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2008年9月に作成された記事

2008/09/29

三国志

San 秋の夜長に何かを読もうと思いました。んで三国志です。どうやら吉川英治さんのが“基本”のようなので、コレを選びました。三国志は、どちらかというと興味がない感じでしたが、まあ、やっつけてみようかと思った次第です(笑)。文庫では全8巻。新古書店などを廻り、105円のモノを探しておりまして、現在、画像の4冊をGET。1、2、3、6巻。読む方は、1巻目の半分くらいまで進んでいます。3巻が終わるまでには4巻を見つけ出しておかねば!ハハハ。
アマゾンの書評などを見ますと、読み出すと一気に読破してしまう面白さ、みたいなことが書かれてあったりして、ちょっと不安を持ったのですが、幸いにしてボクはそこまではいかず、いつでもストップがかけられる状態?なので、まあ、のんびりいきますわん。
何かのアンケートで、上司が部下に読ませたい本、の1位に選ばれていましたが、今のところ「そこまでかなぁ・・・」というのが正直なところです。まあ、まだ1冊目ですからね。徐々に“深みのある”展開になっていくことを期待しつつ読み進んでいこうかと思っています。

→ “三国志 (吉川英治歴史時代文庫)”の紹介はコチラ

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2008/09/28

鶴屋町方面

Junk
横浜駅前の“そごう”の10階からの景色。高速道路がいっぱいです。
久々にアンティーク処理なんてのを使ってみました。

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2008/09/27

uniqlo サンキューリサイクル

Uniqlo ユニクロでは、年に2回(3月と9月)、ユニクロで販売された全商品を対象に、リサイクル回収を行っています。最初はフリース製品だけだったと記憶していますですが、いつのまにやら全商品ってことになったようです。良いことですねぇ〜。
画像の衣類をお店に持って行きました。ほとんど着なくなったのや、買ったけど着る機会がないものなどです。けっこうありました、ユニクロ。最近はあんまり買っていないので、ずいぶん昔のモノばかりです。ふぅ。お店に直接持ち込めば、そのまま受け取ってもらえますよ。まだ着られる衣類を捨てるのも心許ないですし、フリマとかに出しても結局売れなかったりするので、確実にリサイクルしてくれるわけですから(そう信じてます(笑))この方が気分的に良い感じがしています。

下記に評判の?“UNIQLOCK”をリンクしておきます。なかなかクールですよ。ウチのスクリーンセーバーは現在コイツなんでやんす!

→ “UNIQLOCK” のページへ

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2008/09/26

追記、3題

 以前書いたものに関して、ひとつの記事にするほどではないけれどコメントでは心許ない、という感じの追記です。

●篤姫・・・毎度の篤姫ですが、視聴率の上昇に反してボクは見ながら???がわき出てます。まあ基本、大奥のお話ですからしょうがないんですけれどね。ついに時代が沸騰しているのに、大奥では嫁姑がどうのこうの、とかホームドラマやっとるわけです。何かもったいない(笑)。で、ムリヤリ外界との関わりを持たすのに、あまりに設定に「ありえんだろ〜」みたいな感じが続いて・・・。まあ見ますけどね。ここまで来たんだから・・・。

●寺田屋・・・「平成の寺田屋騒動」。京都市が「すでに焼失したと考えるのが妥当」という見解を正式に発表しましたね。オーナーさんは「同じ建物だという認識は変わらないが、焼失説も明示するようにする」とのこと。なんだかね。そう信じているなら裁判でも何でもすればイイのに・・・。まあダメージは最小限にってことでしょうか。

●iTunes8・・・“Genius”という新機能は、やっぱりスゴイです。スゴイですけどボクのライブラリーでは使い物になりません。懸念していたとおり、ホスト?サーバーにストックされていないと反映されないようですから、ボクのライブラリーでは、ほとんどの曲を指定しても「この曲ではGeniusは使えません」となってしまいます。今後どれくらい改善されるのでしょうか・・・?

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2008/09/24

落語の国からのぞいてみれば

Hori 何でも数えて調べちゃう軽妙なエッセイでお馴染みの堀井憲一郎さんの本。ボクは知らなかったのですが、堀井さんて日本でも有数の落語オタクなんだそうですね。最後にある一般の本でいうところの「参考図書」の充実ぶりが全てを物語っております。けれど本文は落語に興味がなくても十分に楽しいモノだと思いますよ。
著者いわく「知ってる人にとってはすごくあたりまえのことを、懸命に説明しつづけたばかりだなあ」という内容の本です。現在の当たり前は、少し前まで全然当たり前ではなかったんだよ、ということを落語を題材につづっていくわけです(章立ては下の帯画像を参照)。人間の生理に忠実だった「不定時法」のことや、今の歩き方は明治以後西洋から入ってきた「方法」だとかは、ボクにとっては知っていたハナシで、「銭と金(かね)」は別物である、とかは目からウロコでありました。いやあ、知らなかったッス。それから太陰暦はいかに便利であることよぉ、と。
Hori2堀井さんの偉いところは、こうこうこうだから昔の方が良かったでしょ、というスタンスで書かないところです。考え方の発想が違うと社会の在りようもこれくらい違うんだよ、という感じ。ちょっと難しく書いてしまいましたが、本自体はすごく軽く読めますので安心して下さいマシ(笑)。

→“落語の国からのぞいてみれば ”の紹介はコチラ

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2008/09/22

横須賀線の信号

Tetu
ここのところ仕事が忙しく写真を撮っていませんで、
昔(2000年)のを引っ張り出してみました。
鎌倉あたりだったと思います。

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2008/09/20

押井守さんの新書

 本屋を見ていたらアニメ作家の押井守さんが新書(「凡人として生きるということ」)なぞを出していました。ざっくりと立ち読みです〜。最近では「スカイ・クロラ」ですね。ベネチア映画祭で宮崎駿御大に悪態をついた人です(笑)。昔からのアニメファンなら、この2人はとっても仲良し(というか悪友ですかね)、ということを知っているわけですが、これはこれで長くなるので端折ります。
作品作りでは、自分の好き勝手だけで作ってはいけないし、かといって世間におもねってばかりでもいけなくて、その中間を行くべき、という当たり前をやることが一番ムズカシイ、てな話や、世間は厳しい、と、世間は甘い、と、この両方は両方とも正しくて、大切なのはどっちにしても「世間をなめてはいけない」ということで、自分にとって「世間が甘く」なっている瞬間(時期)をいかに逃さないかが重要、てな話などがボクの心にひっかかりました。
この本全体としては本当はもっと重大なテーマが書かれているわけですが、現在のボクとしては上記の点が印象的だった、という感じです。
押井さんというと、やっぱり「うる星2」が印象的で、そうとうの回数見た覚えがありますね。それから「御先祖様万々歳」、マニアックすぎて今では見ることができない状態ではないでしょうか?けど本当に笑ったッス。前後関係は曖昧ですが、劇場版「ルパン三世」がポシャったのは大きかったですよねぇ・・・これは東宝とよみうりテレビにつぶされたわけです。まあ、その後「パトレーバー」で復活してくるわけですが・・・。

Arrow凡人として生きるということ、詳細データへのリンクです

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2008/09/18

upside down rainbow

Rainbow 記事の引用っていうんですか(笑)、そんな感じで申し訳ないですけれど、とても珍しい現象だったので載せてみます。画像も記事のモノ。毎度ですけれど勝手に使ってゴメンなさい、です。
逆さの虹です。イギリスで見られたようです。虹っていうのは見ている位置からの“角度”っていうのが絶対に決まっているんですよ〜。いつだったか誰かが「虹の根本(ねもと)までたどりついたことがある!」なんてことを言っていましたが、理論上そんなことはありえないですよね。追いかけても追いかけても、同じ距離(角度)を保ったまま“逃げていく”ハズなんです。
てな訳で以下記事の引用です。ヨロピク。

「専門家によると、特定の角度(22度)で、高さ約2万〜2万5千フィートにある小さく束ねた薄雲を日光が通った場合にのみ現れるそうです。他にも、光の強さ・観測者の位置・大気の状況で大きく左右されるため、実際に見るのはかなり難しそうです。ケンブリッジ大学の宇宙物理学の博士も「60年間生きてきたが、初めて見た」とコメントしており、どれだけ珍しいものなのか分かります」

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2008/09/16

チャレンジの機会

 先日、雑誌でバラク・オバマ氏の簡単な生い立ちのようなものを読んでいたら、こんなことが書いてありました。オバマ氏は小さい頃、養父に「人の上に立つ人と、下で仕える人と、どっちになりたいんだ!」と、かなり強く鍛えられたようですね。
このブログで初期の頃「2つの平等」という記事を書いたことを思い出しました。これは税金のハナシで例えたのですけれど、今回のは違う方向の“平等”ですね。つまりアメリカでいうところの平等というのは、全ての人に“等しく”チャレンジの機会が与えられなければならない、ということであって、徒競走のゴールでみんなで手をつないで、という結果における平等ではない、ということですよね。チャレンジの結果はあくまでも自己責任ということ。
聞いたハナシなんですけれど、アメリカではお金持ちの税率を高くしようとすると、低所得者までが反対することが多いそうです。その発想の根本には「いつか自分もお金持ちの側にまわるかもしれないのに」という考えがあるようです。ま、人それぞれではあるでしょうけれど。
そういう意味でも、日本て、つくづく社会主義“的”国家ですよねぇ・・・。

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2008/09/14

家に帰る

Kitaku1
ずいぶんと日の暮れるのが早くなりました。上は横浜・桜木町駅のホームから。
磯子行きが入ってきます。下は最寄りの駅からの帰り道で。

Kitaku2

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2008/09/10

iTunes8

Itunes
 iPod シリーズが一新されました。nano を買い換えるつもりです。ですからコレについてはその時にでも感想を書こうかと思います。購入は、おそらく1月くらい先(笑)。
で、同時に iTunes もヴァージョンアップされました。さっそく導入してみましたよ。今回の目玉は“Genius”という機能でしょう。これはベースとなる1曲を選択すると、その曲と相性の良い曲を自動的に自分のライブラリからリストアップしてくれるというモノ。シャッフルとはひと味違います。今、聞きたい「感じ」を的確に選んでくれるわけです。すごいもんですねぇ・・・、と、さっそく利用してみましたところ、あれ?、こういうことなの?、・・・これはどうも iTunes に直接付属している機能ではなくて、ネット接続して使うことになっているのでした。ふーむ。選択した曲がホストのサーバにストックされていないと、「不可」と表示されてしまうんですね。邦楽は不利な予感。
しかしながら、マイ・リトル・ラバーのハロー・アゲインをベースにリストを組んでもらったところ、コレはいいっすね。ビックリするほどグッとくる選曲です。使えそう。
あと、アルバムのグリッド表示も iPhoto ライクになって、かなり使いやすそうです。この使用感はウィンドウズユーザーの人にもぜひ体験してほしいですね〜。

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2008/09/09

スポルディング・コレクション

 1年半前、ボストン美術館所蔵の浮世絵の記事「紫屋歌麿」という記事を書きました。Nスペで紹介をされたモノを見たのです。その浮世絵は、絶対に展示をしないことを条件にボストン美術館に寄贈され、その結果、作品群は所期の目的の果たすべく驚くべき鮮明さを保っていたのです。その事によって新しく分かった事実の数々。
先日、その第2弾の番組が放送されました。今回は3人の絵師たちに焦点を当てました。まずは国政(くにまさ)という写楽に勝るとも劣らない人物。ほとんど作品が残っておらず幻の絵師と呼ばれていました。この人の浮世絵が超一級の状態で残っていたのです。ホントすんげぇです。それから春信(はるのぶ)。浮世絵を錦絵、つまりカラーにした人です。その移行の瞬間?に立ち会えます。どのような経過のものとにカラーになっていったのか。そして広重(ひろしげ)。国政もそうだったのですが、絵師と版元(出版社)との方向性、力関係の間で揺れ動くさまが興味深いです。芸術性と大衆性の対立。今と同じですね・・・。
それにしてもキレイな発色でした。テレビはアナログでしたけれど(笑)。では〜。

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2008/09/07

凌霄花 2

Nozen
凌霄花(ノウゼンカズラ)。その1はずいぶんと前です〜。
寿命がとても長い植物らしいですね。花言葉は「女性・名誉」だそうです。

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2008/09/06

平成の寺田屋騒動

 最近おもしろいなあ、というか、興味を持ったのは「平成の寺田屋騒動」というやつです。幕末に坂本龍馬が常宿にしていたことで有名な京都伏見の寺田屋です。
寺田屋は現存していて、今も観光客相手に商売をしています。坂本龍馬が幕軍に襲われたときに出来た弾痕や刀傷などを見ることができます。あ、その時龍馬を助けるためにお龍が裸でお風呂から飛び出したわけですが、その湯殿もあります。
ところが「今の寺田屋って明治時代に建て替えたモノでしょ!」というスルドイ指摘が(笑)。龍馬がいたころの寺田屋は(幕末の)鳥羽伏見の戦いで焼失したハズ、というハナシなんです。少なくとも先の湯殿は明治後期に増築されたことは書類などが残っていて確実なようです。
寺田屋がわは「本物と信じております」とコメントしているようですが、京都市(府?)のHPからは寺田屋が削除中だとか・・・オーナーが「信じております」っていうのもどうかと思いますが・・・。
というわけで、NHK大河ドラマの篤姫、明日の放送は“もう一つの”寺田屋事件が出ますね。薩摩藩の凄惨な内ゲバ騒動です。さよなら的場浩司ってわけです。

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2008/09/03

9月のごあいさつ! (08)

 今日は、もう、3日ですね。「ごあいさつ」の記事がおくれてしまいました。最近、月日や曜日に頓着ない生活?なもので、すっかり頭から抜け落ちておりました。
というわけで記事を書こうとココログにログインしたところ、何だかバージョンアップされておりました。新しい機能が増えたようですが、イマイチ頭に入っていきません。ボクとしては今までの機能で十分事足りておりますもので、これ以上操作が複雑になってどうするつもりだろう、という感想です。ま、要望や需要があるんでしょうね、きっと。“ウェブページ”って何さ?ケータイでも思いますけれど、どんどん機能を増やしていって、全部使いこなしているのは一体何パーセントくらいなのでしょうねぇ・・・。
てなわけで、ムリヤリ“お絵かき帳”使ってみました(笑)。絵日記風〜〜〜。
では、今月もヨロシクお願いいたしやす。
Cocolog_oekaki_2008_09_03_23_06

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2008/09/01

笛社会

319w 栗コーダーカルテットの「笛社会」を聞いてます。プロのミュージシャンが集まって余技で組んだリコーダー(縦笛です!)集団。脱力ダースベーダーで有名になりましたよね。その彼らの全曲がオリジナルのアルバムです。
いやあ、なごみます。けど、なごむだけではない、この感じ。誰かがリコーダー界のゴンチチ、とうまい表現をされていましたけれど・・・。このテイストどっかで“体験”したことがあるんだよなあ、とずっと考えていて、やっと思い出しました。バート・バカラックだ!特に「明日に向かって撃て」の雰囲気にとても近い感じがしました。かろやかだけれど心にしみいる感じです。
正座をして聞くような感じではないけれど(もちろんしても構いませんが)、あるとないではあなたのお部屋は大違い、というアルバムです。

→ “笛社会”の紹介はコチラ

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