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2006年3月に作成された記事

2006/03/31

夏目房之介さん

Fusa マンガコラムニストの夏目房之介さんがラジオに出ていました。10日前(06/03/21)に夏目家のお墓の記事を書いたばかりなので、敏感に耳に反応したようです。
考えてみるに、ボクは実際の房之介さんの声を聴くのは初めてであることに気づきました。自分のことながらちょっと意外です(笑)。画像の本のプロモーションの一環だったのですが、もちろん、それ以外のお話もしてかなり面白かったですね。声もひょうひょうと軽やかな感じで、こちらは著書などから受ける印象とぴったりシンクロしました。
そんなお話の中でも、ボクが面白いと思ったのは、身内に有名な文化人(漱石のことですけれど)がいると困ったこととして「自分たち(親族)よりも自分たちに詳しい人間が日本中に沢山いて、こういう公の場で下手なことを言うとクレームが来る」というお話をされていたことです。これは大変でしょうね。

「孫が読む漱石」の紹介はこちら

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2006/03/30

視覚弱者の排除について

 スパム・フィルターという名の認証システムは、やはり、そうとうヒンシュクを買っている(いた?)ようです。現在、このブログに「ボクが」コメントをつける分には、認証のページは立ち上がらなくなったようです。ニフティがこのシステム自体を取り消しにしたのかどうかについては分かりません。しかし問題はそこではありません。
スパム(迷惑)コメントをブロックするために、コメントをする人がランダムに表示される文字や数字を入力するわけですが、これがとても見づらいわけです。判別しづらいわけです。なぜかというと、分かりやすいと自動でも突破されてしまうからです。つまり「健常な視覚を持った人」がかろうじて判別できるレベルでないとイミがないのです。Spamdes_1そうです、これは視覚弱者の人たちには「利用できませんよ」と言っているのと同じなのです。
スパム関連の対応で苦慮しているのは分かりますが、対策として、この方式を採用するのはどうなんでしょうか?その神経がわかりません。この方式は、どうやら過去にも上記の理由であちこちで問題になったことがあるらしいのです。ユニバーサル・デザインが声高に言われている今日この頃。ニフティというのは老舗の大手だと思っていたボクの認識は誤りだったのでしょうか?

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木村カエラ辞職

 tvk(テレビ神奈川)の朝の帯番組sakusakuのmcを3月いっぱいで辞職するという発表がありました(06/03/20)。これはもう自然な流れでしょうね。ちょうど3年間だそうです。
彼女がsakusakuのディレクターに「歌が歌ってみたい」と相談し、そのディレクターがデビュー曲のプロデュースを引き受けたことから現在の全てが始まったわけです。今やサディスティック・ミカ・バンドのヴォーカルですよ(って懐かしすぎる響きです)。
ずいぶん前に書きましたが、この番組は地方ローカルですけれど、結果的にけっこうな影響力をもっています。4月からのmcには、中村優さん、という女の子に決定しています。今のところ番組のセット、というか設定?はそのままでいくような雰囲気です。

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2006/03/29

予約投稿

 ココログの良いところに(というか他はあまり知らないのですけど)、予約投稿の機能があります。記事を書きためて投稿日時を指定しておけば、その時間に指定の記事を自動でUPしていってくれるのですね。
その機能も今回のメンテで故障してしまったようです(29日20時現在)。
メンテで故障って日本語も実際おかしいんですけど・・・。
ボクは毎朝10時ころに新規記事がUPされるように設定しています。一つ前の「スパム・フィルター」という記事は今朝出勤前にオンタイムにて作成。
一応、明日から通常運転に戻すつもりです。
明日、お仕事から帰宅したときにどうなっていますかねえ。楽しみです。

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スパム・フィルター

 それにしても困りましたね、ココログ。
昨日は一日メンテをやっとりましたが、終了後、使い勝手が悪くなるという結果になりました。コメントなんか(たぶんトラックバックも)一回一回「認証番号・記号」を入力しないといけなくなりました。今のところ「オン・オフ」の自由も選択出来ない模様。
ボクのところはフォント(文字)の選択の関係か、認証の文面が英文です。おまけにオーナーであるボクがコメントを書いても、認証を求められます。
どういうこっちゃ(笑)。

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2006/03/28

中田くん

 日曜日(06/03/26)に横浜市長選挙がありました。案の定、中田くんが再選されました。なぜ「くん」付けかというと、別に親しみをこめているわけではなくて、ボクのなかでサッカーの中田英寿選手と呼び分けるためにそうしているだけです。ちなみに中田はなか「た」、中田くんはなか「だ」、濁ります。
中田くんが市長になったのは4年前です。日韓ワールドカップがあった年。そういえば、「生」中田くんを初めて見たのは、日韓ワールドカップのパブリックビューイングを横浜文化体育館に見に行ったときでしたね。当選したばかりでした。当時37歳。政令指定都市で最年少市長でした(今でもそうです)。何がビックリって同い年なんですよ、ボクと。横綱が年下になったときも驚きましたが、自分の住んでいる街の長が同い年ですよ。しかも300万都市。それまでは高秀さんというお爺さんが市長でしたから、すっかり油断してました(笑)。

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2006/03/27

ココログ・メンテナンス

 06/03/28は@niftyでココログのメンテナンスがおこなわれるそうです。
28日は7時〜17時までコメントの書き込み、トラック・バックの投稿は不可になる模様です。ご注意下さい。またトラブらないことを祈りつつ、もしも起こっても怒らないぞ、と誓いつつ・・・。

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矢口台の廃屋

yokan
久しぶりの道を散歩していたらマンションが建っていました。
ここの写真は撮ったことがあるはず、と探して出てきた洋館?の画像です。
記録を見ると00年4月撮影となっていました。

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2006/03/26

affiliate の索引 (05.aug-sept)

    

    

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2006/03/25

黒のおたべ

yatu1 東京駅前、OAZOの丸善(大きな本屋さん)に入ろうとしたところ、画像の試供品をもらいました。「黒ごまの生八つ橋」。新製品のようです。舞妓さん(ホンマか?)が配っていました。下画像。
知ってる人は知っていますが、ボクは申し訳ないほど和菓子が苦手で、それでよく京都に住んでいたなあ、と日々言われている人間です。当然、八つ橋もNGなんですが・・・。
「おたべ」というのは会社名だったのですね。八つ橋というとボクのなかでは聖護院八ツ橋がまず頭に浮かびます。住んでいたところのすぐそばに本店があったんです。あと井筒屋の八ッ橋も有名ですね。調べてみるとこの「おたべ」が一番の後発みたいです。ここだけ昭和に入ってからの創業。へぇ。yatu2
ちなみに試供品の「黒のおたべ」は当然食べられることなく消費期限を迎えてしまいました。味のリポートがなんにも無いのも失礼な気がしますので、原材料名を列記させていただきます。ご想像くださいまし(笑)。
「黒のおたべ」の原材料名:
砂糖・米粉・白生あん・ごま・きな粉(大豆)・食用竹炭・寒天・酵素

おたべのHP
聖護院八ツ橋のHP
井筒八ッ橋のHP

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2006/03/24

発見、PSE!

pse1 すこし前「もったいない」というタイトルの記事でPSE法のことを書きました。けれどボクは物持ちが良いのか、注意力がないのか、PSEマークのついた製品というのを見たことが(気づいたことが)ありませんでした。ひょんなところで発見。とあるビジネス街にあるマクドナルド。ここは最近改装されて座席ごとにパソコン用のコンセントがついているのです。このコンセントにウワサのマークが!っていうか、ホントにこんな小さなところにまでマークが必要なんですね。pse2そのうちモノによっては、タバコのパッケージみたいに注意書きだらけになったりする世の中になるのでしょうか。

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2006/03/23

野ぼ〜る

 ベースボールを野球と最初に訳したのは明治の文豪・正岡子規ということになっていますが、「正確には」間違いらしいんです、じつは。
正岡子規が日本野球の創世記、熱心なプレーヤーであったことは間違いありません。ただ1896年時点の随筆では「ベースボールいまだかつて訳語あらず」と書いているそうです。ところが遡ること6年前の1890年、彼は「野球」という表記を用いています。どういうことかというと、これは彼が使った雅号のひとつなんだそうです。そしてこの雅号、「野球」と書いて「のボール」と読ませていたようです。正岡子規は幼名を「升(のぼる)」と言いました。それと大好きなベースボールとをかけていたようなのです。これが俗説として「野球ということばを発明したのは子規」という誤解につながったそうなんです。
1894年、中馬庚(ちゅうまん かなえ)という人が初めてベースボールを野球(やきゅう)と訳したというのが公式なようです。ちなみに現在、子規も中馬もそろって野球殿堂入りを果たしています。

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2006/03/22

CX系最終回の3つ

 フジテレビ系の番組3つの最終回の寸評というか感想?、そういうのです。

GACHA GACHA PONG!・・・ちょうど1年で終わりました。ローティーン向けの教育番組で、色々な面でチャレンジ的な企画だったような気がします。クオリティーを最後まで保ちました。印象に残ったのは、1年間で次女役の加帆ちゃんの身長がみるみる伸びていったことです。成長期ってスゴイ。

西遊記・・・第一回目の5分くらいで諦めてしまったので最終回も見ないつもりだったのですが、某評論家の「最近これほど説教臭くいやみなドラマはないにもかかわらず、どういうわけか視聴率がイイ」という発言が気に入って見てしまいました。感想は・・・とくに無いです。

明石城・・・たぶん関東ローカルの深夜。これが終わってしまったのが一番残念。「明石家さんまでゴールデンの番組を一本作るとしたら」という内容でフジの実際の若手社員に企画を持ってこさせて競わせる、というコンセプト。勝ち抜くと実際に「試作番組」を作って、さらにそれを批評します。TV番組の作り方やさんまさんの哲学みたいなものが垣間見えた番組でした。

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2006/03/21

夏目漱石のお墓

natume1 お彼岸の中日ですね(06/03/21)。実家のお墓は東京都豊島区の雑司が谷にあります。都営の霊園です。青山墓地ほど有名ではないですけれど、それでも結構な広さと歴史があります。ゆえに有名人のお墓も結構あります。画像はその出世頭?の夏目さんです。ちなみに小説「こころ」には、この霊園(墓地)が登場するそうですから、その頃にはすでに存在していたわけですね。当時は市営になるのかな?
本当は竹久夢二のお墓を写したかったのです。そちらの方がこぢんまりしていて好感が持てる記憶があったのです。けれどどうしても場所を思い出せませんでした。今度調べておきます。natume2
夏目さんは「ウチ」のお墓のスグ近くなので辿り着くことは比較的容易です。見るたびに「何かに似てるんだがなあ・・・」と思っていたのですが、今回ファインダーをのぞいてみてようやく解決いたしました。機動戦士ガンダムに出てくるホワイトベースです。そうだそうだ。

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2006/03/20

てけてけニャンコ

cat
ブロック塀の地面すれすれのところに描かれていました。
スプレーですかね。妙に上手です。

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2006/03/18

銀の鐘

ginno 上の階に住む大家さんに家賃を納めに行ったとき、こんなものをもらいました(画像)。北海道旅行でGETしたモノだそうです。
話を聞くと、小樽にある「銀の鐘」という喫茶店で、ここでは希望をすれば使ったカップを持ち帰れるというシステムみたいです(買い取るんでしょうけど)。このカップは飲もうと思って取っ手を持った瞬間、なんと!、カップの底に埋め込まれたチップが反応して「ピロリロリ〜ン」と音楽を奏でる仕掛けになっておるのでした。なんのこっちゃ(笑)。
自分の部屋に持ち帰ってその辺に置いておきましたところ、いきなり「ピロリロリ〜ン」と鳴り出しました。どうやら近くで稼働していた洗濯機の脱水の振動に反応した模様。少しでも傾けると「ピロリロリ〜ン」。便宜上「ピロリロリ〜ン」と書きましたけど、流れる曲はけっこう長いのです。しかも途中で止められません。音も電子音なので、イラついているときには結構あたまにキンキン来そうです。かなり取り扱い注意のコーヒーカップなのでした。
・・・もしかして「銀の鐘」では、あっちこっちのテーブルで「ピロリロリ〜ン」の洪水となっているのでしょうか?

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2006/03/17

不定時法

 「いま何時(なんどき)だい?」でおなじみの、江戸時代の時間の単位に「とき」があります。一時(一刻)は約2時間と覚えていました。しかしこの「約」のイミをボクは勘違いしていました。たとえば長さの単位の1インチは25.4ミリメートルですよ、みたいな感じで、キチンとした長さはあるのですが、端数が面倒なので便宜上「約」をつけているのかと思っていたのです。
ところがそうではなくて、一時というのは「夜明けから日暮れまでを6等分した長さ」のことなんだそうです。つまり季節によって一時の長さというのは変わってくるんだということです。これを不定時法と呼ぶそうです。
思い出しました。そういえば中世のヨーロッパでもこの不定時法だったはずです。ただ日本と違って緯度が高いですから季節差はそうとうありますよね。封建社会というのは、ルーティンワークを維持するためのシステムですから時間の観念が発達していきます。キリスト教の毎日のお祈りの時間が季節によってあまりにもズレるので現在の定時法が発明されたというお話。

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2006/03/16

2014 Hoth Olympics

 日本では2016年のオリンピックをめぐって東京と福岡の誘致キャンペーンが始まりましたが、一方でこういうキャンペーンもあるんです。
「2014年の冬季オリンピックを「Hoth」に誘致しよう!」
Hoth(ホス)ってどこ?と思ったあなたは正しいです。Hothという名前だけでどこのことか分かったあなたは、ボクと同じ病気です(笑)。Hothというのは映画スターウォーズ・エピソード5のオープニングで登場した「氷の惑星」の名前です。ボクの大好きな場面です(05年7月19日の記事)。アメリカ(たぶん)のファンが誘致のためのサイトを立ち上げました(下記参照)。
けっこうカッコイイ。
スター・ウォーズの良さというのは、こういうことができるキャパシティーの広さがあるというところです。まじめに遊べるんですね。たしかイギリスだったと思いましたけど、国勢調査みたいなことがあった時に、「(信仰している)宗教」を書き込む欄に「Jedi」と書いた人が全体の15%(だったかな)ほどいたという恐ろしく笑える話もあるのです。いきさつとしては「無宗教の人はJediと書こう」というキャンペーンが張られていたんだと記憶しています。

2014年冬季五輪誘致キャンペーンのページ

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2006/03/15

14歳

 もう一日だけエヴァを。
エヴァンゲリオンという「マシン」に搭乗する主人公の少年少女たちは14歳でなければいけないという設定でした。彼らの共通点は大きなトラウマをかかえ、人間関係を築くことがとても苦手だということです。エヴァに搭乗し戦うときにATフィールドという敵の攻撃を防ぐ「バリア」を張ります。これは彼らの「他人との関係性を拒絶する心の壁」の象徴でもありました。実社会ではこの前後からローティーンによる凶悪犯罪が問題視されるようになってきていて、時代の雰囲気を反映している物語としても注目されました。
物語が進むにつれて、主人公ばかりでなく登場人物たち全ての心が崩壊していくようになります。その時、もっとも感情に「不自由」だった綾波レイだけが心を獲得していくという皮肉な展開をへて、やがてエヴァンゲリオンという物語世界そのものが崩壊していくという「作り手側」の事情までもが反映されていくことになるのです。kaoru
画像は渚カヲルくん。彼は全ての物語のなかでサブキャラとも呼べないほどの小さな役にもかかわらず、あまりにも強烈な印象を残しました。ドカベンでいうところの殿馬みたいな感じです(笑)。

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2006/03/14

エヴァ・10周年

chara_bk アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」が10周年なんだそうです。何げにヤフーで公開している「スペシャルオープニング動画」を見たら、これがもうカッコイイのなんのって、異常に燃えてきてしまいましよ、わたしは!(どういう口調だ)。
ありとあらゆるところで語られてきた作品ですが、映像だけを今見ても画期的というか飛び抜けて独創的ですよね。CGを本格的に組み込んだ作品としては初めてくらいだったのではないでしょうか。制作はガイナックスというところで、ここは昔から「おたくゴゴロ」のツボ中のツボを押さえるのを得意としていて、エヴァはその集大成とも言えます。メカ、アクション、美少女、学園、コシュチュームなどなどありとあらゆるギミックが満載です。それが監督の庵野秀明さんの破滅的な?作家性と相まって、ものすごい世界を構築していったわけです。庵野さんは現在マンガ家の安野モヨコさんの旦那さん。
右下画像は原作コミックの中文(中国語)版です。香港にてGET。マニアの人でもそうそう持ってはいないでしょう。自慢です(笑)。吹き出し、擬音などすべて漢字。eva2eva1エヴァの世界観を知っている人は分かるでしょうけど、この「漢字だらけ」の世界がチョーイケてます。ATフィールドは絶対領域(旧字)と訳しておったりします。クリックにて画像大です。

エヴァ・スペシャル動画(ヤフープレミアム会員のみ)

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2006/03/13

この木なんの木

keyaki
って、ケヤキの木なんですけどね。
ひと月もすれば、新緑で青々としているはず・・・。

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2006/03/11

わかば

wakaba1 ここの「鯛焼き」はおいしかったです。見た目「フツー」なだけに、正直、ちょっとビックリしました。
東京には何店か鯛焼きの有名店があるのですが、ボクは仕事の関係もあって麻布十番というところにある「浪速屋(なにわや)」さんというお店を贔屓にしていたのです。ここは「およげタイヤキくん」のモデルになったお店です。ただ数年前に地下鉄が通り、六本木ヒルズがオープンし、というあたりから混み混みで近寄りがたくなっていたのでした。新規開拓です。
この日、四谷の「わかば」につくと行列は無く、僕の前にはオバちゃんがひとりだけ。オバちゃん曰く「こんなに空いているなんてラッキーよ」と言っていました。その言葉通り、すぐにボクの後ろには列ができはじめました(上画像)。グッド・タイミングだったようです。wakaba2小学生の男の子が「お年玉」をつぎこもうとしていて、お店のおじさんが「いいのか?本当に使っちゃっていいのか?」と何度も聞き返していたのがおかしかったです。
ほとんどの人は持ち帰りますが、店内には座って食べるためのスペースもあり。

わかばのHP

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2006/03/10

Tigermilk

tigarmilk 少し前になるのですけれど、つじあやのさんのブログを読んでいたら、ベルセバのことが書いてあったのです。「どーなのベルセバ」というタイトルで「新譜!私には無理やったなあ。・・・やっぱ「タイガーミルク」とかが好きやな私」ということで、ボクは「え〜、そうなの?」となってしまったのです。
ベルセバというのは Belle and Sebastian というスコットランドのグラスゴー出身のバンドのことです。iTunes にぶちこむと、オルタナティブというジャンルに指定されるような音楽です。ボクは一枚だけアルバムを持っていて、調べたら98年発売のやつで(もう、そんなに前か!)、これがもう評論家たちから絶賛の嵐だったもので思わず買ってしまったというシロモノなわけです。実際、今でもよく聴いているのですけれど。
んで、最新のアルバムが非常に評判がよろしく、ちょっと気になっていたところで、先の文章に当たったというわけです。
「タイガーミルク」のほうを、先に聴く機会がありました。ボクが持っているアルバムに近いテイストを感じました。ってことは、新譜はどんなん?

ベルセバのサイト(公式かどうかは不明)
「タイガーミルク」の紹介はこちら

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2006/03/09

ピクトグラム

kuruma ピクトグラムというコトバがあります。左の画像を見て下さい。何をイミしているか分かりますよね。こういう風に「文字や言葉」に寄らず「絵(図)記号」だけで誰にでもそれが何であるか、どう誘導しようとしているか、指示などをデザインした図案をピクトグラムといいます。最近の例でいうと、トリノ・オリンピックの競技ごとのピクトグラムなどが記憶に新しいのではないでしょうか。1980年代ころから、わりと目についてはやりだしたようです。olympic
実はこの分野では日本というのはけっこうな先進国なんです。いわゆる国際行事において始めてピクトグラムが採用されたのは1964年の東京オリンピックからと言われていて、勝見勝さんというデザイン面での総合プロデューサーが採用を決め、その後の様々な国際行事の先鞭をつけました。右上の画像はその時設計された競技用のピクトグラムです。
現在、太田幸夫さんという人が第一人者的存在です。hijo多摩美大の教授で、著書も多数。この人の作品で一番有名なのが「非常口」。これは世界的スタンダードになっていますよね。日本の知られざる巨人のひとりだと思います。

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2006/03/08

地図記号

map 「風車」と「老人ホーム」という新しい地図記号が発表されました。ちょっと気になっていたのです。なぜかというと、この2つはデザインを公募していて、ボクも「よし、いっちょ考えてみっか!」と思っていたからなんです。考え始めて5分ほどで壁にぶち当たり、「ああ、やっぱりオレには才能がないんだ」と落ち込んだのもつかの間、記事をよく読むと公募対象は小中学生だったのでした。
そういう経緯で発表された「記号」ですが、個人的にはなかなかイイ線いってるんじゃないかと思います。どうです?(ホントに公募された作品から選んだのかどうか、という、してはいけないツッコミはおいといて下さいね)。シンプルだけど、何を指しているのか分かるカタチというのは難しいですよね。そのまんまじゃん、言われればそうですけれど、だったらオマエ考えてみろよ的な発想が必要とされると思います。ピカソの絵と同じですね。誰でも描けそうだけど、実際やってみると描けないわけです。

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2006/03/07

もったいない

 「もったいない」というコトバが有名な日本という国でのお話。
06年4月から電気用品安全法という法律の猶予期間というのが終わって、世の中大変なことになるというニュースがここ数日でいきなり浮上してきています。ご多分にもれずボクも最近「え!マジ?」と思ってしまったクチです。
細かくは色々なところで書かれているでしょうから端折りますけど、要は、4月1日から01年より前に製造された電化製品のリサイクル販売が一切できなくなっちゃうっつー法律です。ビックリすることに修理も不可。PSEマークのシールってのを貼ってもらえばOKなんですけれど、これがえらく金がかかる上、対象商品にかなりの不可をかけて検査をするので壊れるかどうか不安でリスク大、つまり実際上はイミ無し。壊れたらじゃんじゃか粗大ゴミにしろ、っつーことらしいです。んで、新品をどんどん買いなさい、と。
こういうほとんど知られていないけれど、いきなり浮上してくるビックリ法案って他にもありそうな気がしませんか。どきどき。

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2006/03/06

紅梅

kobai
今週は「あか」。
この日は光線(太陽)の具合が難しく、なかなか苦戦しました。

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2006/03/05

affiliate の索引 (06.feb)

    

    

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2006/03/04

めん亭(蒲田)

meitei1 JR蒲田駅にあるお気に入りの「関西風」立ち食いうどんやさん。画像にもよく見てもらえると「大坂の味」と書いてあります。
ボクは関東に育ったにもかかわらず、濃い口醤油のだしが苦手です。京都に住んではじめて「あ、うどんっておいしいんだ」と発見したかわり者です(笑)。最近ではそんなボクでも食べられる関西風だしのうどん屋さんがアチコチ増えてきていて嬉しいかぎりです。その中でもこの「めん亭」はかなり古株だと言っていいのではないでしょうか(ちなみに最近改装しました)。このお店は店内を二分する「しきり」があります。改札内、改札外、両方から利用できるようになっているのですね。
mentei2ひとに言わせると「もっとおいしいうどん屋さんできてるよ」ということなのですが、義理堅いボクはできるだけここで食すようにしています。メニューはワンパターンの「梅シラスうどん」。その名のとおり梅肉とシラスが入っています。それに柚子こしょうをかけるのです。

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2006/03/03

Number 648

648 いわゆるオリンピック総括号です。いつもなら直前情報号と総括号と買うようにしているのですが、今回は直前号は買いませんでした。「ナンバーよ、お前までもか!」という内容だったからです。メダル予想とかやっていて、しかもフィギアスケート金銀銅独占なんてことを書いておったわけです。お遊びでしょうけど、こんなことをする雑誌ではなかったはずなのに、とガッカリして買わなかったのです。
この雑誌はスポーツ総合誌として、ひとつのステータスとなっています。この雑誌に記事を書くことはスポーツ・ライターの目標でしょうし、実際スター・ライターを多く輩出してきました(ちなみに原稿料もほかより高いようです)。
たしか発刊当初はアメリカのスポーツ・イラストレイテッド誌と提携関係にあったと記憶しています。その雑誌は今回、日本のメダルは2個と予想しました。おバカなTVマスコミは「日本をなめるな!」といった論調のコメントを寄せていました。4年前もまったく同じ光景があったのを、ボクは(しつこいですから)覚えています。その時も予想は2個でした。そして実際2個でした。4年後も似たようなことを繰りかえすのでしょうね、きっと。
なにはともあれ、これを読んでボクのトリノは終わります。

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2006/03/02

MACで確定申告

 きのう、おととい?、とにかくサッカー日本代表のボスニア・ヘルツェゴビナ戦後に急に思い立ったのです。23時半過ぎ。いつもなら迷わず寝るんですけれど、なぜですかねえ?自分でもわかりません。
「確定申告をやっつけちまおう」
いまはとても便利になっていて国税庁のサイトに行けば、わりとラクチンにできあがります。そういうシステムになっています。が、あくまでウィンドウズでのお話。案の定、MACであることで苦労してしまいました。なかなか入力を受け付けてもらえず、「絶対サイト側の問題だ」と怒っていたのですが、すったもんだしたあげく、結局「こちら側(MAC側)」の問題だと判明し、対応ブラウザー(ネスケ)をダウンロードするところからやり直しました。トホホです。
ウィンドウズなら(登録していれば)このままパソコンから転送して終了なのですが、MACは非対応。わざわざプリンターを立ち上げてプリントアウト。なんだかんだ、と終わったのが3時過ぎになっていました。
こんな変な時間まで起きていたのは久しぶりで、なかなか寝付けず昨日一日朦朧としていました(笑)。
教訓:めんどくさいことを夜中から始めてはいけません。頭が回ってません。ちゃんと寝ましょう。

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2006/03/01

3月のごあいさつ! (06)

 そんなわけで2クール目に入りました。2年目に突入っていうことです。ありがとうございました。これもひとえにこの「マリオットの盲点」を訪れてくださる皆様のおかげです。昨年ブログを立ち上げるにあたっては、「よし、目標は5年間つづけることだ」と心に秘していたわけです。いまは、その目標もなんとかなりそうな、なるかなあ、もしかしたらできるかも、くらいの心持ちにまで成長しました。というか2月はお休み1日だけでしたね。ビックリです。一応、お仕事と一緒で「週休2日」を目指しています。今後、お休みの日があっても、そっちが「正常」だと思って下さい。
それからすこし前にマイナーチェンジをしました。ここ最近書かれる記事の傾向をふまえて、カテゴリーの再編をしました。ともかく記事だけはずいぶん溜まってきました。今後に展開させる「とっかかり」は築けたかなと思っています。ブログ内検索の機能も欲しいなあ、と思う今日この頃です。
それでは今月もよろしくおつきあい下さいませ。

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iPod Hi-fi

ipod_hifi 今朝方(現地28日)サンフランシスコにて。ついにアップル「純正」のホームステレオシステムが発表されました。全てのiPodに対応。iPodの30分急速充電もできるでよ。AC、DC電源両方に対応。持ち運びもできますね。お値段はライバル機種?、BOSEのSoundDockと同じくらいの4万2千円。はたして音質は・・・。ついでにiPod用のレザーケース(1万2千円)も出ました。nano用もあり。
iMAC miniもインテル・チップ搭載版でました。理論上は約5倍のスピードアップ。ホンマかいな。もちろん、iLife06バンドルされております。こちらはちょっと値上げ(けれどそれだけの価値あり?)。あとiBook相当の機種がインテル化されればコンシュマー対応機はインテル化ほぼ終了。
ペース早すぎます!(笑)。

アップルのHP

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