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2008/07/29

27時間

 週末、あまり体調が良くなかったので、家でCXの「27時間テレビ」をボケ〜っと見続けていました。夜中は寝ましたが、基本的には見続けました。さんま師匠は人間じゃないですね(笑)。
「ひょうきん族」ストライクの世代としては、とても懐かしく面白くってって感じです。ああ、そうそうこんなノリだったなあ、と。若い人は面白いと思えたのでしょうか・・・。
今ではめったに見ることが出来なくなってしまった大物同士のからみがやっぱり見所でしょうか。しかも時間たっぷり。そうそう、さんま師匠が「いいとも」をやっていたことを知らない世代が多くなっていた、というのが自分の歳をしみじみと実感できましたし、ダウンタウンとのからみもあってコチラは新鮮でした。なんか初めてだったような気もしないではありません。
それにしても、自力が桁違いに思えました。タケシさんとか・・・。比較すればするほど今の若手って本当に気の毒に見えてしまいます。自力ってどういうところに現れるかというと、たとえば若手が同じことをしたら絶対クレームがくると思うんです。つまりさんま師匠とかタケシさんとかって、それを考えさせない凄味がある、というわけです。本当のイミで身を削っている感じが伝わってくるのです。
まあ、例によってまとまりありませんが、それこそつれづれな感想ということでお許しください。

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» さんま師匠、すごいな・・・ [にたろうの退屈な日々]
いやあ、27時間テレビ。さんま師匠、声も枯れて、死にそうな顔してるけど・・・それでもきっちり笑いとるもんなぁ。ここまで来たら芸人魂やな。すごいわ。やっぱり。驚きというよりすでに感動。周りに対する気遣いもやはり一流。あなたがやっぱり日本一です。恐れ入りました若手も笑いに対するこの貪欲さを見習え!(とくに東京の「芸のない」芸人たち!)... [続きを読む]

受信: 2008/07/30 08:21

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