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2007年9月に作成された記事

2007/09/30

flickr の追加など

こちらも更新が2ヶ月ぶりになってしまいました。

● カテゴリー「風景」のflickrへの未掲載分画像7点を追加しました。
 → セット「風景」へ

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2007/09/29

乾燥剤

Dry ひとつ前の記事で蛍光灯を買ったことを書きました。この時、某カメラ屋系の量販店(ヨドバシカメラって言えばいいでしょ!)でしたものでしたから、そういえば「買いたいモノがあったんだっけな」と思い出し、カメラ売り場のフロアに行きました。
いつもメインで使っているカメラは、コンパクトデジカメで、これはもう特に手入れなどに全く気を使っていないのですが、一眼レフの(フィルムの)カメラは、普段使っていないだけに乾燥剤を入れたケースに閉まっておかなければいけません。特に湿気の多い日本ではね。ケースって言ってもいわゆるウン万円もする専門のやつではなくて、ごくごく一般的に台所用品として使われてるタッパーですけど(笑)。カメラのはいる大きさのタッパーに、画像の乾燥剤を入れておくだけです。場所も取りませんし、乾燥剤さえマメにチェックしていれば、まあ、大丈夫だろうと・・・。
一番の保存法?は使ってあげることなんでしょうけれどね、ホントは。

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2007/09/27

自然光

Palux メインで使用しているお部屋の蛍光灯が切れたので買ってきました。画像のプレミアってのが安売りをしていました。プレミアなのに・・・。メーカーのHPを見てみてプレミアLという新製品が出たからなんだ、とわかりました(笑)。
なぜHPを見たかというと「色温度」を調べようかと思ったからです。パッケージには表記されていませんでした。けれどHPでも(ボクがザックリと見渡したかぎりでは)書いてありませんでした。残念。最近は書かないのですかね。
この手の製品は、どのメーカーでも大抵3種類出していますね。電球色系と昼白色系と昼光色系です。順番に色温度が高くなります。
今回ボクが買ったのは真ん中の昼白色です。ナチュラルと書いてありますね。いわゆる自然光です。昔?、ボクが一生懸命覚えた自然光の定義があります。けれど今ではあんまり(ほとんど?)、こんなことを書いてあるテキストは見当たらなくなりました。現代においては厳密性に欠ける、ってわけです。とほほ。「冬の晴れた昼間、日の出後と日の入り前の各2時間を除いた、北側に面した窓から差し込む光」ってね。
ちなみに電球色はウォームとか言って赤みがかっている光、昼光色はクールとか言って青み成分が含まれている光です。

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2007/09/26

豊かさの精神病理

Welth 都内某私鉄の駅のホーム、閑散としたベンチの椅子に置いて?ありました。こういうのって、みなさん、どうしています?届けますか?本の裏には値札が貼ってあってブックオフで105円だったようです。自分だったら場所が特定できても取りには戻らないですけれど・・・という判断のモトに、いま、手元にあります。もし返却御希望の方がおいででしたらお申し出下さい(笑)。
内容は「モノやブランド、かけたお金の額」によってしか愛情の表現・価値を計れない人たちの診察記録です。著者は聖路加病院の精神科の先生で、90年初版、96年には31版を重ねていますから、けっこうなベストセラーだったのではないかと思います。
今読むと「んなアホな!」という人たちばかりが出てきますが、当時をふり返ると「いても不思議ではない」人たちですよね。そういう時代でした。読んでいて、ちょっと腑に落ちなかったのが、数々のエビソードが、とてもおさまりよく解決していっていることです。そんなにウマクいくばかりではなかろう、と思ってしまうのです。あるいは、失敗(未解決)のエピソードも混ぜてもらえれば、もっと、違った印象をもったかもしれません。
けれど最後の章は現代にも通じ、回り回って自分自身のイタイところを突かれたような気がして・・・というようなまとめでした。
・・・また、駅のベンチに置いてきてみようかしらん・・・。

→ “豊かさの精神病理 (岩波新書)”のリンクはこちら

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2007/09/25

Golden Grapefruit

Gg 労働が嫌いなボクとしては、ここんとこの忙しさと残暑はホントにイヤんなっちゃいました。ホンキで職場放棄しようと思いましたもん(本人比最大)。
そういう時期、このアルバムをよく聴きました。極論してしまいますと、とにかく1曲目ですね。これが全てです。この曲がアルバム全体を強烈に引っ張って印象づけていると思います。“Freedom”。何回聴いても飽きません。イントロを聴くだけでも心が高揚していきます。ラブ・サイケデリコがついにここまでのスケール感を獲得したんだ!、という感じ。今後の成長をひしひしと期待させてくれまする〜。

→ “GOLDEN GRAPEFURUIT”へのリンクはこちら

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2007/09/24

天高く・・・

Sky
天は高いけれど、秋って感じではないです・・・(笑)。

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2007/09/23

最近の秋味

Tetu1 いったいいつまでを残暑と呼んでいいのか知りませんが、このビールが発売された一月前の時点でもすでに残暑と呼ばれていました。長い残暑のあいだに、秋味も徐々に店頭から無くなっていく時期となりました。完全消滅までには「本当に」涼しくなって欲しいと思う今日この頃です。
Tetu2前回に続いて、アニメ「時をかける少女」のロケ地めぐりと兼ねて写真を撮ってみました(笑)。東京・中野の哲学堂公園のグラウンドです。映画を見た人にはおなじみの風景かと思います。
んでは。

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2007/09/17

電信柱

Ele
最近「電線のある風景」にご執心(笑)。昔は好きではありませんでした。
なんかね、日本の原風景のひとつ、と思えるようになってきたのですよ。

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2007/09/15

太陽のトマト麺

Sun1 東京・四谷です。ならびに気になるうどん屋さんもあったのですが、コチラの方がもっと気になって入ってみました。「今までのトマト麺とは違います」みたいなことが書いてあったのですが、ボクは、そもそもトマト麺自体初めてですからね(笑)。ちょっとコワイ物見たさって感じです、正直。トマトスープのラーメンでっせ。いくら何でもどうよって思いますよね。
太陽のチーズラーメンというのを食べたのですが、正直ビックリしました。チョーおいし〜!!です。するするっと食べきってしまいました。これはクセになりそうです。トマト・フリークは何はともあれGOGOです。これ以上は何もいいません。いやあ、ボク的には大ストライクでした。
Sun2

→ “太陽のトマト麺”のHPはコチラ

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2007/09/14

盲点が気にならない理由

 アクセス解析を眺めていたら「マリオットの盲点がきにならない理由」という長〜い検索ワードで当ブログにいらっしゃった方がありました。その方が再び来られるかどうかは分かりませんが、それについて書こうと思います。(うまく書けるかな〜、ちょっと不安(笑))。
その1.「盲点」は目(眼球)の中にあります。マリオットという人が発見したので正式名称を「マリオットの盲点」と言います。
その2.眼球の内側には視神経というのが沢山ついています。満天の星空みたいな感じを想像して下さい。星のひとつひとつが視神経です。それが1億個以上あります。外から入った風景のそれぞれのポイントを、それぞれの視神経が対応して受けとります。
その3.受け取ったそれぞれの「信号」は(眼球の中の)一カ所に集約されて脳へと送られます(それが「見る」という行為です)。その信号が集約される地点はポニーテールの付け根みたいなイメージですかね。そしてその場所には「見るため」の視神経が存在しません(できません)。
その4.その「見るため」の視神経が無いポイントが「盲点」です。ですから風景を見ていても担当すべき場所が盲点の場所だったりすると、その部分は欠けてしまうのです。抜け落ちて、実は、見えていないのです。
その5.では、日常ではなぜ気にならないのでしょうか?それは眼球が2つあるからです。各々の眼球の盲点は(当然ですが)ずれて存在しています。片方で盲点にあたる場所は、もう片方では盲点ではありません。両目で見ることによって、お互いの盲点をおぎないあっているというわけです。
おしまい。

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2007/09/13

 「忙しい」という漢字が立心偏(「こころ」)に亡と書くのは、つまり操り人形のような状態を表しているそうです。アメリカかなんかで太っている人を自己管理ができていない人、というような風潮がありますが、日本でもかつては同じような体で、忙しい人というのは時間の自己管理ができない人、と捉えられていたとか、いないとか(笑)。
まあ、のんびりがイイですよね。

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2007/09/12

昭和の巨星

 サッカーの五輪代表の試合を見ようとTVをつけたのですが、なにげに先日亡くなった阿久悠さんの特番にチャンネルを合わせたら、そのまま見入ってしまいました。
ボクが物ごごろついた頃というのは、歌番組なんかで歌手が歌を歌うときのタイトルのテロップで「作詞・阿久悠」となっているのは、とても「当たり前」の光景でした。今でしたら「すごいね〜、この人、こんなにいっぱい作詞して!」と驚くところですが、当時はそれがあまりにも普通でしたから、凄いとも何とも思わなかったんですね。変な例えをしますが、ボクが生まれたときというのは、最初から昭和天皇はおじいさんで、根拠は全くなかったのですが、昭和という時代は未来永劫つづくもんだ、という感覚でいっぱいでした。同世代の人たちには共感してもらえる感情なのではないかと思います。昭和天皇が崩御なされた時というのは、ボクもいい加減大人でしたけれど、それでも「えっ!?」とビックリしたのを覚えています。阿久悠さんも、同じようなテイストだったよなあ、と。
月並みな言い方ですけれど、それしか言いようがないんですよね。「誰にでも分かる日本語で、時代の空気を切り取っていく圧倒的なチカラ」、こういうことがやろうと思えば出来るんだ、ということが驚きなんです。
サッカー、勝てて良かったですね。

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2007/09/10

台風がやってくる

Prime
更新が滞りぎみでスイマセンねえ。この間の台風の前に撮りました。

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2007/09/07

キシベノアルバム

 台風の影響で身動きが取れなかったのですが、午後から仕事に動くことになり、電車に乗りました。ウチから東京へ行くには多摩川を越えます。朝からテレビで増水のニュースが繰りかえされていて、危険なため運転を中止していました。上流の奥多摩では700ミリの雨量となっていたのです。
少し時間がたってから、ボクが乗った電車は多摩川を渡れることになりました。久々に衝撃的な光景でしたね。もともと上流で雨が多いと、下流では河原にまで川幅が広がるのですが・・・。河原どころではなくて土手ギリギリまでイってました。ひえ〜。ホームレスの人たちが30人ほど助けられたみたいですけれど、あの状況下でよくあれだけ助けられたモノです。

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2007/09/06

これはどうだろ?

1 iPodシリーズが一新されました。うーん、この nano(左から2番目)はどうだろう・・・。ウワサが飛び交いだしたころ、新 nanoのモックらしき画像が出て、「ちょっとバランス的にダサすぎないか?」という話題になって、「たぶんガセネタだよ」なんてハナシがあったりして、ところが実際にマンマの製品が登場しましたね。先代を買っておいて良かった!
個人的には iPod classic(左から3番目)がそそられます。ついにHDD160G搭載ですよ。iPod touchはちょっと高すぎます。ボクは基本的に(まだ)映像は必要としていないので、もう数世代待つつもりです。
まあ、店頭で実機を見て触ってみたいです。あ、それからついに、シリーズから「ホワイト」が消滅しました〜(上のはシルバーです)。

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2007/09/03

グラウンド

Ground
ずいぶんと日が短くなってきましたね。学生のアンケートに遭遇しました。
アニメ声の女の子で、つい、止まってしまいました(笑)。

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2007/09/01

9月のごあいさつ! (07)

 関東では、ある日を境にいきなり秋になりました。「だんだんと」という前置きは全くありませんでした。めでたいことです。
「夏さえ終わればコッチのもの!」
今日、仕事先で、やはり夏が苦手の人と交わした会話の結論です。個人的には「もう2度と夏なんて来なくてイイのに!!」と叫びたいところでしたが、そんなことをしたら世の中困ってしまうでしょうからコレは心の中にしまっておきます。とにかくオホーツク高気圧バンザイ、ってことで。
9月は中ころまで何かと忙しいので、記事の掲載も飛び飛びになると思われます。ご了承下さい。まあボチボチといきます。
では、今月もヨロシクです。

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