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2007年10月に作成された記事

2007/10/31

スゴカ

 JR九州のICカードの名称が「スゴカ」に決まりました。このニュースを見て、以前書こうとしたのだけれど書くのを止めた記事があったなあ、ってコトを思い出しました。それはいつかと言うとJR西日本のICカードの名称が「イコカ」に決まった時のことです。ボクが思っているより実際には色々と複雑な事情があるんだろうなあ、と思って書くのをやめたというわけです。けど今回は、まあ、書きます(笑)。その時にパッと思ったことをそのまま書きます。
「イコカ」という響きを聞いて「関西人って、どうしてこんなネーミングにするんだろう?」と単純に思いました。関西には、それ以前から「スルッとKANSAI」というのがあります。こちらは関東でいうところの「パスネット」にあたります。しかし、じつはパスネットなんかより、よっぽど早く始まっていたシステムなのです。この画期的なシステムは全国標準モデルになるチャンスがあったはずなのに、どうして関西でしか通用しない名称をつけてしまうのか?と不思議でならなかったのです。
たとえば「スイカ」や「パスネット」とかなら、使う使わないは別にして、全国どこででも通用する名称です。仮に、のちのちシステムが全国統一するようなことにになったとしても十分にやっていける名前です。「スルッとKANSAI」や「イコカ」なんかだと名称を変更せざるを得ないような気がします。そういう視点でネーミングを考えたりはしないのですかねえ?と、その時ボクは思ったのでした、その時ね。

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2007/10/30

木を見て森を見ず

 TVをザッピングしていたらスポーツライターの二宮清純さんが(たぶん将棋の)名人かなにかについてのハナシをしていて「なるほど」と思いました。
「木を見て森を見ず」というコトバがありますが、名人と呼ばれる人は(スポーツなどの名将、天才とおきかえても良いとおもいますが)「木を見ると同時に森も見ることができる」のだ、というワケです。うーん、それが出来れば苦労はしないのだが・・・。
そういえば、と思い出して本棚を見ると、数年前に買った二宮清純さんと羽生善治さんの対談を載せた本が出てきました。ページを繰ると「木を見て森を見ず」のくだりも、やはり?、ありました。出所発見(笑)。
天才と秀才の違いにも触れていて、いくつか並べられているのですが、「天才は自分を絶対化している。だから周りが気にならない。秀才は相対的な能力評価だと・・・周りとの比較でものを考える」というあたりが印象的でした。
「周りが気にならない」という点に関してだけなら天才型なんですけれどね、ボクも。けど木と森を同時に見るなんていう離れ業はできそうにありません。ポテチン。

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2007/10/29

西陽門

Gate
横浜中華街、いちばん新しい牌楼。記憶では10年くらい前、石川町駅前に
できたマンションと同時につくられました。住友不動産(笑)。

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2007/10/28

Leopard 発売開始!

Leopard_box_125 Leopard発売開始ですよ。都心では台風直撃にもかかわらず行列ができたそうです。お疲れ様です(笑)。
やっぱりボクのマシンではちょっとキツそうですね。G4マシンでは重たいみたいです。G3マシンは完全に動作保証対象外になった模様。
以前にさわりは紹介しましたね、たしか。まあ、メインのお楽しみ機能はアップルのサイトを直接見てもらった方が良いと思いますわん。ボクが少し気になったのは、4種類の辞書が標準装備になったことです。『大辞泉』『使い方の分かる類語例解辞典』『プログレッシブ英和中辞典』『プログレッシブ和英中辞典』(全て小学館)だそうで、ネットに接続中ならウィキペディアも自動的にリンクして調べてくれるらしいです。右クリックで呼び出せるらしいです(不確かです←「らしい」ばっかでスイマセン)。この辞書代だけでも、けっこうモトが取れたりして。ぜいたく言えば、辞書はもっと種類があって、自分の好きな組み合わせを選べるとうれしいです。ま、わがままですけどね。
日本語の変換については、ボクは「ATOK」一辺倒でしたが、そろそろ「ことえり」ちゃんを信用してもいいかなあ、と思い始めている今日この頃なのでした。

→ “アップル”のサイト

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2007/10/27

Indian ID-231C

Indian どうも最近、「これイイなあ」と思うものは、お値段が高いことが多いです。困ったもんです。秋冬に向けて欲しいクツがあったのですが、これが殊の外お高かったんです。迷ったのですが今回は見送ることにしました。だんだんきりがなくなる、というか、エスカレートしていく、というか、そういう恐怖心が・・・(笑)。
んで代わりに画像のスニーカーをGETしてみました。実物は思ったよりもイイ感じで、質感も値段を考えれば十分に安っぽくないんです。へんな日本語ですね。まあ良い買い物をした、ということで。

Headshot_2   → “Indian”のサイト

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2007/10/25

空海の風景 その2

 物語はとても対照的な2人の人物を軸に展開します。ひとりは主人公である空海、真言宗を興します。もうひとりは最澄、日本に天台宗をもたらします。2人の僧侶は、「偶然に」、同じ遣唐使団で海を渡ることになります。日本での立場は圧倒的に最澄が上で、空海は何とか船に乗せてもらう、という感じでした。それがやがて大逆転してくわけです。
空海は情熱的で、どちらかというとドロドロしたマグマのような人物として描かれます。ですから真言密教という原始のたましいを呼び起こすような祈祷の世界に魅力を感じるのです。最澄は、律儀できまじめです。天台宗はもともと顕教ですから、その宗派的性格から見ても空海とは正反対です。感情の人空海と、論理の人最澄は、最後までかみ合うことがないのです。
唐に渡った後の2人が更に対照的でした。空海は長安の街を堪能し、色々な人に出会い、視野をうんと広げて行動します。最澄は長安にも行かず、天台宗の寺院に直行し、習得したのちには、すぐに帰国してしまうのです。そこには各自の性格もありますが、私費で渡った空海と、国費で渡った最澄の、背景の違いも大きかったのかもしれません。
何より「時代」が空海を味方しました。真言密教は流行の先端であり、天台宗は時代遅れになりつつある宗派だったのです。そしてこれを言っちゃあオシマイなのですが、空海は結局、稀代の大天才だったのです、良しにつけ悪しきにつけ。

→ “空海の風景〈下〉”はコチラ

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2007/10/24

空海の風景 その1

Kukai 司馬遼太郎氏の「空海の風景」を読みました。ボクとしては「ついに手を出した」という感じの小説です。それにしてもコレは本当に小説なのだろうか、そもそも小説とは何なのだろうか、と思ってしまいました。
司馬さんの小説はもともと、本人もエッセイなどで書いていますが、人が小説と呼ぶのなら自分の書いているものは小説なのだろう、というほど曖昧な?モノです。よく俯瞰から見た感じ、と称されますが、この「空海の風景」については俯瞰どころか超俯瞰、というべき「文章」になっているのです。
何より面食らってしまったのは全体を通して「〜であったと思われる」、「〜と考えても差し支えないのではないだろうか」「〜している(しようとしていた)雰囲気が感じられる」といったテイストで全体が貫かれているのです。伝記とも紀行文ともつかない印象なのです。ですからタイトルが「空海」ではなくて「空海の風景」なのですね。けれど、どうしてもジャンル分けしろ、と言われれば、やっぱり小説と呼ばざるをえないような・・・まあ、不思議な本です。
内容は非常に面白かったです。それは次回に。

→ “空海の風景〈上〉”はコチラ

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2007/10/23

京都の平熱 (13)

●千本通
 京都の市街地をグルリと一周する路線バス、206系統の行程もいよいよ南行へと入ります。北方の時は東の端、東大路通を通ったわけですから、南行は当然、西大路通、といきたいところですが、その一歩手前、千本通を選びます(笑)。
千本通は、じつは、平安京が出来たときの南北の中心道路「朱雀大路」にあたります。朱雀大路の東側を洛陽城、西側を長安城とよんでいましたが、やがて長安城が衰退して、今にちの京都の市街地の基本型ができていったわけです。京都の市街地に入ることを「入洛」とか、何かと「洛」の字を使うのは上の理由によります。
朱雀大路が、いつ頃からどういう理由で千本通と呼ばれるようになったかは定かではないようです(いくつかの説があるようです)。とにかく時代とともに南北へと伸長されていって現在のカタチになりました。その北の端が葬送の地、蓮台野につながっていて千本の卒塔婆が並んだから、という説もあるようです。蓮台野は宮本武蔵が吉岡一門の長男、清十郎と闘ったところだなあ、たしか、なんてことを思いながら、この項は終わります・・・。

→ “京都の平熱 哲学者の都市案内”の紹介はコチラ

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2007/10/22

Afresh

Afresh
我が家のメインバンク、ハマギン(横浜銀行)がロゴを新しくしました。
船の前方正面を見上げたイメージだそうです。

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2007/10/21

イタリアンパセリ

Ip2 サントリーの南アルプスの天然水(500ミリリットル)を買ったら、ハーブの栽培セットがおまけでついてきました。6種類があるようでしたがイタリアンパセリを選択。秋でも植え付け出来るようなので(そうだから今売っているんでしょうけれど(笑))植えてみましたよ。

Ip1セッティング完了!画像参照っす。今後成長過程をご報告できれば幸いです、ってな感じではありますが、音沙汰がなくなった場合は、この記事は見なかったことにしておいてください・・・・(以下フェードアウトなり)・・・。

 → “サントリー天然水”のサイト

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2007/10/20

箸入れ

 お弁当の箸入れを買い換えました。プラスチックだとどうしてもヒンジ部分が壊れやすいのです。基本的にはお箸とのセット売りが多いので、今回も結局ハンズまで買いに行くことになってしまいました(ってほどでもないんですけれど)。157円也。ついでにご飯を炊くときに使う竹炭も買い換えました。コッチの方が高い(笑)。
Cs2  Cs1

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2007/10/18

熊野 雪 桜 展

Shabi3 東京・恵比寿の写美に鈴木理策さんの写真展を見てきました。ひとつ前の記事と同じような出だしですが、じつはコチラがメインのお目当てでした。鈴木さんは和歌山県熊野の出身です。熊野といえば、まさに、「鈴木」姓の発祥の地ですね。直系?かしらん、などとよけいなことを考えながら展示場へと入ったのでありました。
鈴木理策、という名前を知ったのは鷲田清一さんの著作「京都の平熱」という本に撮り下ろし写真を提供していることでです。スナップ風なのですが、京都の生活感が描き出されていて、ボクはとても気に入っていたのです。個人の展示があるのならば是非とも見てみたい、と思ったのでした。
実際の展示は、ボクが望んでいたモノとはかなり違うものでした。相当に構成を作り込んだ感じになっていたのです。もっとさりげない雰囲気を期待していたのでした。ま、しょうがないですね。それに演出そのものはすごく面白かったのですよ。ゾーニングをはっきりさせていて、特に、真っ黒のトンネルのような空間に熊野の火祭り?の写真が並べられているのですが、それを抜けるといきなり天上天下真っ白の世界(区画)が。そこには雪景色の写真、ラストに桜の写真と、なんともまばゆい感?満載の流れになってるのです。不思議な高揚感が味わえました。

→ “写美”のサイト

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2007/10/17

昭和 第三部

Shabi2 久しぶりに東京・恵比寿の写真美術館(写美)へ行ってきました。
「昭和・写真の1945〜1989」はシリーズ展示です。今回はその第三部〔高度成長期〕。主に昭和30年代から40年代に撮影された写真群です。ボクは昭和40年生まれですから、正にど真ん中ってワケです。高度成長期、時代が沸騰しているのが伝わってきます。オリンピック、万博、集団就職、通勤ラッシュ、公害病、森山大道からアラーキーまで・・・。陰と陽、何から何まで熱を持っている感じです。トコトンッ!!
ボクが一番印象に残ったのは常磐とよ子さんという方の撮った横浜・伊勢佐木町(野毛)のシリーズ。Shabi1赤線地帯だったのですね。岡本喜八監督の映画の風景を思い出しました。女性たちの「生」な表情が焼き付いてしまいました。女性のカメラマンだったからこその引き出された表情だったと思いました。
残念ながら、この展示は終了してしまっています。けど第四部が控えています。時代はバブルへとつづく。このシリーズ展示、友の会会員は無料ですよ、余談ながら。

→ “写美”のサイト

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2007/10/16

生物と無生物のあいだ

Fuku すこし前の記事「エントロピー増大の法則」で出てきました福岡伸一教授の著作です。ガマン出来ずに買っちゃいました。だって「絶賛の嵐!!(本書の帯より)」なんですもの(笑)。けどベストセラーなの分かります。
前出の記事を詳しく具体的に、なにより初心者に分かりやすく(ここが大事)展開されていく本です。つまり「動的平衡」発見にいたる歴史的流れ、それの「具体的動作」を探求する研究とはどういうことなのか。とにかく面白いです。
本筋から少しズレたところで言うと、世の中の一番小さな基本的単位は原子ですよね。この原子の大きさ(小ささ?)に比べた場合、地球上の生命体(人間と考えても良い)っていうのは、どうしてこんなにも巨大でなければいけないのでしょう、原子に比べてあまりにも巨大である必要性ってなんだ、という問い。これなんかボクの琴線にふれまくりでした。なるほど〜。
本書の結論で、生命と機械との決定的な差異が提示されます。「時間」、この人間のチカラではどうすることもできない概念がカギとなります。大げさにいうと「これが神の領域」ってことかもしれない、という気持ちになります。
機会を持てる方はお読み下さい。おすすめです。

→ “生物と無生物のあいだ ”はコチラ

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2007/10/15

エントツの風景

Ent
都内・某清掃工場の煙突です。

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2007/10/14

iPod など雑感

 先日、久しぶりに銀座のアップル・ストアに行ってきました。iPodの新ラインナップもまとめて見てきましたので、簡単な感想など。
iPod nano:販売前に流れた偽モップ画像より全然OKでした。カッコ良かったです。デザインって、本当に微妙ですね。ただハナシに聞いていたイヤホン・ジャック部分はウワサどおりにNGです、ボク的には。イヤホンの差し込み口が本体ではラウンド状になっているので、ジャックを差し込むと、一部差し込み部がむき出しになってしまいみっともないです。あと数ミリ奥まで押し込めるようになっていればいいのに・・・やはり数世代「待ち」ですね。
iPod touch:ウワサのiPod touchですよ。実機を触ると「すげ〜」とは思ったんですけれど、やっぱり今のところは持っていても「帯に短したすきに長し」です。ボクはラッシュの電車での使用が主ですから、手探りで操作できないとあまり意味がありません。タッチパネルだといちいちポケットから出して画面を見ながら操作しなければなりません。しかもデカイ(笑)。リモコンみたいなのある?(出る?)のかしらん。
iPod classic:次に買うとしたらコレが最有力でしょうね。160Gの容量はデカイっす。たしかパーテーションきればHDDとしても使えたような記憶が・・・記憶おぼろげです。
iPod shuffle:1万円を切る値段、ってところが全てですね。
iMac:んで売れまくっている、というウワサの新iMacです。ほしいにゃ〜。今月には新OSが出、来年頭にはMac版officeの最新バージョンが出、ってことで、狙い目はこの辺かな、と考えているのですが・・・問題はどうやってお金をひねり出すかです(悲)。

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2007/10/13

ギネス x バルサ

R1 ギネスビールとFCバルセロナのコラボ企画ですよ。今年のボクのビールシーズンは終了したのですが、これは買わねばなりますまい、っと・・・あれ〜?、メッシがない。デコもいない。ガーン。なんでさ〜!!やめようかとも思いましたが、せっかくなのでロナウジーニョGETしておきました。キャンペーンの詳しくは下記リンクをご参照下さい(なんか生年月日入力させられますよ)。
チャンピオンズリーグもいよいよ始まりましたね。どうでもいいけれど、CX系で放送の「チャンピオンズリーグ・マガジン」の放送時間が定まりません。日曜日の朝5時からでイイじゃん。録画の設定が面倒なのよ(笑)。

R2 R3

→ ギネスビールのHP

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2007/10/11

圧倒的に・・・

 TBSではボクシングは見ないようにと思っていたのですが、内藤チャンピオンが勝つのは(不測の事態がなければ)「当たり前」でしたので、たまには良いかな、と思い観戦しました。ひどい試合でしたね。一番ヒドイのは放送席でしたけどね。どう見ればああいう極端な肩入れ解説ができるのか知りたいですよね。途中判定で圧倒的に点差が開いているのに「点差ほど差はついていませんよ!」って(笑)。いい加減にしないとTBSという放送局自体が国民からソッポ向かれちゃいますよ。もう遅いけど。

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2007/10/10

エントロピー増大の法則

 TVの録画をこなしています。NHKの「爆笑問題のニッポンの教養」という番組、分子生物学の福岡伸一教授を訪問した回がとても興味深かったです。
例えば人間ならば、一年前と現在とでは分子レベルでは頭の先からつま先まで全く入れ替わってしまっているそうなんです。つまり別物になっている。見た目は変わらず「その人」なんだけれども、分子という単位ではすっかり別人?になってしまうんだというハナシ。イメージとしては川を思い浮かべると分かりやすいかもしれません。川のある一点を見つめているとず〜っと同じ風景(カタチ)ですよね。けれど本当は水の流れの水そのものは常に入れ替わっているわけです。けれど見る限りでは変化は感じられません。これを動的平衡というんだそうで、世の中の生命というのは、そういう風に出来ているんだそうです。
ハナシの流れでエントロピー増大の法則というコトバが出てきました。ある「モノ」を自然な状態で放っておくと、「秩序あるモノはやがて崩れ、光り輝いていたモノは錆び、温度の高いモノは低くなり、整理されていたモノは乱れる」というのが宇宙の法則なんだそうです。その中で生命、たとえば人間ならば80年くらいの間は、崩壊することなくカタチ(秩序)を保っています。なぜなのでしょうか?それを阻止しているのが動的平衡のチカラなんだそうです。
エントロピー増大の法則が働きそうになると、動的平衡のチカラは「先回り」をして、エントロピー増大の法則が作用するより前に自らを破壊し組み立て直す、という行為をしているんだそうです。
おもしろいですねえ・・・。

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2007/10/09

ear pieces よび

Ear 半年ほど前、iPod nano用に買ったソニーのイヤホン(紹介しましたよね)なんですが、いつものように(笑)コードぐちゃんぐっちゃんでポケットに入れておいたところ、右耳のイヤーパッドが無くなってしまいました。ありゃりゃん。予備のパッドって売っているのかしらん?と思い至り、某ヨドバシカメラへと行ってきました。
ここで前置きをしておきますと、このイヤホンは、真っ新のパッケージではイヤーパッドは装着されていない状態で入っています。そこには3種類(S,M,L)のパッドが同梱されていて、実際に自分の耳に付けて選べるようになっているためです。ボクはMサイズを使っています。
Speareんでハナシを戻しますと、某ヨドバシカメラのイヤホンコーナーには、ちゃんと予備のパッドを売るコーナーもありました。ありがたや〜っと。ところがです。該当のソニーの予備パッドなのですが、もう一度言いますが、予備パッドですよ、つまりボクならMサイズ「だけ」が欲しいわけですが、どういうわけか、S,M,Lがセットでワンパッケージなんです。なぜに?ボクはSとLはいらないッス。なぜなら必要ないからです!そりゃそうでしょ!
店員さんに聞くと、ソニーの該当商品は、そういう売り方しかしていないとのこと。さらにハナシを聞くと、他のメーカーでも大丈夫ですよ、とのこと。てなわけで画像のオーディオテクニカさまのMサイズを購入し事なきを得させて頂きました。
めでたし。めでたし。(マネする方は、念のため、店員さんにサイズを確認してから買いましょうね)

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2007/10/08

ぴおシティのネオン

Pio
ずいぶんと日暮れが早くなってきました。
あと日中の気温がもう少し涼しくなれば完璧ですね・・・なにが?(笑)

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2007/10/07

桜木町の大戸屋

Ooto 定食屋チェーンの大戸屋です。この横浜・桜木町駅前店がお気に入りです。ココは(ボクの知っている)他の大戸屋さんと違ってカウンター席だけのお店です。客層も店員さんもちょっと大人っぽい(笑)。料金の前払いは同じなのですが、カウンターの中の人と直接やり取りする方式です。半オープンキッチンになっていて、「チェーン店臭さ」が薄い雰囲気で好感持ってます。店舗面積の狭さが幸いしたんじゃないでしょうか。
秋になってボクの大好きな「牡蠣フライ定食」が始まりました!大戸屋へGO。

→ 「大戸屋」のHPはこちら

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2007/10/06

「京都、行こう」について

 (おそらく)京都以外で流れているJR東海のキャンペーンCMで「そうだ 京都、行こう」というシリーズがあります。何年にもわたってズ〜っと続いているので評判がイイんだと思います。ボクはあんまり好きじゃないんです。見ているとイライラ・ムカムカしてくるんです。あまり言わないようにはしていますが・・・。
今秋は嵯峨野の大覚寺がフィーチャーされていますね。画面を見ていると、いつも、「あそこまで加工しなくてもいいだろうが!」と思ってしまいます。人間は色彩をインプットするときに、実物よりも「鮮やかな色」に記憶する傾向があります(肌色だけは色白方向なんですが)。ありますが、いくらなんでもあのCMは過剰すぎます。あるいは(加工の)方向が違うんじゃないかと。ボクには画面の紅葉が場末の商店街で使われる安っぽいプラスチックの作り物に見えてしょうがないんです。あのテラテラしているやつ。
誰かJAROに訴えませんかねぇ。「実物と違いすぎる」って。ボクですか?ボクはしませんヨ、負けると分かっている試合は(笑)。

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2007/10/04

家電リサイクル(2)

 まずは郵便局に行って「家電リサイクル券」というのを買います。ボクは2種類出すので2枚っていうか、2組っていうか、2綴りですね。この日は、じつは、1時半に美容院に予約を入れていました。郵便局は美容院のとなりです。郵便局へは1時25分に入りました。券を買うだけですからね、余裕のヨッちゃんのつもりでした。
Ticd窓口で製品名とそれぞれのメーカーを言います(メーカーは覚えていかなくてはいけません)。窓口の人は一覧のようなシートを取り出して、メーカーのコード番号を確認、入力します。これが手間取りました。ちょっとイライラモードのボクです。で、ようやく支払いの段になりましたところ、支払いの窓口は別です、と言いやがるのです。オイオイ!「番号札を取ってお待ち下さい」ってよ〜。この時点ですでに1時半はまわっています。
順番が回ってきました。窓口のお姉さんは、もう一度コード番号を確認、ンガー。んで続けて言うのです。「ココとココとココに住所、氏名、電話を書いてもう一度コチラに来て下さい」・・・1綴り3カ所だから全部で6カ所かい!なんて面倒くさいのでしょう。この時点でボクはあきらめ、のんびりモードに切り替えました(笑)。しょうがないね、こりゃ。
窓口に持っていくと、今度は綴りをスキャナーにかけてコンピューターに読み込ませます。そして「何やら」切ったり貼ったりして終了。あ、お金は支払いました。ちなみに、このお金というのは「リサイクル料」です。覚えておいて下さい。
搬出の当日は幸いなことに業者さんが朝イチで来てくれました。んで、ここでもう一度支払いです。今度のは「運搬料」です。直接運送屋さんに手渡します。領収書も別にもらいます。
で、オールフィニッシュぅ〜(拍手)。合計9000円弱也。もうちょっとシンプルな仕組みの方がイイんじゃないかしらん。
おしまい。

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2007/10/03

家電リサイクル(1)

Recy 家電はあまり買い換えません。わりと長持ちする方なんです。誰かからいただいたり・・・。そんなことを繰りかえすうちに「家電リサイクル」に出し損なったままに月日が経ってしまったのが、画像の2漕式の洗濯機(20年モノでっせ、エッヘン!)と14型のテレビデオ(なつかしね〜)です。「まともに」やるとなると結構な金額を取られるはずですから、ついつい出し損なってしまったわけです。
今回、意を決して?処分することにしました。買換ではないので「どうしたらいいのだろう?」と横浜市のHPをグルグル見ていると・・・ありました、ありました。市では収集しない家電製品の処分の仕方、その中の「小売店に依頼出来ない場合」というところ。フリーダイヤルが書いてあります。素直にかけてみました。ずいぶんと長い説明を受けました。めんどそうです。仕方ないですけどね。
次回(実作業編)につづく。

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2007/10/02

哲学堂下

Tetu
すこし前に紹介した東京中野の哲学堂公園あたり。
歩いたりしたのです。この辺も住むのに良さげなトコロだなあと思いました。

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2007/10/01

10月のごあいさつ! (07)

 もう結構前になるのですけれど、このまま温暖化が進んだら?ってことで、「将来日本から秋という季節がなくなるでしょう」という学説もあるようなことを言っていました。「ああ、こんな感じなのかなぁ」と実感している今日この頃です。日中の気温、32℃超の翌日から15℃前後の日々ですよ。11月中旬から下旬に当たるそうです(関東)。思わず、イヤハヤ、なんていう死語みたいな日本語も飛びだそうってなモンです。
ブログのカレンダーを見ると、先月はやっぱり、記事を書けなかった日が多かったですね。いやぁ、まさに人類から「やる気」を奪う暑さでした。今月はそんなことはないと思います。思いますが、迂闊なことを書くと休みづらくなりますから、その辺はほどほどに解釈しておいてくださいませ(笑)。
ではでは今月もヨロシクです。

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