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2006年7月に作成された記事

2006/07/31

toshi-mark

Toshi
東京23区のひとつ、豊島区(としま区)の看板。
住所をよく見ると「シャレかよ!?」。

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2006/07/30

湯川潮音さん

 シンガーソングライターの湯川潮音(ゆかわしおね)さんが、NHKのトップランナーに出演したので見ました。映画「リンダリンダリンダ」を見たばかりで、すごく気になっていたタイミングでした。
映画で歌っていた「WATER IS WIDE」という曲は、高校生の時に文化祭で実際に歌った曲で、プロになろうと思ったキッカケになった曲なんだそうです。ライブがすごく良さそう。ボク自身は、名前は聞いたことがあったような気がするけれど・・・くらいの認識で、「リンダリンダリンダ」で初めて知ったと言ってよいくらいで、これからはちょっと気になる存在になりそうです。
こういう才能を持った人が、ちゃんと活動をしていける日本であって欲しいですよね。

トップランナー・再放送・8月3日(木)24:00【総合】にて。

湯川潮音オフィシャルHP
DVD「リンダリンダリンダ」

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2006/07/28

全然大丈夫

 ブログの女王、真鍋かおり嬢がTVで「わたしたち(若者は)ふつうに「全然大丈夫」って使うけど、じつは間違いなんですよね」って言っていました。「全然」ときたら最後は否定でしめなければいけない、というアレです。有名なハナシですけれど、これは必ずしもそうしなければならないわけではなくて、つまり「全然大丈夫」は使用法として全然大丈夫なわけです。辞書にも載っています。どういうわけか、昭和の時代は「全然+否定形」のみがOKという風でした。どこでこうなってしまったんでしょう?
なにが言いたいのかというと、人間っていうのは自分が受けた教育が「常識」だと思いこむモノなんだ、ということです。
明治の始め、平等の精神にのっとって「父親、母親」を指す共通のコトバとして「お父さん、お母さん」というのが発明されたわけですけれど、どの階級からも非難囂々だったらしいです。特に山の手の住人からは「こんな下品な単語は使えません!」と言われてしまったそうです。

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2006/07/27

映画・2つのルーツ

 映画には2つのルーツがある、と習いました。映写機の発明、これの有効な使用法とはいったい何なのか、というところが出発点です。
ひとつは舞台演劇を撮す、という流れです。今風にいうと「劇場への招待」ですね。これがやがて屋外へと飛び出してストーリー映像(フィクション)を作る、という風になっていきます。主に西欧で発達しました。
もうひとつはニュースの映像化です。実際の事件を「目に見える形」として伝えることができるようになりました。こちらはロシア(旧ソビエト?)で発達をとげます。ドキュメンタリー(ノンフィクション)の発生です。やがてドキュメントを補完するための技術・技法が開発されていきました。具体的にいうと「再現シーン」の作成や、モンタージュなどです。乳母車の階段落ちで有名な「戦艦ポチョムキン」は、そのひとつの集大成というわけです。
2つの流れは、やがて、ついたり離れたりしながら、さまざまな地域で、さまざまな形に発展していきました。あるイミ極端に片寄ってしまったひとつの最終形がハリウッド映画といえるのだと思います。

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2006/07/26

Paranmaum

 ちょうど1年ほど前、公開前の映画「リンダ・リンダ・リンダ」を紹介した記事を書きました。ようやくレンタルで借りて見ました(笑)。ボクが好きな映画だというのは分かっていたので延ばし延ばしで今になってしまいました。まあ良かったです、本当に。
好き嫌いが、すごく極端に割れている映画だということは、先の記事にも書きました。原因は、有り体にいえば「ハリウッド的公式」に毒されている人たちには、ドラマとして受け入れにくいからなんですよね。この映画は写真でいえばスナップなんですよ。その瞬間の空気をいかに閉じこめておくことができるのか、っていう。それに成功しているんです。「スィング・ガール」なんかと対比させてみると面白いかとおもいます。
高校の文化祭で女の子バンドが何故かブルーハーツを歌うことになって、しかもボーカルが韓国の留学生で、というお話です。配役が抜群ですね。実際に見て初めて知ったり、見終わってから分かったり、納得したり、というところが随所にあります。名前だけは何となく知っていて、けれど実物を見たことがない湯川潮音の生(なま)歌を聞けたり、軽音楽部の顧問の先生が甲本ヒロトの弟だったり、などなど。
なによりボーカルをやったペ・ドゥナの歌が良い。つたない日本語でブルーハーツを歌う。これ以上のパンクはないわけです。
バンド名の「パーランマウム」というのは、ブルーハーツ(青い心)の韓国語だそうです。

CD:we are PARANMAUM

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2006/07/25

雪駄と利休

 雪駄を辞書で引くと「竹皮草履(ぞうり)の裏に獣の革をはった履物。底が痛みにくく、また、湿気が通らない」となっているわけです。
ところが語源となると諸説あるようで、それでも大きく共通しているのが、どうやら茶人の千利休が草履を工夫して開発したらしい、ということです。以前TVで表千家のドキュメントを見たことがあるのですが、お茶会というのは、あの狭い4畳半(でしたっけ?)で繰り広げる所作だけでなく、その庵のある庭に入るところから始まるのですね。主催者は何日も前から、庭の手入れを始め、植木の葉っぱの一枚一枚に至るまで磨き上げるのです。ビックリしました。ようは異空間を演出するのです。今風にいえば、テーマパークって感じです。
で、その庭から「にじり口」へ入るとき、履き物を脱ぐわけですが、(その時代の)日常生活のように、ジャブジャブと水で足をやってから上がるのは上品ではありませんよね。そういうわけで打ち水や、泥などで足が汚れないように皮をはった履き物を考えた、というわけのようです。
雪駄は「せった」とも「せつだ」とも「せちだ」とも言われたようで、「雪の日の茶会で、露地入りするときに用いられた」とありますが、もともと「席駄(せきだ)」という字が充てられていたとのことで、単にお茶の席のための履き物、という解釈がイチバンすんなりいくのではないでしょうか。

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2006/07/24

レマン

Reman
株式会社「レマン」なんの会社なんでしょうね?
ドイツのキーパーはレーマン。フランスの映画は「ラ・マン」

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2006/07/23

W杯'06 ちょっとだけ(15)

 W杯で優勝したチームカラーが、その後4年間のサッカー界の潮流を決める、ということが言われます。実際、4年間はブラジルサッカーの「色」がその中心にありました。能力のある選手たちが、リスクをおかしながらも攻撃的にゴールを果敢に狙っていくサッカーです。ヨーロッパではスペインリーグのような。
もしこの格言?どおりに、イタリア流のサッカーが主流になったとしたら、日本にとって、これほど「骨の折れる」ことはないでしょうね。もっとも日本の苦手とする展開かもしれません。つまり、能力のある選手たちが超現実的なまでに「負けないこと」を目指して試合を展開するのです。そして針の穴ほどのチャンスがあれば、それを確実に決める、というわけです。
「超・積極的ディフェンシブ・サッカー」という感じです。

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2006/07/22

下駄

Geta 履き物シリーズというわけではないのですけれど、ラジオで「下駄」のことを取り上げていて、そう言えば持っていたなあ、と下駄箱から引っ張り出したというわけです。
これは何代目でしたか、とにかく京都時代は銭湯通いだったこともあって、冬でも下駄履きが基本でしたね。横浜に住むようになってからも、しばらくは履いていたのですが、いつの間にか下駄箱の奥の方へと押しやられたのでした。画像の下駄は横須賀の衣笠で手に入れました・・・たしか・・・記憶はかなり曖昧(笑)。まあ安物です。
今履くと、足の親指と人差し指の間が鼻緒ズレ(靴ズレみたいなことです)おこしてしまうでしょうね、きっと。慣れるとイイもんなんですけれど、コンクリートばかりを踏んでいると歯の消耗が早くていけません。

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2006/07/21

フォロー 3題

その1:
tvk(テレビ神奈川)の看板番組sakusakuがポッドキャスティングを7月から週イチで始めました。番組自体がユルユルなのに、これが輪をかけてユルいっす。番組を知らない人は5分と聞けないこと請け合い(笑)。
ポッド・キャスト紹介の記事

その2:
「ハチミツとクローバー」の実写映画が明日から公開だそうです。ハグちゃんを蒼井優ちゃんがやっておるのです。うーむ。出来にはかなり自信があるようで、当初の計画より上映館数を増やしての開始のようです。
映画版「ハチミツとクローバー」のHP

その3:
久々に「新選組公式サイト」が更新。土方歳三フィギュア申し込みのお知らせ。ってことで、一体17500円!ですってよ。1200体限定、となっていますけれど、売り切れるんでしょうね、きっと。なんせ女性ファンも絡んでくること必至ですからね。
Shinsengumi Express!! のページ

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2006/07/20

being on the road

Seta1 「沢木耕太郎の旅・展」が東京世田谷区の世田谷文学館という小さな場所で催されたのは、2001年2月24日〜4月8日となっていますから、もう5年も前なのですね。とほ〜。沢木氏が世田谷区民ということで実現しました。
この時は「深夜特急」の旅の時に撮られた写真をメインに、氏の他の作品も混じえたさまざまな資料が展示されたのでした。Seta2「深夜特急」がTVドラマ?として映像化されたタイミングに合わせていたと記憶しています。このドラマは冒頭の5分くらいを見て止めましたけどね。やっぱり各々で醸成してきたイメージというものがあるじゃないですか。と、カッコよく言ったのも束の間、展示された写真を見て、本当にビックリしました。それこそ頭の中で描いてきたイメージを覆されたのでした。「なるほど〜、あの文章の実際の風景はこんなんだったんだ!」という驚きです。中段の画像は、インドの孤児院を撮したあたりのモノ。そもそも30年前の写真なので、Seta3色あせた感じを想像していったのですが、プリントをし直した、とかで、本当に色鮮やかでした。そりゃそうだ、プリントし直せばキレイですよね(笑)。これ以後から雑誌などでもチラホラと写真が紹介され始めたのではないかと思います。下の画像は昨日ちらっとお話しした、ネタ元となった大学ノートです。平日の昼間にもかかわらず、文学館は人でいっぱいでした。この内容で入場料400円也は、そうとうのお得感。

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2006/07/19

深夜特急

Mx1 そんなわけで「深夜特急・沢木耕太郎著」です。言わずとしれた“旅のバイブル”。バックパッカーの聖書です。「デリーからロンドンまで乗り合いバスで行けるのか」、友人たちとカケをした1974年・26歳の沢木氏の旅の記録です。デリーから始めるはずが、たまたま立ち寄った香港の魅力にとりつかれ・・・。国際情勢もろもろあって、現在では実現不可能の夢のような行程を進みます。まさに猿岩石の元ネタですね。
ボクは本を大事にすることが「わりと」苦手な人で、何度も読み返す本はたびたび買い換えることになります。今では「わりと」大事にできるようになりましたが(笑)。右上の画像は沢木耕太郎ノンフィクション全9巻からの1冊です。そう深夜特急全1冊です。これはイイっす。2004年初版で「深夜特急ノート」というオマケがついています。なにかというと実際の旅行中、メモを書き留めた大学ノートの記録からの抜粋です。実はボク、このノートの実物見たことがあるのですが、長くなるのでこの話は明日にします。Mx2左下画像はその前までの単行本全3巻です。古本屋で1000円くらいでGET。その前が最初で新潮文庫版全6巻でした。これは雨ざらしでヒドイ状態でしたねえ。4巻目だったかなあ、崩壊してしまったんですよねえ。


Plus1_arrow深夜特急全1冊:ミッドナイト・エクスプレス (沢木耕太郎ノンフィクション8)、
詳細データへのリンクです

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2006/07/18

旅のバイブル

 中田ヒデの引退文章のタイトル「人生とは旅であり、旅とは人生である」を見て、これ沢木耕太郎氏の「深夜特急」からの引用ですね、と、いつか誰かがツッこむだろうと思っていたのですが、少なくともボクが知る範囲では目に(耳に)する機会はありませんでした。おかしいなあ、と思いつつ、いろいろ(でもないけれど)調べてみると、やはり「2ちゃんねる」あたりでは触れていましたね。それによると、ヒデは5月くらいから「深夜特急」にハマっていたようで、影響がありありなのでした(笑)。
手元の本を繰ってみたのですが、どうもスバリの文章は見つけられませんでした。けれど「人生とは旅であり、旅とは人生である」というのは、まさにこの本の「キモ」なんです。(長い)旅にも青年期、壮年期、老年期があって、たとえ同じ景色を見、体験をしたとしても、旅の始まりと終わりでは、受ける刺激(感動)がまるで違うのです。だんだん感受性が摩耗していくと言ってもいいのかもしれません。けれど逆にそれは経験というプラスのコトバで置き換えることもできるのです。そして老年期を自覚したときに、旅(人生)の汐どきを、どういうカタチで決着をつけるのか、を意識し始めなければならないというわけです。

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2006/07/17

梅雨明け間近

Media
関東地方に限っていえば、今年はここ数年に比べると、
とても「真っ当」に季節が流れている気がしています。
写真は横浜のみなとみらい地区。まだまだ空き地が多いのです。

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2006/07/16

W杯'06 ちょっとだけ(14)

 なんか場外乱闘が尾を引いていますね(笑)。
ジダンに関しては「あ、また、やっちまった!」くらいにボクは思っていたのですが、とはいえ、W杯の決勝で、自身の引退試合でと、とっても目立つシチュエーションだったのが、さわぎの最大の要因ですよね。
気になるのは、ジダンが人格者っぽく扱われ、マテラッティがものすごくひどいことを言っていたような印象を与える報道の仕方ですね。「オマエの姉貴は売春婦だ」と仮に言っていたとして、それが、日本語では「オマエの母さんでべそ」くらいの意味合いだったとしたら、どうでしょう?
野球の野村監督や達川の「ささやき戦術」と一緒なんだと思いますけれどね。

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2006/07/15

Patrick nevada2

Patrick 春先からスニーカーが一足欲しいな、漠然と思っていたのですが、今ひとつピンとくるものがなく、もう間もなく夏を迎えるというところまできてしまいました。たまにはオトナっぽくレザー(皮革)仕様を買ってみよう、というところまでは決めていたのですが。
んなわけで、たまには視点を変えて、ふだんボクの選択する「感じではない」ところから選んでみることにしました。そこでパトリックです。おフランスのブランドですね。選んだモデルは「NEVADA2」というやつです。全体のシルエットが細身に見えそう、という点が気に入っています。ボクは典型的な日本人、幅広甲高ですからちょっと不安だったのですが、ウマイ具合に足に収まりましたよ。よかった、よかった。アッパーにはステアレザーを使用、となっています。もっともステアレザーってなに?というレベルのボクなのですが。
今年の夏は、このスニーカーと、昨年買ったアディダスのスニーカーとをとっかえひっかえしていこうと思う所存です。

PATRICK のHP

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2006/07/14

the Tears of a Clown

Rc 20代のある時期、ボクの唯一の心の支えは、確かにRCサクセションだったわけで、今回のニュースは、あまりと言えばあまりのことで、ボクの中でどう消化したらいいのか、本当に胸がつまる思いです。
キング・オブ・ライブの名を冠されているように、アルバムもライブ版が圧倒的に良い。もちろん伝説の「ラプソディー」も紹介したいけれど、今回はやはり夏の日比谷野音「ティアーズ・オブ・クラウン」。そう言えば野音の外でダ○屋さんからよくチケット買ったよなあ(秘密です(笑))。このCDはなぜか、北海道の釧路駅コンコース内のリサイクルコーナーで入手したんですよね。「ヒッピーに捧ぐ」、もう涙なしでは聞けません。
湯浅礼子さんだったかな、こう言っていましたよね「唯一無二の歌声」。
忌野清志郎、喉頭癌にて入院。

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2006/07/13

cocolog 復活?

 ココログ(@niftyのブログサービス)のなが〜いメンテが終わったようです。どこかで書きましたが、成人病のようなものだと思うようにしているので、また「使い物にならない」ようになってもいいように、だましだまし付き合っていかなければいけません。それにしても今回は長かったですね。公的には48時間のメンテでしたけれど、実際には事実上その数日前から使えなくなっていましたモノ。すっかりワールドカップも終わってしまいました(苦笑)。
それにしても今回でボクが大きく勘違いしていたことは、ココログというのは、ニフティの主要サービスのひとつだと思いこんでいたことです。48時間というサービスストップにもかかわらず、ニフティのメインのページへの告知や喚起記事は一本も無いままでした・・・。ココログ用のページでさえ、申し訳程度に載せているだけで、まるっきり平常運転中のような体裁でした。有料ブログサービス部署だけ、ニフティ内で孤立、あるいは内部分裂しているのですかね。サッカーの日本代表のように。

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2006/07/09

Affiliate の索引 (06.jun)

● 06年6月で紹介したアフィリエイトです。
    

   

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2006/07/07

W杯'06 ちょっとだけ(13)

 3位決定戦の主審を日本の上川さんが勤めることになりましたね。この重要な試合を、いわゆる、フットボール・ネーションと呼ばれる国以外から選ばれる、というのはスゴイことです。あるイミ、一番の快挙かもしれません。
前々大会でしたっけ?、日本から参加した審判の岡田さん(監督のオカちゃんと別人(笑))は、決勝トーナメントまで生き残れませんでしたよね、たしか。

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2006/07/06

メンテはまだ先

 ここのところ、ふたたびココログの管理画面が異常に重たくなっております。なのに?次回のメンテは来週で、おまけに48時間もやるんですと!・・・ふぅ。
いま20時なんですけれど、この重たさは、ちょっと作業をできる限界を越えてますね。来週くらいまで忙しくて、夜の時間帯しかアクセスできない状況なので、記事をUPできない日がでるかもしれません。
ご了承下さいませ。

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2006/07/05

W杯'06 ちょっとだけ(12)

 異様なTV中継になりました。準決勝ドイツーイタリア戦。NHK総合での放送です。前半の途中で、まずニュース速報が入ります。北朝鮮ミサイル発射、と。試合は目の離せない白熱の展開。後半にはいると、速報も慌ただしくなってきます。まず、画面が小さくなって枠外で「情報」が流れつづけます。 イタリアはドイツの猛攻をしのいでいます。うー、集中できん。
ついに延長。NHKは総合での放送をあきらめ、教育テレビへとリレーしたのでした。試合もムチャクチャで、119分にゴールが決まる!なんちゅーこっちゃ。

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2006/07/04

中田(英)引退

 中田(英)が自身のHPで「正式に」引退を発表したようですね。ようですね、ってのは、HPを見れていないからで、なぜかというと、あのブラジル戦後からアクセスがいつもの1000倍くらい集中してしまう状態が続いてしまっていて、つながりゃしないからです。「辞めないで」メールが殺到しているとのこと。けど、まあ、(記憶では)1年くらい前から、それらしいことは言っていたわけで、今回を見ると流れ的にはしょうがないでしょうね。
しかし「代表」の引退ではなく、「現役」の引退ってのは正直ビックリしました。もう一シーズン、30歳くらいまでは、と思っていたんですけれど・・・。
最後に最近の記事から彼のコトバを無断で(笑)、抜粋しておこうと思います。
「自分のことで精一杯だと、本当に周りにあるものが見えないから、実際には自分の可能性も見えていないんです。外に目を向けていろんなものを見ることで、自分の可能性も広がると思いますけどね」

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2006/07/03

セレソン

Brazil
わが家のお宝です。ウソです(笑)。
横浜・ランドマークで展示されていました。サヨナラ・ブラジル。

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2006/07/01

W杯'06 ちょっとだけ(11)

 何かもう文字どおり「死闘」になってきましたね。アルゼンチン負けてしまいました(泣)。ドイツ・クローゼの気持ちの同点ゴールは凄かったっす。試合後のインタビューは涙目で声もうわずっていましたもんね。
イタリアはそれにしても強い。ちなみにこのイタリア、ボクの中での今大会ナンバーワンかっこいいユニフォームです。青色を使ったデザインはこうするんだよ、という見本みたいな感じです。

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7月のごあいさつ! (06)

 ここのとろこ、また、夜の時間帯のアクセスがしづらくなってきていますね。大きなメンテ(二日間)もあるようですし・・・。これはもう人間でいうところの成人病みたいなもので、だましだまし付き合っていくしかないのかもしれません。
6月の時点で、記事数も400を突破しました。だんだんと困ったことも起こってきて、前の記事とリンクを貼ろうとしてもなかなか見つけられないということが、まま、発生することがあるわけです。検索をしても見つからない・・・記事自体が存在しなかったりするわけです。これはボクが系統立てて記事を書いているわけではなく、その時その時の「勝手気まま」にまかせて書いているからでして、つまり、書いた気になっているだけの記事がボクの頭の中にあったりするのです(笑)。
最近の例ですと、雑賀孫市の御印は「八咫烏(やたガラス)」なのですが、それにからめて日本サッカー協会のシンボルがなぜ「八咫烏」なのかを書いた記事とリンクを貼ろうしたのに見つからない、ということがありました。どうやらコレ書いていなかったようなのです。・・・おかしいなあ・・・とほほ。
では今月もヨロシクおつきあい下さい。

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