えずに作れる、ってのはスゴイです。いやはや感心してしまいました。ここまで来ると、逆に今の若い人の感想聞いてみたくなります。
以下ネタバレあります。ウワサでは、ラストが“そりゃないよ〜”的な感じだと言われていましたが、オマケのメイキングを見ると、非常に面白いです。製作のジョージ・ルーカスが「インディでエイリアンものをやりたいんだ!」とスピルバーグに提案したとのこと。つまり、最初から、この路線ありきでスタートした、ってことです。しかもスピルバーグに却下された後、しばらくしてから、「新しい提案があるんだ。異星人ではなくて、異次元人でってことにしよう!」と言い放ったという。スピルバーグ、笑うしかありません。すごすぎます、ジョージ・ルーカス(大笑)。

→“インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 ”の紹介はコチラ

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2009/01/27

ラウンジ

Lounge1 たった二日間のできごとを、ずいぶんと長きにわたって書いてきました関西旅行記ですが、ようやくと最終回です。1月も終わりになってしまいました(笑)。某ホテルのラウンジでお茶をしています。ひとり反省会を開催中。
まあ、奈良ー大阪ー京都と、全くよく移動したもんだ、と思いました。けれど今回はこうならざるを得なかったわけですが、次回は、もう少し余裕のある行動をしたいものですね。コリゴリ、というか、正直つかれました〜。
となると、などと考え始めると、ベースとなるライフスタイルから組み立て直さなければ成りませんね。Lounge2京都から横浜へ移り住んで早十数年、すっかり一つの型にはまってしまい、身動きが取れなくなってしまっているのだなあ、と実感、これから一体どうしたもんかと反省しきりの帰りの新幹線の中でありました。
それにしてもホテルのラウンジって、どうしてこうも高いんですかね?グチッとな〜!

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2009/01/26

インド&ネパール料理のお店

Fulbari
最近、ランチにわりと通っているお店の内装です。
ここのウリは日本語が苦手そうなシャイな店員さん(笑)。

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2009/01/25

坂の上の雲

 ひとつ前の記事「週刊司馬遼太郎1」、この本の中では最後の方に少しだけ「坂の上の雲」に触れています。じつは「坂の上の雲」ってボクが初めて読んだ司馬遼太郎さんの本でもあります。高校の時の社会科の夏休みの宿題(感想文)として出されたのです。そのころボクは歴史というモノに興味はほとんどなく、しかも司馬氏が「40代のほとんどを捧げた」と言っているほどの超大作なのです。正直、辛かったんです。印象は良いはずもありません(笑)。しかし、それが司馬作品としては「竜馬がゆく」に次いでと言ってよいほどに読まれている本だと知ったのは、ごく最近のことです。
NHKが「スペシャル大河」としてドラマ化する、と知った時、まず「それはムチャだろう」と思いました。好き、嫌い、というレベルではなく、壮大すぎるのは誰が見ても明らかですもの・・・。想像どおり、何度も中断のウワサを耳にしました。2004年に脚本を担当した野沢尚さんが、この作品の完成をみずに自殺をしてしまった時には、これで絶対に終わりだな、と思ったもんです。
それが今年から3年をかけて放送することが決定、とか。NHK、根性ですね。ってか、すごすぎます。見るべきか、見ざるべきか、それが問題だぁ〜。
日本人が“純粋に”たった一つの目標に向かって進むことができた時代の物語です。

→“坂の上の雲〈1〉”の紹介はコチラ

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2009/01/23

週刊司馬遼太郎

Shiba けっこう前になりますが、池袋のジュンク堂書店に行った折、このMOOKを一度は見かけていたのです。で、保留にして帰りました。次の機会に行った時には、既に置いてありませんでした。あ〜、縁がなかったんだね、と。
これは週刊朝日に2006年より連載が開始された記事をまとめたもので、現在4巻目まで出ているようです。内容は、言わば、司馬遼太郎の小説のメイキング的なエピソードがつづられる記事の積み重ねとなっています。目に留めたのは、つまり、その第1巻目だったわけです。
第1巻は、土方歳三(新選組血風録、燃えよ剣)、坂本龍馬(竜馬がゆく)、織田信長(国盗り物語)、そして当時放映中の功名が辻、というラインナップで、あまりにボクの興味ど真ん中だったので買うかどうか迷っていたのですね。昨年末、何気にジュンク堂の件の本棚をのぞいたところ、1冊だけ1巻が置いてあるではありませんか!即買いとなったのでした。やっぱ、縁があったんだね〜、って(笑)。
知らなかったエピソードなども結構あったりで(なぜ司馬さんは龍馬を竜馬と表記したのか、とか)お値段分は楽しめたかな、と思いました。2巻目以降は、いまのところ、購入する予定はありませんが、コレは今後のボクの興味の方向次第ですね。その時に、お目当てのMOOKが在庫しているかどうかは、縁次第・・・。

Plus1_arrow週刊司馬遼太郎
―土方歳三血風録/永遠の竜馬/信長のみち/「功名が辻」の世界 (週刊朝日MOOK)、
 詳細データへのリンクです

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2009/01/21

iPod nano 4th

4th 昨年の秋以来からにわたって迷ったあげく買い換えました。iPod nano 4th Generation です。前のは容量(8G)がオーバーしてしまい、それでも愛着があったものですから、だましだまし使っていたのですが、先日、当時一緒に買ったイヤフォンまでもが不具合となり、これは「いい加減買い替えなさい!」というお告げだな、と決心した次第です。もちろん16G版です。
色は迷いに迷ってシルバーに。思い切った色も考えたのですが年中身につけるモノですから無難にしました(笑)。この機種、店頭では何度も触っていたのです。で、じつは、あまり気に入っていませんでした。持った感じが、どうも手にしっくりこないんですね。細身過ぎて取り回しがしずらい感じなんです。クイックホィールも、どうも反応がイマイチ気味。慣れ、って言われればそれまでなんですけれど。
イヤフォンは今回はネックストラップ方式のを所望しました。メーカーはオーディオテクニカです。そして今回たまったポイント(ヨドバシで買いました)で、ストラップホール付きのシリコン製のカバーもGETしてみました。シリコンのフィット感で取り回しのしづらさの解消も兼ねようという魂胆です。
前機種は、iPod 初心者の方に譲りました。喜んで頂けたようなのでコチラとしても幸いです。

→ “iPod nano”のページ

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2009/01/20

京都御苑による

Gosho3
 夕暮れも近くなりました。京都御苑の中を散歩がてら、ホテルへと戻ることにしました。まだ京都に住んでいた時分、ボクの曖昧な記憶では、ココを、あまり御苑とは呼ばずに(御苑を含めた区画全てを)御所、御所、と言っていた気がしています。それはもちろん間違えではあるわけですが・・・。ただ習慣的に、そう呼んでいた記憶がありますし、それについて、どうのこうの、と言われたこともないような気もします。
Gyoen2ま、何はともあれ、ボクはある一時期、この“御所”の中を横切るように自転車で通勤していた時期があるのです。敷地には細かい砂利が敷かれていますから、自転車はとても走りづらいわけですが、長い時間をかけて、けもの道のごとく、自転車道ができあがったりしているわけです(下画像)。対向で他の自転車が来た場合、はたしてどちらが除けるのか、心の水面下で、日々チキンレースが催されていたとかいないとか・・・大げさですね〜(笑)。

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2009/01/19

マンションと高速

Ishi
今日は暖かでした。雰囲気でアンティーク処理などを。
左手はパークスクエア横浜、高速は石川町JCTあたり・・・だと思ふ(笑)。

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2009/01/15

モダンな白眉

Modern 昨年末にシャネル・ビルのホールに兵庫達弥さんという方の写真展を見てきました。パリのセーヌ川に浮かぶセガン島の風景を撮ったものです。ここは、かつてルノーの自動車工場があった場所だそうです。今は廃墟。
セガン島というコトバに引かれたのです。大好きな建築家、安藤忠雄氏がこのルノー工場跡地から新しい美術館(だったか?)の建築をすることになった、というハナシを聞いたことがあったのです。セガン島の大改造計画です。皮肉にもこの写真展を見に行って、その計画は白紙になってしまったのだ、ということを知りました。そうだったのか、セガン島・・・。
写真は、モノクロのものがほとんどでした。解説では、素直な写真、小気味よい写真、という表現がされていましたが、ボクは「厳しい写真だなぁ」という印象を持ちました。風景の切り取り方、光の捕らえ方、両方共がすごくシャープで、キリリと引き締まる感じです。
銀座での展示は終了しましたが、東京のお台場で1月13日〜2月15日まで、場所を替えて見ることが出来るようです。

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2009/01/13

野呂本店

Noro そういえば実家みやげに漬け物を頼まれていたのだなあ、と思い出し、フト、現在位置とアタマの中との情報をガチャガチャポン。野呂本店という結論に。
出町柳駅から鴨川を渡り、出町商店街といういわゆる地元系の商店街へと向かいます。その中の枡形アーケードを通り抜け、西の突き当たりを少しだけ北へ上がったところにあります。・・・って、観光の人には、まず分からないような・・・ハハハ。
何で野呂本店というお店を覚えていたかと言いますと、ガイド本に「塩分控えめ、あっさり風味の京漬け物」と書いてあったような記憶があったからです。アッサリ目が好きなボクの結論なのでした。
お店に入ります。基本は季節の京野菜の漬け物がならびます。実家的リクエストは確かにあったのですが、今回はボクのセンスで選ばせていただきました。まあ、持って行ったら結構顰蹙かってましたけれど。イイんです。だっておいしいんですから。アッサリ漬け物がサイコ〜、ってことで(笑)。実家では中でもボクが一番食べたかった壬生菜の漬け物をトットト開けて平らげさせていただきました。

→ “出町・野呂本店”のHP

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2009/01/12

Matsuya Ginza

Matsuya
久しぶりに銀座の松屋の前を通ったらこんな風になっていました。
ずいぶん長いこと工事してましたもんね。光の帯が何色にも変わります。

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2009/01/10

アロマ加湿器

Aroma1 長年使っていた加湿器が壊れました(下画像)。ドンキで2000円弱くらいで買って、10年近くもったので、これはもうヨシ!というか、十分に寿命をまっとうしましたね。ご苦労様でやんした。
とはいえボクは冬は皮膚が“カイカイ”となってしまうので加湿器は必需です。何気に頭にインプットしながら街へはでかけたのでした。年に何度か有楽町の無印良品へ行きます。muji教の総本山(笑)。そしたら展示品現品処分で売っておりました。muji版加湿器。30%オフですよ〜。展示していただけなので、何ら新品と変わりはいたしません。即買いです。包装も無駄なダンボールなどは一切なく、これまた結構。
こちらはドンキ版とちがって、ただひたすらに水蒸気を出すばかりでなく、フィルターや湿度計をともなって自動オンオフ機能完備。アロマオイルの受け皿も付属、アロマ〜も堪能できるスグレモノなのでした。とはいえアロマオイルって高いんですね。ちょっとビックリしました。Aroma2リラックス系の香りオイルを買ってはみたのですが、コストパフォーマンス的にはリラックスできませんと思いましたのよ、じっさい。まあ、今香り中のオイルが終了した折には、普通の加湿器として活躍して貰うことにいたします。良い買い物でした!

→ “スチームファン式アロマ加湿器”紹介のページ

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2009/01/08

God Father

 レンタル屋さんの洋画の棚を眺めていたら無性に見たくなりました。なぜだろう?と思ったのですが、それは後で分かりました。
約3時間の映画ですが、微動だにせずに一気見です。本当にスゴイ映画です。最近歳を取ったせいかめっきり集中力が無くなって、家で映画のビデオを見る時には、ほぼ休憩を入れるか、何日かにまたいだりするのが、当たり前になっていました。コレを見て、久々に「映画はこうでなくちゃ!」的な衝撃をしかと受け止めましたです。
Godfather2有名なオープニングは、コッポラ自身が解説で言っていましたが、黒澤明監督の「悪い奴ほどよく眠る」から着想したんだそうですね。なるほど〜と思いました。
そうそう、無意識に見たくなった原因は、最近この映画に関する記事を読んだからなのです。思い出しました(笑)。デジタル加工で色褪せしてしまったネガを、ほぼ公開当時の状態にリストアしたモノができた、という内容。
さてパート2も見なくちゃ、だわ〜〜。

→“ゴッドファーザー コッポラ・リストレーション DVD BOX”の紹介はコチラ

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2009/01/06

百万遍

Hyaku ビィヤント(カレー屋さん)へよった時に、オバちゃんが「百万遍へは行った?」と聞いてきました。「この辺も変わってしまった〜」という話の一貫で、しきりに繰りかえしたのです。ボクは、「あとで行ってみるよ」と答えておきました。
百万遍というのは知恩寺というお寺の別称なのですが、今回出たハナシの流れでの百万遍というのは、このお寺そのものを差しているのではなくて、お寺のすぐ近くにある交差点(交差点周り)のことを言っています。京都の交差点名というのは基本的に南北と東西の通り名を組み合わせて呼びます。例えばこの場合は南北の通りである東大路通と東西の通りである今出川通が交差しているので、タクシーに乗ったりしたら運ちゃんには「東大路今出川まで!」なんて感じでお願いするわけです。が、ココについては「百万遍まで!」というのがふつうな感じです。信号機の表示も「百万遍」となっています。
Hyaku2さて、実際に行ってみましたが、正直、それほど大きな変化というのは感じられませんでした。が、おそらくアレでしょうね。南西側の角の店舗に1Fがドラッグストア、2Fには100均ショップが入っていたのです。以前は銀行だったかな、たしか。コレがおもしろくなかったのでしょう(笑)。そういえばよく見るとボクが通っていた床屋さんもなくなってるしなあ・・・。

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2009/01/05

1月3日の夜

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お正月に実家へ帰省しました。ウチからは小一時間ほどの旅なんですが。
その帰り道で・・・ほろ酔い〜(笑)。

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2009/01/04

flickr の追加

● カテゴリー「風景」の 08年の flickrへの未掲載分画像14点(08月分~)を追加しました。
 → セット「風景」へ
右サイドバーの「画像ライブラリー」というところからもリンクしています。ご興味のある方はご覧くださいませ。

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2009/01/03

mspc FLEX

Mspc1 新年スタートものです。ここ何回か2年スパンでお財布を替えています。気持ちとしては1年ごとに交換していきたいのですが、1年だと、まだちょっともったいない気分(笑)。2年でちょうどイイ感じです。
ここ数回恒例となっておりますが、今回も mspc(マスターピース)にしました。ネットで目安をつけてからお店( mspc 原宿店)へ。当初、3つ折りのお財布を考えていたのですが、実物を見たら思ったよりも“分厚い”のでした。同じシリーズで2つ折りのモノがあるというので、それを見せていただきました。コッチの方が良いかあ・・・。これでも今までのモノ(下画像)より、カードの収納が多いんです。で、最終的にこちらの白を購入いたしました。やっぱり実物を見なくちゃダメですね。
Mspc2アンティークソフトレザーという素材で、手に持った時のフィット感というかしっとり感が気に入っております。色合いも上品です〜。こういうのは使っていくとだんだんと馴染んだ風合いが増していくんですよね。“先代”同様、楽しみながら使い込んでいきたいと思っています。

→ “FLEX wallet” のページはコチラ
→ “先代”のお財布を紹介した時の記事はコチラ

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2009/01/01

1月のごあいさつ! (09)

 もう10年くらい以前になりますが、「元日には絶対お金を使わない」という習慣の人に会ったことがあります。これは、その家庭だけのことなのか、ある一定の地域で言われる風習なのかは定かでありませんが、とても印象に残っています。曰く「元日にお金を使うと、その年は散財する年になり、反対は、つまり、お金が貯まる年になる」ということらしいのです。
今年は静かなお正月を迎えることが出来ました。買い出しも大晦日までに済ませ、今日は、全くお財布を使うことなく過ごせたのでありました。まあボクの場合は、お餅とかお節料理とか食べない人なので、特別に変わることのないいつも通りの日常ではあるのですが・・・それはそうと本当にお金が貯まる年になるといいなぁ、と切に願っております(笑)。
では、そんなこんなで今年もヨロシクおつき合い下さいませ。
Cocolog_oekaki_2009_01_01_22_09

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