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2008/11/21

隠国の里へ・3

Hase7 長谷寺は三方を山に囲まれ、開かれた側のふもとに門前町から山門が位置します。本堂は山の中腹にありますので、つまり、山門を入るとすぐに上り坂となるわけです。そこには登廊(のぼりろう)と呼ばれる屋根付きの階段で、長さ108間、全399段というものがありまして、これをエッチラオッチラと登るわけですね。長谷寺のウリの一つでもあります。
Hase8メタボな方には結構キツイみたいです(笑)。別名“花の長谷寺”と言われ、季節になると登廊の両側には牡丹の花が一斉に咲きそろうそうです。桜もきれいだとのこと。今回は、紅葉も今ひとつ早く、冷たい雨もポツポツという感じなのでした。登廊ありがたし!
Hase9そうそう、今回紹介は省きますが、本堂からそれはみごとな五重塔が見えまして、じつはコイツがクセモノで〜、目の錯覚というのはおそろしいですね、近くに行ったらすごく小さい。聞くところによると、コレは日本で“2番目”に小さな五重塔とのこと、ハッハッハ。

→ “長谷寺” のHP

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