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2006年11月に作成された記事

2006/11/30

秋の日の散歩

Sanpo2_1 今年の秋は時間があれば自宅を中心によく散歩をしました。もちろん iPod nano をおともに。その分、ものの見事に読書はしませんでしたね。早寝早起き、ここに極まれり、ってかんじです。
上画像のアパートは、ボクが京都に住む前に住んでいたところです。まだ残っていた(笑)。20年くらい前でさえ、そうとうヤバかったはずなんだけれど・・・。ここから「見かけはボロでも畳のある部屋、ユニットバスではないところ」を所望するようになっていったんですね。その前は、当時出始めた「おしゃれワンルーム(ロフト付)」に住んでいました。
Sanpo1_1そういえば、ハナシはそれますけれど、グーグル・アースで「散歩」をしていて、京都時代のアパートを住所から接近していったんです。ちゃんと行き着きました。偉いぞ!グーグル・アース。ここはここですごい「住みか」でした。
今日のBGMはエレファント・カシマシ、“ 明日に向かって走れ — 月夜の歌 ”。まさにそんな気分です。宮本浩次の生き様を聴け、っていうね。

→ 明日に向かって走れ ― 月夜の歌

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2006/11/29

Woody Allen

Annie 懸案だった?ウディ・アレンの「ハンナとその姉妹」を借りることができました。東京・恵比寿のTSUTAYAにありました。そこにはウディ・アレンのコーナーがちゃんとありましたし、「ハンナとその姉妹」なんて5、6本はまとめて置いてあったのではなかろうかと思います。レンタル店の品揃えは、その土地の嗜好を反映していると言いますから、つまり恵比寿あたりにはスノッブをきどった鼻持ちならない人間がいかに多いか、ということですね。ボクみたいなさ、あっかんべ〜。
ウディ・アレンの作品はミア・ファローと組んでいた頃が一番好きです。年齢的にも一番油がのっていたのではないかと思います。けれど今回は「アニー・ホール」をリンクしておきます。ダイアン・キートンと組んでいたころの代表作ですね。キッチンでロブスターと格闘するシーンが印象的です。1977年のアカデミー賞、作品賞・監督賞・主演女優賞・脚本賞を受賞しています。もちろんハリウッドに背を向けた人ですから、授賞式には出席していませんが(笑)。

→ アニー・ホール

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2006/11/28

「ちば」のロゴ

Kana1 今月のはじめ、千葉県がイメージアップを狙って「洗練された」統一的に使用するロゴを発表したところ、批判続出だそうです。よくあるハナシですよね。「ダサ過ぎる」だの「恥ずかしすぎる」だの。まあ、そんな感じです。デザインをしたのは、千葉県出身の仲條正義さんという有名な方です。
ボクはね、デザイン自体は悪くないと思うのですよ。ただ行政が使うと批判がでるのは分かる気がします。NHKと同じですよね。NHKが民放と同じことをしようとすると、どういうわけかダサく「見えてしまう」というアレです。色彩でも同じようなことがありますしね。公共の建物ってどれも似たような色合いだと感じませんか。もうちょっと何とかならないのかねえ、なんて。けれど民間のように「個性的」にすると、とたんに批判の的になる。難しいもんです。
ユーミンだったかな、時代の1.5歩くらい先を読む、みたいなことを言ったのは。2歩先行くとやりすぎちゃって周りがついてこれない。そういう意味合いでは公機関は1.2歩くらい先をピンポイントで狙わないといけないのかもしれません。

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2006/11/27

スベリ台

Sbr
キレイな形。キレイな配色だと思いました。

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2006/11/26

now get a chance

 「チャンスは準備のできている人に訪れる」
細菌学者のパスツールのコトバだそうです。深いですね。でもって「イタイ」!本当に痛いです、耳が(笑)。

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2006/11/25

カレンダー

Cal1 毎年迷います。カレンダー。東京・原宿に AssistOn というお気に入りの雑貨屋さんがあります。特にパソコンまわりに関しては Mac 方面に非常に片寄っているところが好きなんです(笑)。そこで毎年発売するカレンダーがあるのですが、非常に食指を動かされます。世界地図をモチーフにしたカレンダー。今年は4種類。中でも「文化と遺跡カレンダー2007(上画像)」は渋いッス。インディー・ジョーンズみたいです。けれど貼るスペース無いんですよね、我が家。またポスターとしてはいいんですけれど、肝心のカレンダーとしては「どうなの?」ってのもありますし。
Cal2結局今年は無印良品のシンプルなヤツを使ったんですよね。下画像は数日前ダイソーで買った来年のカレンダー。おさえです。

→ AssistOnの2007年カレンダーのページ

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2006/11/24

フィルム・スキャン

 昨日の「カセットテープの一件」で思い出したことがあります。それは「秋になったら昔の写真(フィルムて撮ったモノ)をデジタル化しよう」と決めていたことです。もう冬でんがな。今年の春先に新しいプリンターを買いました。スキャナーやコピーもできるっていう、いわゆる「オール・イン・ワン」ってやつですね。それに写真のフィルムをスキャンする機能も付いているのです。ってか付いているのを選んだんですけれど(笑)。
フィルムのスキャナーっていうのは、ずーっと買おうか買うまいか迷っていました。本来は専用のスキャナーが良いんでしょうけれど、ボクはプロではないし、それほどの写真を撮っているわけではないし、大体一度やってしまえばスキャナーの出番はグンと減ってしまうわけだし・・・かと言って「オール・イン・ワン」のオマケみたいな感じもどうかなあ・・・などと色々迷っていたのです。けど、ま、プリンター自体を買い換える必要ができて、あっさり決心した、というわけです。ボチボチとやっていこうと思います。

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2006/11/23

フリーズ・フリーズ・ミー

 ビートルズの楽曲にかけてます、念のため。「きっこの日記」風に言えば、まさに「アリエナイザー」!ですよ。
朝、出がけに my own iPod nano が画像の状態のママいきなりフリーズしてしまいました。「シンジラレナ〜イ」。何をどう操作してもウンともスンともいいません。液晶フル点灯のまま、電源を落とすことすらできないのです。Nanoこういう事象は頻発しているのでしょうか?考えてもみませんでした。
Mac本体に接続すれば何とかなりそうな気配はあるのですが、何しろ出勤直前、というか、遅刻ギリギリです。とりあえず iPod nano を手に駅までダッシュをしました。電車が来るまでの間、出来そうなことはやってみたのですが(叩いたり、振ったり、暖めたり、お祈りしたり(笑))、まったく反応はナシ。深いため息です。今日はこんな調子で本も手にしていません。あの人権を無視したような満員電車に「何もナシで」揺られることになりました。とほ〜。
帰宅後、Mac本体に接続。どうやら治ったようです。うーん、しかし信用ならんヤツ。こんな時にはカセットテープだ、テープを聴くのだ、あいつらは裏切らん。矢野顕子の“SUPER FOLK SONG(名盤)”で心を癒そうとしましたが、スグ近くにあった少年ナイフの“712”に変更。やっぱアゲアゲね。これ一時期よく聴いてたよなあ、なんて感傷に浸っていたところ、我が家唯一のカセットプレーヤーが動かんのでした(撃沈)。

→ SUPER FOLK SONG:矢野顕子(少年ナイフの方は廃盤なのさ)

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2006/11/22

THE 有頂天ホテル

Ucho レンタルです。三谷幸喜氏脚本・監督の「有頂天ホテル」見ました。えーと、面白かったです。フツーに面白かったです。
ただボクは、三谷さんは自分の脚本では監督しない方がいいんじゃないかと思っています。スター・ウォーズにおけるジョージ・ルーカスみたいなもんです。す〜、っと流して見れちゃう。逆に言うとナンてーか「ひっかかり」がないんです。ウマイんだけど印象に残らない、ツボが分かりすぎてて破綻がないんです。
三谷さんの作品は、やっぱり「東京サンシャインボーイズ」時代のモノが好きですねえ・・・しみじみ。そう言えば最近身にしみていることがありまして、その「東京サンシャインボーイズ」の舞台で「ショー・マスト・ゴー・オン」ってのがあったんですけれど、その中で「エキスっ!エキスっ!」っていうのが出てくるんです。あの頃は単純にケタケタ笑って見ていたのですが、今は「あー分かる分かる」と思うようになりました。たぶん今、同じシーンを見たら、ボクは笑わない(笑えない)のではないかと思います。日々実感。

→ THE 有頂天ホテル

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2006/11/21

琥珀エビス

Kohaku1Kohaku2 今年のボージョレー・ヌーボーが発売されました。みなさん、いかがおすごしですか?ボクは近くのスーパーで「琥珀エビス」を買いました(笑)。すこし前にニュースで見ていて気になっていたのです。ボージョレー・ヌーボーは、ここ数年は大量に輸入されているようなので、ゆっくりでいいでしょう、と思っています。
さて「琥珀エビス」です。発売は11月22日だそうなので、件のスーパーはフライングの模様。このスーパーは脈絡もなく「サッポロ・クラシック(北海道限定)」を大量に仕入れたりして、なかなか好きです。「琥珀エビス」の実飲の印象は、いわゆる日本風の炭酸の強い感じではありません。ムリヤリ言うと黒ビール系ですね。正確には、どこかで飲んだことのある「キルケナー(ビール)」って味と喉ごしです。キルケナーって、よくは知らないのですけれど、製品名ですかね、それとも(ビールの)種類名ですかね・・・無知ですいません。とりあえず、おいしかったです。
Kareおいしかった、ですけれど、この時に一緒に食べたカレー(下画像)とは合いませんでした、正直。残念。ストックしておいたレトルトの「木村屋のベジタブルカレー」にお総菜のトンカツをのっけてみました。ボクにしては大食の巻でした。「琥珀ビール」と相まって、お腹パンパンですわ。ごちそうさま。

→ 「琥珀エビス」のページ

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2006/11/20

心中立中指

Taka
ちょっとブレちゃってますけど廃屋です。
こういう所を手入れして住んでみたいなあ、なんて思って撮ったんですよ。
そしたらイキナリ「職質」受けちゃいましたよ。フツーにビックリしました。
バッグも全開で調べられました。とほ〜。

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2006/11/19

uefa CL 06-07 その1

 たまりにたまっていた「チャンピオンズリーグ・マガジン(CX系:毎週日曜朝5時)」の録画、ようやくこなしました。いやはや。今シーズンは、知り合いがスカパーに入ったので、見たい試合は見ることができそうな感じです。めでたいの。
メッシ怪我しちゃいましたね。それにしても思うのは、どんなに「強いはず」のチームでも、ギリギリの戦いの中では好調を維持するのがいかに困難であるか、ということ。だからこそ「取れるときに取る」という強い心が必要なんだなあ、と・・・それができる人がプロになっていくんですね、きっと。

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2006/11/18

鳩サブレー

Hato1 大好きです。鎌倉・豊島屋の「鳩サブレー」。大体ボクはヒトに「おみやげ」として持っていって、その上で自分でボリボリ食べちゃいます(笑)。どうしてこんなにおいしいんでしょう。サブレーは数々あれど、この「鳩サブレー」の右に出るモノはありません。
仕事での出先でひと箱頂きました。「みなさんでどうぞ」って。しかしコト「鳩サブレー」に関しては不文律が存在しまして、つまりボクがひと箱まるごとお持ち帰りでございます。申し訳ございません(高嶋政伸ふう・・・ちょっと古いか)。
Hato2柳月の「三方六」もヨロシクね、ってことで。

→ 豊島屋のHP

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2006/11/17

うのうさのう

Mr2 一番大きな「きっかけ」はiPod nano でしょうね。細かい原因(あるいは積み重ね)はいろいろとあると思います。とにかく昔聴いていた音楽を引っ張り出すことが多くなりました。その頃の感情みたいなモノもよみがえってきて、身体全体が「もっと右脳で生きろ!」とボクに強く言うのです。ここしばらくの間、意識して左脳を使っていたと思います。このブログなんて、その最たるもののひとつでしょうね。果たして今のボクに右脳で生きていくだけの「体力」は残されているのでしょうか・・・。右脳寄りに生きていく方が人生は楽しい、それは分かっているのです。
今週はミスチルの「深海」をよく聴いています。“Making Songs”から“名もなき詩”への流れが好きです。“名もなき詩”は何度聴いても飽きません。何度聴いても心に響きます。

→ 深海

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2006/11/16

新山下

Yama 横浜に「みなとみらい線」が開通する前後から新山下地区の再開発が激しくすすんでいます。市も旗振ってますからね。もともとこの地区は港湾関係の施設が多く集まっていたのですが、時代とともにその役割を終えつつあったのは事実です。下町っぽい風情のある住宅が並んでいたのですが、ほぼ無くなりました。画像は残ったそんな一部の地域です(ブレちゃってますけれど)。奥にマリンタワーが見えます。
再開発はいいんです。けれど建つのは集合住宅と大型ショッピングセンターばかり。な〜んか味気ないです。都心のマンションラッシュの余波がこんなところまで、って感じです。横浜はああいう「醜い」街にだけはならないことを願ってやまない次第です(笑)。近い将来、根岸の広大な米軍住宅跡地(まだあるけれど)が戻ってきますからね(ウチの近くだよん)。

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2006/11/15

小さな再会

 朝、自宅から最寄りの駅へ歩く途中、ケータイを忘れたことに気がつきました。迷いましたが仕事で必要なので、取りに帰ることにしました。自宅への最後の上り坂(階段ですけれど)で、上から下りてくる小学生の女の子と目が合いました。その瞬間、ふたり同時に「あっ」と言ったのです。ボクは「忘れモノしちゃった」と言いました。女の子は「うん」と答えました。そして彼女はそのままトットットッと階段を下りていきました。
Stairsもう何年前になるのでしょうか。その日もボクは、朝、駅への道を歩いていました。すると小さな女の子が近づいてきて「わたしと一緒に駅まで行ってくれませんか?」と話しかけてきたのです。「わーい、逆ナンされちゃった(←違うだろって!)」と思ったのか思わなかったのか(笑)、ボクはその女の子と並んで歩くことになりました。当時、彼女は小学校に入学したてで、その時はつまり、初めて「ひとりで」登校をする途中だったのですね。駅からはバスです。その後数日くらい彼女をバスまでエスコートした覚えがあります。
それだけです。それだけの出来事でしたけれど数年ぶりに顔を合わせたとき、すぐに「あの時の子だ」と分かりました。なによりボクが嬉しかったのは、彼女もボクを覚えていてくれたんだということです。

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2006/11/14

get a mac

 アップルの“Get a Mac(Mac をはじめよう)”キャンペーンっていうのがありまして、そのTVコマーシャルが日々流れているそうです。残念ながらボクは見てません、TVでは。
アップルのサイト上で公開されていたのでリンクしてみました。基本的にはアメリカ版の構成をそのまま日本人におきかえているみたいな感じです。ん〜どうなんでしょう・・・個人的には微妙。ところで、その日本版を演じている二人が「ラーメンズ」なんですと!それがどうした?と言われるとそれまでですが(笑)。ただ適材適所なのかなあ、と・・・ブツブツ。
アップル・ジャパンとラーメンズのつながりとしては、何年か前にアップルの公式イベントのリハーサルでラーメンズの「千葉・滋賀・佐賀」が流されていたとの情報もあり・・・。

→ get a mac アメリカ版のCM
→ get a mac 日本版のCM
→「千葉・滋賀・佐賀」のフラッシュムービー

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2006/11/13

誰もいない

Mm
横浜・港の見える丘公園の展望台とその向こうにはベイブリッジ。
どういうわけか人がいませんでした。

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2006/11/12

Affiliate の索引 (06.oct)

● 06年10月で紹介したアフィリエイトです。
    

    

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2006/11/11

古奈屋:石焼きカレー

Kona1 カレーうどんで有名な「古奈屋」さん。東京駅八重洲店ではスープカレーも扱っているというので行ってきました(「古奈屋」の以前の記事はコチラ)。メニューを見ていたところ「石焼きカレー」という文字が目に飛び込んできまして、急きょ、それに変更です(笑)。スイマセン。好奇心には勝てませんでした。
まさにグツグツ煮立った状態でやってきましたよ。うひょ〜、です。カレーはあまり辛みはないです。辛さを追求したい人には向いていないかもしれません。備え付けの辛み調味料で各自調整して下さい、とのこと。ボクはそのまま食べました。まろやかでおいしいです。具はエビの天ぷら。あつあつです。あとブロッコリーを煮たヤツ。これはボクが普段自分で煮たヤツの方がおいしい気がしました。ゆで卵。お弁当で食べたばかりなんだけれど・・・。まあ、しょうがない。
Kona3Kona2食べる最終段階に来て、段取りに失敗したことが判明。グツグツの時点で全体を混ぜ混ぜしておけば良かったです。まさにビビンパみたいに。食べているウチにカレーがどんどん蒸発していって、最終的には、なんかドライカレーみたいな感じになるのでありました。

→ 「古奈屋」のHP

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2006/11/10

アドラー心理学

 一冊の本を紹介しようと思ったのです。ですが事情が少し複雑なようです。
アドラー心理学というのがあります。そのセラピストで野田俊作という人がいます。野田さんが書いたアドラー心理学の本があります。けれどやはり色々派閥みたいなモノがあって、この本をアドラー心理学入門の決定版と呼ぶのは難しいようです。ですから野田さんの本です。単純にそんな感じでいいのではないかと思います。
もうずいぶん昔?になりますが、心のバランスを崩すとこの本を読んでいました。ある意味頼り切っていた時期がありました。初めて読んだときは、正に目からウロコの連続でした。「感情が絡む問題ほど、ビジネスライクに解決する」とか「無意識は基本的には信頼できる」とかね。すこし大人になって「ちょっと違うかな」と思うところを自分なりに「発見」してきたりするようになったけれど、それでも大切な本には変わりありません。もともとこの本のとおりに出来たりするわけないのですから。読んで安心するのです。原点みたいな感じです。

→ アドラー心理学トーキングセミナー

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2006/11/09

バランス

Hs 美容院に行ってきました。いつの間にか見た目が湯浅弁護士みたいになってしまって、かといってボクはそんなに髪の毛の量が多くはないので、ようは非常にバランスのヨロしくない感じです。いつも担当をしてくれている女の子に頑張ってもらって「カワイク」見えるようにしてもらいました。つくづく人生に大切なのは、腕の良い担当の美容師さんだと思った次第です。
ブログをこうして毎日やっている功罪みたいなこともあって、顕著なのは「会話がヘタになった」という点です。これは正直本当につらいです。泣きたいこともあります。相手の話題を上手に拾ってあげられない、気がつくと自分のことばかり話している、「瞬発的」に面白いことが言えない・・・。ブログの一方通行性にアタマが毒されてきている感じです。スイマセンね、不器用で。
今の気分はパーフリの「ヘッド博士の世界塔」です。どっぷりいっちゃってます。フリッパーズ・ギターの最高傑作。ああ、オザケン。

→ ヘッド博士の世界塔

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2006/11/08

キンシン

 「世に棲む日々」という小説を読みました。いわゆる幕末モノです。吉田松陰とか高杉晋作とかその辺まわり、長州藩を中心にそえた小説でした。
当時の外国人(主に西洋人)から見ると、日本には数多くの「奇習」を感じたようです。かの有名な「ハラキリ(切腹)」なんてのはその代表的なモノですよね。そういった中には現在でも残っている習慣もあるわけです。「謹慎」なんてのもその一つのようです。これは相当奇妙に感じたようで、かなり古くからヨーロッパでの日本紹介書に出ていたそうです。
「日本人は警察を必要としない。なぜならみずからを罰するから」・・・その刑罰というのは自律的にみずからを自宅監禁の囚人とするもので、門前に青竹を組み、窓を釘付けにし、門を閉じて外部との往来を避ける、といものである、と説明してるようです。
言われてみれば、たしかに・・・ヘンですかね?

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2006/11/06

貯水槽

Kuusui
ちょっと古めの「高級マンション」の屋上に。
クラシックな感じ。

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2006/11/05

灯りの衣替え

 本日分の記事は下記リンクから、ということで。
ボクが所属してる色彩関係の集まりで運営しているブログに「灯りの衣替え」という記事を寄せました。

→ おちゃのこ彩々「灯りの衣替え」

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2006/11/04

野田琺瑯

Horo1 ロフトで買いました。買いました、というより「買っちゃいました」という感じです。バターケース。・・・持っているんですもん(以前ブログでも紹介しましたが)。この野田琺瑯というのに惚れてしまったのです。シンプルで美しい。特にこの「白色」の発色がすんごくキレイなんです。他にも製品はあったのですけれど、この「レクタングル深型S」がなんとも言えず良かった・・・気がしました(笑)。
Horo3Horo2
野田琺瑯株式会社

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2006/11/03

The Wild Ones

Wo1 数年ぶりの友人が連絡をくれました。曰く「武道館でジュリー(沢田研二)見ない?」とのことで、とりあえずOKをしたボクなのでした(笑)。実際のメインは「ワイルド・ワンズ」でジュリーはゲスト出演。あなたは「ワイルド・ワンズ」を知っていますか?ボクは知りません、ワハハ。あえて言えば「思い出の渚」くらいが、かろうじて、という感じですかね。結成40周年記念コンサートなのだそうです。てことは結成時ボクは1歳。
それにしても団塊の世代のパワーはすごいです。武道館いっぱいになりましたよ(下画像はボクたちが入場したころ)。1万人で歌おう、みたいなコーナーがあったんですけれど、「岬めぐり」とか「今日の日はさようなら」とか、ほとんど巨大な昭和のユースホステル状態。ボクはいったいどこに迷い込んでしまったのでしょうか?
最後は、イイ感じに盛り上がりましたね。なんか貴重な体験をしました。誘ってくれてアリガトウです。ジュリーと加山雄三(やはりゲスト)が同じステージで歌うなんていう、ちょっと想像がつかないものも見れました。
Wo2_1Wo2本当は聞きたいけれど聞けないコトがあって、それは、アンコールの1曲目ってハイロウズの「日曜日からの使者」の替え歌ですよね・・・ね、そうですよね、だれが教えておくんなまし。

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2006/11/02

セブイレ

 マクドナルドを関東では「マック」、関西では「マクド」と略するのは有名ですが、コンビニの7-11(セブン・イレブン)はどうですか?ボクのまわり(関東?)では「セブン」と呼ぶのが多いように思います。何をいわんとしているのかと言いますと、とある関西の人の発言に「セブイレ」というのがあったのです。どうやら「セブン」のことらしい(笑)。これは関西一般のことと考えてよろしいのでせうか・・・?ボクは京都に数年間住んでいたことがあるのですが「マクド」だけは最後まで慣れませんでした。その悪夢をふたたび「セブイレ」が襲うのだらうか!ははは。
ちなみにボクが京都に住んでいた10数年前というのは、7-11っていうのは、まだ関西進出を果たしておりませんで、大手ではローソン天国でした。ダイエー系(当時)ですね。京都限定でファミリアなんちゅーのもありましたね。最近は市街地を歩くとampmがやたらと目につく印象です。これも略し方ありました、たしか。忘れちゃったけど・・・。

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2006/11/01

11月のごあいさつ! (06)

 「もう11月かいな!」って印象です。ここのところ、ボクにしては、同時並行的に考えるべき事柄がママあって少し混乱気味です。ボクのアタマは一度には一つのことしか出来ないようになっているのです。このブログを「書く」という作業も毎日だと時間の確保が面倒くさい。できるだけ短時間にやっつけちまおうとは思うのですが、頭の中でまとめた文章と、実際にディスプレイに出てきた文章とでギャップがあったりして、結局こまごまとやっているウチに時間がたってしまうわけです。かと言って休みの日に「まとめ書き」をするほどの馬力は、今はない。ふぅふぅふぅ、です。
てなグチを言うぶんには、ものの5分もかからない(笑)。
思い起こせば、このブログを始めたころは週2ペースだったのでした。現在でも気分は週5のハズなのですが、なんだかんだと皆勤賞なわけです。なんでだろ〜、なんでだろ〜(byテツandトモ)は何年前の流行でしたか?
こういう時には、やはりウディ・アレンを見なければ。相変わらず「ハンナとその姉妹」は手元にはなく、しかし「アニー・ホール」は確保しました。

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