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2008年11月に作成された記事

2008/11/30

四天王寺

Shiten
四天王寺の仁王門。後方、上に突き出ているのは五重塔。
四天王寺は聖徳太子建立の日本最古のお寺と言われます。

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2008/11/28

司馬遼太郎記念館・3

Shiba5 司馬遼太郎記念館、安藤忠雄氏設計の建物は地上部分が1階建てであり、周りの住宅の中にしっかりと溶け込んでいます。街並み関連の賞も受賞しているのではなかったでしょうか。安藤マニア(笑)のために、建設過程の写真や図面を展示?したコーナーもあったりします。
記念館の要はその地上一階から地下2階までの巨大な吹き抜け空間です。その壁面全体に司馬氏の著作ばかりでなく、その蔵書(4万冊とも言われます)がズラ〜と陳列されていまして、その空間は圧巻のひと言です。そして不思議と落ちつきます。
評判の天井にできた“坂本龍馬の影”も確認してきました。建設後、数年経った時に、天井のコンクリートに坂本龍馬型のシミが浮かんできたのです。このカタチが信じられないほど坂本龍馬なんですねぇ。本当に不思議です。偶然としても感激ポイントであることは確かなのでした。
館内ホールで流される映像資料をのんびりと見、記念館をあとにしました。

→ “司馬遼太郎記念館” のHP

Shiba6

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2008/11/27

司馬遼太郎記念館・2

Shiba3 奈良の長谷寺駅から近鉄線に乗って一路、大阪方面へと向かいます。目的は東大阪市にある司馬遼太郎記念館の訪問です。最寄りは八戸ノ里か河内小阪。八戸ノ里の方が弱冠近いかなあ、という感じ。パンフなどでは駅から徒歩8分です。近くまで行かないと案内板などは特にありませんので注意が必要かも。ふつうの駅からこれまた全くふつうの住宅街の中を歩きます。なだらかな生駒の山々の風景が、何ともありふれた感を倍増させてくれています。
Shiba4記念館は司馬氏の自宅があった敷地をそのまま利用しています。到着すると入口のところにはお年寄りが2人。揃いのジャケットを着ていて、「いらっしゃい」と声をかけてくれました。ここのスタッフは館外も館内も、みなお年寄りばかり。ほのぼの感大なのでした。自動販売機で入場券を買ってから中へ入ります。日曜でしたけれど入場者はポツポツという感じでしたヨ。空いてるって素晴らしい!

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2008/11/26

司馬遼太郎記念館

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東大阪市にある司馬遼太郎記念館。
司馬氏の自宅(書斎)と、安藤忠雄氏設計の建物とで構成されています。

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2008/11/24

隠国の里へ・5

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長谷寺の本堂。左手は外に突き出ていて、清水寺と同じような舞台があります。
下に写った独特の灯籠は長谷型灯籠と呼ばれます。

Hase13

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2008/11/23

隠国の里へ・4

Hase11 いよいよ観音様を拝みます(笑)。現在、長谷寺の本堂は国宝に指定されています。お寺の本堂というのは外陣(げじん)と内陣とに分けられるのが一般的です。内陣というのはそのお寺のご本尊が収められていて、お参りの人は普段立ち入らない場所です。長谷寺の本堂はその歴史的経緯から外陣、内陣の更に内側に内々陣というのが存在します。ご本尊である11面観音はここに立っているわけです。で、今回のご開帳というのは、言い換えれば、その内々陣への立ち入りをさせてもらえる、という機会なのです。
Hase10特別に作られた受付で、まず、五色線というコヨリのような腕輪をつけていただきます。この五色は陰陽五行説でよく出てくる五色ですね〜。身をかがめながら内々陣へ入ります。観音様は、やっぱり大きい!ですねえ・・・およそ10mですものね。コレはちょっと感動します。せっかくなのでおみ足を触らせていただきました。ペタ。巨大な厨子のような構造になっている内々陣を一周。観音様の裏側もバッチリ拝ませていただきました。下画像は今回の“おまけ”の品々。腕につけた五色線を外した後に、ちゃんと収めるための紙の包み?も付いています。お守りがわり。

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2008/11/21

隠国の里へ・3

Hase7 長谷寺は三方を山に囲まれ、開かれた側のふもとに門前町から山門が位置します。本堂は山の中腹にありますので、つまり、山門を入るとすぐに上り坂となるわけです。そこには登廊(のぼりろう)と呼ばれる屋根付きの階段で、長さ108間、全399段というものがありまして、これをエッチラオッチラと登るわけですね。長谷寺のウリの一つでもあります。
Hase8メタボな方には結構キツイみたいです(笑)。別名“花の長谷寺”と言われ、季節になると登廊の両側には牡丹の花が一斉に咲きそろうそうです。桜もきれいだとのこと。今回は、紅葉も今ひとつ早く、冷たい雨もポツポツという感じなのでした。登廊ありがたし!
Hase9そうそう、今回紹介は省きますが、本堂からそれはみごとな五重塔が見えまして、じつはコイツがクセモノで〜、目の錯覚というのはおそろしいですね、近くに行ったらすごく小さい。聞くところによると、コレは日本で“2番目”に小さな五重塔とのこと、ハッハッハ。

→ “長谷寺” のHP

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2008/11/20

隠国の里へ・2

Hase4 奈良の長谷寺へは京都のホテルから近鉄電車に揺られて2時間ほどかかりました。やっぱり遠いなあ・・・。最寄りの駅からは1キロくらいでしょうか、初瀬川に沿って門前町がつづきます。初瀬川は奈良盆地を形成する大和川の源流の一つです。
Hase3西国33所巡礼という1000年あまりの歴史を持つ日本最古の人気ツアーがあります。これは観音様をめぐるツアーなわけですが、じつは長谷寺というのは、その発祥の地でもありまして、このお寺を開基した徳道上人という人が33カ所の観音霊場を巡ることを説いたのが始まりとされているのです。33という数字は観音様の33身(衆生を救う時33変化する)からきているわけですね。
長谷寺の観音様は11面観音というやつで、木造の物としては日本最大です。Hase2現在、それの特別拝観が行われているということでの今回のお出かけです。50年に一度のご開帳と銘打っていますが、関係者(笑)の方のお話ではこういう機会は、おそらく、2度とないと思われる、とのことなのでありました。

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2008/11/19

隠国の里へ

Hase1_2
奈良盆地の外れの外れ・隠国(こもりく)の泊瀬(はつせ)、長谷寺へ。
今回の旅、一番の目的の地です。

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2008/11/17

河原町散歩?

Meets 河原町をお散歩してみました。基本的には変わらないわけですが、ひときわインパクトがあったのが、この春開店したらしい mina とかいうファッションビルですね(下画像)。残念ながら今回は中まで見ている時間はありませんでした。
京都の建物はファサード(正面のデザイン)に特徴があるものが多い、と言われます。そういうイミでは四条河原町の交差点なんかは阪急百貨店以外はまるで“お初”な感じでした。高島屋もリニューアルしてましたし。有名なユーハイムのファサードが変わってしまっていたのにもビックリしましたね。時間さえあれば、もう少し街歩きをしたかったです。駆け足旅程の悲しさです。Mina本屋さんの配置もずいぶん変わりました。丸善が無くなっていたり、紀ノ国屋が進出していたり、と。あ、BALビルにジュンク堂が入ってました。んで、コトクロスとかいうビルに入ったブック・ファーストでお昼ご飯のムックを買ってみました。レジは「研修中」の名札をつけた女の子でした〜・・・特にイミはありません(笑)。

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2008/11/16

味味香(みみこう)

Mimi 京都入りした日の夜は味味香でカレーうどんをいただきました。あまりお腹が空いていなかったので、サクサクっと済ませようと思ったのです。味味香は地元では有名なお店ってことになっていて(その手のふれ込みが多いので、正直どうでもいいんですが)、何度か入ろうかと思ったことはあるのですが、機会を逸していたのを今回入ってみたというわけです。
カレーうどんは、和風のお出汁がとても強い感じでした。ボクはどちらかというとカレーカレーした味が好きなので、なるほどね、という、ちょっとひいた感じでいただいたのでした。おいしいとは思いますよ。東京・新宿の麺屋武蔵みたいなラーメンが好きな人は好きになるんじゃないかと思います。一緒にいただいた「かやくごはん」が思いの外ツボでして、シンプルだけれど味付けも淡くて、おかわりしたいくらいでした。
木屋町三条を二筋か三筋下がったところにあります。HPあるみたいなのでリンクしておきますね。

→ “味味香” のHP

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2008/11/13

EX-IC を使う

Exic 今回の関西行きでEX-ICを実際に使ってみました。新幹線をチケットレスで乗るサービスです。SUICAみたいなもんですね。その新幹線版。JR東海のエクスプレスカードのサービスを申し込むとSUICAみたいなEX-ICカードってのが送られてきて、それを使って乗るわけです。
んで、それにはモバイルSUICAのようにケイタイでピッピと乗れるサービスもあるわけで、ボクはそれを利用しました。正直、便利すぎます(笑)。新幹線の改札でケイタイをピッとやると(もちろん事前に新幹線は予約はしておくのですよ)、画像のような用紙が吐き出されてきます。車内検札ではコレを見せるカタチになります。下りる時は、もちろんケイタイを使いますので、この紙はあくまで車内検札でのみ必要とされるもののようです。
JR東の在来線から直接新幹線の改札に入る時、ケイタイを一回かざすだけで、在来線の精算から新幹線の入場まで済ませられるというのは、とてもスマートです。またケイタイやPCから何度でも手数料なしで新幹線の変更ができるのも本当にラクチンです。今回は結局、行き帰りとも2回ずつ変更したんですよ・・・山手線の中からとか、京都の吉田山の山頂からとか・・・慣れると手放せなくなると思われます。

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2008/11/12

西の山々・朝方

Nishi
関西方面へ行ってきました。
京都・中京区から西方(明神ヶ岳など)を望む。

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2008/11/07

準備2

Miburo1 関西行きの準備・その2です、って、もう明日なんですけれど(笑)。
今回は旅のお供の文庫本。何持って行こうか迷ったんですけれど、司馬遼太郎さんの「新選組血風録」にしました。短編集なので細切れでも支障がないですし、サクサクっと読めますし、京都が舞台ですし、なにより何度読んでも面白いですから〜。ここのところ完全にストップしてしまっている「三国志」も考えたのですが、こういう時に義務感で読むような本は持って行きたくないですよね・・・というか、続き読むのか?自分???あと候補に登ったのは、やはり司馬さんの「空海の風景」。今回の旅のテーマにピッタリです。けれど止めました。ここでこれを読んでしまうと身が清められすぎてしまう感ありです。もっと俗世にまみれていたい、ハハハ。
Miburo2てな感じで、あとはiPodをフル充電しておけば、移動の時間はイイ感じで過ごせることでしょう。何にもせずに電車の車窓を眺めることもあるでしょうから・・・。
下画像は「新選組血風録」に栞(しおり)がわりにはさまっていた使用済みのパスネット。懐かしいです。

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2008/11/06

準備

3day 週末から関西方面へ行こうと思っています。今回は結構な長征(笑)になる予定ですので、少しばかり準備をしました。
「スルっとKANSAI」という関東地方でいうところのパスネットにあたるものがあるのですが、そこで発行している3dayチケットというのを入手してみました。これでJR以外の交通機関(私鉄・地下鉄・路線バス)はオールOKです。もっとも3日間で元がとれるほど乗るのか、というと、多少不安もありますが(5千円也)・・・。まあイチイチ切符を買ったり、小銭を用意する手間がなくなった、ということで。
SuicaJRですが、これはモバイルSuicaがそのまま関西圏でも利用できますのでOKですね。今回、初お試しと言うことで、この春から始まった新サービスを使って、新幹線もチケットレスにチャレンジします。つまり横浜のお家から京都までケイタイだけで行っちゃいます!新幹線の改札を通過する時は、初めてSuicaを使った時のようなドキドキを味わえそうですね。実はこのサービスの良いところは、乗車する新幹線を何度変更しても手数料がかからない、という点で、ボクのような優柔不断ものにはこの上なく嬉しいサービスなんです。

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2008/11/04

11月のごあいさつ! (08)

 またやっちまいましたね。気がつけば11月も4TH DAY になっております。特に忙しいわけでもないのですが、何だかんだと記事のUPがとどこおりがちです。自分としてはあまり意識してはいないのですが・・・って、それがいけないのかしらん(笑)。
ま、その反省もこめて週末から奈良の山奥へ修行の旅へ行って参ります。寒そうだなぁ・・・。長谷寺(はせでら)というところです。関東の人は鎌倉の長谷寺と混同するかもしれませんが、奈良の方がオリジナルでござんすよ。長谷式観音50年に一度のご開帳です。ちなみに坂本九ちゃんとか、沖雅也さんとかのお墓がある青山の長谷寺は読みが「ちょうこくじ」ですから、お間違えなく!・・・て関係ありませんでしたね。
んな感じで今月もヨロシクおつき合い下さいませ。
それにしても下の絵ヒドイね〜。トホホ。

Cocolog_oekaki_2008_11_04_23_12

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