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2007年5月に作成された記事

2007/05/27

update limited, again

 相も変わらず突然ですが、またもや1週間ほどお休みを頂きたく思います。もろもろあるもんで(笑)。
すいません(謝)。

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2007/05/26

リオカレー

Rio1 そう言えば、このお店は紹介していませんでしたね。あるイミ、一番通うカレー屋さんかもしれません。
ボクが行くカレー屋さんは大きく2つに分かれます。一つは、いわゆる評判のお店。一つは、誰が食べてもフツーだなあ、と思うようなお店。リオカレーは後者です。けれど、このフツーだなあ、ってのがとても重要で、フツーだなあ、って感じているだけで、実は特徴がちゃんとあるわけです、必ず。だって「あそこのカレーが食べたくなった」と身体が要求するってことは、他とは違う点があるってことですよね。
Rio2ここのカレーはスパイスたっぷりが自慢。下画像のようなパンフも置いています(小さい画像をクリックすると中身が見れます)。横浜市内にチェーン展開をしております。一番行くのがココ、横浜駅西口のお店。何年か前に改装されました。実はココすんごく特徴的なお店でした。バイトが代々女子高生オンリーだったんです。しかもちょっとヤバイ感じ(笑)。ルーズソックスの制服姿で店内をウロチョロ(←言い過ぎ!)。今はふつう?になりました。
Rio3

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2007/05/25

Bauhausの絵はがき

Bauhaus 友人が旅行先のドイツから送ってくれた絵はがき。「バウハウス」のイラストでした。バウハウスの跡地、行ってみたいですねぇ・・・。
バウハウスは第一次世界大戦と第二次世界大戦の間、わずか14年間だけ活動していたドイツの「総合芸術学校」です。しかしその短い期間にもかかわらず、その影響は現在に至るまで、あまりにも大きいものとなりました。それは「(プロダクト)デザイン運動」におけるひとつの頂点である、と言われています。たとえば、イスならただ単に「座れればいい」ということではなくて、それに適したカタチ、色、哲学が伴うべきだ、といった発想。
そして、最終的にはすべての芸術は「建築」のもとに統合される、という考えの学校でした。バウハウスとは「建築の家」というイミです。
教授陣にはビックネームがズラリと並びます。20世紀建築の3大巨匠の1人・ミース・ファン・デル・ローエ、抽象画の巨匠・カンディンスキー、色彩学に関係するところではヨハネス・イッテンなど。
この「デザインの聖地」、残った校舎は世界遺産となっています。

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2007/05/24

uefa CL 06-07 Final

 試合終わりました。現在24日朝5時半でやんす。目はしょぼしょぼ。これから仕事かよ!ふぇん。
イイ試合でした。早起きしてよかったです。華麗なミラン。無骨なリバプール。両方とも好きなチームです。どちらを応援しようか迷いました。が、先発にインザーギの名が出た時点でミランに決定。しかも大爆発(笑)。しかも2点ともあまりにも「らしい」としか言いようのない得点でした。満足満足。
それにしても、昨年のW杯の時も思いましたが、イタリアって国の持つ「雰囲気」ってのはスゴイですね。今回もベスト4のうち3チームがイングランド勢でしたのにね。追い込まれると強い。
「ゆるいのに軽くない」
マンガ・バガボンドで出てきたセリフです。イタリアのキャラを見ていて、これを思い出しましたよ。いま、TVの画面では、選手たちがビッグイヤー(優勝カップ)を掲げています。
ではでは。・・・ねむい。

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2007/05/23

紹介2題

 いつもうろちょろしているとあるサイトで面白いモノを見つけましたので紹介してみます。

1.Prohibition of sale poster
 フリッカーです。とある人がいわゆる発禁の商業用ポスターを紹介している画像を紹介している記事。なかなか面白いと思います。探せばどこかにもっとあるのかもしれません。ご存じの方はご一報を。
→ リンクはコチラ“Prohibition of sale poster”

2.Uncyclopedia
 色んなことを考える人がいるんですね。これ最高です(笑)。自由気ままな百科事典だそうです。
→ Uncyclopedia のメインページはコチラ。
→ ちなみに“Apple”を引くとこうなっちょります。

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2007/05/22

京都の平熱 (6)

●壹錢洋食
 祇園、四条縄手通からすぐのところにお店を構えています。ちょっとした看板店のようです。壹錢洋食(いっせんようしょく)というのはいわゆるベタ焼きのこと?で、どこまで本当のハナシか知りませんが、現在のあらゆるお好み焼きの原型なんだそうです。
ボクは一度だけ食べたことがあります。しかし今の店舗ではありません。以前は小さなひっそりとした店構えでした。場所ももっと奥の方。もうかってたんですねえ(笑)。そうは思えませんでしたが・・・。
おいしい、まずい、というより雰囲気もんだと思ったのでした。この本では褒めていますけれど。昔のジャンクフードを味わおう、っていうアトラクション的感覚(←言い過ぎ)。そういうイミでは観光に向いていたのかもしれません。ですからボクは一度だけ。ふつうのお好み焼きの方が好きだもん。
壹錢洋食というと、なぜか、とある処で食したネギ焼きを思い出します。「それを」ネギ焼きと呼ぶのが一般的なのかどうか知りませんけれど、ボクが食べたお店ではともかくネギ焼きと呼んでいました。やはりうすく生地をのばして、その上に「これでもか!」ってくらい九条ネギを盛っていくのです。それを圧縮、圧縮、ひたすら圧縮。独特のおいしさがあって、これは何度でも食べてみたい、と思ったのでした。

→ “京都の平熱 哲学者の都市案内”の紹介はコチラ

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2007/05/21

四谷コタン

Kotan
東京・四谷にある小さなライブ空間。入ったことはないのである(笑)。

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2007/05/20

素朴な疑問

 自動車を運転しない(免許は持ってます)ボクなのですが、なんかTVを見ていたら、燃料電池だか、電気自動車だかの試乗をやっていて、リポーターが「想像以上に静かです!」みたいなことを言っていましたが、コレって「引かれる側」からすると、今まで以上に危険な乗り物の出現なんじゃなかろうか、っちゅー疑問をもちました。

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2007/05/19

Brook's

Brooks コーヒーは好きですけれど、基本、家では朝しか飲まないんです。朝は時間がありませんから凝ったことはできませんのです。んでドリップパック。一杯19円、でおなじみのブルックスさんのお世話になっています。とにかくお世話になっているので、もうちょっとあーだったら、こーだったら、なんていう細かいことは申しません。19円でこの味なら納得せねばいけないでしょう、コラ!(笑)。
たのむのは大抵「スペシャル・セット」というやつです。人気の5銘柄「モカ/マイルドブレンド/ヨーロピアンブレンド/コロンビア/グアテマラ各40袋」 計200袋(杯)のセットです。画像のようにして届きます。たまにオマケも入っています。今回はアッサム・ティーのパックが入っていましたですよ。午後のティータイム(←いつできたんだい?)においしくいただきました。ごちそうさまでございました。

→ “ブルックス”のHP

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2007/05/18

バラッド

Ballad ボクはオジサンであるからして、サザンはアルバムでいうと「kamakura」までが好きなのであります。サザンは「kamakura」以前以後という区分でハッキリ違いますよね。一時休業を挟んでの、つまり「みんなのうた」の発表からは普遍的な存在になっていったような気がします。
レンタル屋さんに行って、たまにはCDでも借りようかと思っていたところ、フト、懐かしセンサーが始動してしまいました。最初レベッカにしようかと思ったのですが(笑)、最終的にはコレを借りることに落ち着きました(Nokkoも捨てがたかった・・・)。カセットの時には本当によく聴きましたよね〜。ボクにとっては名盤中の名盤です。時期を見て「バラッド2」も借りなくちゃ、ですね。夏がやってくる。
「バラッド3」は、すでにiPod の中には注入済みではあるのですが、ほとんど聴いていないのが実情です。

→ “バラッド '77~'82”の紹介はコチラ

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2007/05/17

jean-jean の思い出

 タレントの清水ミチコさんが、ラジオで、渋谷のジャン・ジャンのことを話していました。彼女はココでライブを重ねて有名になっていったんですね。
ジャン・ジャンは渋谷の公園通りに面した東京山手教会の地下にあった小さなライブハウスです。今はもうありません。ギュウギュウにつめても120〜130人くらいでいっぱいだったのではないかと記憶しています。学校の教室なんかよりも、ずっと小さかった。ふだん大劇場でやるような「大物」の人たちが、ライブの「カン」を取り戻すために出演するような、そんなところでした。
ボクが通っていたのは映画評論家のおすぎさんのトークショー?。月イチで夜の10時からの開演でした。入場料は1000円ポッキリ。20年近く前です。おすぎさんは、そのころは映画評論家として全く認められておらず、ココで「吠えて」いたのでした。今とは違って斬って斬って斬りまくりです(笑)。なにより毎回のゲストが豪華でした。一番の感動は生・淀川長治さんです。彼はTVとは違って、本来は非常に「辛口」の評論家でした。その一端に触れることができたのは大きな血肉となっているような気がします。

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2007/05/16

豚肉の赤ワイン煮

Rose1Rose2
 何度か書いていますけれど、すっかりお酒が弱くなりました。しかしながら一時期「ワインが好き!」ということになっていたので(実際今でも好きなんですけれど)、未開封のワインがあったりするのです。ところがワインというヤツは栓を開けたら一度に呑みきらないといけないので、最近のボクにはちょっと辛いんです。おまけにこれから気温がどんどん上がってきますので、取り返しがつかなくなる前に何とか「こなさねば」というワケです。
レシピをいろいろ調べて「豚肉の赤ワイン煮」っちゅーのを発見。これを作ってみようということにしました。画像左が材料、右が完成図。なかなかおいしそうでしょ。コトコト煮込みましたもん。・・・じっさいはイマイチな味になってしまったんですけどね。とほほ。材料をありあわせで間に合わせたので全体のバランスが崩れたみたいっす。しょうがないッスね。地道に食べていきます。

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2007/05/15

京都の平熱 (5)

●祇園さんのローソン
 七条通を東進したバスは、鴨川を渡り東大路通で左折します。つまり北進になります。京女と書いて、「きょうおんな、と読んではダメよ。きょうじょ、なの」でおなじみの京都女子大を過ぎたあたりから、東山山麓の観光地帯に突入します。
大手のコンビニ、ローソンは水色の看板でおなじみですが、八坂神社(祇園さん)西門角にあるローソンは水色ではありません。濃紺にちかい色の看板です。場所柄を考えて「抑えた」色を、という配慮のようですが、ボクには返って目立って感じます(笑)。京都はそういう配慮は多い(多かった?)です。マクドナルドが有名で、今はなくなりましたが、三条通にあったのは紅殻格子「風」の外観で、例の赤と黄色のコントラストを和らげた店舗。現在は赤の代わりにえび茶を使う店舗が基本みたいです。
けれど結局、こういうのを気にするのは、観光関連と「京都らしさ」を求めてくる観光客です。この本でも触れていますし、ボクもこのブログのこのカテゴリーの最初の方で書いた記憶があるのですが、住んでいる人、つまり京都人にとっちゃドッチでもいい問題なんですよね、「らしさ」なんて。

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2007/05/14

動物園通り

Zoo
横浜・桜木町から中央図書館へと抜ける道。
「動物園通り」という名前がついていたんですね。気がつきませんでした。

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2007/05/13

通信環境について

 いつもブログにコメントを下さる姫野さんが通信環境を変えたようですので、少しだけ。
ボクについて言いますと、パソコン通信時代をふくめて10年以上プロバイダはニフティです。理由は不都合がないからです。ココログにはイロイロありますけれど、純粋にプロバイダとして考えたときには変える理由がありませんから。また回線も電話→ADSL→ケーブル→光、と変えてはきていますが、それは、確実にグレードアップが見込めるからです。パソコン周りというのは「相性」というのがありますから、不都合がない限りは「基本」変えない方がベターであろう、というのがボクの基本方針です。
あまり引っ越し貧乏にならないためにもね。

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2007/05/11

someone like you

Ro ロアルド・ダールの、この本だったんだと思います・・・たぶん。邦題「あなたに似た人」。例によって図書館で借りました。
すこし前になりますが、部屋を整理していたところ、とある読みかけの新刊が出てきたんです。なぜ読みかけかというと、単にボクの肌に合わなかったんです。そういう理由です。その本のふれ込みが「最高の短編傑作集」みたいな感じだったと思います。んで短編の傑作と言ったらロアルド・ダールだろう、これに勝るモノは考えられないでしょうが!、という流れです。
この本はダールの最高傑作集と言ってもよく、半世紀前の作品ですが、「オチ」も含めて色褪せません。書評にもよく書かれますが「奇妙な味」「とてつもなくブラック」と言った作風のせい(おかげ)です。一編一編の緊張感が半端ではなく、背筋に悪寒が走るんです(笑)。ボク流に解釈すると、知り合いの見てはいけないモノを見てしまった感じ、あるいは、ふり返ると恥ずかしくて消えてしまいたくなるような体験、記憶、そういう物語がつまっているのです。

→ “あなたに似た人”の紹介はコチラ

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2007/05/10

新選組血風録

Keppu すこし前から久々の?「プチ新選組ブーム」です。きっかけは、TVで土方歳三(山本耕史さん)と島田魁(照英さん)が京都を廻っていたのを見たことからです。番組自体はたいしたことなかったのですが、ボクのアタマの中でアレコレと思いを巡らしているうちに、登場人物の名前をけっこう忘れていて・・・どうしても思い出せなくて・・・気になって手持ちの本をパラパラとやり出してしまったのです。それがスタートでした。ちなみに思い出せなかった名前は清川八郎と佐々木只三郎です。そうとうマニアック(笑)。
現在は司馬遼の「新選組血風録」を読破中。何度読んでもおもしろいですね〜。短篇集なので、たまに拾い読みはしていたのですが、最初から通すのは久しぶり。やっぱりこの本は外せません。
「燃えよ剣」には手を出さない予定です。これに手を出したら最後です。他のことが何にもできなくなってしまいます。けど今回は、子母沢寛の新選組三部作は読んでみようと思っているのです。とりあえず「新選組始末記」の予約を図書館に出しておきました。

Plus1_arrow新選組血風録 (角川文庫)、詳細データへのリンクです

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2007/05/09

Suica ポイント

 6月からSuica(JR東日本の磁気カード)で、ポイントサービスが始まる、ってことが発表されました。Suica って言っても、対象はビューSuicaとモバイルSuicaのみだそうです。ふつうの?Suicaだとシステムの再構築が必要なんだそうです。
これでお池にケータイを落としながらも、けなげにモバイルSuicaで頑張るボクも報われるってことですよ(笑)。基本的にSuicaでは買い物はしない方針だったのですが、使い方、変わってくるかもしれません。
今回の発表がモバイルSuicaの普及の拡大につながっていくのか、要注目ですね。

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2007/05/08

京都の平熱 (4)

●七条河原町
 京都駅を出た206系統のバスは烏丸通を北上したのち右折、七条通へと入ります。しばらく進むと河原町通との交差に出ます。その河原町通を少し上ったところに渉成園というのがあります。真宗大谷派の本山の飛地境内地だそうです。グルッと土塀が囲んでいます。
ボクには忘れられない光景があります(ありました)。ココを通るとき、その土塀沿いのどこかに、いつでも1人のおばあさんの姿がありました。おばあさん、と言っても浮浪者なんですけれど。夏の暑い日も、冬の底冷えの日も必ずいました。おばあさんはいつでも数匹の犬と一緒でした。夏の暑い日も、冬の底冷えの日も。犬の数は増えたり、減ったり。
いつか書きましたね。その様子は、ムツゴロウさんのコトバを思い起こさせます。人間と犬とは実は「共生」の関係にあるのではないだろうか、ってやつです。地震などで家屋が崩壊しそうな瞬間、猫などは真っ先に逃げていくのですが、犬というやつは最後まで人間のそばを離れようとはしない、というおハナシ。
おばあさんと犬たちの姿は、正に一心同体、運命共同体を思わせました。

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2007/05/07

pompadour

Pompadour
パン屋さん・ポンパドウル。久々に横浜・元町の本店によってみました。
お休みの日だったので、人でいっぱいでした。

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2007/05/06

カリスマちゃん?

 最近、担当の美容師さんが予約を取りにくくなってきてしまったです。担当してもらって、もう2、3年くらいになりますかねぇ・・・。少し前までは平日ならば、当日にフラリと顔を出しても、のんびりとお喋りしながらやってもらえたんですけれど。
とても良い美容師さんなので人気が出るとイイなあ、とは思っていましたが、だんだん気持ちも複雑になってます(笑)。

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2007/05/05

思ったこと

 携帯は新規0円(とか1円)が、どうして可能なのか?っていうのがどこかに載っていましたね。昨日の今日なので(ひとつ前の記事を見てね)、ボクがやった手続きの感想などをつらつらと書こうと思った次第です。ちなみに新規0円の件は、よく言われていますけれど、ようは、みんなが最初、本体を正規の値段で買っていれば、毎月の通話料は今より1000円以上は安くできるはずだけれど、それをやると新しい顧客が増えないので、携帯会社は、やっぱり本体を0円で売ることにしている、ということです。この話のミソは、高機能な機種を買った人の負担分を低機能な機種を買った人も「平等に」負担している、という点ですね、結果的に。安物買いのなんちゃら、ですよ。
で、本題。手続きはサクサクと進めてくれて非常に助かったのですけれど、あとから冷静に考えると、本人確認、こんなに簡単で大丈夫なの?ってのが正直なところです。すこし前から「クロサギ」っていうマンガを読んだりしているので尚更思いました。やる気になれば、メチャクチャ簡単に「なりすます」ことができるじゃん、ってことです。特にモバイルSuicaは、電話での本人確認が生年月日だけでしたもん。これだけで違う機種に「お金」を移し替えることが可能ってことですよ・・・。スキミングなんてしなくたって楽勝っしょ。この手の犯罪が起きる(増える)のは時間の問題でしょうね。おそろしや。

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2007/05/04

やってもーた!

 “どんぐりころころ どんぶりこ お池にはまって さあ大変”
「さあ大変だあ!」んなわけで、ボクの手からスベリ落ちたauのお財布ケータイW51Sはスッテンコロリンとお池の中へと落ちていったのでした。ウキャー。殿中でござる!殿中でござる!・・・違うか。泣いてもイイですか?ぐすん。
悲しみのズンドコのなか、ボクの頭のスーパーコンピューターはフル回転で最寄りのauショップを検索していたのでありました。どこじゃ〜。その時auショップのお姉さんは優しい笑顔で出迎えてくれました、かつ、しかし、たんたんと事務的にコトを進めていくのでありました。うー出費じゃ、出費じゃ、なんてこったい。
とにかくこの場でNEWケータイをGETせねば家にも帰れません。モバイルSUICAが入っとるけんね。新しく出てきたW51Sは、バッテリーがあんまり残っていませんので家に帰ったら充電して下さいね、というお姉さんのアドバイスを頂きましたが、あたしゃ、この場でモバイルSUICAのアプリをダウンロードして、定期の再発行の手続きまでをせねばならんのですよ。がんばれバッテリー。たのむぞバッテリー。
そんなこんなで帰宅しました。さて、バックアップしてないアドレスはどれくらいあったのだろうか・・・知りたくないっす(悲)。

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2007/05/03

uefa CL 06-07 その3

 ずいぶんと間が空いてしまいました。いろいろ書きたかったんですけれどね(残念!)。んなわけで決勝進出の2チームが決まりましたよ。リバプールとミラン。
勝負強いですねえ、ミラン。昨年のワールドカップの時も思ったんですけれど、イタリアはいろいろあった方が良いんですかねえ(笑)。まあ、もともと強いんですけれど・・・勝ち方ですよね。特に今回はイングランド勢が圧倒的に調子が良かっただけに、一層、印象に残ります。
チェルシーは勝たせてあげたかったです、そんな感じです。モウリーニョ監督、なんか好きなんです。あの悪ガキがそのまま大人になったような風貌。年齢、ボクと同じくらいですよねえ。オーナーのアブラモビッチが金にまかせて選手を獲得するんですけれど、こういうのって、大抵失敗しますよね、レアルみたいに。モウリーニョって、この辺のバランス感覚が優れていると思うんです。毎年、素晴らしいチームにまとめあげていきますもん。
まあ、何はともあれ楽しみです、決勝!

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2007/05/02

京都の平熱 (3)

●烏丸
 京都に多少でもかかわったことがある人なら一度は遭遇するであろうシチュエーション。すこし前にも京都出身の芸人さんが「その事について」TVで話していたりしてました。
ボクの場合はこんな感じでした。
その日ボクは206系統のバスに乗って京都駅へと向かっていました。ご存じとおり京都は修学旅行生が多い街です。途中で、そうであろう高校生くらいのグループが乗ってきました。地図を広げ、行き先について色々と言い合っています。そのうち、リーダー格の女の子が言いました。「とりあえず、この『とりまるどおり』ってとこに出ればいいんじゃない」。彼女が、あまりに自信満々に『とりまる』を連発するので、周りの京都人は完全にツッコミ(アドバイス)を入れるタイミングを逸してしまいました。
「『からすま』じゃ!」
ボクは笑いをおさえるのに必死でした。
京都は難しい地名って確かに多いですよね。烏丸も、もともとはちゃんと「からすまる」と発音していたようです。

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2007/05/01

5月のごあいさつ! (07)

 4月が思いの外涼しかったので、例年に比べると身体の調子はいいように思います。このまま夏がこなけりゃイイのに(笑)。
4月もだらだらだらだら記事を積み重ねっていったわけですが、意外だったのは「地球へ」での検索がことのほか多かったことです。「三信ビル」も多かった。あの界隈はすっかり変わってしまいました。高校生のころは、映画を見に通ったもんです。今はなき有楽座にレイダース・失われたアークの初日初回のために並んだことを思い出しますねえ。あの頃は消防法もユルユルでしたから壁一面の立ち見や、通路への座り込みもふつうでした。
街並みはどんどんキレイになって行きますが、「京都の平熱」を読んであらためて思ったことは、「目に見えるカタチでの『悪場所』」ってやっぱり必要だよな、ってことです。子供のためにもね。
そうそう、固定リンクから記事を見ると、ここ最近の同じカテゴリーの記事タイトルが表示される、っていう新機能を、せっかくなので追加してみてます。けっこう便利なのではないかと思います。ご参考までに。
ではでは、今月もヨロシクおつき合い下さいませ。

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