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2006/08/19

白川通りの本屋さん

Shira 「ゲド戦記」を読み返してみようと、本棚の奥からひっぱり出して読み始めたところ、栞(しおり)代わりにレシートがはさまっていました。「駸々堂・京宝店」、懐かしいですね。京都で本屋といえば駸々堂(しんしんどう)ってくらいです。今はありません。平成12年に倒産してしまったそうです(悲)。
画像の本屋さんは白川今出川をチョイ南に下がった辺りにある名もなき本屋さんです。名もなき、というのはもちろんウソで、ボクが覚えていないだけです。ふり返ると京都に住んでいたころは、なぜってくらい時間があって、真夜中にしょっちゅう散歩をしていました。その途中でここに寄ります。24時間営業。品揃えが妙にサブカル系で、「噂の真相」なんてのも立ち読んだりしていましたね。まだあるのかしらん?ちなみに建物のバックに見える山は「大文字山」です。三角形に禿げているのが分かるでしょうか。

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風景と、旅のレポート」カテゴリの記事

コメント

しんしんどう。どこかで記憶がある。おもいだせない。
三角形にはげていますね、ほんとに。この風景は二年前の晩春にたづねた京都郊外の鳴滝の景色をおもいださせる。バス通りから写真をとると、すぐ裏の低い山がうつった、このくらいの距離感で。
そういえば、アストロリコのりかさんからいただいたcd、一枚は京都国立博物館でのライブ盤でしたよ。ライブ盤は普通のと比べると音が散るんですね。私はぜんぜん詳しくないけど、それはわかりました。


投稿: ひめの | 2006/08/20 09:16

この「しんしんどう」は「進々堂」ですね。
下記リンクの記事、ご自身のコメントをご参照下さい。

http://assam226.tea-nifty.com/mariotte/2006/01/salus.html

投稿: assam(b-master) | 2006/08/20 09:51

おわっすげえ・・きおくって、びみょうにたしかなものですねえ。おもいだしてくれてありがとう。オンでおぼえていたみたいであります。笑
びっくりしました。黒田辰秋気になりますね。

投稿: himeno | 2006/08/20 10:56

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