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2006年10月に作成された記事

2006/10/31

無印のスピーカー

Speak iPod nanoからの音を初めて聞いたとき、本音を言えば、あまり感動しませんでした。「ああ、なるほどね」っていう感じです。付属のイヤホンのことです。新型のiPodシリーズが出るたびに「今度のイヤホンはずいぶんと良くなった」とデジャヴのように言われるわけです。ってことは、実際は良くないんだな、ってことですよね。あれだけ他社製のイヤホンが出される、って状況からも推察できます。シャカシャカとやたらと軽い音です。文化的嗜好の問題もあるかもしれないので何とも言えませんが、アメリカ人好みの調整なんでしょうか。一説にはスティーブ・ジョブス(アップルの社長)の好みになっている、とも言われていますよね。
家でiPod nanoを聴くときには、以前、別の目的で買っていた「無印良品のスピーカー」につないでいます。3000円台だったかな。コストパフォーマンスの良い音を出してくれると思っています。デザインも無印らしくて好きです。
イヤホンもいつかは買い直さなければならぬでしょう・・・もちろんブラックで。

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2006/10/30

Scarborough Fair

Rose
ひとからもらったローズマリー。
ローズマリーっていうとSimon & Garfunkel を思い出すボク。

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2006/10/29

ココログの記事検索

 ココログ(@niftyのブログサービス)のトップページに、ココログ全体の記事検索が出来る機能がつきました。ブログ全体(ココログ以外も含むということです)からの検索もOKなもようなのですが、これが一階層下の「ココフラッシュ」というページにいかねばならない。ちょっと不思議な構造。ややこしいことを言うと、まずトップページでココログ内検索。その結果が表示されるページに行くと、はじめてブログ全体から検索できるようになる、という・・・直接行けるのかしらん?
ちなみにこのブログ(マリオットの盲点)に付属の検索機能もスピードUPが計られたようです。言われてみれば、なんとなく(笑)。

ココログ・トップページ

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2006/10/28

ムーミン絵皿

Moomin1 部屋を片付けていたら出てきました。たしかファミリーマートでもらったんだったかな。ポイントかなんかためたんですね。キャラクターものって基本的には興味ないんですけれど、ムーミンは好き。
ありがちですけれどスナフキンが憧れでした。ああいう風になりたいなあ、と若いころは本気で思っていました(笑)。ビックリしたのはスナフキンって「人」じゃないってことです。しかもミイとは異父兄妹!へえ〜。ムーミンがカバではなくてトロール(妖精)なのは知っていましたけれど、つまり、ムーミン谷にはトロールしかいないということなんです。
Moomin2ところでこういう絵皿を立てるスタンド(っていう言い方でいいのかしらん?)あるじゃないですか。どこで売っているのですかね。文房具店なのでしょうか。ハンズとかロフトとか行けばいいのかしらん。

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2006/10/27

七人の武蔵

Musashi 珍品です。七人の作者がそれぞれの宮本武蔵像を描いた短編をまとめたもの・・・なのですが、出版後、すぐに絶版になりました。ちょっと普通ではありえないミスがあったのです。そのころボクは吉川英治以外の武蔵本は処分してしまったのですが、この本だけは取っておくことにしました(笑)。
作者の中に武者小路実篤があります。短編の題名はそのまま「宮本武蔵」です。ところがこの短編「宮本武蔵」、じつは他の小説家(直木三十五)の著した同題の「宮本武蔵」だったことが発覚したのです。つまり表示の作者名とはちがう作者の作品が載ってしまったというわけです。しかもご丁寧に解説も間違ったまま。なんと発刊するまで、こんなミスを誰も気付かなかったのです。
その後、訂正版がでましたが、これは非売品だったようです。最後に本当に武者小路実篤の書いた武蔵が追加され「「宮本武蔵」短編傑作選」と改題され出版されたようです。つまり八人の武蔵。

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2006/10/26

憲法染め

 京都の老舗の染屋さんに吉岡幸雄さんという方がいます。日本古来の植物染料を再現する研究の第一人者でもあります。いまも現役で、色彩の勉強をしていると必ずと言っていいほど、どこかで当たるお名前です。先日、この方が宮本武蔵との決闘で知られる吉岡一門の流れをくむ(分家した)5代目当主だと知ってボクはとてもビックリしたのです。
物語上、宮本武蔵は、吉岡道場の長男(清十郎)、次男(伝七郎)を倒したことになっています。しかし史実はどうやら違っていて、その後も吉岡の家系は脈々と続いていくのです。この吉岡、じつは染め物屋としても有名でした。吉岡家の家長は代々「憲法(けんぽう)」という名前を継ぐことになっていたため、吉岡の染め物は「憲法染め」と呼ばれ、人気を博しました。色名の憲法色とは、本来は楊梅だけで染めた黒、となっており、日常の黒として一般に広く愛用されたようです。

→ 日本の色を染める:吉岡幸雄

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2006/10/25

吉野太夫

 昨日紹介しました「バガボンド」ですが、吉野太夫のエピソードがまるごと抜けてしまったんですね。ボクが好きなところでしたので、ちょっと残念。
原作の吉川版でのハナシです。この吉岡清十郎、伝七郎兄弟と戦ったころというのは、宮本武蔵というのはガチガチの硬派だったのですね。ある日、本阿弥光悦、灰屋紹由という二人の遊び人のじいさんが武蔵を島原に連れていくのです。いま風に言うと風俗街ですね。そこでじいさん二人は、ご指名No.1の吉野太夫という女の子と武蔵を二人っきりにして帰っちゃうわけです。硬派な武蔵はまんじりともせず「遊ぼうとしない」わけです。
吉野太夫は近くにあった琵琶(楽器のですよ)を、鉈を使って2つに裂いて武蔵に見せるわけです。「どうしてこの琵琶がこれほど複雑で美しい音色を奏でるか知っていますか?じつはこの空洞の胴体にわたしてある横木一つのチカラなのです。この横木が琵琶全体を支える心臓、骨格といってもいいのです。そしてそれは固く頑丈に絞まっていては役には立ちません。逆に少しのチカラを加えてただけで、もろく折れてしまいます。適度な抑揚の波をつけてわたしてあってこそ、美しく力強い響きを出すことができるのです。人間もこれと同じですよ」てなイミのことを言うわけです。
ここでの武蔵は、結局「遊ばず」に終わります。おバカさんです。まあ、ボクみたいに横木が弛みきっているのも考えモノですけれど、ね。

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2006/10/24

VAGABOND その2

 井上雄彦さんの週刊モーニング連載「バガボンド」、蓮華王院のくだりがようやく終わりをむかえそうです。おそらく今週か、来週か。この記事「その2」は、その蓮華王院での吉岡伝七郎との決闘がはじまったのを受けて書かれた記事、調べてみたら去年の6月8日、を受けての「その2」です。連載は、相変わらず「お休み」が多くて「ホントに大丈夫?」と気をもむことはなはだし、でした。
吉川英治氏の原作に比べて(宮本)武蔵の「精神的」成長がずいぶんと早い印象を受ける展開です。これからいよいよ「一乗寺下り松」のエピソードがはじまります(はじまるハズ!)。武蔵の成長ぐあいを見ると、そのあとは原作をかなり端折って佐々木小次郎との決闘をむかえるのではなかろうかしらん?などとボクは想像するのですが、皆さまいかが。じゃないと、あと10年くらいかかっても終わらないような・・・(笑)。

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2006/10/23

逆光ですが

Shachu
撮ったときは失敗だと思ったのですけれど、
何回か見ているうちにコレはコレでイイような気がして・・・。

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2006/10/22

アヒルのワルツ

 ご贔屓の宮崎あおいちゃん(もうそろそろやめてもいいんだけれど(笑))が出演しているアフラックのCMのバックで流れている「アヒルのワルツ」という歌がフルバージョンで公開、となっていたので彼女が出ているのかと見てみると、ほのぼのイラストのアニメーションでした。けれどこれがとても良いです。なごみます。NHKの「みんなの歌」みたいな感じです。動きはユーリ・ノルシュテインを思わせます、なんてムズカしい名前を出してみたりして。
数分間なごんでみたい人は下記リンクをクリック。

「アヒルのワルツ」のページ(たぶん期間限定)

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2006/10/21

スープカレー:大戸屋

Ooto チェーンの定食屋さん「大戸屋」に入ったところ、スープカレー定食というのがありましたので頼んでみました。画像。定食っちゅーくらいですから、お漬け物とおみおつけが付いているのでした。スープカレーは和風味。具体的に言うと、カレーうどんの出汁を水っぽくした感じ・・・あ、コレじゃ、ほめてないですね(笑)。
具はゆで卵と鶏肉(二切れ)と、あとはシメジと葉もの野菜(ほとんど白菜)。ちなみにこの日のお漬け物も白菜。なんか白菜ばっかり食べたような印象でした、ハハハ。フォローしておきますが、おいしかったですよ。遅いですか?

「大戸屋」のHP

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2006/10/20

のだめカンタービレ

 CXの月9「のだめカンタービレ」を見ました。アリなんじゃないですか?原作の「雰囲気」は出ていましたし、ボクは楽しめました。
「のだめ〜」は、ちょうど一年前TBSで準備をしていて、台本も完成して、いよいよ撮影開始というところでポシャッタんですよね。「のだめ」役は今回と同じ上野樹里ちゃん。相手役がV6の岡田くんだったんですね。そこでジャニーズがごちゃごちゃ口出してきて、原作者が激怒して取りやめになった、と記憶しています。二度と映像化はしない、と言っていたような気もするのですが(笑)。たぶん放映権(っていうの?)を、TV局ではなくて、事務所がもっていたんでしょうね。
少し前ですけれど週刊誌などで「上野樹里」や「沢尻エリカ」が現場での態度がひどく、かなり評判が悪い、という内容の記事がずいぶんと出ていました。面白いハナシを聞いて、それは例えば、編集者がライターの人に「上野樹里を悪く書いてくれないか?」と頼むんだそうです。ライターの人が「その子のことは、よく知らないよ」と言うと、「それらしく書いてくれれば何でもいいから」ということで、イッチョ出来上がりとなるんだそうです。こういう世界の「経済活動」って大変だなあ、とつくづく思いました。

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2006/10/19

安倍内閣マガジン

 小泉内閣のメールマガジン「らいおんハート」を登録解除していなかったら、自然と「安倍内閣メールマガジン」というのが始まってしまいました(笑)。10号までもつかしらん。
ひとつだけ確認しておきますと、この記事が掲載されるのは10/19ですが、実際に書いている(今現在)は前日の22時です。その時点でのお話とお考え下さい。
18日、安倍政権の根幹を揺るがす情報が表沙汰になりました。けれどマスコミは一斉にダンマリです。きっと今までもそういう歴史の繰り返しだったのでしょうね。あるイミ、中国、北朝鮮以下です。
<耐震偽造 「本当に悪いのは国だ」藤田被告まくしたてる>・・・どうしてこういう見出しになるのでしょう?
短めですけれど、コレくらいにしておきます。

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2006/10/17

Abbey Road

Abbey iPod nanoを手にしてから1ヶ月くらいになります。自分のmacからiPod nanoに音楽を移植して改めて気がついたのは、macには本当に聴き心地の良いものしか入れてなかったんだなあ、ということです。自宅でBGMとして流して他の作業のじゃまにならないモノ、という感じ。むかし?、カセットのウォークマンで聴いていたモノとは、明らかに傾向がちがうわけです。つまり外に持ち出して聴くには「何か」物足りないようです。
ボクは知らなかったのですが、今回のバージョンから「ギャップレス再生」が可能になったとのこと。今までできなかったのですね(笑)。これは例えばライブアルバムやコンセプトアルバムなどで、曲と曲がつながっている場合に、今までのiPodだと技術的に曲間の区切りに空白の時間ができてしまったんだそうです。それが解消されたというわけらしい。
上記2点を鑑みて、ビートルズのアビーロードをiPod nanoに入れてみました。前置きが長すぎて、このアルバムについて語る長さがなくなってしまいました。けれどきっと周りの「オトナ」、10人くらいいれば1人くらいは2時間でも3時間でも、このアルバムの「すごさ」について語るひとをつかまえられるハズです。BGMにはできません。家で聴こうモノなら気がつくと正座してしまっているでしょう。「人類なら一度は聴け!」そういうアルバムです。学校の教科書でしかビートルズを知らないひとへ。

Abbey Road

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2006/10/16

Idea Frames

If
表参道ヒルズにある雑貨屋さん。その地下2階への踊り場。
安藤忠雄建築独特の質感を出したかったのですけれど・・・。

「Idea Frames」のHP

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2006/10/15

dp の新規記事 11

姉妹ブログ「マリオットの盲点 dp 」へUPされたの記事の紹介です。

(06.08.21) 「コラムの花道:上半期傑作選」
  ・・・「コラムの花道」06年上半期傑作選を
     浅草キッド・水道橋博士のセレクトで。

(06.10.08) 「affiliate の索引(日付順06後期)」
  ・・・06年後期(7〜9月)アフィリエイトで紹介した
     商品の索引、最新版です。この記事のUPにともない
     同名既存の記事は削除されました。

(06.10.09) 「五条大橋と清水寺」
  ・・・義経と弁慶が決闘をしたのは五条大橋。
     しかし清水寺であるという説もあるのです。

(06.10.12) 「二・二八事件」
  ・・・マリオットの盲点 06/10/12 掲載の「非情城市」
     この記事中に出てくる「二・二八事件」についての
     簡単なあらましです。

右サイドバーにもリンクがあります。ご興味ある方はどうぞ。

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2006/10/14

Lipton

Lipton お仕事のある日は、お弁当を持参しているのですが、飲み物は、いつも紅茶のティーバッグです。基本的に安いヤツをスーパーで買っています。
最近、ピラミッド型のティーバッグが出始めましたね。少し前に試しに買ってみたんです。期待値が低かったぶん、ビックリしました。おいしい、というか、なんというか、意外と効果があるんですね、このカタチ。
とりあえず無くならないことを願います。ボクが気に入ると、スグに店頭から無くなっちゃう傾向があるのです(笑)。

リプトンのHP

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2006/10/13

学生服

 学生服というとすっかり「ブレザー」が主流になりましたね。ボクは高校が詰め襟でした。あの詰め襟の学生服っていうのは、幕末の戊辰戦争の軍服のお下がりが始まりなんですよね。官軍(政府軍)の方が着ていたやつ。んで官軍の軍服ってのは、アメリカ陸軍のお下がり。その頃、ちょうどアメリカでは南北戦争が終わったあたりで、武器やら何やらがあまっていて、それを輸入して使ったということらしいです。それで大もうけしたのが長崎にある庭園で有名なグラバーさん。中古を安く仕入れて、訳の分かっていない日本人に高く売ったというわけです。
ですから官軍がフランスの軍服を採用してくれていたら、学生服ももうちょっとオシャレだったかもしれません。土方歳三や榎本武揚が着ていたやつです。

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2006/10/12

非情城市

Hijou 昨日触れました。台湾の侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の名前を、全世界に轟かせることになった大作「非情城市」。日本でも(正確には東京だけなんでしょうか・・・)この映画をキッカケに1980年代一大アジア映画ブームが起こりました。ヴェネチア映画祭金獅子賞受賞。舞台は九扮という街です。今やすっかり観光スポットとなりました。日本でも「映画で有名な」という紹介をされます(そのわりにはなんの映画か知らない人がとても多いのが笑えますが、コレです)。映画は1945年、昭和天皇の玉音放送から始まります。そしてそれまでは台湾ではタブーとされていた228事件というのが、バックグラウンドとして描かれます。
この映画を作るまでは侯孝賢監督は現代劇を撮っていました。少し前、機会があって西牟田靖さんという方の、アジア各地に残る植民地の足跡、を追った本を読んだとき、ボクの中に正直「なんで今更」感が湧いたのは、この監督の作品を見ていたからです。「植民地とはこういうことか」ということを肌で感じていたのです。普通に存在する障子や畳の部屋、現代劇においては、詰め襟やセーラー服の学生が街を行きます。この監督の映画は「古き良き日本の風景」を見ることができる、と言われました。20年以上前に「Always 3丁目の夕日」は存在していたのです(骨太だけど)。

二・二八事件の簡単なあらまし
悲情城市

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2006/10/11

恋恋風歌

Tuji 折りに触れて紹介してる「つじあやの」さん。ウクレレのなごみ系シンガーです。どうしてブレイクしないのか、未だにボクには理解できません(笑)。そういうイミで、この人はとても不思議な立ち位置のシンガーです。曲を聴くと誰もが聞いたことがあるはずなのです。けれど知名度が低い。このアルバムは彼女の中でも非常に優れた一枚です。ある人に言わすと「捨て曲ナシ!」という表現になります。
オープニングはトーレ・ヨハンソン節が大爆発の傑作「桜の木の下で」。今年の春J-WAVEのとある番組で「桜ソングといえば」というアンケートでなんと2位を獲得しています。けれど知名度が低い。よくわからんよ、あたしゃ。
0927このアルバムにはもう一つの思い入れがあります。それはこれがボクが初めて彼女のCDに手を伸ばした一枚だからです。それはこのタイトル「恋恋風歌」からきています。手にした瞬間から確信しました。このタイトルは100%の確かさで台湾の侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の「恋恋風塵(正確には『戀』の字を使用)」から由来している、と。この作品(監督)が好きならば、絶対にボクと波長が合うはずだ、と。

 恋恋風歌

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2006/10/10

smartwrap

Smart1 こんなん買いました、ってコトで。パッケージは上画像。使用法は下画像。iPod nano(じゃなくても、もちろんOKですけど) のヘッドホン(イヤホン)コードを好みの長さにするためのグッズです。ボクは本体を胸ポケットか内ポケットに入れて使うことが多いので、コードがあまってダラリと垂れるのが鬱陶しいと思っていました。これはすごく便利がヨイです。
Smart2素材はシリコンゴムというのを使っています。そのせいでしょうか、シンプルですけれど安っぽくない点が気に入っています。カラー展開はポップな色遣いも含めてけっこうありましたよ(下記リンク参照)。ボクはご覧のとおりブラックを選びました。ゆくゆくはヘッドフォンもブラックのものを手に入れようと画策しております。ブラックづくし。

sumajin(製造元)のHP
輸入代理店のHP(他にもmacグッズがたくさん)

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2006/10/09

Bunta

Bunta
「シネマ アートン 下北沢」のオリジナルポスター。シブイっす。

「シネマアートン下北沢」のHP

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2006/10/08

Affiliate の索引 (06.sept)

● 06年9月で紹介したアフィリエイトです。
    

  

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2006/10/07

スープカレー『心』

●秋のシモキタ祭り その4
Kokoro1 ちょうど1週間前の記事でレトルトのスープカレーを食べてしまったことを書きました。どうしても「まともな」スープカレーを食べなければ「心」が収まりません。ふぅ。ボクなりに、ココなら宜しかろう、と『心』という札幌からやってきたチェーンに行ってみようと決めました。北大の学生に支持されたお店らしいです。詳しくはHP参照(下記)。都内のどこのお店に行こうかと思いめぐらしていたところ、下北沢にある店舗の立地が「具合が良く」、そこに決めたのでした。
Kokoro2ひとりでも気軽に入りやすい雰囲気です。店員さんもイイ感じ。ご飯は白米か玄米かを選べます。また大盛りまでは追加料金はありません。カレーの辛さも普通の人が食べる段階くらいまでなら追加料金なしで選べるようです。ボクは「骨付きチキンのスープカレー」というのをいただきました。こんなことを言ったら怒られるかもしれませんが、レトルトとは全然違います!当たり前。もうひとつ言いますと、すこし前に期間限定で出していたココイチのスープカレーってワリとイイ線いってたんだなあ、と、実はそんなことも思ったりしていたのでした(秘密です)。
一番下の画像をクリックしてみて下さい(大きくなります)。画面右下に『心』があります。その左上方に昨日紹介しました「いーはとーぼ」、ってことはカメラを構えたボクの後に「ordinaire」、という配置になっております。Kokoro3ね、「具合の良い」立地(笑)。

スープカレー『心』のHP

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2006/10/06

イーハトーボ& ordinaire

●秋のシモキタ祭り その3
Iha1 ブログにコメントを下さるキャシーさんの「下北は、行くとしたら「ブーフーウー」か「ordinaire」かな?」というのを見まして、「ordinaireってどのへんだろう?」とちょっと調べたところ「あれ?」と思うところがありましてテケテケと向かってみました。
まずは「いーはとーぼ」。音楽喫茶というジャンルのようです。けれどボク自身は、あまりそういう認識はなくて、BGMの心地よい喫茶店、という、単純にそういう感じです。全体にウッディーで、照明も白熱電灯系(そんなコトバあるのか?)で、いごこちがいいです。Iha22階にあります。窓の外を流れる人々の喧噪を見ているだけでも飽きません。ただ今回は入りませんでした。なぜなら・・・。

Ordi1なぜなら「いーはとーぼ」と道を挟んだ反対側に「cafe ordinaire」があるからなのです。今回はこちらでお茶することにしたというわけです。建物の3階4階が店舗にあたります。よって窓際に行きますと、目の前に上記の「いーはとーぼ」が見えます(もちろん反対も同様)。初めてだったので、とりあえずビール、ではなくて、ブレンドをカウンターの席で頂きました。コーヒーはおいしい。カウンターにはたくさんの本が並べてありました。Ordi2ボクは目の前にあった三谷幸喜の「気まずい二人」をチョイスし(何となくその時のボクの気分に合っていた(笑))、かる〜く読破したところで退店したのでした。こちらもまた、雰囲気がすこぶる良いのでありました。詳しくはリンクからどうぞ。

cafe ordinaireのHP

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2006/10/05

なじみの・・・

●秋のシモキタ祭り その2
Nankai 久しぶりの下北沢です。当然お店もずいぶんと入れ替わっています。お気に入りだった雑貨店が無くなっていましたねえ。ちょっと残念。そんな中、生き残ったボクの知っている場所。
1番上の画像は「キッチン南海」。いやあ、ありましたねえ。一人のときは、よくここで食事をしました。

Dsc01233

2番目は、ご存じ「CHICAGO」ですね。ここで古着を買うのです。


その下は洋食の「すこっと」・・・ここはね、まあ、無くなることはないでしょう(笑)。Scot

Suzu

そして4番目は、「ザ・スズナリ」。小劇場。「じてキン」をここで見た記憶があったのですけれど、調べてみたらじてキンはここでは公演していませんでした・・・あれ・・・このへんはもう記憶メチャクチャですね。

Book_2

最後はお気に入りだった本屋さん。ボクもよく立ち読んでました。

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2006/10/04

レンタル・カセット

Ekimae●秋のシモキタ祭り その1
 演劇の街として知られる東京・下北沢。何年ぶりでしょうか、ちょっと寄ってみました。今、この街は再開発問題に揺れています。駅舎の地下化にともなって広い幹線道路を街の真ん中に通す計画があるのです。この迷路のような街並みを見ることが出来るのも残り短いかもしれません。
画像は正に駅前、「駅前劇場」の入っているテナントビルです。建物の名前が記憶と変わっていました。もっとビックリしたのが、チェーンの居酒屋に支配されていたことです。ここの2階で、むかし、友達が働いていたんですよね。どれくらい昔かというと、「貸しレコード屋」という商売が発生したころです。現在のレンタル屋の前身というか原型です。「黎紅堂」とか「You&I(友&愛)」とか・・・ホント昔ですね(笑)。
さて、その友達が働いていたお店というのが、貸しレコード屋の亜流といいますか、「貸しカセット屋」。カセット・テープ専門のレンタルです。けっこう広い店舗だったと記憶していますが音楽カセットしか置いていないのですよ。スゴイと思いません?「シモキタならだよなあ」とつぶやいた覚えがあります。

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2006/10/03

義経

 手元で積ん読になりかけていた司馬遼太郎氏の「義経」を読みました。とても生々しい義経でした。少なくとも「大河ドラマ」の原作にはできるようなシロモノではない感じです。
この義経では、弁慶との五条大橋の立ち回りも、静御前の鶴岡八幡宮の舞いも、勧進帳も、立ち往生も出てきません。平家と戦う以外は、ひたすらに女性におぼれているのです(おぼれさせられているのです)。
司馬氏は、貴族の世の中から武士の世の中に変わる、その価値観の変換点を描いていきます。世の中の常識(つまり「当たり前なこと」)が根底から組み変わる瞬間を描いているのです。義経は、戦闘に置いては天才的でありましたが、京都(の価値観)で育ったため貴族的発想を最後まで脱することができませんでした。頼朝は、自分が生き抜いていくために、自分の立ち位置の不安定さに打ち勝ちながら「新しい常識」で世の中を作りかえる道を突き進んだというわけです。

関連記事としてdpの方へ「五条大橋と清水寺」という記事をUPしています。
義経〈上〉

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2006/10/02

六花亭の袋

Rokka
先週の「三方六」の記事で出てきた六花亭の袋をGET(笑)。
おなじみの挿絵は地元帯広で活躍した坂本直行さん。

「六花亭」のHP(オープニングがきれい)

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2006/10/01

10月のごあいさつ! (06)

 月のはじまりが日曜日、っていうのは、年に何回かありますね。けれどそういう月は「13日の金曜日」の月でもあるんですよ〜。って、それだけのハナシなんですが(笑)。また明後日にココログ(ニフティのブログサービス)の長時間メンテです。何とかならないものですかねえ。構造的にそうせざるを得ないのでしょうか?知識がないのでさっぱりわかりません。ちなみに見る人には影響ないみたいです。
すっかり秋めいてきまして、夜のお散歩に最適の陽気になりました。ipod にも、お散歩用の音楽を入れてみましょうか。いま入っているのは自宅macの中に入っているのがそのままですから、どちらかというと、BGM的というか、耳障りの良い音楽が多いんです。あ、お散歩とは関係ないですけれど、落語のCD借りてきて(名人のね)、それを通勤の時に聞こうかな、なんてことも考えています。今なら「目黒のさんま」あたりを・・・ベタすぎですね。
てな感じで今月もヨロシクおつきあい下さいませ。

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