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2006年9月に作成された記事

2006/09/30

スープカレー

Scu1 ファミリーマートで見かけたのです。好奇心に屈しきれずに買ってしまいました。スープカレーのレトルト。下の画像は、その日の完成図(笑)。わかりづらいかもしれませんが、カレー内のゆで卵は自前です。
いやぁ、やっちまいましたよ。パッケージのコピー「並んでも食べられない」に偽りナシ!レトルトの限界を体験しました。あまりの味に完食できず〜でした。スープカレーはスープがいのち、これが水っぽくていけません。Scu2具だけでも食べようと思ったのですが、スープの味がいやになるほど染みこんでいるくせにパサパサ。どこのメーカーか書きませんが、よくぞ販売にGOサインがでたものです。そういうイミではエライ。10人に1人くらいは「おいしい」と感じるかもしれません。あなたがその一人かも。レッツ・トライ。

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2006/09/29

らいおんはーと

 小泉内閣メールマガジン「らいおんはーと」、先週号で最終回だったのですね。考えてみれば当たり前ですけれど、まったく気がつきませんでした(笑)。通号数は250になるようです。ってことは、5年前ちまたの「純ちゃんフィーバー」にのっかって、なんとなく登録したものの、ちゃんと読んだのは第1号だけというボクは、249回分をゴミ箱にすてていたのですね。んーー、こころより陳謝いたします。ボクみたいな読者って、全体の何パーセントくらいいたのでしょう?。つまり読まないのなら登録抹消をすればいいのに、それすらおっくうがってやらなかった人。

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2006/09/28

iPod nano その2

Nano3 iPod nanoをケースから取り出すと(上)画像のような感じです。あ、一番左のブツはちがいます。これは別にビックカメラで買った液晶用の保護シート。つまり本体ケースには取説もCD(iTunes)も入っておりません。これらはアップルのHPからダウンロードすることが前提となっているのですね。年寄りには気の毒な感じです。
本体はアルミ樹脂加工に変更になっているので前世代に比べると断然にキズがつきにくくなったようです。どうやら液晶も強化されているようなハナシなのですが、ボクは速攻で保護シートを着けてしまったので真偽のほどはわかりません。
Ipodstoreprodnanodockそれにしても純正のアクセサリー類はどうしてこんなにも高いのでしょう。(下)画像のドッグ(台みたいなヤツね)も買おうかと思っていたのですがアホらしくてやめました。どうしてこんなものが3千円を超えるのでしょう?ま、量販店などをまわりながら、必要なモノはボチボチと買い足していこうと思っています。

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2006/09/27

砂の器

 丹波哲郎さんが亡くなりました。ビックリするくらいたまたま先週、DVDで「砂の器・デジタルリマスター版」を見たのです。日本映画の金字塔といわれる映画です。本来なら映画館で見なければならない映画です。それほどリマスター版の「日本の風景」は美しかった。そして残酷でした。
橋本忍さんと山田洋次さんによる力強い脚本は、まさに映画の奇跡と呼ぶにふさわしい、のひと言です。そしてクライマックスに丹波哲郎さんと加藤嘉さんの対峙するシーン。この二人の演技を見るためだけでもお金を払う価値のある映画です。コレ見ちゃうと「メソッドがなんだ!リー・ストラスバーグがなんぼのもんじゃい!」という気分になってしまうのです。まさに「才能に勝る努力なし」。
SMAP中居くんの「砂の器」がけっこう評判が良いようですが、機会がある方は是非、この映画版も見てみてほしいと思います。現在のTVでは放映出来ない世界が描かれています。なにより丹波哲郎がカッコイイですから。

Plus1_arrow砂の器 デジタルリマスター版、へのリンクです

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2006/09/26

iPod nano その1

Nano2 06年9月の中旬に新しいiPodのラインナップが発表されました。これを機にボクも「ついに(やっと?)」iPodライフに突入することと相成りました。意を決しましたよ(笑)。
今回買うことにした理由は大きく2点。フラッシュメモリの容量が大きくなったから(8G)ということと、いろいろ問題のあったバッテリーが改善された模様だからです(アップル発表では24時間駆動らしい・・・ホンマかいな)。つまり最初からnano狙いだったわけですが、実はちょっと迷いました。この8Gのnanoと30GのフルスペックiPodの値段が一緒なんですよねえ。同じ買うなら・・・というわけです。けれど店頭で実際に手にとってやっぱり初志貫徹を決めました。なにしろ40グラムですよ。携帯(電話)の3分の1の軽さじゃないですか。この魅力にはなにものも抗えないのであります。Nano1
画像(上)は、いまや我が家のインテリアと化した初代iMacボンダイブルーとの比較です。このパソコン買ったときには、ハードディスクが4Gもあるってことで感動していたんですよねぇ、ウソのようなハナシです。ネットで買っても良かったんですけれど、わざわざ「聖地」銀座のアップルストアまで行きました。アップルマークの巾着?袋の新しいのが欲しかったんです。そんな理由でスイマセン。

アップルストア銀座のページ

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2006/09/25

竹久夢二を埋む

Yumeji
お彼岸です。(東京)都営の雑司ヶ谷墓地にある竹久夢二のお墓。
墓石に刻まれた「竹久夢二を埋む」というのが良いですね。

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2006/09/24

三方六

Sanpo1 東京・池袋の東武百貨店で「北海道フェア」が開催されています(06/10/03まで)。機会がありましたので寄ってみました。目標は柳月の三方六(さんぽうろく)です。帯広というと六花亭が有名なんですけれど、ボクは何がなくとも三方六(笑)。柳月というより三方六ピンポイントのファン。
甘すぎないバームクーヘンの外側をホワイトチョコと普通のチョコとで白樺の木肌を表現しています。名前の由来は「三方六寸に切られた薪をイメージ」したところからきているそうです。今は最初から10片にカットされていますが、以前はノコギリ型のナイフを添付していたそう。第27回「モンドセレクション」最高金賞受賞(素朴な疑問ですが、モンドセレクションって今何回目?)。Sanpo2
北海道に行くと、この三方六の「切り落とし」をビニール袋につめて安く売っていたりしますよ。これはこれでおいしい(心のお得感アリ)。都心ならば有楽町の交通会館に入っている「北海道どさんこプラザ」で売っている場合アリとのことです(こちらは切り落としではなく本体です、もちろん)。おすすめ。

柳月のHP

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2006/09/12

update limited, again

 苦手な8月も無休で記事更新しましたね。エライもんです(笑)。てなわけで少し秋休みを頂こうとおもいます。パソコン前時間の確保がちょっとムズカしい感じなので。10日間くらいですかね。その辺は雰囲気で(定期訪問していくれている方、スイマセン)。
ではまた9月の下旬にお会いしませう。コメントのチェックくらいはしてます。

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2006/09/11

呉の字

Gofuku
呉服の呉は、呉国の呉。
日本の地名じゃなくて、かつて大陸にあった国名の呉。

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2006/09/10

Affiliate の索引 (06.aug)

● 06年8月で紹介したアフィリエイトです。
    

    

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2006/09/09

mcc curry

Kinoko レトルト・カレーばやりのようなので(笑)。
ボクが、わざわざ注文するほどではないけれど手の届くところにあるならば食べたいなあ、と思っているのはMCCという神戸の会社が出している「きのことビーフのカレー」です。はじめて食べた時に「これはおいしいんじゃない!」と、ことあるごとに買っていたカレーです。よく地元のドンキホーテ(ディスカウントストア)で手に入れていました。レトルト・カレーって、どうしても独特の「レトルト臭さ」があるのですけれど、これには感じなかったんですね。ビーフ・カレーにキノコが絶妙にマッチ、具もたっぷりの好印象が残っています。いつの間にか、ボクの生活圏では手に入らなくなってしまいました。どこかで売っているのかなあ・・・。
そういえば、これを食べるときには、いつも、キノコがまるで苦手な友達を思い出していました。

MCC・レトルトカレーの商品紹介

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2006/09/08

新宮さま

 とにかく目につくのが、新宮さまを「赤ちゃん」と表現するところです。コレって本当にOKなの?違和感もつのボクだけ?もっと細かいこと言うと、新宮さま、って表現も変といえば変で、「宮」が付く時点で敬語成立だと思います。調べてみると40年以上前のニュースフィルムでは「浩宮は・・・」などと呼び捨て?で放送が行われていたようです。
もっとも、そんなのを超越しているのが、言わずとしれた長嶋茂雄氏でありまして、かつて「新宮さま」を「しんぐうさま」とコメントしていたらしい(笑)。
ボクだけ?ってコトで言うと、食事のとき女性が「ウマイ」というのが、どうしても馴染みません。女性には「おいしい」というコトバを使って欲しいのです。けれど調べてみると女性が「ウマイ」というのは別段間違ったことではないようです。ボクだけが悶々とイヤな思いをしていればいい訳ですね。ちなみに「おいしい」というのは、もともと女房詞だったそうで、女房詞というのは皇室に仕えた女房たちによって使われた一種の隠語のこととのこと。てな感じで。

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2006/09/07

TUC

 ボクはパチンコをやらない人なので、何年か前からやたらと目につくようになった「TUC」というのを、新手の宅配便か何かの受付窓口くらいに思っていました。調べてみると「東京ユニオンサーキュレーション株式会社(略称TUC)」ということらしいです。受付窓口だと思っていたのは、ようはパチンコ屋の景品交換所だったんですね。もっと露骨にいうと換金所。換金に関する暴力団との癒着を断ち切るための(東京の)業界内での仕組みらしく、警視庁もいっちょかんでるような感じです。
やらないからタテマエがどうなっているのか分かりませんけれど「パチンコやってお金にする」というのは誰がどう見ても公然の行為ですよね?(違うのかしらん)。こんなめんどくさいことやってないで、「パチンコはギャンブル」ってことにしちゃえばいいのに。それでもボクはやらないと思いますけど。うるさいのキライ。

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2006/09/06

what has changed?

Sw2 それにしても映画スター・ウォーズの日本語版の公式サイトはどうして閉鎖されてしまったのでしょうね。本場、米国版は着々と更新されていて、最近はなかなか興味深い(相当にマニアックな)ものが公開されています。
クラシック3部作は何度か公開されるたびに、特撮部分の修正や場面の追加がされているのですが、その具体的なポイントを右画像みたいな感じで紹介しているのです。リンクはっておきますので興味のある方は、ぜひ、ご覧アレ。そうとう細かいです。空の雲を直した、とか、影を直した、とか・・・(笑)。
指定のページにいったら、click here view images というのがありますから、そこをクリックすると出てきます。

エピソードⅣはこちら
エピソードⅤはこちら
エピソードⅥはこちら

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2006/09/05

キメラ

 キメラ(キマイラ)というのは、ギリシャ神話に出てくる、ライオンの頭と山羊の胴体、蛇の尻尾を持っているという伝説の生物です。そこから転じて生物学では「2個以上の胚に由来する細胞集団から形成された個体」のことを指すそうです。ようは遺伝的にはまったく別モノの生物をくっつけて一つの生物にしたてあげたモノです。
何号か前のニューズ・ウィークに、このキメラの記事が載っていました。内容は現在ではキメラというのは、現実的な技術で(実際のキメラ生物の写真も掲載)、たとえば将来人間の脳を持ったマウスを作った場合に、これは人間かどうなのか、道徳的な問題はどうなるのか、というハナシでした。
ボクの琴線にふれたポイントは、実はこの記事の「シメ」の部分でして、こう書いてあったのです。「「人間とそうでない生き物の間には厳然とした境界がある」という西側社会の通念にとって・・・」と。結局、この「西側社会の通念」って、キリスト教の根本の根本の発想のことですよね。世界は神が作り、人間はその他の生物(自然も含む)の頂点に立ち、神が作ろうとする世界(平たくいうと聖書で展開される世界)のために陣頭指揮を執る立場にあるのだ、というヤツ。

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2006/09/04

行き合ひの空

Yukiai
「行き合ひの空・・・夏の末、秋の初め頃の空(大辞林)」
なんだそうです。この間、天気予報でやっていてはじめて知りました。

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2006/09/03

誰がために

 8月の末、とあるブログが終了しました。それ自体は珍しいことではないですし、ボクも熱心に「通って」いたわけではありません。たまに思い出したように見ていただけです。ブログ自体は好きでした。最後の記事は「終わらなければいけない」理由が書かれていて、それはおそらく誰もが納得できるものだろうと思いました。
ブログって始めるのは簡単だけれど、継続するには「モチベーション」がぜったいに必要ですよね。いちばんイイのは「特定の誰かに向けて」だと思うのですが、ボクのはそんな感じではありませんよね。「ボクはボクのために」系(笑)。それでも、どんな人が見てくれているのか知ることは、気持ちの上でかなりの助けになりますし、それは記事を作る上での「とっかかり」になるわけです。
件のブログは昨年、映画「リンダ・リンダ・リンダ」についての記事にトラックバックをつけてもらったことで知りました。この映画は要所要所で、このブログにからんでくるまったく不思議な映画です。

日々の記録とコラムみたいなもの

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2006/09/02

9月のごあいさつ! (06)

 9月に入ってましたね。うかつでした(笑)。
このブログ(マリオットの盲点)を書くにあたっては、大ざっぱではありますが、「週単位」で内容を決めるようにしています。
「今週はこんな感じで行こう」ってな具合ですね。
しかし当然ながらウマくいかないコトの方が多く、また、そういう融通の利いた感じの方が良いんだと思います。ただそうすると、書くつもりでいたけれどタイミングを逸した、という記事もけっこう出てくるんですね。悩ましいところです。
また「舌足らず」を承知で短めにまとめる記事もあったりするわけで、これまた悩ましい。けれど長文をダラダラ書くというスタンスを、このブログでは取りたくないので、その辺はご容赦してね、というコッチの勝手な願望を込めつつ掲載したりしていることも多々ありますという次第で、けっきょく皆様に支えられて続けられているのです、というよくある結論で(笑)。
では、今月もヨロシクおつきあい下さいませ。

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2006/09/01

けっきょく「カリ城」

Cla なんだかんだ書きましたけれど、ボクたちの年代の「男子」にとって、宮崎駿監督の劇場映画の最高傑作は「ルパン三世:カリオストロの城」なんですよね。これ以外のモノは考えられない。先日、深夜のTVで爆笑問題の太田光が「この件」について熱く語っているのを見て確信しました。宮崎監督が目指した「まんが映画」のひとつの頂点です。オープニングの息もつかせぬカーチェイス、作画は盟友・大塚康生さん、正に真骨頂!ってか大爆発(笑)。はじめてこの映画を見終えた時の感動と興奮は、2度と味わえることはないと思います(ボクは中学生か高校生か、そのへんだった)。
先月くらい、本屋でジブリを特集した雑誌を立ち読みました。もちろんゲド戦記がらみ。宮崎駿さんもインタビューされているのですが、どういうハナシの流れなのか、(ゲド戦記には全く触れず)「カリ城」のアクションシーンの組み立てについて解説していました。これがスゴク面白かった。Cagl「閉じた空間」における上下移動のアクションの組み立て方、観客の感情のコントロールの仕方、重要な風景をいかに事前に観客に「刷り込ませて」おくか、など・・・、時間がなくてちゃんと読めませんでした。雑誌名も覚えていないのですけれど、だれか買っていないでしょうか?
画像は、おなじみボクの蔵書から「カリ城」の絵コンテ集。最重要書籍です(笑)。見て下さい、この年期の入り方。崩壊寸前。

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