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2006年4月に作成された記事

2006/04/30

affiliate の索引 (05.oct-06.jan)

● 05年10月〜06年1月で紹介したアフィリエイトです。
    

    

  

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2006/04/27

update limited, again

 ぼちぼちと世間ではゴールデン・ウィークに突入のようです。
ちょっと早めですが、こちらもしばしお休みモードにさせていだたくことにします。どんな状況でもお休みだけは、律儀にいただくボクです(笑)。
では、5月に入ったらまたお会いいたしましょう。
(6日か7日か、そのへんに復活の予定・・・)

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2006/04/26

またメンテ

 ココログ、またメンテですって。
この記事は(おっかないので)メンテ直前の0時10分過ぎにリアルタイムでのアップです。
あ、右のカテゴリー別のバックアップもプルダウン式になっていますね(笑)。
では、無事に再開されることを祈って・・・。

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2006/04/25

東京国立博物館

Heiseikan 上野の東京国立博物館に「最澄と天台の国宝」展というのを見てきました。ウィークデイの昼間だったので空いているかな、と思ったのですが、すんごい人でした。正直ビックリです。
ボク自身、ここをを訪れるのはどれくらいぶりでしょうか、とにかくここが日本初の博物館なんだだそうです。敷地内には建物がいっぱいで(詳しくは上記リンクを参照)、今回はその中の「平成館(画像)」という一番新しい建物での開催です。入るのは初めてでした。
入場料1300円也を支払うと、敷地内、すべての建物内の展示を見ることができます。かなりお得です。というか、まじめに見たら一日ではムリでしょうね。今回は平成館の他は本館の常設展のみを見てきました。本館はそれ自体が見所満載の建築物です。昭和初期の建築で現在重要文化財に指定されています。区画展示でアイヌのコーナーがあったので、頑張って(ひいこら言いながら)歩いていったのですが、あまり良い出品物はありませんでした。疲れました(笑)。

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2006/04/24

こんな日の上野公園

Ueno_1
風雲急を告げるような雰囲気ですが、
そんなことは全くなく、上野に展覧会を見てきたのです。
とりあえずこんな天気だったのです。

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2006/04/23

Earthday Tokyo

 06/04/22,23は「地球の日」なんだそうです。ボクが地球だったら「勝手にオレのメモリアル・デーを決めてんじゃねー!」と怒るところですが、残念ながらそういうワケにはいきません。てな憎まれ口をたたきながら、なぜ、アースデー東京の代々木会場にノコノコと出かけたかというと、ラブサイケデリコがフリーライブをやるよ、という情報をGETしたからなんです。ごく最近紹介したばかりですからね。知ったからには行かねばなりますまい(笑)。
仕事終わりで到着したところ、間に合ったようで、ありがちなナマステ・ファッションのお兄さんがステージで説教をぶっています。「みなさんの銀行の預金って、どうなっているのか知っていますか?→アメリカの国債を買う→その現金でアメリカは武器を買う→イラクの市民を殺してる、 so that fuckin'ブッシュ!、fuckin'小泉!」てなことを言っているわけです。けれどほとんど誰も聞いていません。だって心に響きませんモノ。なぜかって?それは当のお兄さんが一番わかっていると思うんですよ。「世の中、そんな単純な仕組みだけで動いてるわけじゃないんです」ってね。

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2006/04/22

kn127

Pen ここ数年来、気に入って使っているボールペンです。ぺんてるの「ハイブリッドテクニカノック 0.7mm(製品番号kn127)」。
子供のころから日常使いの筆記用具は「濃い・太め」じゃないと落ち着かないんです。鉛筆は最初は学校の指定だったか?HBを使っていましたが、けっきょく気に入ったのは2Bとか4Bでした。オトナになってもボールペンなどは0.7mmか1.0mmを選択していますね。特に「ゲルインキ」なんていう「濃く・鮮やか」な顔料のペンが出てからは、これ一辺倒です。ボールペンなんて、よくオマケでもらえるのがあるじゃないですか。ボクにとってはあれほど迷惑なシロモノはなくて、たいてい捨ててしまいます。

「ぺんてる」のHP

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2006/04/21

やっぱり塩か

 TVで見ていたのですが、フレンチシェフの三国清三さんが、帝国ホテルでほとんど皿洗いしかさせてもらえなかった20歳のころ、総料理長だった村上信夫さんから突然「スイスの日本大使館の総料理長をやれ」と大抜擢をされたんだそうです。当時、帝国ホテルのフレンチの厨房には650人がいたとのこと。理由は「塩の振り方(あつかい方)」にあったようです。何しろ三国さんは下っ端の下っ端で料理なんてしていないんですから。手伝いの下ごしらえの一瞬を見ただけで「腕」が分かったのですね。重要なのは、やっぱり塩でしたよ。
ここのところ、フレンチトーストに凝っています。材料は食パン、卵、砂糖、塩。あと無塩バター。単純です。ところが塩加減が難しいわけです。本当に少ししか入れないのですよ。かといって入れないとおいしくない、ただ甘いだけになってしまいます。多いとやっぱりダメ。入れるか入れないかの微妙な具合で味が全然変わってしまいます。不思議です。・・・ホントに不思議なのは塩なのでしょうか?人間の舌の方なのでしょうか?

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2006/04/20

上座部仏教

 記憶で書きますので、細かいところはあとで訂正するかもしれません。
仏教は大きく2つに分けられます。上座部(じょうざぶ)仏教と大乗仏教です。上座部仏教は以前は小乗仏教と呼ばれていました。言い方的に大乗に対する小乗だと現状にそぐわない印象を与えられるということで、最近は上座部仏教と呼ぶのが一般的のようです。
仏教は「解脱(げだつ)」を目指す宗教です。ここでは解脱の説明ははぶきます、長くなりますので。なにしろ厳しい修行を積んで悟りを開いた人が解脱できます。逆にいうと厳しい修行を積んだ人でなければ解脱はできません。これが上座部仏教の考え方です。しかしこれでは、大部分の「凡人」は救われません。そこで誰もが救われるように、と考え出されたのが大乗仏教です。みんなの代表者が修行することによって、(基本的に)その他の仲間も同じように救われることができる、っちゅー次第です。このみんなの代表者ってのが、ようはお坊さんですね。

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2006/04/19

 ボクシングの亀田兄弟が女子高生に人気なんだそうです。よく分かりません(笑)。一方対戦相手に多いタイでは、この亀田「親子」はすこぶる評判が悪いらしいですね。特に仏僧界方面から。メンチは切るは、暴言は多いは、歌は唄うはで、相手を敬う気持ちがまるでない、本当にスポーツ選手なのか、ということです。タイの仏教は上座部仏教ですから、こういう時の姿勢というか、行儀というか、そういうのはとても厳しいというか、キチンとすべきという精神ですよね。
この様子を見ていて、かつての「料理の鉄人」というTV番組を思い出しました。料理人同士の対決番組なのですが、企画でアメリカに渡ってアメリカ人シェフと戦うという回のこと、対決はアメリカ人が勝ったんですね。その時、勝ったアメリカ人は喜んで、調理台に飛び乗ってジャンプ。調理器具なんかも投げたりしたのですね。その様子を見て、日本側の料理人は非常にムッとしました。つまり「勝ち負けにかかわらず相手に対する敬いの気持ちがまるでない。いわんや(日本では)神聖なはずの調理台に乗ったり、道具を投げたりするとは何たることか」ってなハナシです。・・・おしまい。

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2006/04/18

Live Psychedelico

Delico ラブサイケデリコ、渾身のライブアルバム。5重丸!ボクんちでは、現在、超ヘビーローテ中。
先日、車に乗っていたんです。ボクは助手席。運転の人とお話に熱中しているときにカーラジオから「それ」が流れてきたのです。何かの曲のライブ版らしい。聞いたことのある「音」だったのですけれど思い出せません。イントロでヴォーカルの女の子が「ワン・ツー・スリー・フォー」と叫びます。聞き覚えのある声、けれどまだ思い出せません。直後のメロディーラインではっきりと記憶がよみがえります。それは「まさか!」のラブサイケデリコ「Your Song」のイントロでした。
ラブサイケデリコはデビューしたときから大好きで、ライブもやっているのは知っていましたが、正直あまり気に留めていませんでした。それはこのバンドはスタジオでデリケートに「作り込む」タイプのバンドで、ライブはイマイチだろうと勝手に思いこんでいたのです。こんなに「熱い、骨太な」ライブをやっていたとは。おまけにそれにも関わらず、いわゆる「デリコ・サウンド」のエッセンスは何ひとつ失われていないのです。後ろ頭をガツンとやられました。

Love Psychedelico 公式HP

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2006/04/17

山手駅への道

Yamaro
昨年の秋、紅葉のころに写した 「モニュメント」
工事はすっかり終わって、角度を変えてみるとこうなります。
画面いちばん奥がボクが普段もよりの「山手駅」です。

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2006/04/16

タイトルと概要

 「記事検索が可能に!」という記事で、月別バックナンバーがプルダウン式になったと書きましたが、そこには本当はもうひとつの重要な機能がありました。ボクがなかなかうまくできなくて機能していませんでした。それが出来るようになりました。「タイトルと概要を表示」するという機能です。ブログのタイトルすぐ下に表示されているのが分かると思います。なかなか便利な機能ですよ。特に月別バックナンバーのところでもお試し下さい。なるほど〜、という感じになっています。
記事の直接の検索と、このバックナンバーが見やすくなったことで、ブログ全体の使い勝手がずいぶんと向上したんじゃないかと思います。本当は右サイドバーのカテゴリーのバックナンバーでも有効なはずなんですけれど、いわゆるニフティの「328事件」の影響でうまく働かないようです。制作者の方は、ニフティの「安定具合」を見ながら大丈夫そうになったら修正するみたいなことを言っていました。

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affiliate の索引 (06.mar)

● 06年3月で紹介したアフィリエイトです。
    

    

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2006/04/15

sumibi

Sumibi チョコです。むき出しでスイマセン。おすそ分けしてもらったのです。きれいにパッケージされた画像は下記のリンクからご覧下さいませませ。
好き嫌いの多いボクですが、チョコレートはいけるのです。板チョコなどはバリバリ派です。そこでこのsumibiという名のチョコレートなわけです。けっこう強烈でした。ひとことでいうと「濃い!」。見た目は画材のバステルのようですが、大きさもまさにそれくらいですね。それがその一本を口に入れただけで、もうハッキリ言って胸焼けしそうになります。
ボクの勝手なご推薦の食べ方としては、まずはsumibiを一本丸ごとほおばります。「濃厚な感じ」が押しよせてきた瞬間、デミタスカップに注がれたエスプレッソを一気にカーっといくわけです。もう病みつきです。スピリッツ系のお酒をカッ食らうときに、すばやくレモンをくわえるのに似ています。・・・似ていませんかね(笑)。

「銀のぶどう」のsumibi紹介のページ

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2006/04/14

日本酒とワイン

 日本酒とワイン。もともとは飲まれ方の基本的な考え方、発想がまったく反対なんだそうです。どういうことかと言うと「どっちが主役か」ということです。
日本酒を飲むときは、主役はあくまで日本酒です。いかに日本酒をおいしくのむかが重要です。だからつまみを酒の肴(さかな)といいます。肴はもともと酒菜という字が充てられていたと記憶しています。
一方のワインは、主役はあくまで食事のほうです。いかに食事をおいしく食べるための「補助」に適しているか、でワインを選びます。よく言いますよね、白ワインは魚料理(サッパリ系のお料理)、赤ワインは肉料理(こってり系のお料理)になんて。
とはいえ、今はどうでも良くなっている感じです。ワインもチーズを肴にガッパガッパ飲みますものね。ボクみたいに(笑)。

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2006/04/13

記事検索が可能に!

 ココログ内の記事検索が可能になりました。たまたま見つけたのです。ラッキーでした。こんなことがココログでできるなんて夢にも思っていなかったのです(大げさですけど)。これ(検索機能)を作ってくれた方の該当記事を下記リンクしておきます。必要な方は、ぜひご利用下さい。めちゃくちゃ便利です。その快適さをこのブログでまずはおためし下さいまし。
記事がずいぶんと溜まってきて、つねづね、ブログ内、つまり「マリオットの盲点」の記事全体の検索機能をつけることができたならどんなにか良いかと切望しておりました。ニフティときたら必要のないことばかりするくせに、やってほしいことは何一つしてくれないんですから・・・。
実装にともなってレイアウトを少し変えました。カレンダーを左サイドバーの一番下に移動しました。とくに不便はないと思っているのですが・・・。あと「月別バックナンバー」もプルダウン式に!。やはり下記ブログから。感謝です。

自分のココログを全文検索する

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2006/04/12

E=mc2

 アインシュタインの物理式の中で一番有名なのが、E=mc2(注:2は2乗のこと)でしょうね。この素晴らしく単純な式が全宇宙を支配している法則なのだということだそうです。そしてこれを導き出してしまったことが、原爆の開発へとつながることにもなります。
Eはエネルギー。mは質量(重さ)。cは光速のことです。光速は一定ですから、つまりある物質があったら、その物質の持つポテンシャルは質量によって決まるというわけです。いま仮に10グラムの物質が全くのロスなく完全にエネルギーに変換できたとすると、一瞬にしてクフ王のピラミッド一杯分の水を沸騰させる力があることになるんだそうです。
式の中に光速が出てきます。唐突なようですが、ものすごく複雑な過程をへて出てくるのです。この世の中に光速より速い「モノ」は存在しません。光速というのはそういうイミでとても重要な「数値」なのです。誰がどんなに頑張っても秒速(約)30万キロより早い乗り物は作れないのです。SFなどでは、これを突破させるためにワープ航法なんてのがあるわけですが・・・。

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2006/04/11

Einstein

Bero 中学生のころアインシュタインがだいすきでした。そしてつい最近、ボクの生き方に多大な影響をおよぼしているんだなということを発見しました。部屋を整理していたところ、昨年買った読みかけのNewton(科学雑誌)が出てきたんです。アインシュタイン「奇跡の年100周年」記念号です。相対性理論をやさしく解説した特集号です。まさにコロンブスの卵っていうのはこういうことを言うんだ、のオンパレードなわけです。
ボクの生き方に影響を与えた、というのは、彼のコトバなんです。正確ではないけれど次のようなイミのことを言っています。「正解は常にシンプルで美しい」。どんな複雑な計算式を解いても正解は必ず美しいカタチになる、ということです。ボクは人生の色々な局面で面倒なことにぶち当たると、とりあえずシンプルにシンプルになるように考えをまとめていくようにしています。そういうクセがついています。その考え方の原点がここにあるんだと思います。

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2006/04/10

サクラサク

Cherry06
以前、雪の日に撮った場所です(06/01/23 の下画像)

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2006/04/09

コメントの障害について

 こちら(本家)ではなく、dp(分家)の方がコメントの障害にひっかかってしまいました(そうです、未だにトラブル続行中なのですよ)。ブログ「マリオットの盲点 dp」におきまして、左サイドーバーにある「最近のコメント」という欄なのですが、3/28日以前に頂きましたコメントタイトルが表示されなくなりました。現時点でのニフティの発表では、原因は究明されておらず調査中、とのことです。ボクのせいではありません(笑)。ちなみにコメントそのものは削除されてはいませんのでご安心下さいませ。
あとお知らせなのですが、そのコメント、直近のモノ、2日前くらいを目安に、投稿者の名前の前に“*”をつけてみることにしました。新着コメントということです。目安としたのは、ボクの手作業だからです。ですから目安です。しつこいようですが目安です。

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2006/04/08

お弁当箱

Lunch1_1 4月に入ったので、お弁当箱もリニューアルすることにしました。この前まではミスドのノベルティのお弁当箱を使っていたのですが、今回は買いました。無印良品です。
入れ子式で使用後は小さくできます。ミスドのお弁当箱がこの方式で、とっても便利でした。Lunch2買うときにいつも困るのが、じつは大きさ。店頭で色々なモノを見ていると、どれが自分に適した品物なのか分からなくなってしまって、家に帰ってみると、大きすぎたり小さすぎたりするのです。
容量600ml。これです。覚えました。

無印良品のHP

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2006/04/07

uefa CL ベスト4

 インザーギ、インザーギですよ。大好きなインザーギが活躍してくれました。ACミランには好きな選手が多くて、シェフチェンコ、カカ、ガットゥーゾなどなど。とはいえ、人の心は複雑なモノなのです。チームとして応援したいのはバルセロナ(笑)。うーん、我ながらワケが分かりません。
アーセナルの準決勝進出がじつは初めて、というのも意外な感じですよね。プレミア勢では男気あふれる?リヴァプールが本当は好きなんですけれど、早々に敗退。そんなわけで今回はベンゲルさんを応援しようと思います。彼の気品あふれるたたずまいが好きです。彼の話す英語は聞き取りやすいので好きです。
そういうわけで決勝はバルサとアーセナルになることを希望しておこうと思うのです。
話それますけれど、そのベンゲルさんの紹介で日本代表監督をしていたトルシエ氏がイスラム教に改宗したというニュースがすこし前に流れましたね。細かい内容まで把握していないのですけれど、一体何がどうなっているのやら、世の中何が起こるのやら本当にわかりません。

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2006/04/06

Arne 15

Arne15 「アルネ」の15号が3月に出たようなので手に入れてきました。季刊誌の良いところは、発売日を気にせずにのんびり買えるところです。今回はバックナンバーの第3号も一緒に。
15号、1ページには植田正治さんの写真が載っています。いつかこんな写真が撮れたらいいなあ、と、本当にイイ表情の、そんな写真が載っています。特集は料理家のケンタロウさんの「犬」。そういえば、お母さんの小林カツ代さん、くも膜下出血で入院というニュースがありました。その後具合はどうなんでしょうね?
バックナンバーは3号を選択。特集がイラストレーターの安西水丸さんのおしゃれ、ということと、そのつながりがどうかは分かりませんが、村上春樹さんがエッセイを書いていたので。水丸さんの基本は「人に失礼でない格好」ということで、夏でも必ずジャンパーがジャケットを着るとのこと。値段の高い安いは関係ないそうです。ふむ。

イオグラフィックのHP

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2006/04/05

Hannah and Her Sisters

Hannah TSUTAYAの会員なんです。大手のレンタルビデオ屋さんですね。最近はビデオというよりDVDが主流で、CDなんかも充実しているわけで、レンタルビデオ屋さん、という表現もやがては変わってくるんでしょうね。さて、そのTSUTAYAが先週料金半額期間だったのです。ボクは久々にウッディ・アレンの「ハンナとその姉妹」が見たくなり、行ったわけです、もよりのTSUTAYAさん。目を疑いました。「アニー・ホール」も「マンハッタン」も「カイロの紫のバラ」も「ギター弾きの恋」も「セレブリティ」も置いてあるのに「ハンナとその姉妹」が無いのです。なんてことでしょう。これは例えると、・・・えー、すいません、例えが浮かびませんでした。とにかくボクの中ではウッディ・アレンのラインナップでこれが無いというのはありえないのです。彼の一番油が乗っているときの作品で、とにかくダイアローグが秀逸、名言集の宝庫みたいな一本です。
調べてみると、どうもDVDは品薄みたいで、オークションなどでは中古でも1万円以上の値がついている模様でした。なにかがヤバイです。

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2006/04/04

ゴネると返金

 今回のココログのトラブル、ニフティ側の不手際が次から次からすんごいわけですが、なんだか「サポートセンターにゴネた人だけには、料金を返金するらしい」という火に油を注ぐような対応をしているみたいです。もうメチャクチャですね(笑)。

そういう内容の記事

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デニッシュぱん

 えっと混乱したまま書きます。キッカケは「デニッシュ・パン」のデニッシュ(Danish)とは「デンマークの」というイミですよ、と聞いたことです。
ボクはデニッシュ・パンというと軽く日本語でいうところの「菓子パン」のこと、ゆる〜く「調理パン」も含む、くらいのつもりで日々使っていました。もしかしたらボクは大きな間違いを犯していたのでしょうか?
あと同義語?で「ペストリー」という言い方もありますよね。ところがペストリーを辞書で引くと「デニッシュペストリー」を調べなさい、となっているのです。あれ?デニッシュとペストリーがくっついてしまいました。とほほ。ちなみにデニッシュペストリーは「パイに似たデンマーク風の菓子パン」と書いてありました。
ここまで書いていたら「パティスリー」って何だっけ?と思い至り、やはり辞書で調べてみると「小麦粉を生地に使った焼き菓子・ケーキ類の総称。また、それを売る店」だそうです。こちらはフランス語。

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2006/04/03

フタロシアニンブルー

Fta
ブルーシート、この鮮やかな「青」をフタロシアニンブルーといいます。
耐光性、耐熱性、耐薬品性に優れ、何より安価に製造できます。
初期新幹線、ブルーのラインもこの色材の応用でした。

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2006/04/01

4月のごあいさつ! (06)

 エイプリル・フールなので「このブログを閉鎖することになりました!」なんて書きたいところですが、そういうことは一切なく、今月も粛々と記事を積み上げていこうと思っています。
ボクの心持ちの変化としては、このニフティのブログ(ココログ)に対しては、今までも色々ある(ありすぎる)けれど「できるだけ善意に解釈」していたところを「ねちねちと悪意に解釈」することにしたことだけ宣言しておきます。
どこかで誰かが書いていましたが「自分はニフテイを解約することはしない。いつまでも居続けて、一番のクレーマーになってやる」という心意気に近いかな、・・・それほど意気込んではいませんけれど(笑)。
とにかく今は、ココログの担当者の方たちが、毎日「泣きそうな」気持ちで出社(泊まり込み)をし、状況の改善を図っているにちがいない、と信じたい気持ちでいっぱいです。
では、今月もよろしくお付き合い下さい。

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