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2007年6月に作成された記事

2007/06/30

our music

 昨日、CXの「僕らの音楽」という番組にラブ・サイケデリコが出ていました。オノ・ヨーコと対談していました。KUMIはあんな感じだと思いましたけど、NAOKIってあんなしゃべり方でしたか?(笑)。
新譜早く聴かなくちゃ、ですよね。メチャクチャ楽しみです。彼ら、どういうわけかNHKに気に入られている・・・不思議。

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2007/06/28

スニーカーインソックス

Sox 無印良品で買ってみました。スニーカー用のソックス。見切り品だったので一組150円也。今日、はいてみたのですが、なるほど、調子よいですね。長いのは暑苦しいし、素足は気持ち悪い、というわけで。

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2007/06/27

ケイタイアレコレ

 アメリカでのiPhoneの発売がいよいよせまって、ニューヨークのアップル・ストアあたりでは相当の行列が出来はじめているようです。色々とスペック情報が流されていますが、画期的なのがケイタイの事務手続きを自宅のパソコン(iTunesを使う)からできるんだそうです。つまり、お店では本体だけを買ってお家でのんびり設定を、ってな感じ。お店で事務手続きの終了を待たなくて良いわけです。混んでると悲惨ですものね。まあ日本では実現薄?
その日本ですが、総務省が1円ケイタイの規制をにおわせ始めていますね。(業界の)誰もが止めたいけれど今さら止めることができない1円ケイタイ、ボクなんか穿った見方をしますから、携帯会社の方が行政に「悪者になって下さいませんか!」と頼み込んだのではなかろうか、などと思ったりしています。このまま続けていたら、業界全体が行き詰まってしまうことだけは確実ですもんね。

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2007/06/25

凌霄花

Flower
撮ってはみたけれど名前が分かりません。検索の結果、コレでしょう。
凌霄花(のうぜんかずら)。あ、聞いたことあります。へぇ。

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2007/06/24

スコトン岬

 「四谷コタン」という記事にコメントを頂いたのをみていて思い出しました。
そもそもコタンというのはアイヌ語で集落を意味しますから、ひとつの建築物をさしてコタンということには矛盾というか抵抗があるのですが・・・という個人的見解はおいといて(笑)。
北海道最北の島、礼文島(れぶんとう)に行ったときに聞いたハナシです。島の北の端にスコトン岬というちょっと変わった名前の岬があります。日本最北限の地です(ちなみに最北端は宗谷岬)。スコトンというコトバは「ス」「コトン」と2つから成り立っています。「ス」は夏という意味で、「コトン」は集落という意味(つまり「コタン」がなまったもの)です。スコトンとは、つまり、夏場に過ごす集落、ということになります。
じつは北海道には全く同じ地名がもう一つあります。それが積丹(シャコタン)。こちらは有名ですね。やはり「シャ」「コタン」と分けます。聞き取りの具合でカタカナへの起こし方が異なったという次第です。

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2007/06/23

ビール解禁

Orion 暑い日がつづきます。ビール解禁です。なんかしょっちゅう飲んでいる印象があるかもしれませんが、気持ちの問題ですから(笑)。今年の夏のビールの季節が「ボク的」には始まったということです。
オープニングはオリオンビール!

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2007/06/21

隊長来日

 なんてことでしょう!ビリー隊長来日ですよ(笑)。
今さらなんですが、日本のマスコミ(広告代理店か?)のフットワークの軽さ(節操の無さ?)にはホトホト感心しきりです。

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2007/06/20

京都の平熱 (9)

●梅肉うどん
 百万遍を北上してしばらくすると叡山鉄道と交差します。その東大路通りに面した辺りに元田中の駅があります。すぐちかくに「うどん屋さん」があると思うのです。店名も正確な場所も忘れてしまいましたが。そこで食べたうどんがキッカケのひとつとなりました。
まだ京都に住む以前で、その時は旅行でした。知り合いが元田中からスグのところに住んでいて訪ねていきました。で、件のうどん屋さんに入ったわけです。ボクはもともと麺類があまり好きではありませんでした。特にうどんとか、そばとか・・・。平たくいうと「だし」がイヤだったのです。関西は関東と違って「透明」のだしだという知識はありました。うどんは好きではないけれど体験はしてみたいなあ、と。それは、自分が思っていた以上においしく感じたのですね。特に梅肉を入れたうどんはカルチャーショックでもありました。関東のだしではありえませんもの。
京都(関西)の食べ物ってボクの口に合うかも・・・、これが「住んでみようかな」というキッカケのひとつだったと思い返されるというわけです。

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2007/06/19

旬について

 ハナシを聞いて、なるほど、と思ったんです。
「旬」というのは季節季節での発想かと思いがちですが、もっと時間のスパンを長く取って考えることもできる、ということのようです。たとえば魚のイワシなんてのは、昔は大衆魚でしたが、今は高級魚みたいな扱いです。なぜかというと漁獲量が減ったからです。海流の変化が大きいそうです。代わりに今はサンマが大量に獲れるそうです。遠慮無くいうと、だぶつき気味だそうです。
海流の変化という長い時間軸で考えた場合、今はサンマが旬、だということで、つまり、もっと旬のモノを食べましょう、というお話なのです。どうも日本人というのは、稀少になると求め、余っていると見向きもしない、という習性が在るようです。

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2007/06/18

繁っています

Ppark
梅雨に入ったんですけれどね〜、毎日暑いです。
とはいえ空気は乾いているので、あるイミ北海道ちっく?

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2007/06/17

iPod の新CM

 なんとポール・マッカートニーが登場ですよ。非常にオッサレ〜な出来映えに仕上がっております。曲は最新アルバムからですよ。ニューズ・ウィーク日本版によると近年最高の出来だとか。ポップスの王様、健在です。

→ ポール・マッカートニー出演のCMはコチラ

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2007/06/16

レンズクリーナー

Lens 仕事先に関係のある、とあるおばあちゃんがくれました。メガネのレンズクリーナー。この時はちょうどメガネを新調しての帰りだったのです。クリーナーはおまけだとのこと。フレームはブルガリでした。オッサレ〜。とはいえご本人はそのブランドについてよく分かってはいなかったようです・・・。

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2007/06/15

ここ1万年

 ずいぶん前にNHKスペシャル(だと思う)でやっていたのですが、それは、地球の歴史が46億年くらいだとして、実はここ「最近1万年」は他の時期にはあり得ないほど気候の安定していた1万年なんですよ、という内容でした。
番組の中では、どういう過程でそういう奇跡的な状態になったのか、ということと、偶然につぐ偶然のバランスの上に成り立っている状態なので、いつ崩れてもおかしくないんですよ、という説明をしていたのでした。
この理論?は、現在でも正しいとされているのか、そうでないのかは知りませんが、少なくともボクのアタマの中にずっと残っているもので、温暖化がどうのこうの、と言われても「今までが安定しすぎていたんだよ(そっちの方が異常なんだよ)」という思いがフトよぎるのです。たとえバランスを崩す引き金を人間が引いたとしても・・・。

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2007/06/14

あたりまえすぎて(後)

 どうしてJ-WAVEにボクのメアドが流れていたのでしょうか?お返事は「今回はネット会員の情報が一部まぎれてしまったらしい」とのこと。
「はぁ?」ネット会員って・・・覚えがないなあ。どういうこっちゃ、っと思いつつ数時間後、アッシは顔が真っ赤になりましたよ。
ネット会員どこじゃありませんぜ、だんな。ボクは、毎週J-WAVEからのメルマガを受け取り、しかもしっかり読んでいるではあーりませんか!まさにギャフンです。あまりに「当たり前すぎて」すっかり忘れていました。ボケボケです。
J-WAVEのメルマガは、まだインターネットがない時代、パソコン通信のフォーラム(J-WAVEフォーラムというのがあった)の時から、ずっとでしたのですっかり日常化してしまっていて、今回のこういうことがあった時、頭の片隅にも思い出さなかったようです。
年を取るというのは恐ろしいことです。

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2007/06/13

あたりまえすぎて(前)

 東京のFM局、J-WAVEというのを普段わりと聞いています。先日(先週末くらい)メールのチェックをしていたら、タイトルにそのJ-WAVEの文字が混じったモノがあったのです。念のため開いてみると、応募した覚えのないライブの抽選に外れた、との旨。調べてみるとイタズラメールなどではなく、ちゃんとJ-WAVEから発信されたメールでした。
応募もしていないのになぜ?そもそも何故にボクのPCのメアドを知っている?どこからもれた?など、つぎつぎに疑問がわき出てきました。すぐにJ-WAVEの方と連絡を取ってみたところ、何らかのシステムエラーでライブの抽選とは関係のない人たちに、これらのメールが発信されてしまったとのこと。原因究明の約束と謝罪がすみやかにおこなわれましたので、ボクはこれはこれで納得したのですが、それではそもそもボクのメアドはどこから漏れたのでしょう?
つづく。

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2007/06/12

京都の平熱 (8)

●自転車墓場
 京都は学生の街でもあります。またその構造からも移動は自転車が便利な街です。ボクもリサイクルで自転車を安く買って乗っていました。
東大路通りの百万遍の交差点あたりは京都大学が広がっています。西部講堂は有名ですよね。今はありませんけれど、セブンなんとか(思い出せません)という大学の生協もあって、そこでJRの「青春18きっぷ」をバラで買ったりしていました。
近くに体育館(正式には京大総合体育館というらしい)もあって、その建物の土台のあたりには古自転車が山のように捨てられていました。ボクは勝手に「自転車墓場」と呼んでいたのですけれど。ありとあらゆる種類の自転車が捨てられていたので、部品をよくもらいに行きましたね(笑)。サドルもなんどか交換しました。今はないのではないでしょうか、たしか。

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2007/06/11

モトスミ

Moto
すこし前に実家の駅が高架になりました。
改札を出たところは吹き抜けのようになっているのに最近気がつきました。

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2007/06/10

flickr の追加など

● カテゴリー「風景」のflickrへの未掲載分画像8点を追加しました。
 → セット「風景」へ 

● flickr内のセット「SAKURA'07」を削除、セット「SAKURA」と統合しました。
 → セット「SAKURA」へ 

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2007/06/09

cookies & cream

Cc ハーゲンダッツはやっぱり「クッキー&クリーム」が好きです。新製品も出ますけれどね、アッシはコレが好きでやんすよ。

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2007/06/08

新選組始末記 その1

Shimatu 図書館で借りたのですが読み切れず(上画像)。しかし、あまりにも面白かったので文庫版を買うことにしました(下画像)。ここで新事実が判明。
この子母澤寛氏の新選組始末記は、ちょっと複雑な変遷を経てきてるようなのです。この本は新選組を語る上で、基礎の基礎と言われている本です。著者が、まだ生存中だった隊士や関係者への実際のインタビューをもとに書かれた本だからです。
Shi2もともとは3冊の本として出版されたようです(新選組3部作)。後に著者が補筆した上それを1冊に再編集して出版。コレがボクが図書館で借りたモノのようです(定本・新選組始末記)。やがて文庫化にあたって、この定本を素に再び3部に分けて出版する運びになった、という流れのようです。これが今回ボクが買った方の本。つまりあと2冊必要。
とにかく面白い話がいっぱいでしたので、不定期で何回かに分けてメモ代わりにしようかと思っています。

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2007/06/07

Newton 光の特集

New1 なんかこの時期になると買っていますね、Newton。たまたまなのか、出版社がワザとやっているのか、たぶん、ワザとでしょうけれど(笑)、とにかく3年連続7月号(だけ)を買っています。
現在のNewtonは昔とはちがって「いかにシロートにも分かるように説明できるか!」みたいなことを編集の要においています(そうだと思う)。ですからここに並んだ3冊のようにあらゆるイミで「基礎的な学問」の特集の時には、できるだけ手元に置いておきたいという欲望がボクの中でふつふつと生じてしまうのです。New2特に今回の「光」の特集は楽しみで買いました。色彩を語る(教える)上で「光の説明」は避けては通れません。しかしそのイメージを簡易に伝えるのは、それが基礎的な項目だけにムズカシイ。それをこの雑誌ではどのように表現しているのか?、とても参考になるというわけなのです。

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2007/06/06

iPhone のCM

 YouTube 上の iPhone のCM、対照的な2件をリンクしてみました。

→ その1

→ その2

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2007/06/05

京都の平熱 (7)

●ビィヤント
 てなわけで、祇園を通過し、知恩院なんかのスポットはサクサクっと飛ばして、何かと話題の一澤帆布なんてのも横目でやりすごして、206系統のバスは東大路通りをひたすらに北上するわけです。丸太町通りを越えると、なつかしのボクの「生活空間」へと突入です。
カレー屋さんのビィヤントは、そんな東大路通り沿いにひっそりとあります。看板はちょっとキッチュだけれど。えーと、先ほど検索とかしてみたところ、まだあります・・・あるようです・・・たぶん。オーナーさんが、ボクが通っていた10数年前の時点で、オバサンからオバアチャンへの移行期な感じだったので、実はちょっと不安でした。
京都に住んでいたころは、ほぼ完全に外食でした。んなわけで、ローテーション的にはビィヤントは毎水曜日に行っていたような記憶があります。ひたすらシーフード・カレーを食べていましたね。ターメリックライスを体験したのはココが初めてだったような気がします。
オーナーさん、元気かなあ?横浜に住むようになってから、なんかの機会に、一度だけ行ったことがあるんですよね、こっそりと(笑)。ボクのこと覚えていてくれて嬉しかったなあ。そうそう、その時は風媒館という、これまたよく通った喫茶店にも行って、ここでも覚えてくれていました。ありがたいことです、ホントに。

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2007/06/04

6月のごあいさつ! (07)

 月初めとお休みの期間が重なってしまいましたので、「ごあいさつ」も4日になりました。うーん、今まよっているのが、今月は何かと忙しそうで、このブログの更新を「どういう風に」していこうかということです。
1.歯抜け(書けない日)があってもイイのでキチンと時間が確保できるときに更新する。
2.中身は薄くともよいので毎日何かしらは更新していく(たとえ1行でもね)。
いまんところボクの中では「後者」に傾きつつあります。ただ一旦書き出すと結局長くなってくる、という傾向がママ見られますので、それじゃあ時間の節約にならない、っていう問題も発生します。2を基本として、1と2のミックス系で進めていくことになるのでは、という未来予想図(笑)ですわ。いつの間にか通常運転に戻っていることを願いつつ。
では今月もヨロシクおつき合い下さいませ。

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