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2007年11月に作成された記事

2007/11/29

「色知覚」の進化

 また雑誌Newtonからです。色覚についての項があったので。進化の過程でどのようにして「新しい遺伝子」が作られていくのか、という例として視細胞が取り上げられていたのです。哺乳類というのは、じつは、生き物全体から見ると(色を見るというイミでの)視覚はかなり劣っている、というのは聞いたことがありました。人間はその中ではマシな方だけれど、ということも。
大型のプロジェクターなどを見てみると、赤、青、緑、3色の光を使って全ての色を再現していますよね。なぜその3色なのかというと、人間の目がそうなっているからです。単純なハナシです。難しく言うと、人間の目は赤、青、緑の3種類の色覚受容体(光センサー)を持っているという表現になります。
ところが元々脊椎動物の祖先は4種類の色覚受容体を持っていたと言われています。なぜかというと魚類、は虫類、鳥類などは4種類持っているからです。彼らはつまり人間なんかより豊かな色彩を見ている、ということでもあるわけです。
哺乳類の祖先は、この4種類が2種類に「退化」して始まりました。どうして退化したかというと、哺乳類は夜行性の生物としてスタートしたからです。色を見る必要が、あまり無かったんですね。霊長類はそこから再び進化し直して現在3種類になっているというわけです。

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2007/11/28

Michelin

 「ミシュランガイド東京」がずいぶんとヤフオクに出ていますね。ほとんどが定価近辺か、あるいは定価割れでの出品もあるようです。そんなもんですよね。品切れ、って言われていますけれど、きわめて「東京的」な売れ方ですから。つまり実際に利用するために買うのではなくて、話のタネに買う人がほとんどだ、ということです。
三つ星がついたお店の方がTVのインタビューで「(自分の店が選ばれたことは)全く知りませんでした」とか何とか答えていたそうですが、まったくバカを見たカタチですよね。ガイドブックには写真がバッチリのっていたりして、知らなかったなら一体いつ撮ったんだよ!ってハナシですし、実際に三つ星を「打診」されたが辞退した、というお店の方のインタビューが聞こえてきたりしています。第三者の視点で評価する為のガイドブックが掲載を打診する、ってどういうこと?
「関西版」あるいは「京都版」が計画されている、なんていうウワサも聞きます。ある人が言っていたのですが、京都版が出た折には、ぜひ、「あそこはミシュランに載ってるお店でっせ。あないな下品な(魂を売った)ところはあきませんわ(←京都弁テキトーです(笑))」という京都スピリット大爆発な反応を期待しております。

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2007/11/27

京都の平熱 (14)

●四条大宮
 京都では東の端に住んでいたものですから、繁華街といえば河原町のことでした。四条大宮のようなターミナルっぽい拓け方の地区があるとは全く知らなかったのでした。単に出不精なだけだったんですけれどね。阪急に乗って梅田に行くときなどは大宮駅を通るのですが、このへんは駅が地下なんですよね。
ある時から松原七本松というわりと西の地区にある「とある施設」に、週に何回かの夜勤に行くことになりました。自転車で通いまして、途中で大宮を通過するのです。その時初めて「あ、こんなところがあるんだ」と知ったという次第です。
昭和30年代には非常に活気のある地域だったようです。上記の阪急線の終着駅でもあったそうなんですが、河原町までの伸延をキッカケに徐々に停滞モードに突入してしまったようです。
今は「新選組の街」として売り出そうとしているようです。壬生ですね。ボクは先の施設に通うため、アホなくらい自転車で往復したわけですが、そのころは新選組なんか全く興味がなかったわけです。もったいないハナシなのでした(笑)。

→ “京都の平熱 哲学者の都市案内”の紹介はコチラ

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2007/11/26

都内某所

Soraa
もう少し秋らしい写真や、凝った構図の写真も撮ったのですが、
なんかワンパターンのこういう写真もいいかなあ、と思った今回です。

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2007/11/25

どうするデジカメ?

 「今月のごあいさつ」の中で、デジカメの調子が良くないけれど治った!、という内容のことを書きました。しかしその後、どうもイマイチな感じです。うーん、どうしよう。
パワーオンしなかったり、突然電源が落ちたり(もちろんバッテリーは大丈夫な状態で)と、とっさに撮りたい場面ではちょっと辛い感じになってきました。あと、どうもピントの具合も怪しい・・・これはまだ怪しい段階ですが、合わせたはずの所に合っていないことがママあります(あるような気がします)。
所詮デジカメは消耗品なのでしょうか?一応、新しい機種の選定(大げさ(笑))をしなければと思ってはいますが、できるだけ現行機で頑張る所存なのでした〜。
てなわけで以下。

● カテゴリー「風景」のflickrへの未掲載分画像8点を追加しました。
 → セット「風景」へ
右サイドバーの「画像ライブラリー」というところからもリンクしています。ご興味のある方はご覧くださいませ。

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2007/11/24

無印良品の手帳

Muji 来年の手帳を買いました。今年から無印良品で見つけたモノを使っているのですが、わりと気に入ったので同じシリーズの08年版を手にしました。ちょうど「muji会員10%オフ」の期間だったので、もろもろの消耗品?などと一緒にね。
手帳はいつも迷います。ボクは「少し」書ければ良いんです。かと言って、どこかで配ってくれるような出来合いの黒いのはイヤだし、大きさも試行錯誤。何年か前「ほぼ日」の手帳も買ってみましたが、すぐに後悔しました。アレはヘビーな予定な毎日を過ごしているような人用ですね。ボクなんか持ち歩くだけで鬱陶しかったです。ほとんど書くことないし・・・。かといって無きゃ無いで困るのが手帳なんですよね、これがまた。
無印良品のコレがボクには合っているようです、今のところ。

→ “無印良品”のサイト

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2007/11/22

奥華子さん

Yasashiihana 奥華子さんは、いわゆるストリートから出てきたシンガーソングライターです。「ガーネット」や「変わらないもの」なんかがスマッシュヒットしましたが、まだまだマイナーなイメージですかね。けれど関東圏のひとには、その歌声はじつは結構お馴染みなハズなのです(名前は知らなくとも)。
井川遥さんが出ていた「TEPCOひかり」のCMや、JR東日本の「エキナカ」のCMなんかで歌っていたのがこの人なんです。これだけでも「あ、わかる!」という人がいるかもしれません。
アルバム「やさしい花の咲く場所」を聴いています。ここには、エーベックス系の某有名歌手に、まんま“オマージュ”されてしまった(と言われている)メジャーデビュー作や、先の「エキナカ」の曲「帰っておいで」も収録。この曲は最近、仕事帰り、最寄り駅から自宅までのボクのテーマソングになっています。距離と時間と、あと今の季節的にもピッタリなのです(笑)。ほっこりします。

→ “やさしい花の咲く場所”はコチラ

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2007/11/21

ル・コルビジェ

Honkan そんでもって西美の本館(画像)が世界遺産に推薦されるかも、というトンデモニュースがあるんだそうです。ビックラ!知ってる人は知っているでしょうけど(当たり前)、この本館は20世紀の建築界の巨匠ル・コルビジェ最晩年の作品なんです。たしか記憶では、コレが完成して間もなく亡くなってしまうんですよね。本人は結局来日することは無かったんだと覚えています。この建物は彼が発明した数々の特徴がよく表現されていて、特に1階から2階へとスロープで上っていくあたりなんかは当時としては画期的だったんじゃなかろうかしらん。
んで世界遺産のハナシは日本がやっているのではなくて、フランス政府が、世界中にちらばるコルビジェの「作品群」をまとめて登録してしまおうじゃないか、という発想の元に進められているようです。つまり西美本館も代表作のひとつとして協力して下さいな、という感じですかね。世界中に散らばる個人の作品に対しての世界遺産登録という前代未聞のプロジェクト、はたしてどうなりますか。

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2007/11/20

ムンク展

Munk てなわけで久々に西美(国立西洋美術館)に行ってきました。ムンク展を見るためです。今回の展覧会はボク的には「そうだったのか!ムンク!」ってなテーマに思いました。ムンクというと何と言っても「叫び」が有名ですが、今回はシリーズものの「不安(チラシの絵)」、「絶望」などが来ています。そしてそれらは、じつは知らなかったでしょうけど部屋の装飾のためのプロジェクトとして描かれていたんですよ、ということが紹介されています。「生命のフリーズ」。
その他にも、何とか邸の装飾、といった区分で展覧会は順路だてて紹介されていきまして、なかなか新鮮な発見だったのでした。オスロ大学講堂の壁画“オーラ”シリーズは結構感動的でしたよ。
Nishibiついでに?常設展も見てきました(右画像)。新館は工事中とのことで、ちょっと手狭な感じがしました。ボクはここの常設展にレンブラントの小品があったはずだよなあと、ずぅ〜っと思っていたのですが、思い違いでしたかねぇ、カタログにも載っていませんでした。とても好きな絵で、再会を楽しみにしていたのですけれど・・・どこの美術館だったかしらん?

→ “国立西洋美術館”のHP

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2007/11/19

上野公園で

Keyaki
最近、仕事で東京・上野に行くことが多いんです(遠い!)。
これはケヤキだとおもいますけど、枝振りが面白いですよね。

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2007/11/18

柳宗理さんのフライパン

Flypan 小回りのきく小さなフライパンを探していました。チョコチョコっとしたものを作る時にいつも、ひとつ欲しいなあ、と思っていたのです。
都内にある某イルムスに寄ってみました。ドイツ製のもので大きさが手頃なものがあったのですが、お値段が手頃ではありませんでした(泣)。で、見つけたのが柳宗理さんのフライパン(18センチ)です。蓋つき、ってところがポイント高し。灯台もと暗し、ってワケではありませんが、ウチの台所用品は概ね、無印良品かKEYUCAというお店のオリジナルの製品か、そして気がつけば柳宗理さんデザインのキッチンシリーズものが増殖していっているのでありました。
手入れがめんどうな鉄製(サビやすい)だったのですが、メインで使いそうな予定でしたので、大丈夫だろうと購入を決めた次第です。これからサビ止めにコーティングされているクリアラッカーを剥がす「焼き込み」という作業をしようと思います。
んでは〜。

→ 柳宗理さん18cm フライパン、詳細データへのリンクです

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2007/11/17

アメ横で

Maru ずいぶんと涼しくなってきました。夕食を食べようとアメ横を歩いていたときにフラリと入ったラーメン屋さんです。久留米のとんこつ、だったと思う・・・美味しかったですよ。スープは表面に膜ができるくらいトロっとしているのに、食べてみるとしつこくない感じです。デフォルト(笑)で煮タマゴが付属していたのがボク的にはポイント高かったです。
正確なお店の名前わからないんです。画像に撮った丸の中に「元」の文字。なんて読むのでしょう。検索して調べてみたんですけれどヒットしませんでした。もしかしたら新しめのお店だったのかもしれません。
それにしても、そとでラーメンを食べるときに、どうしてトンコツばかり選んでしまうのでしょう。自分でも分かりません。どんなにおいしくても結局スープは残してしまうんですから。

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2007/11/15

紅葉・黄葉のしくみ

 先日買った Newton に落葉樹の葉の色づきの仕組みが載っていました。黄と赤がありますが両方とも葉の老化現象です。ただ仕組みは異なるとのこと。
黄色に染まるわけは次のとおりです。もともと葉の色は緑色ですよね。老化すると、その緑みの成分が退化します。すると下にもともと隠れていた黄色の成分が出てくる、ということらしいです。黄色の成分の方が退化の速度が遅いため、結果として黄色く見える、というハナシ。
赤は違うシステムです。まず緑みの成分が退化するのは一緒です。ただその時、同時に赤色の成分を作り出して葉を染めるのです。葉を落とす(廃棄する)寸前に、どうしてそのような現象をおこすのか、正確な理由はわかっていないそうです。有力な理由は、廃棄する葉からギリギリまで再利用可能な養分を回収しようとする現象なのではないか、ということらしいです。葉から緑みが退化した状態というのは、人間でいうと素肌に直射日光を当てているようなわけで、赤色の成分(アントシアン)を用いてガードして、少しでも葉の細胞を守って、長持ち?させようとしているのではないかというわけです。
そういえばどこかで、(黄色く染まる)イチョウは植物界の「生きた化石」だと聞いたことがあります。赤く染まる方が進化の進んだカタチなのかもしれませんね(←勝手な推測ですけど)。

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2007/11/13

大河ドラマ雑感?

Yoshi 今年はほとんど見なかったNHK大河ドラマ「風林火山」、久々に見ました。伊東甲子太郎(谷原章介さん)が今川義元と名乗って桶狭間で討ち死にしておりました(笑)。来年は山南さん(堺雅人さん)も徳川13代将軍となって大河再登場ですね。2人とも、いっつも途中で死んでしまう役です。気の毒です。
まあ来年は待望の幕末ものですから東京・谷中に行ったついでに徳川慶喜公のお墓も見学してきましたよ(画像)。慶喜は平岳大という人がやるそうです。ボクは存じませんでしたが平幹二郎さんの息子だそうです。あと気になるところでは孝明天皇を東儀秀樹さんがやります。坂本龍馬は玉木宏さん。大丈夫でしょうか?「のだめカンタービレ」の千秋が頭からこびりついて離れません。
女性陣、主役「篤姫」はご存じ!宮崎あおい嬢、あんみつ姫みたいにならないことを祈っております。堀北真希嬢も出演決定、なんと和宮をやるですよ。これだけでもボクに見なさい!と言っているようなものですね。ひそかにお龍役の市川実日子嬢にも期待しておきます、出番少ないでしょうけど。
おもしろいといいなあ・・・。

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2007/11/12

冷たい雨

Rain
冷たい雨の一日でした。ものすごく靄っています。
このブログではおなじみの(笑)桜もいい感じに染まってきました。

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2007/11/11

The iPod Death Clock

  Yahoo トピックスを見ていたら面白そうな記事があったのでやってみました。何かというと手持ちの iPod の(内蔵バッテリーの)寿命を診断しましょう、というサイトです。自分の iPod のシリアルナンバーを入力。ふだんの使用状況をチェック。すると残りの「寿命」をカウントダウン・クロックとして表示してくれます。まあ、そうとうザックリした診断ですから、あくまでお遊び、目安として使うのか良いかと。英語のサイトですが、日本語で使い方を説明してくれるサイトもあります(各々下記リンク参照)。
では早速、というワケでチェックチェック、やってみましたよ。ボクの iPod は、nano ですけれど、買ってから1年強ってところです。あと2、3年はもってほしいなあ、というのが本音です。・・・ガーン。Bigipoddeathclockあと「350日」ですって!新品から2年しか持たないっていうハナシですか?ウルウル。目安にしても短すぎますぅ。

→ “The iPod Death Clock”はコチラ
→ “日本語の詳細”はコチラ

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2007/11/10

比沙家

Hisaya1 最近JR(東日本)のコンコースでチョコチョコ見かけるので気になっていたお店、「京やきぐり・比沙家」さん、ためしに買ってみました。一番ちいさいの。130グラムで525円。ちょっと高いかなあ・・・。美味しいことは美味しかったですけどね。画像のようなカワイイパッケージでした。
ホームページ(下記参照)をたどっていくと「京やきぐり」となっていますけど、京都での出店は京都駅のみのようで、あとは首都圏だけみたいですね(笑)一応本社は京都(下京区)のようなので、これは以前流行ったタコ焼きの「京たこ」方式と同じなのではなかろうかと思われます。。Hisaya2こちらも本社だけ(たしか)伏見かどっかにあるけれど、出店は首都圏へ、というやり方でした。関東人の「京都ブランド」への弱さを利用した?ビジネスモデルのひとつと言っていいかもしれません。

→ “比沙家”のHP

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2007/11/08

Vocalist 2

Vocalist2 はやりものですけれど徳永英明さんのVocalistをレンタル屋さんで借りて聴いています。全部で3枚出ているのですが、曲目を見て、ボクが好きな曲が一番多かった「2」をとりあえずitunesのライブラリーに加えさせていただきました。なんとも言えずに良いです。じっくり聴くのも、BGMのように聴くのも、どちらにも堪えうる感じで。
この人は例の難病を克服してから、人間的に「肩の力が抜けて」穏やかになりましたよね(そういう印象をボクは持っています)。見た目の力みが取れて、内面に深みが出た、というか・・・。その魅力が遺憾なく発揮されているシリーズなのではなかろうかと思っています。

→ “VOCALIST 2”はコチラ

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2007/11/07

日本語

Nihongo 金田一春彦氏の著書です。本棚から引っ張り出してきました。78年発行の32刷です。すごいですね。大ベストセラーです。初刷は57年となっています。昭和32年ですね。
先日、録画をしておいた「三丁目の夕日」を鬱陶しくなって途中で見るのを止めてしまったボクですが、この本の方が余ほど時代の空気を感じさせてくれます。
まず今では(たぶん)あまり考えられないことですが、オープニングから日本語の「欠点」を累々と述べています。志賀直哉氏の、日本が戦争に負けたのは日本語のせいだ、との旨の文まで紹介しています。今だったら、日本語はいかに美しく、世界に誇るべき言語であるか、な〜んていう感じで始まるんでしょうけどね。あと英語(外国語)を話すのは数万人に1人だとか、学校で女性の教師が男の子の名前を呼ぶのに「〜君」と呼ぶ風潮を嘆いたり、と50年の月日は遙かだなあ、という印象です。人の名前を呼ぶのに使う「〜君」は男言葉であり、女性は「〜さん」を使わなければいけないわけです。50年後はどういう変化を遂げていますかしらん。ボク、生きてるかなあ?
下にリンクしたのは88年に大改訂された「新版」です。上下刊にボリュームアップ。ボクが持っている版のあとがきに「書き足りない」旨を書いていましたからね(笑)。

→ “日本語〈上〉”はコチラ

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2007/11/06

ゲシュタルト崩壊

 日頃だれもが体験するのだけれど、大騒ぎするほどのこともなくて、ひとに聞くと「あ〜!あるある」というレベルで終わってしまうコトってたくさんありますよね。けれども、そういうコトでもちゃんと研究というのはされていてたりするわけです。
子供のころに漢字の練習か何かで、同じ文字を何度も何度もも繰り返し書いていると、だんだんその文字が正しいのかどうか分からなくなったり、頭の中でこんがらがったようになって意味が分からなくなったことはないでしょうか。これがゲシュタルト(形態)崩壊という現象だそうです。脳としては全く「正常な」働きだそうです。先日、脳科学者の茂木健一郎さんがラジオでしゃべっているのを聞きました。
脳というのは、ずーっと同じ刺激を受けていると次に進もうとして、その刺激を分解して組み立て直そうとするクセ?があるらしいです。なるほどねぇ・・・例の動的平衡ともつながってくる感じがしますわぁ(納得)。
ウィキペディアによると「借」や「村」の文字で起きやすい、となっていました。「要出典」の注意書きもされていましたけれど(笑)。

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2007/11/05

Takachiho

Taka
昭和の薫りが匂いたっています。
都心ではこういうテイストの建物はずいぶんと減ってきましたよね。

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2007/11/04

雑誌を買う

Maga Mac People・・・すごく久々にMac誌を買いました。最新の情報はネットで入手、という時代の流れにのってしまっているボクです。しかし新OSの特集号ですから、やっぱり手にとって確認したいと思ったのでした。ボクがLeopardを使うようになるのは当分先になる予定ですので、せめて気分だけでも(笑)。
選択はMac PeopleかMacFanからの2択でした。MacPowerは休刊になってしまったのですね。普段ネットに頼っていると言いながらなんですが、こういうニュースはちょっと悲しいです。自分勝手ですね。

Newton・・・先日こちらでも紹介した「生物と無生物のあいだ」という本の流れが頭の片隅に残っていたわけで、ついつい買ってしまいました。まだパラパラとページを繰っている段階です。『「適者生存」が進化のすべてではない』というタイトルあたりが気になっています。

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2007/11/03

久々に

Micchan ビックリするようなモノを食べさせられてしまいました(悲)。お好み焼きのお店です。悪口です。ですから店名は伏せます。場所は横浜市内某所、画像の「圏内」にあります。見覚えのある風景でしたら要注意!
ちょっと前にできたお店で、わりと期待して入ったんです。「浪花のお好み焼き」「本場大阪の味」とうたっています。店内に足を踏み入れて数歩、アチャ〜やっちゃったかなぁ、と思いました。感覚ですね。
細かくは書きません。膨大な作品になってしまいますから。結論だけ言います。ここのお好み焼きを「浪花」で出したら確実に暴動がおきます(ホントよ)。「お好み焼きをなめとんのか!オラァ!」by亀田史郎って感じでお願いします。ボクは、豚玉モダンを食べているつもりでしたが、どうしても生焼けのホットケーキの味しかしませんでした。とほほ。

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2007/11/01

11月のごあいさつ! (07)

 普段デジカメを持ち歩いているのですけれど、最近動作が不調気味。もう随分長いつきあいですし、そろそろしょうがないのかなあ、とも思いますが、お気に入りだっただけに、もうちょっとガンバレ、とも思っているのです。最大のお気に入りポイントは電池のスタミナです。単3の充電式ニッケル水素電池というのを2本使います。内蔵式のバッテリーでないので、ヘタってきたら電池だけ買い換えれば良いわけです。コンパクトデジカメでは珍しいですよね(たぶん)。もちろんイザとなれば普通の単3乾電池も使えます。旅行先とかで便利です。ところがこの度は、電池は全然大丈夫なのに本体の具合がねえ・・・うーんドボチテ?
さきほどナニゲに電池を入れ替えようとしたところ、プラスマイナスを逆さに挿入していることが「発見」されました!!おいおい、って感じです(笑)。正しい方向に付け替えたら動作不良は治りました。いやあ、よかったよかった、ワッハッハ。灯台もと暗し(←例えが違うっしょ)。デジカメを買い換えるとなると新しい冬物のコートなんか買わなけりゃよかったなあ、と後悔していたところだったんですよ。
てなわけでコートを着まくる11月です。今月もヨロシクおつきあいくださいませ。

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