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2007年4月に作成された記事

2007/04/30

コレも桜

Dsc01577
たまにはこんなんも・・・。

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2007/04/29

世間では・・・

 GWのようですね。アチキは関係ないッス。けどキライじゃないんですよね。お盆もそうだけれど、朝、通勤の電車が空いているから。
ひとことだけ言わせてもらうと、
「もう帰ってくるんじゃねー!」
てなところでしょうか。

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2007/04/28

nude ex

Nude1 Nude2
 iPod nanoを買ってから半年くらいになりました。さんざん文句のあったイヤホンを買い換えてみました。細かいことを言っていたわりには、面倒くさくて(笑)結局フツーに売れセンのモノにしたのでした。ははは。使ってみたかったカナル型(耳栓型?)です。アクセントの色は赤を選びました。たまには違った感じで。
イヤーピースってのが大・中・小とあって自分の耳に合ったのを選べます。フィット感はさすがにありますね。コードも短いのと延長コードとに分かれていて使い勝手はよろしいです。
音質は劇的に変わった、という実感はないのですが、低音はさすがに今までとは明らかに違います。それだけは分かります。
しばらく使ってみま〜す。

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2007/04/27

revolver

Rev 駅のホームで、前にいた人のバッグ、思わず撮ってしまいました。ビートルズのリボルバーのジャケットのバッグ。ビートルズって権利関係うるさいと思うんですけれど、これ、ちゃんとした?ルートの製品ですかしらん。もし、そうなら欲しいワン。使わないけれど(笑)。
リボルバーは、ビートルズにとって、まさに、重大な転換点に作られたアルバムです。アイドルからアーチストへの移行です。このアルバムの発表と時を前後してビートルズは一切のライブ活動を停止します。そして前人未踏のアルバム、サージェント・ペパーズ〜が生まれる素地を作ることとなります。また、このアルバムはポール・マッカートニーのソングライティングの才能・力量が全開となった一枚、としても知られています。“Here, There And Everywhere”の美しいことったら。

→ “リボルバー”の紹介はコチラ

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2007/04/26

京都の平熱 (2)

●206系統
 この本の、ボクの心の琴線に触れたツボというのは、やはりその、ググっと片寄ったコンセプトにあります。「206系統をめぐる」というモノすごく限定的な京都案内の旅なのです。
206系統というのは、京都市街地を走るバスの系統です。このバスは、京都駅を出発して北は北大路のターミナルを経由する循環ルートを巡ります。ムリヤリ当てはめると東京の「山手線」みたいな感じです。
なにより重要な点は、206系統というのは、ボクがもっとも利用したバスということですね!京都駅に行くとき、また帰るとき、必ず乗るのがこのバスです。京都駅は3番乗り場だったかなあ・・・今は違うでしょうけれど(現在の駅ビルができる前ですからね)。我が家の最寄りのバス停は「熊野神社」か「近衛通り」。もし地図をお持ちの方がいらっしゃったら探してみて下さい(笑)。
まあ、ボクがゴチャゴチャ言えるのは、巡回ルートのほぼ東半分だけなんですけれど。西半分はおおむね未踏の地なのでありました。

→ “京都の平熱 哲学者の都市案内”の紹介はコチラ

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2007/04/25

Newsweekとメール便

Nw クロネコのメール便というのがありますね。郵便より安いので、わりと人気があると承知しております。が、ボク的には正直印象はよろしくないのです。
ニューズ・ウィークという雑誌をずいぶんと前から定期購読しているのですが、数年前から配達の手段が郵便からメール便に変更になりました。雑誌の発行がTBSブリタニカから阪急コミュニケーションズに移ったのと相前後していたと思います。
何が一番変わったかというと、ニュースを扱う週刊誌にもかかわらず、発売日に配達されない!ということが、しばしば、時々、しょっちゅう?頻発するようになったことです。我が家だけではないことは、包装の封筒(上画像)からも容易に推察されますよね。「到着日・即日配達厳守・お客様は今日のお届けをお待ちになっています」・・・って、フツー書かんだろう(笑)。
ボクの例で言うと、折りを見てクレームを入れます。しばらく(2、3ヶ月)は、ちゃんと届きます。段々遅れる日が出てきます。届かない週があったりします。んで、さすがにクレームを入れます。その繰り返し。
先週号は1日遅れでした。理由は、どう考えても「雨が降っていたから」ということしか思い至りません。

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2007/04/24

三信ビルの解体

Sans 東京・有楽町の三信ビルが解体されることを知ったのは、定期購読をしているニューズ・ウィーク(07/04/25号)に載っているコラムででした。筆者はフランスの方です。日本人は海外の文化的遺産の保護(ルーブル美術館の改装費、システィーナ礼拝堂の壁画の再生など)には湯水のようにお金を使うのに、なぜ自分の国の文化的遺産にまるで関心がないのだろう、という内容です。筆者は「文化的悲劇」とまで言っています。
三信ビルは、昭和の初期に建てられました。この頃の建物というのは、いわゆる「西洋のモノマネ」から日本独自の様式との融合が結実されはじめた、世界の建築史的にも貴重なモノです。三信ビルは「西洋建築と日本建築の究極の融合体」であると・・・。東京に残る建物では、ほぼ最後でしょうね。
もう4半世紀前(笑)になるのですが、ボクはこのビルで短期のバイトをしたことがあります。初めてのバイトでした。ちょうどこの時期でしたか、夏(のエアコンの始動)にむけて、各部屋の空調のフィルターを掃除して廻るというものでした。時給は760円だったと記憶しています。なつかしかね〜。
下に三信ビルの紹介のページをリンクしておきます。建物内の画像もあります。ぜひご覧下さい。

→ “三信ビル”紹介のページ

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2007/04/23

三信ビル

San
東京・有楽町の三信ビル。生まれて初めてバイトをしたのはココででした。
5/1から取り壊しが始まるそうです。

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2007/04/22

SAKURA'07

 「SAKURA'07」というタイトルで桜の写真を何枚か flickr のほうへUPしました。ご興味のある方は下記リンクよりどうぞ。
まあ、ほとんどが同じ日に同じような時間に同じような心理状態で撮ったモノなのでテイストが似通ってしまいましたが(笑)。

→ flickr の“SAKURA'07”はコチラよん

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2007/04/21

キッチンタイマー

Kitch1 Kitch2
 クレジットカードのポイントの景品(っていうのか?)で、キッチンタイマーを申し込みました。んで先日届きました。今までは右側の画像に写っている「タマゴ型」を使っていました。100均です。これはこれで不自由はなかったのですが、ですが、やはり文明の力にはかないません。なにしろ背面にマグネットがついております(笑)。場所をとりません。時計もついて、タイマーも同時に4つを平行してカウントできます。どういう状況(料理)になると必要になるのでしょうか?ボクには皆目見当もつきません。とりあえず便利です。ひとつだけ言うならばアラーム音の種類と音量を選べるともっと良かったんですけれど・・・。ま、タダですから文句はいけませんか、ハハハ。

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2007/04/20

逆なで

 コメント見て思い出しました。そう言えば、昨日見た「選挙運動」は笑いましたです。
朝のラッシュ。ボクは満員電車に揺られて東京へと向かっていたのです。とある駅、ホームと反対側は道路と接しています。そこに選挙カーを停めておるのです。候補(女性だった)は、その上から次々とホームへ滑り込んでくる電車の乗客にむかって「よろしくお願いしま〜す」とやるわけです。まあ、電車がいない間はホームの人たちにむかってね。ギュウギュウ詰めの乗客はイライラすることこの上ありません。
あと見たのは、選挙カーが走っている後ろを「本人」というのぼりをつけた自転車が汗だくだくで追いかけていくやつ(笑)。

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2007/04/19

相互乗り入れ

 極度にローカルで申し訳ないですけれど、東横線と相鉄線の相互乗り入れが進められる模様。なんだかビックリですよね。しかも終点の横浜駅でつながるのではなくて、ルートも新設されるんだそうです。2019年開通を予定。
もう首都圏は鉄道間の相互乗り入れがヒッチャカメッチャカで、ボクが子供の頃には考えもつかないことになっています。上の東横線の例でいうと、思いつくかぎりでは、みなとみらい線、日比谷線、東武線、目黒線、南北線などなど?、将来的には現在建築中の新しい地下鉄も乗り入れる方向だそうなんで・・・そのうち東横線っていう名称自体意味をなさなくなってくるのではなかろうかしらん。書いててもアタマがこんがらがっちゃん。どこまでの状況を乗り入れっていうのかなあ、なんて。
基本的に、便利になる、というハナシなんでしょうけれど、ボクとしては発想がもう少し違う方向に行ってもいいんじゃないのかなあ、と。つまり都心部に通勤(通学)する、という前提で全てのハナシが進んでいるという感じ。たとえば満員電車で痴漢が発生することについて、そもそも満員電車になる社会的状況そのものがオカシイ、という議論と根は一緒のような気がするのです。

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2007/04/18

Yebisu the Hop

Ybh1 Ybh2
 「エビス・ザ・ホップ」出ましたね。とりあえず買いました。まだ呑んでません。期待はしておりますが、もうちょっと良い陽気になったらにしようかしらんって気分でやんす。買いました、ってだけじゃ何なんでお得意?の「工作」をしてお茶を濁すことに(笑)。
「グリーンベンチ」ポップアップカードってやつです。やはりネット上からGETしましたよ。左側の画像がプリントアウトした状態。一枚は設計図です。右側が完成図、実物も一緒に写しておきました。メッセージ書いて封書するようになってます。
んな感じで。

→ “エビス・ザ・ホップ”のページ

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2007/04/17

京都の平熱 (1)

40 京都案内の本です。よく聞くラジオ(のポッドキャスト)で紹介されていました。なぜ1700円という値段にもかかわらず買おうと思ったかというと、ボクの心の琴線に触れるポイントがあったからです。これについては次回。以前紹介した「京都でのんびり」とは相当テイストが違います。
著者の鷲田さんは京都出身の有名な哲学者だそうです。ウィキペディアによると「難解ではあるけれども良文である文章」を書くとありました。この本は、そういうイミでは分かりやすい部類なのではないでしょうか。かなりすらすら読めます。その上で心に刺激を与えてくれる独特の視点があってサスガ?です。
京都上級者向け、というと聞こえはイイですが、そうとうマニアックです。何しろ京都駅から出発するのですが、一番最初に出てくる食べ物屋さんが「新福菜館」と「本家第一旭」ですから(笑)。
文字も多めですけれど写真もけっこうあります。カメラマンは鈴木理策さん。この本のための撮り下ろしのようです。イイ感じです。
てな調子で以前のように連載してみようと思います。回数は未定。

→ “京都の平熱 哲学者の都市案内”の紹介はコチラ

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2007/04/16

野毛山の展望台

Noge2
前回紹介の写真(「野毛山から」)はこんな感じのとこから撮ってます。

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2007/04/15

クロサギ

 トートツに「クロサギ」を読み始めましたよ。現時点で2巻終了。思ったより面白かったんです。んで、ドラマがあったことを思い出し、ついでにTSUTAYA(レンタルビデオ屋)が半額期間中であったことも思い出し、とりあえず1巻目(2話分収録)を借りてみました。
たしか二宮くん(嵐)の主演だったかな、と思っていたら、山下くん(NEWS)だったのでした。とほ〜、記憶が曖昧。二宮くんは神楽坂の料亭のやつか・・・。今年はどういうわけか、ボクの中で山下くんがキテいるのでテンションがあがってしまったことは否めません(笑)。
ドラマは原作に比べて非常にウェットに出来ていたのですが、これまた実は期待していなくてゴメンネ、ってくらい面白かったです。コミックもドラマもつづきを制覇せざるを得ませんね、これは。
それにしてもジャニーズってスゴイですよねぇ(イイ意味でも、ワルイ意味でも)。

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2007/04/14

地球へ

Terra はじめTV欄で「地球へ」の文字を見たときはビックリしましたよ。いろいろ確認してみると、あの「地球(テラ)へ」で間違いありませんでした。なぜに、いま、アニメ化?(笑)。
ボクが高校生くらいだったと思いますから、もう20年以上前の竹宮恵子さんの傑作SFマンガ。ボクにとっては「大切すぎる」作品です。何度読んだでしょうか。実家に行けば、まだ、残っているはず。
背景に環境問題もかかわります。環境破壊を進めた人類は、地球を取り返しのつかない状態、手の施しようの無い状態にしてしまいます。最終手段として地球自体の「自己再生能力」にかけ、自らは地球を離れ、いつか健康になるであろう地球に戻る日を夢見るのです。地球にはごく一部のエリートのみが住んでいます。ストーリー上はそれが敵役。ボクが忘れられないのは体制側のエリートのキース・アニアンが、回復しつつある地球の様子を見て「人間の介在しない地球ほど力強いものはないのかもしれない」と思わず言ってしまう場面です。この言葉はボクのなかに今も深くスリ込まれています。
とりあえず第一回目は録画してみました。どうしようかなあ、つづき。迷いますね。なぜ迷うのかボクにも分からないけれど・・・。土曜18時。TBS系。ガンダムとかの枠ですね。

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2007/04/13

そういえば・・・

 写真家のエリオット・アーウィット氏の来日に合わせて、氏の撮影会に抽選でご招待、というのがあって、もうとっくに締め切られているんですけれど、シャネルが主導なものですから、もし選ばれたらシャネルのモノを身につけてきてね、っていう注意書きがあったのです。この時点で「永遠にムリじゃん」というハナシなわけっすよ。
ところがどっこいギッチョンチョン。よく考えたらウチにもありましたよ、シャネル。すっかり忘れておりました(笑)。
ずいぶんと以前に、ブランド好きの知り合いを我が家に泊めてあげたことがありまして、そのお礼にシャネルのグラサンを置いていったという次第です。貸してくれたんだか、完全にくれたんだか、その辺はすっかり記憶の彼方なのですが、彼と疎遠となってしまった今となっては、実質ボクのモノですね、エッヘン。
画像では、久々にアッサムくん本人が登場です。似合ってますか?けどね、普段メガネマンであるところのボクは、日常でかける機会は実はないのです、フフフ・・・。
Cha1 Cha2

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2007/04/12

Elliott Erwitt 写真展

Ee2 Ee1
 銀座のシャネル・ビル(ネクサス・ホール)へエリオット・アーウィットの写真展を見てきました。左上のチラシの写真は、このブログでも別の機会に紹介したことがありますね。フェアグラウンド・アトラクションというアーチストのアルバムのジャケットに使用されているということでです(→ その時の記事はコチラ)。右画像は同パンフレット。
エリオット・アーウィットはマグナム・フォト所属の写真家です。弱冠25歳の時にロバート・キャパからの推薦を受けて入会しています。半世紀以上にわたって現在も現役です。本当に詩情豊かな写真を撮ります。あまりに完璧すぎて「やらせ」じゃないかと思うときさえあります。しかも仮にそうだとしても「あり」だな、と思わせる力があります。アコースティックというコトバが自然と出てきます。片時もカメラを肌身から離さずに持ち歩いているであろうことがヒシヒシと伝わってきます。でなければ、こんなにも穏やかな表情のチェ・ゲバラはあり得ないですよ。
この写真展は自らが選んだ「ベスト」をもとに構成されています。オススメです。5月6日まで。

→ “エリオット・アーウィット氏のサイト”

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2007/04/11

Chanel へ行く

Ch3Ch1 「シャネル・ビル」っちゅーところに行ってきただよ。「銀座」ってところにある総本山だよ。ふぅ。4階のホールで催されている「エリオット・アーウィット写真展」を見るのが目的だっただよ。無料だっちゅーんで、お気楽に行っただが、実際の建物の前に立ったら恐ろしく敷居が高く感じただよ。
入口で後ずさりしかかったんだが、明らかにオイラよりくたびれた格好をしたオッサンが入っていったので、ここぞとばかりに後ろにくっついて入場しただよ。必死だよ、どうも(笑)。
エレベーターのボタンも全部シャネルのマークだよ。格差社会だよ〜。おそろしいよ〜。もっとビックリしたのが予想より充実した写真展だったっちゅーことだよ。Ch2これで無料かよ!しかもプログラムっちゅーのか、パンフレットっというのか、それも無料でくれただよ。赤と白と黒の3色から選んで下さい、って言われてしまっただ。せっかくのシャネルだから赤を選んだだ。おそるべしシャネル。
その帰りは無印良品によって、便座カバーを買って帰っただよ。しゃんしゃん。

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2007/04/10

京のおばんざい (1)

O2 O1
 以前紹介したレシピ本「京都・旬のおばんざい」。時間があったので、だし巻き卵でもやっつけようかと思ったのでした。関東風にいうとタマゴ焼きってことなんでしょうが、味付けはずいぶん違います。コチラの方がシンプルな分、ごまかしはきかない、のだ?
材料は左下の画像。いつも自分が作るのと違う点は、お砂糖は使わない、お醤油はうす口を使う、ってなあたりでしょうか。お弁当のおかずにしたかったので、レシピにはなかったのですが、シラス干しを加えることにしました。
んで完成は下右の画像。緑色はほうれん草のおひたしです。味は予定より微妙にしょっぱい(関西風にいうと辛い)感じになりました。シラス干しからの塩分と、それから「ほんだし」ってよく見ると塩味が付いていたのですね、が原因のようです。まあ、お弁当的にはちょうどいい味付けってことで、結果オーライかな。
O3 O4

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2007/04/09

野毛山から

Noge
野毛山山頂の展望台から。
桜の日曜日だったんですけれどね、人がいない。・・・なぜに?

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2007/04/08

え〜無題(笑)

 いいタイトル思いつきませんでした。
先週接した、心に引っかかった「ことば」2つ。メモみたいなもんです。

1.「本当の自分を見てくれ」と叫ぶ人がいるけれど、そういう人は「誰も本当のあなたを見たいと思っている人なんていない」ということを知らなければなりません。他人に自分を知ってもらうための最低限の入口がマナーというものだと思うのです。

2.プラトンのことば。「統治せざる者、おのれより低き者に統治されるもやむなし」。
Cat
画像は携帯で撮った画像。初めて使ってみました。左端の影はボクの指です(笑)。レンズにかかってました。とほほ。

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2007/04/07

tetsuson 07

Tes2 横浜のZAIM(昨日の記事参照)に「てつそん」というイベントを見に行ってきました。「てつそん」というのは「芸術、美術、デザイン、建築などアーティストやクリエイターを目指す学生たちが取り仕切る合同卒業制作展」のことだそうです。一応日本全国を謳っていましたが、10校くらいの学校からですかね(もっとあったかも。韓国の学校からも出品していました)。なんかね、ちゃんとスジが通っているわけでもなく、とりとめもなく各々が好き勝手に好きなモノを出品しているので、かえって面白かったです。作品の出来不出来にムラが感じられるのも「らしくて」好感持ちました(笑)。
展示を見ながら、昨年末にやっていたドラマ「のだめカンタービレ」の最終回のシーンを思い出していましたよ。音楽大学の理事長?みたいな人が言ったセリフは、たしかこんな風でした。
「毎年たくさんの学生が卒業していくけれど、どんなに実力があってもプロオケ(プロのオーケストラ)に入れるのはごく一部でしかないのが現実」
さてさて、ここに参加された皆さんの将来はいかに?
Tes3Tes4
展示はこんな感じ。パフォーマンスもあっただよ。Tes5

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2007/04/06

zaim

Zaim この日、3月の半ばですから結構前になってしまうんですけれど、予定が狂って中途半端に時間があいてしまったのです。「てつそん」というイベントがあるというをたまたま目にしたので行ってみました。ZAIMというのはその会場です(「てつそん」については明日)。
こんな場所があるのは知りませんでした。行政(横浜市)が場所を開放しているとのことらしいです。それにしても思い切りましたね、って感じです。かつての「旧関東財務局」及び「旧労働基準局」の建物を丸ごとアーチストのための交流の場、イベントの会場として使ってもらおう、という主旨で貸し出しているそうです。
Tes思い切った、というのは、その立地です。この手のモノは大抵湾岸地域とか工場跡とか、少し「外れ」た場所が多いじゃないですか。ZAIMってものすごく立地が良いのです。横浜スタジアムの裏、中区役所のとなりっすよ。まともにテナントとして使えば「いいお金」取れるはずですよ、ココは。
少なくとも08年のトリエンナーレまでは存続するようですので、面白そうなイベントはマメにチェックですね。

→ “ZAIM”のHP

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2007/04/05

May Day

Fit1 昨年末くらいからスコット・フィッツジェラルドの小説をボチボチと読んでいました。村上春樹さんが「グレート・ギャツビー」の翻訳を出したのがきっかけです。で、手持ちの本(短編)もついでに読み返していたわけです。
フィッツジェラルドは1920年代の時代の寵児で、小説そのものよりも「ライフスタイル」そのものが注目の的でした。ですから短編小説のほとんども遊ぶお金のために(正確には借金返済のために)、やたらと書きまくっていたらしいのです。こんな書き方にもかかわらず数々の傑作をのこしていて、そこが「すごすぎる」点なのです。「ひどい小説もたくさん書いたけれど、ひどく書くことはできなかった」と言われるゆえんです。
で、その短篇ですけれど、ベスト・オブ・ベストを選ぶとしたら必ず選択肢の一つであろう「メイデー」だけはどういうわけか手元になく、読んだこともなかったのでした。どうしても読みたくなって、かといってそれだけのために重複してしまうであろう短篇集を買う気にもなれず、けっきょく図書館で借りてきました(笑)。
読後感はチョー満足です。短編なのに群像劇になっていて、しかもそれぞれのキャラクターがちゃんと生きていて・・・。

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2007/04/04

崖の上のポニョ その2

 3/27放送の「プロフェッショナル・仕事の流儀」はご覧になりましたでしょうか。色んなイミでボクの中では保存版となりました。ジブリものと言えば、いつも日テレ系の「かったるい誉め殺し」のドキュメントばかりでしたから、今回のは良い意味でNHKぽさが出ていて好感をもったのでした。
最新作「崖の上のポニョ」の準備段階で、監督の宮崎駿さんが、ストーリーのオープニングをどうするか、と悩みに悩む場面が象徴的でしたね。オーソドックスにいくべきか、奇をてらっていくべきか、という選択です。心情としては奇をてらっていきたいのですが、観客の「心(関心)」を引かせずに惹き付けることが可能か、と思い悩むのです。
昨年末にとある週刊誌で「日本版ラジー賞」の発表がされました。ラジー賞とは、ようはもっとも「期待はずれ」だった映画に贈られる賞です。そこでは「ゲド戦記」がブッチギリで1等を獲得しました。注目はその選評です。「観客は開始5分で映画の世界から放り出されてしまった」といった風な内容だったのです。
番組では「ゲド戦記」の試写会観覧後、宮崎駿さんが「気持ち(だけ)で映画を作っちゃいかんのだよ」とつぶやく場面がながれます。それは宮崎吾朗氏に対した、いかに経験に裏打ちされたテクニックが大切なのか、という心の発露に他ならないと思うのです。

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2007/04/03

VAGABOND その3

 井上雄彦さんの「バガボンド」がいよいよ一乗寺下り松の決闘に突入しました。吉川英治さんの原作とはちがって何の「前フリ」もなく連載再開とともにイキナリやりはじめましたね。
宮本武蔵はこの地での決闘において剣の神髄を開眼したということになっています。実際、京都洛北のその場所に行けば「宮本武蔵・開悟(さとり)の地」というふれ込みが見られます。
この決闘の直前、武蔵は、ひとりで70名あまりの吉岡道場の門弟と対戦することに恐怖を覚え、「下り松」から山側に入ったところにある八大神社にて神頼みをしようとします。その時ハッと気がつくのです。それがつまり「我れ神仏を尊んで神仏を恃(たの)まず」という心境です。サムライは他力にたよるべきではなく、いつでも死とともにあるべきである、という感じでしょうか。
ボクは勝手にこう解釈しています。「神仏というのは尊いものだ、と常日頃思っていることが大切で、自分のつごうで頼みごとをしてもダメなんだ」ってね。まあ、そう解釈しているだけで、信じちゃいないんですけれど(笑)。
ちなみに現在の「下り松」は当時の松ではないとのことで、当時の松は根っこの残骸が八大神社の境内に奉ってあります。そもそもこの地でこんな決闘はなかった、というハナシなんですけれど・・・そこまで言いはじめるとキリがなくなりますのでこの辺で。

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2007/04/02

理容室の桜

Riyoshitu
桜が咲きましたね。って、実は東京のソメイヨシノは現時点で結構葉桜です。
この写真は、まだ満開になるよりちょっとマエあたり。

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2007/04/01

4月のごあいさつ! (07)

 このブログは明らかに日記ではないのです。ですけれど「出来事」と掲載日時が、あまりにズレるのもいかがなものか、という感じはしています。まあ、ようは最近かなりズレてきているわけです(笑)。かと言ってマリオットの盲点の読者は、まず第一にボクであって、ボクのための「覚え書き」みたいな役割でもあるので、書いておかなくては、と思ったことは時期がズレようが書いておきたいわけです。うーん、このへんは仕方がないですかね。身体はひとつ。休むときにはキチンと休みたいし。なんて考えている間にも刻々と月日は進んでいくわけッス。ふへぇ。
話はかわりますけれど、すこし前のメンテで多少のマイナーチェンジがあったようですね。ココログ自体に検索機能がつきましたし、固定リンクの仕方?も変わったようです。それよりコメントを付けるときのスパム対策キー入力の回数がグンと増えた気がするのですが・・・んなことないですか?
ではでは今月もヨロシクです。

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