« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月に作成された記事

2008/02/28

MorikageShirt

Mori1 昔から洋服の趣味はあまり変わりません。・・・え〜、自分ではそう思っています(笑)。体型もほとんど変化がありません。今でも高校の時の服がそのまま着れたりします。両親を見る限り今後もそう大きな体型の変化はないと思われます。そんなわけで着るモノについての買い足しは年に少しずつで充分だろう、という感じで現在に至っております。
モリカゲシャツです。初めて買ってみました。京都に店舗を構えるシャツ屋さん。河原町丸太町上がる。かつての我が家のご近所です!!新作はネットでも出してくれますが、すぐに売り切れてしまうという評判。今回、縁あって?GETの運びとなりました。めでたいの〜。Mori2春物ですヨ。ブルーの切り返しがオシャレさんな一品(画像ではちょっと分かりづらいですけど)。現物と一緒にメンバーズカードというのも送られてきました。次回からは多少の割引も利くようですので、夏物に気に入ったモノが出たら、是非ともまたチャレンジしてみたいですね。

→ “モリカゲシャツ” のHP

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/27

マーケットプレイス その2

 ちょっとおもしろい、というか不思議に思ったことがあります。ここのところamazonのマーケットプレイスというところを2回ほど利用する機会がありました。前に書きましたが、まあ「古本屋」さんという感じがピッタリです。
ところで本って人によって価値のある本とそうではない本って違いますよね。ですから街中のリアル?古本屋さんの100円コーナーなんかで「掘り出し物見つけた!」みたいなことが起きるわけです。ある場合は、同じ本が違う古本屋では希少本としてすごい値段がついていたり・・・。
マーケットプレイスではどういうわけか同一のページでそれらが並べて売られているのです。たとえばボクの例でいきますと、最初に買った「色の歴史手帖」という本は100円ほどで手に入れました。しかしじつは同じページには全く同じ本がコレクターズアイテムという名目で3000円ほどの値がつけられて売られていたのです。同時に目に入ったら安い方を選びますよねぇ〜、よほど状態に違いがないかぎり。最近買った「自然の中の光と色」という本なんて、ボクは1円で売られているお店?を選んだのですが、コレクターズアイテムと位置づけているところでは12000円ほどでしたよ。うひゃーです。しつこいようですが同じページに載っているのです。わざわざコチラを選ぶ人いるんですかね。
なんか上手くない売り方だなあ、と思ったという次第です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/26

自然の中の光と色

Hikari 結局今までの苦労はなんだったのだろうか?というお話なんですよ。まあ、苦労ってほどでもないんですが(笑)。
カラーの勉強をし始めた頃、地元の図書館でなにげなく借りた本なんです。「自然の中の光と色ー昼の月はなぜ白い・桜井邦明著・中公新書刊」。ボクはとても気に入ってしまって手に入れようとしたのですが、既に廃版となっていたのでした。それから古本屋を見つけては中公新書の棚を探し続けていたのです。出版番号っていうんですか(正確な言い方は知りませんが)、1030番、覚えてしまいました。やがて不思議なことに気がつきました。前後の番号はあっても1030番だけは絶対に抜けているのです。そのうち、もしかしたら意図的に回収されたのではなかろうか、と思うようになってきました。
原因としては、内容に致命的な欠陥(誤り)がある、著者と出版社の間に問題が発生した、というようなことがあげられるでしょうか。ハッキリとは分かりません。ただボク的には非常に手に入れたい一冊だったのです。
何週か前に「色の歴史手帖」という本をamazonのマーケットプレイスで手に入れた、ということを書きました。ふと、本当に、ふと、その場所で検索をかけてみたのです。そしたら出てくる出てくる。ウヒャーです。即GET!“1円”(+送料)だったのでした。ワッハッハ。

→ 自然の中の光と色―昼の月はなぜ白い (中公新書 (1030))、
詳細データへのリンクです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/25

赤い靴の女の子

Red
ずいぶんと久しぶりに山下公園をお散歩しました。
臨港プロムナードは整備工事中で歩けませんでした(悲)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/24

もうそろそろ・・・

 「篤姫」にかこつけて悪口を書こうと思うんですけれど、誰かというと東国原知事です。最初、知名度を最大限に生かしたうまいやり方しているな、と思っていました。本人も「今年(去年のこと)はメディアに出まくって、来年くらいから政務の方に専念しようと」なんてコトも言っていましたし・・・。けれど相変わらず出まくっていますよね。正直ちょっとね、もうイイヨ、感が。うまいタイミングでスッと引かないと逆効果になるばかりだとボクなんかは思うんですけれど、ね。
ドラマ「篤姫」で都城市(宮崎県)がクレームを付ける場面がありました。それ自体はいいのだけれど、知事はもういいでしょ。観光課なり何なりが前面に出ればイイ、と。東国原氏の「ミヤザキ、ミヤザキ」を聞くたびにお腹一杯になって、「宮崎は行かなくとも十分わかりましたから!」と思ってしまう今日この頃です。道路もしかり(笑)。
スケールや方向性は違うけれど、うまくやったのが将棋の羽生善治さん。ブームのころは将棋界のためと広告塔をつとめましたが、露出を控えるタイミングを自分でわきまえていました。ある時点で「これからは本当に必要な場面だけ(一般のメディアに)出ようと思っています」と宣言してましたもんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/23

2H2O again

2h2o この“2H2O”のことは一度紹介したことがあります。と、調べてみると 05/07/03 の記事でした。ずいぶんと前ですね(笑)。つまり3年経っても、ボクは粛々と買い続けていたというわけです。本品の詳しいことは、上記の記事からでも、下リンクのHPからでも見てみて下さい。ともかく「10万本記念パッケージ」をGETです。めでたいの〜。
まあ正直言ってボクは毎日使うわけではないですから、年に2、3本ってとこです。感覚としては「たまに買いに行く」という感じ。それでもその度に「高っかいなぁ〜。やめよかなぁ〜」なんて思ったりはしているのです。けれど買う。使わない状態だとどうなるのかが想像できないから・・・うーん、うまく説明できません。ただ女性が化粧品をエスカレートさせていく理由の一端はかいま見ているような気はしています。
「10万本記念パッケージ」にはオマケとしてクレンジングジェルと顔面パックのセットが付属。ハハハ。自分で使ってみようかしらん!

→ “15min biew's” のHP

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/21

将軍の命日

 先日の「東京マラソン」、まさに東京のど真ん中、交通規制も激しかったようですね。それを見ていて、とある本を読んだことを思い出しました。ただこれから書くことはボクの私感がかなり強いので、誤解がないように書名は控えておこうかと思います。
徳川家の将軍は全部で15人いたわけですが、お墓(霊廟)は日光と芝の増上寺、上野の寛永寺に分かれています。そのうちの上野寛永寺の霊廟には6人(慶喜も入れれば7人ですが)。その将軍の命日に操作の疑いがあるというおハナシです。まあ、俗説なんですが。
20日と8日が多い(笑)。とにかく将軍ですから、月命日とか何とかをイチイチちゃんとやらなくてはならないわけです。時代が下れば、当然、将軍の「命日」も増えていくわけですから、お寺としてはまとめてしまいたいわけです。特に時の将軍が江戸城から寛永寺へ「御成」になるときには、激しい交通規制が行われるわけです。沿道の商店もすべて閉鎖です。こんなことをしょっちゅうやっていた日には、江戸の行政、経済活動にあたえる影響も甚大ですからね。
まあ俗説です、もう一度言っておきますが。増上寺の方にはそういう「傾向」は見られないそうですし・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/20

新高島

Taka お買い物で、みなとみらい線の「新高島」駅に下りました。すると駅全体が画像のように(笑)。J1のマリノス一色だったのでした。そういえば昨年秋、みなとみらい地区にできたマリノスタウンは、この駅が一番近いですものね。駅のトーンとマリノス・ブルーがマッチしていて結構いい感じでした。
新高島ってくらいですから、近くには高島町駅てのもあります。ちょっと調べてみたら面白くて、この町名は高島嘉右衛門という人の名前に由来しているとのことなのです。高島町というのは横浜駅と桜木町駅の中間にあるのですが、明治の始めころ、この辺はまだ海の上、大きな湾だったんだそうです(横浜駅の辺りも海でした)。で、鉄道を通すにあたってこの湾をショートカットすべく、この高島さんが埋め立てをしたんですね。鉄道を通すためのアクアラインみたいなもんですよ。これが後の横浜の町の形成に大きな貢献となったんだそうです。ちなみに先に出てきた現在の桜木町駅というのが初代の横浜駅でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/19

錯視がいっぱい

 人間の目って理屈どおりには見えませんよね。たとえば空に浮かぶ月、あるいは山(富士山)とかが、肉眼では大きく見えるのにカメラに写すと「あれ?こんなに小さかったっけ?」みたいなことありませんか。ファッションでも膨張色とか言いますよね。「この色太って見えるから・・・」みたいなね。つまり人間の目ってやっぱり機械じゃないということです。2つの違う色が同じ距離、同じ面積にあったとして、その2つを同時に見たとしても、「厳密には」視神経から脳へと伝わる時間が違ったりすることが起きているわけです。色によって感度が違うというか、扱いが不平等だったりするわけです(笑)。
そんなこんながあるので「目の錯覚」なんてのが起きるんです。そんなのがいっぱい体験出来るページがありましたので下にリンクしておきました。よろしければお楽しみ下さい。立命館大学の北岡明佳教授という方のページです。
注)乗り物酔いなどしやすい人は避けた方がよいかもしれません。念のため。

→ 北岡明佳教授の錯視のページ

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2008/02/18

国際こども図書館

Child
00年に国立の児童書専門図書館としてオープンしました。
旧帝国図書館。改修には安藤忠雄氏がかかわりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/17

Mac で e-Tax

 確定申告が始まりますね。サクサクっと終わらせたいものです。今年から Mac でも e-Tax(インターネットで直接申告(など)ができるシステム)が使えるようになっていたんですね。さきほど国税庁のHPを見て初めて知りました。日頃「どーせ Windows しか使えないんだろ!」と文句を言っていたのは取り消さねばなりません(笑)。
とはいえ初期手続きがやっぱり煩雑そうで、正直眠くなってしまいます。悪名高いカードリーダーも必要なようですし。これなんとかならないんですかね・・・。パスポートの時、さんざん叩かれてたじゃないですか。アレと理屈は一緒ですよね?違うのかな・・・。まあ申告期間も始まるし来年に向けて今年は「保留」。もっと使い勝手が向上していくことを願いつつ。そうそう、納税控除額も5千円なんて言わないで、ガツンと大きく出て欲しいですわ、ホンキで普及させたいのなら。
ありがたいのが、パソコンからプリントアウトする方式の時、ようやく Mac の標準ブラウザーの Safari が推奨環境に登録されたことです。毎回、この作業のためだけにネスケ立ち上げたりしてましたもんね。少しずつは良くなっていっているのでしょう、と前向きにしめておこうと思います。
バイチャ(何せ今日これから頑張るんだもんね)!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/16

Burger King

Bk ハンバーガーは基本的に好きです。行くのはMosが多いです。けれどお金を節約したいときにはMacに行きます。とは言え、セットメニューなんかはMacもそこそこのお値段になってきました。ん〜バリエーションが欲しいっす。
ということで、復活のバーガーキングに行ってみました(大井町店)。90年代の後半に展開していたんだけれど撤退してしまったんですよね。ボクは横浜の関内店とか、なぜか鎌倉店によく入っていた記憶があります。今回はスポンサーも違うので一からの出発です。現在都内に5店舗とのこと。広がるかな〜?
頼んだのは基本の「ワッパー」のセット。さすがに大きいです。食べ応えあります。ソースも記憶よりコッテリ感じました。そしてお値段がそれなりです。以前もこんなに高かったかなぁ。この値段出すならちゃんとした椅子で食事できるよなあ・・・なんて思ったりしました、正直。年に一回くらい食べたくなる感じですかね、ボク的には(笑)。

→ 「バーガーキング」のサイトはコチラ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/14

キヨシロー

 キング・オブ・ロック、忌野清志郎が復活しました。2月10日の武道館ライブの記事、これを読んだだけで涙が出てきます・・・。喉頭ガンです。みんな復活を望んではいたけれど、あの歌声は二度とは聞けないのでは、と思ったとしても不思議はありませんからね。
ボクは今回の武道館は行けなかったけれど、NHKのSONGSとかいう番組は見させて貰いました。本当に病気だったのか、というくらいに完璧な声の張りです。信じられません。若い頃から過酷な生活をしてきているので、これくらいは何でもないのかしらん(笑)。
今回の武道館ではチャボはもちろん、新井田耕造もいたとか・・・見たかったなあ。RC(サクセション)の最後の(だったと思う)武道館は、淋しい空気感でいっぱいでしたもんね。お客さんの側も、「これで最後かも知れない」という予感がいっぱいでしたよ、たしか。スローバラードもやらなかったし・・・(これもたぶん←スイマセン、なにしろすごく昔のハナシで)。
何かどんどん取り留めが無くなってきましたので、コレで終わりにします。新曲「毎日がブランニューディ」最高です!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/13

マーケットプレイス

 前回紹介した本をamazonのマーケットプレイスというのを利用して購入しました。ネット上のフリーマーケットみたいな感じですかね。書籍でいえば、まんま古本屋さんみたいなもんです。オークションとは違い値段は固定です。なにが便利かって、普段amazonで使っている(登録している)カード決済がそのまま使えることです。振込がどうのこうの、という手間がなくていいわけです。
ヤフーのショッピングで気に入っている点は、書籍やCD、DVDなどならばコチラで指定する7-11(コンビニ)で受け取れることです。宅配便の不在通知ほどウザイものはないですからね。独り身にはすごく便利なサービスです。特にボクは最寄りの駅の真ん前に7-11ありますから。24時間、自分の都合に合わせて受け取りにいけます。
んなわけで最近ほとんど利用していないのがネット・オークション。よほど欲しいモノがない限りは使わなくなりました。上記の2つに比べて、決済も受け取りも面倒くさいからです。他の人と争わなければいけないのがかったるい、という根本的な好き嫌いの問題もありますが・・・それが楽しい場合もあるのですがね(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/12

色の歴史手帖

Iroreki 同じ本が2冊並んでいます。左が図書館で借りてきたもの。全部で12章からなるんですけれど、最初の2章を読んだ時点で「これは買った方が良い本だ!」と思い、速攻で入手したという次第です。いわゆる新刊本としては既に売っていなくて、ボクは、amazonのマーケットプレイスというところで安く手に入れることができました。
このブログにたびたび登場します吉岡幸雄さんの著作です。もともとは単行本として出ていたものを新書版として再発刊したものとのこと。紙質のわりにカラー写真が結構キレイに出ています。この新書版のあとがきで吉岡さん自身が「この『色の歴史手帖』が私の源である」とおっしゃっているだけのことはある素晴らしい本だと思いました。
全部で12章とありますが、1月から12月までが充てられています。それぞれに執り行われる歴史的行事(主に奈良と京都)にからめて、それに使われる色の起源や説明などがつづられます。何より民俗学的でもあり観光ガイドでもありエッセイでもあり、それともちろん染色の説明とが、とてもバランスよく易しい表現で展開されているのです。

→ “色の歴史手帖―日本の伝統色十二カ月”の紹介はコチラ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/02/11

雪上がりの空に

Win1
雪がよく降りますね。空はこんな感じ。
「雨上がり」というコトバがあるなら「雪上がり」だって・・・。

Win2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/10

さんまシステム

 「ほぼ日刊イトイ新聞」で現在連載されている明石家さんまさんのインタビューを楽しく読んでいます。こういう取材やインタビューはほとんど受けない人ですからね。本文中にも出てきますけれど、ほとんど修行僧のような生き方、というか考え方です。
もともとは睡眠についての特集の一貫としてのインタビューです。さんまさんはほとんど寝ないと評判ですからね。お医者さんに診てもらったら「そういう病気です」って言われたとか(笑)。そこからハナシが膨らんで「人生論」みたいな展開になってます。
一番ボクの心に触れたのが「勝負は勝ってる時には放っておいても勝つわけで、負けてる時にどれだけ抑えられるかが重要なんだ」というところ。調子悪いときにこそ人生の醍醐味?があるというか。そしてそれにからんで、相田みつおさんの「敗者がいるから勝者がいる」という感じのコトバにとても違和感を覚える、と出てくるのですが、これにはボクも思わず「そうそう」とうなずいたわけでして、説明はできないけれど、ずっとモヤモヤしていて、今回のインタビューの流れを読んでいて凄く納得したんですね。さんまさんの言い方を借りれば「あいださんは女で苦労してないなと思いましたね」となるわけです。人生を生ものとして見ていないと。
連載は次回(火曜日かな?)で最終回です。

→ 「ほぼ日刊イトイ新聞」はコチラ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/09

飛鳥山公園

Asu1 ずいぶん前から行きたかった所のひとつが東京・北区の「飛鳥山公園」でした。8代将軍の吉宗が桜の木を植えさせて庶民の桜の名所として解放したといういわれがあります。浮世絵などを見ていると、江戸の桜の名所として高輪の御殿山とともに本当によく登場します。御殿山の方は幕末に(桜の名所としては)無くなってしまったので、そういうイミでも行ってみたかったのです、飛鳥山。
今回、機会を得たので行ってみました。行ってみたんですけれど・・・楽しみにしていたぶん、ちょっとガッカリの結果に。なんていうんでしょう、「顔」のない、「無味乾燥」な印象の公園でした。もちろん桜の木はいっぱい植わっているんですけどね。街角にある行政が整地した「ただ」の公園の巨大版、という感じと言えばいいんでしょうか。あくまで個人的感想ですけど。
園内には3つの博物館が並んであります。下の画像はそのうちの2つ。園内には「渋沢栄一」の旧家?が残っていたりもします。晩年過ごしていたとか。それだけでも見学しようか、と思ったのですが、渋沢記念館の入場券が無ければNGとのことで、もう時間も閉館間際だったので、それも取りやめて家路についたのでした。横浜からは遠いですからね・・・。
上の画像は「王子駅南口付近から公園を望む」です(笑)。
Asu2 Asu3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/07

ライフ

Life 一曲目を聴いたとき「わ、チャボだ!」と思いました。チャボというのはRCサクセションの仲井戸麗市さんのことです。歌い方のテイストと詩の世界観がすごく似ていると感じたのです。
エレファントカシマシ(以下、エレカシ)はアルバム「明日に向かって走れ」をずっと聴いていました。エレカシを初めて聴いた多くの人と同じく。しかしコアなファンに言わすと、あんなのエレカシではない、的なハナシになったりします。まあ、難しいんです。よくあることですが。
んで遡って何かを一枚ということで「ライフ」をレンタル屋さんから借りてきました。小林武史さんかかかわっているようなので聴きやすかろうという安直な考えです(笑)。そしたらチャボですよ。ボクの知らない宮本浩次なのでした。音楽的なことはともかく、彼の詩の世界はハマリこんだらズッボリきます。噛めば噛むほど味の濃くなるスルメみたいで、しかも飲み込むことを許しません。中毒みたいにいつまでも聴いてます。
というワケで、エレカシ、レーベル移籍第一弾ニューアルバムも出たのでヨロシクね、っていうマトメで。

→ “ライフ”の紹介はコチラ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/06

ぷろなみ

Pro 昨年の12月、ひょんなことから画像処理ソフト「フォトショップ・エレメンツ」を手に入れることができました。非常にラッキーちゃんでした(買ってくれた方、本当にありがとうございました)。クラシックOS版のフォトショップは持っていたのですが、OSⅩ用のは欲しいことは欲しかったけれどお金出してまで、って感じだったので、あるイミ指をくわえていたというわけです。
そんな感じで「むかし使ったことがある、といえば、使ったことがある(ハッキリ言うと「カン」で操作してました(笑))」という程度だったので、せっかくの機会です、一通りちゃんと把握しておこうか、今後何かの役に立つかもしれない、と思い立ち、マニュアルをGETすべく本屋へと向かったのでありました。ところが無いんですねえ、エレメンツ・マニュアルのMac版が。Windows版は山ほど種類があるのに・・・。まあ操作手順は一緒でしょうからWindows版でもいいんでしょうけれど、それなら図書館で借りてお茶を濁すか、と思ったりしたのでした。
そんな折、Mac版のアップ・グレード版のお知らせが。ハハァ、そう言うわけでマニュアル売ってなかったのね、と考え至ったボクはその版が出る08年第2四半期前半まで我慢することにしたのでした。フゥ。←結局、それまでは「カン」で操作するのね、ハハハ。

→ Adobe Photoshop Elements 6 for Macintosh のサイト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/05

篤姫列伝

 NHK大河ドラマ「篤姫」関連のサイトを2つ紹介させて下さい。

1.篤姫
 NHK本部?ではなくて、篤姫の地元・NHK鹿児島放送局オリジナルのサイト。その中の「篤姫列伝」というページが内容が濃ゆいです(笑)。さすが地元。ドラマ「篤姫」で時代考証を担当する鹿児島大学の原口泉先生という方が執筆を担当。全8回の予定みたいです(現在4回目まで)。

2.篤姫☆きらり旅
 硬軟取り混ぜ、そうとう充実している印象です。全体をまだ把握してはおりませんが、ココ、個人でやっているのでしょうか。だとしたらスゴイです。最高傑作は「脳内篤姫」でしょうか!出演者を脳内メーカーで調べてます。役名と芸名(本名?)両方で。笑えます。昨年末くらいで更新は止まっていますが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/04

プードル

Poodle
「昭和の風景」・・・でも、スナックプードルって?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/03

Flickr Uploadr 3.0.5

 画像類は flickr という“それ用”のブログで一括管理しているのですが、 flickr には画像をアップロードするためだけに特化したソフトも別個にあります。これ便利。その Flickr Uploadr というのがすこし前にヴァージョンアップしたので今回ダウンロードしてみました。ウリは「オフライン作業ができるようになりました!」という点です。
実際に使ってみました。ん〜、ちょっと重たいかな・・・。よく考えるに常時接続の昨今、少なくともボクにはあまりメリットがないような、まあ、そのうちあるのかな?(笑)。日本語入力にちょっと難が見られる感じもしますし。まあ、8カ国語対応となっていますが、そのなかにもともと日本語は入っていませんもんね、ある意味しょうがありません・・・全く出す気はないんでしょうか、 flickr の日本語版。好きなのに flickr 。
んなわけで下記。

● カテゴリー「風景」のflickrへの未掲載分画像4点(08年1月分)を追加しました。
 → セット「風景」へ
右サイドバーの「画像ライブラリー」というところからもリンクしています。ご興味のある方はご覧くださいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/02

ミスド

Misdo1 それにしても毎日寒いですね。屋外労働者ではありますが、さすがに我慢しきれず都内某所某駅前のミスド(ミスタードーナツ)に避難してしまいました。一時期、ミスドのノベルティを集めるのに凝っていましたっけ。結構ナイスなグッズが多いです。我が家の全食器に占める割合も意外と高い。今回、久々に入ったらポイントカード制になっていました。・・・ずいぶんご無沙汰だったんですねえ。それにしてもミスドって、忘れたころに何かと「不祥事」起こすんですよねえ。このクセだけは治りませんねえ。中華物はやめてしまった方がいいんじゃないかと、個人的には思うんですけどねえ。ねえ、ねえ、しつこいですねえ。
Mido2画像はチョコ・ファッション(ドーナツ)とアメリカンコーヒー。これだけでもホッコリできます。アメリカンは正直好きではないのですが、ここのようにおかわり自由の場合、ヘタに濃いよりいいのかもしれません。結局小一時間、読書をしながら3杯飲んでしまいました(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/01

2月のごあいさつ! (08)

 今年は閏年だったんですね。29日まであります。ボクは2月の26日が誕生日です。この辺に生まれた人は、たぶん、一度は考えたことがあると思うんですけれど、それは「もし誕生日が数日ズレて、しかもたまたま閏年の29日に生まれたとしたら」という仮定です。子供のころは毎年のように「そうだったらカッコ良かったのに・・・」なんて思っていましたね。何がカッコ良いんだかよく分かりませんが(笑)。
そんなボクもすっかりオヤジになったので、毎年1月には人間ドッグに行くようにしています。つい先日、病院から「人間ドッグ成績表」というのが送られてきました。「成績表」という語感がなんとなく「つうしんぼ」を連想させてイヤ〜な気分がよみがえります。ほかに言い方ないのかなぁ。何はともあれ肥満度ー2.7と、メタボとは無縁な路線を走っているので、その点だけは自慢していいかもしれません。さすがにオールAとはいきませんけれど、来年の人間ドッグまでは健康にたどりつける身体なのではないかと期待しています。あっ、また夏が来るんだっけ・・・イヤだなあ、急に自信なくなってきた(疲)。
てな感じで今月もヨロシクおつき合い下さいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »