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2006/05/29

ニコライ聖堂

Nikorai
すこし前に話題に出ましたよね。ちょっと寄ってみました。
最近外装を塗り替えたのでしょうか。とてもキレイでした。

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風景と、旅のレポート」カテゴリの記事

コメント

昼のテレビで函館のハリトリス正教会が出た。その屋根がこれとおなじ色でした。かたちは違う。色に意味があるのだろうかな。

むすめがきのうちょっと帰ってきて、本を色々くれたし、収奪してもいきました。そのなかに成田美名子のお能の勉強漫画があった。上等だった。この教会の名前も出てきた。地図も。北村薫の「冬のオペラ」で見たばっかりだったので。

投稿: ひめの | 2006/05/31 17:44

屋根の色ですが、たぶん、銅(どう)葺きなんだと思います。銅は時間が経つと、こういう色になります。

投稿: assam(b-master) | 2006/05/31 18:17

スイマセン。
「緑青(ろくしょう)」というコトバがありましたね。それです。

投稿: assam(b-master) | 2006/06/01 18:53

『冬のオペラ』の「蘭と韋駄天」におなじ緑青色の屋根を持つ建築として東京国立博物館の表慶館が出てくる。片山東熊(とうくま)のネオバロック様式建築。
ハリトリスがキリストのことって知らなかった。ロシア正教を調べて初めて知った。おなじロシア正教の函館のハリトリス教会と同じ「ねぎぼうず」屋根というそうな。
北村薫はケンタウロスと人間も上半身だけみれば同じー表慶館もニコライ堂も屋根だけみれば一緒、ということでトリックに使いました。

投稿: 姫野 | 2006/06/02 16:16

へえ、ハリトリス=キリストっすか。へえ。
「屋根にタマネギ」というと日本武道館を思い出します。そう言えば、ここも屋根は緑青だったような。これだけ巨大な銅葺き屋根は珍しいような気がしてきました。

投稿: assam(b-master) | 2006/06/02 20:24

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