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2007年7月に作成された記事

2007/07/31

湯浅健二さんの新著

Yuasa 敬愛するサッカージャーナリストの湯浅健二さんが書き下ろしの本を出しました。「自信作」とありましたので買ってみました。今までの氏のサッカー理論を初心者にも分かりやすくトータルに解説している本で、ボクとしては大のオススメです。
が、非常に文句もあります。本のタイトルです。「日本人はなぜシュートを打たないのか?(アスキー新書)」という風になっています。最近の新書のタイトルの付け方のブームにのっかている感じで、しかもハッキリ言って本の内容は(主旨は)タイトルとはほとんど一致していません。内容が素晴らしいだけに本当に残念です。
現代サッカーの代名詞とも言えるトータルフットボール(全員攻撃・全員守備)とは何なのか?組織プレーと個人プレーとのバランスはいかにあるべきか?などなど。特に感銘を受けたのは「やったことに対する(失敗の)責任と同じくらい、やらないことに(チャレンジしないこと)対しても責任が発生する」のがサッカーだ、というあたりです。やっぱりサッカーは狩猟民族向きのスポーツですね(笑)。

→ “日本人はなぜシュートを打たないのか? (アスキー新書 18)”はコチラ

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2007/07/30

暑いの〜

Natusora
晴れても晴れても関東の梅雨明けはまだなんだそうです。
ふひぃ、早く秋が来ないかなぁ・・・。アイスノン抱いて寝てます。

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2007/07/29

アジアカップ 3位決定

 対韓国。こういう試合と見ていると、あーだこーだ、と理屈をこねているのがアホらしくなってきます。
結局、気持ちだろ!
ってことです。
韓国は、なにしろアジアの至宝、ホン・ミョンボ(コーチ)の存在が大きいと思います。日本でも井原がフル代表のコーチに昇格か、ってハナシもチラホラ聞きますよね。
がんばれ日本!(最後にこのウス〜イことばでしめくくっときます。テレ朝の「絶対に負けられない戦いがある」よりはマシでしょう)。

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2007/07/28

ナイルさんのチキンカレー

Nail 最近(てかずっとだけれど)ボケております。自分のブログの検索で「ナイルさんのチキンカレー」を探したのですが出てきません。当たり前です。まだ書いていなかったのですから・・・とほほ。すっかりUPしたつもりになっていました。内容は「何の気ナシに買ってみたのですが、これが思いの外ヒット、おいしかったです〜」てな調子のつもりの記事です。
で、何で検索していたのかというと、どこで買ったのか覚えていなくて、この程判明したのでコメントで追記しようとしていたのです。ボケの上塗りです。
ボクはスーパーめぐりが好きなので、日々アチコチのスーパーに行くものですから、冷蔵庫をあけても何をどこでかったのか分からなくなることがあるわけです。んで、ナイルさんのチキンカレーですが、ワリと最近横浜駅にできたクィーンズ伊勢丹というスーパーで発見いたしました。さすがお高いスーパーです。レトルトもオイシイものを売ってます。中村屋のレトルトカレーもほぼ全種類おいています。
とにかくナイルさんのチキンカレー、お気づきの際は、ぜひお手にとって見て下さいませ。

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2007/07/27

時かけ

51t9cczp5vl_aa240_ 昨年公開のアニメ映画「時をかける少女」がTV放送されました。それを見ました。わかっちゃいたけど、ちゃんとお金を払って見なければダメですね。相変わらずCMの入れ方がヒドイっす。ワザとでしょうけど。
感想は下記リンクに書かれた様々な人のレビューをご覧下さい。その通りです。何度でも観るに耐える作品になっています。原作の筒井康隆氏も脚本を読んで一発OKだったそうです。
ゲド戦記と同時期の公開でした。たった1館での上映スタートでしたが、口コミが口コミを呼んで、9ヶ月以上にわたるロングランとなり、昨年の主な賞を総なめにしました。ゲド戦記とは、まさに、逆ベクトルを行ったわけです(笑)。
監督は、本当はジブリで「ハウルの動く城」を監督する予定だったのに「諸事情」によりハズされた細田守さん。美術は長年、宮崎・高畑作品にかかわってきた山本二三さん。キャラ設計は、貞本義行さん。ボク、この人の絵、大好き。時間も98分と、ちょうどイイ感じです。

→ “時をかける少女”の紹介はコチラ

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2007/07/26

アジアカップ 準決勝

 対サウジ。キビチ〜結果になりました。(点を)取るべき時に取らないと、こういう結果になりますよ、っていう典型のような試合でしたね。これは日本に限ったことではなくて、一流の国、一流のチームでも同じですよ。チャンピオンズリーグの時に似たようなことを書いたような記憶があります・・・。
関係ないですけれど、腰回りの疲労骨折の「はず」の朝青龍がモンゴルで中田(ヒデ)と親善サッカーをしているビデオがニュースで流されて、顰蹙?をかっていますね(笑)。朝青龍、好きです。

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2007/07/25

京都wiki

 京都wikiなんてモノができました。京都を wikipediaしてしまおう、という壮大な企画のようです。まだ出来たてのホヤホヤのようでコンテンツがほとんどありまへん。しかも幕末、新選組に片寄っておるようにみうけられるのは気のせいかしらん?(笑)。
成功するとイイですね、まあ、現時点ではリンクもちょっと不調なところがあるようですが、将来の発展に「過大な」期待をこめて紹介してみようと思いました。

→ “京都wiki”はコチラ

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2007/07/24

京都の平熱 (11)

●北大路バスターミナル
 東大路を北上している間は、自分のもっとも馴染みの空間でもありましたから、かなり好き勝手を書いていました。しかし北大路に入り、高野川も西に入るとパッタリとネタがなくなってきます(笑)。なんかこの辺に小劇場ができて、扉座という東京では当時そこそこ有名だった劇団がやってきて、そのお芝居をみたような記憶もあるのですが、どうも記憶が曖昧です。原点に戻って「京都の平熱」その本を繰ってみました。
烏丸通りの北詰にあたる北大路バスターミナルは京都の路線バスにとっての北側の拠点と言って良いと思います。位置づけとして京都駅前のバスターミナルが南側の拠点ですよ、という対比にしておいて問題はないかと。ボクが住んでいた時期というのは、ちょうど北大路バスターミナルにとっての改装時期に当たります。バスターミナル全体が地上から地下へと移転したのです。で、空いた地上部分にはビブレ(ショッピングセンター)ができたました。周りの風景からすると、そこだけオシャレさん、な浮いた感じがしないわけでもありません。今はさすがに馴染みましたかね?
先日、ふと聞いたか読んだかして、それもそうだよな、と思ったのは、京都は1000年以上の古都だなんだと言われていますが、少なくとも今の街並みのかなりの部分は幕末から明治以降の建築のはず、ということです。そうだ、幕末に大火事ありましたものね〜。

→ “京都の平熱 哲学者の都市案内”の紹介はコチラ

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2007/07/23

建築中

Man
仕事帰り、沿線の風景です。
マンション群が建ってます。その為の新駅もできるんだそうで・・・。

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2007/07/22

アジアカップ 準々決勝

 対オーストラリア戦。ムズカシイ試合でしたね。圧倒的に日本が優位なのに、なかなか点に結びつかない感じで。こういう時は得てして負けるものですが、何とかなりました。これもあるイミ日本に実力がついてきた証拠、と受け止めるべきかもしれませんね。
それにしてもオシムの采配というのは見ていて安心できる、というか、納得できるんですよね。ジーコの時は?????ばかりがアタマに浮かんでしまいましたからね。こうも違うモノか、と日々思っております。
とにかく実力伯仲のチーム同士の試合っていうのは、やっぱり見ていて面白いです。PK戦まであっという間でした。

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2007/07/21

ホームパイ

Homepie いったいいつから再開していたのでしょうか?不二家のホームパイ。ボク大好きなんです!
不二家の、例の事件のあと、ホームパイまでが発売停止になってしまって、ボクの悲しみは頂点に達していたのでした。ホームパイに罪はないのだ。
とにもかくにも、いつのまにやら、発売が再開されていたようで何よりです。さっそくファミリーサイズで購入。合間、合間にボリボリといただいている次第です。
パッケージの左上には「New」の文字が。ありがたや〜。気になったのは右下の48枚、って表示。前は52枚だったような・・・。ボクの勘違いかもしれませんが。

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2007/07/19

河合隼雄さん

 河合隼雄さんが亡くなりました。巨星堕つ、って感じです。ユング心理学を、まさに表面をかじる感じでしたけれど、面白く感じたのは、河合さんのおかげと言えます。
ボクは、人間の遺伝子(記憶といっても良い)に組み込まれている「原型」というものに強く興味を持っています。たとえば、世界中に神話のたぐいがありますが、お互いに交流があったはずはないのに、その物語の流れ、構成が酷似したものが非常に多い。なぜかというと、人間というものは、結局、最後のひとしずくには、共通の土台(思い)が残るのだ、という風な考え方ですね。・・・ん〜説明が難しいなあ(苦笑)。
画家のゴッホも「原型」には非常にこだわりを持って絵を描いていましたし、ちょっとズレますけれど、プラトンのイデア論なんかも連想しますよね。・・・なんか取り留めがなくなってしまいました。
とにかく合掌です。

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2007/07/18

10yen ポケ音

 こんなんがどこぞで紹介されていました。携帯用の効果音を集めてあるサイトです。てか、効果音に特化した着信音集?です。なかなか便利なのではなかろうか、と思いました。料金も従量制だし。興味のある方、是非、見てみてくださいまし。
ちなみに使えるのは、ezwebかsoftbankです。

→ “10yenポケット効果音”のページ

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2007/07/17

某美容院

Em 近ごろ急速にチェーン化を進めている某美容院が、フリーペーパーを配っていました。
細かいこと(具体的なこと)は言いません。ただNOVAやグッドウィルが「ああいうこと」になって、このビジネスモデルは成立しないんだな、ってことにどうして気づかないんでしょうかねぇ・・・。
数年後どうなっていますかね。

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2007/07/16

マインドハイツ のころ

Mind
台風でしたので、昔の画像など。このころはフジのデジカメでした。
(色々なイミで)やっぱりテイストは違いますね。

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2007/07/15

ばんかららーめん

Ban1 この日は珍しく「こってり」したものが食べたくなって、仕事帰りに池袋の「ばんかららーめん」に入ってみました。注文は「角煮ばんから」ってやつで、そこそこのお値段です。
スープはしょうゆトンコツだと思うのですが、いわゆる横浜の「家系」とは全くの別物ですね。背脂が浮いたりしちゃったりして。
年だなあ、と思ったのは、この「こってり」を望んだにもかかわらず、おいしいと感じたのは最初のふた口、み口くらいだったことです。すぐに、もう充分、な気分になってしまいました。一応、完食いたしました。スープは半分くらい残しましたけれど。
Ban2店内のBGMは「BESTYO」(推定)で、モニターではビリー隊長がブートキャンプを開催しておりました(笑)。

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2007/07/11

天津飯

 餃子の王将、というチェーンの中華料理屋さんで天津飯をたのむとですね、ワリと最近だと思うんですけれど、「甘ダレにしますか、塩ダレにしますか?」と聞かれるんです。ボクは、1も2もなく「甘ダレで!」と答えてしまうわけですが、よく考えると塩ダレの天津飯ってどんなんだか知らないんですよね。どんな感じなんでしょう・・・。さっぱり系?

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2007/07/09

関内

Kannai
横浜・JRの関内(かんない)の駅前です。関内ってのは幕末用語かな?
画像の右側(海側)が関内、左側が関外。外国人は関内に住みます。

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2007/07/08

flickr の追加など

● カテゴリー「風景」のflickrへの未掲載分画像4点を追加しました。
 → セット「風景」へ

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2007/07/07

今日のビールは

Classic 週末ですね!
前回掲載はオリオン・ビール(沖縄)だったので、今回はサッポロ・クラシック(北海道)などを。昨日はちょっと飲みすぎたので、今日はサッパリと(笑)。

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2007/07/05

京都の平熱 (10)

●QANAT
 206系統のバスの北上もいよいよ高野の交差点で終了となります。左折をして北大路通りへと入ります。すぐにスーパーのイズミヤにあたります。イズミヤは関西を中心として展開するスーパーですね。ここは本当にお世話になりました(笑)。となりにジャンプというディスカウント・ストアもあったのですが、今はコジマになってしまったようです。
今は、というハナシで言えば、そのイズミヤのすぐそば、川端通り沿いにカナートというショッピングセンターができました。ここもイズミヤ系のようです。この敷地はもともとボーリング場でした。このボーリング場では、勤めていた会社の「業界」のボーリング大会があって、その当時はボクも若手だったわけで、有無をいわさず参加させられましたね。イヤだったなあ。こういうのがイヤで勤め人なんてしたくなかったわけですからね。参加賞のフォトスタンド、まだあると思います、探せば。

→ “京都の平熱 哲学者の都市案内”の紹介はコチラ

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2007/07/04

ネパール?のカレー弁当

Curry_1 お昼時、東京・品川駅高輪口側のセブン・イレブンの横っちょのスペースで売っていました。お弁当持っていたんですけれど、気になって買ってしまいました。
具はチキン、とてもマイルドです。ハッキリ言って「これはウマイ!」。ご飯もギッチリ詰まっています。お肉もいっぱい入っていました。コンビニみたいに上げ底じゃないっす。この量で、この味で、500円はお買い得だと思いました。
たぶん近くにお店あるんだと思います。聞けばよかったけれど、現地の人?が売っていたので日本語OKだったかしらん、などと余計な考えが頭を一瞬よぎってしまったのでした。

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2007/07/03

N君のこと

 さきほどTVを見ていたら解説か何かで、東大の先端研の方が出ていました。東大というのは、言わずとしれた東京大学。先端研というのは先端科学技術研究センターという名称の略です。つまりとっても頭の良い人たちの集まっているところです。
むかし、その先端研に所属していたN君という友人がいました。当時はまだ相当にアナログでしたから、けっこうインチキをして入れてもらったりしていました。ボクがパソコンをやるキッカケは、実はココにあります。先端研ですから、いっぱいあるのですね、パソコン。しかも皆さん、いとも簡単そうにやっている(笑)。んで始めちまったというワケです。勢いですね。今、どうしていますかね、N君は・・・確か「反重力」か何かの研究をしていたような記憶が・・・。
すこし前にニフティから「ご利用が17年目になります」というメールを受け取りました。もうそんなになるんだな、と、何やかやと思い出した次第です。

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2007/07/02

クスとヤネ

Roof
屋根のカーブと全体の色調がなんとも良い感じです。

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2007/07/01

7月のごあいさつ! (07)

 今年も折り返しなんですね。苦手な夏がやってきます。ボクとしては秋と冬の繰り返しだけで良いんですけれど、どうやら地球の仕組みがそうなってはいないようです。将来、ガンダムのように宇宙コロニーに住むような時代になったら夏のない所がイイです。エヴァンゲリオンの世界はダメですね。あそこは夏だけですから。
6月は思っていたより投稿できました。もう少し欠日がでるかと思いました。今月も(しばらくは)こんな感じになると思います。おつきあい出来る方はムリせずおつき合い下さい。ボクも肩の力を抜いてやっていく所存です(笑)。
では、ヨロシクです。

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