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2006/02/27

白梅

hakubai
ようやく一本だけ花を咲かせました。

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風景と、旅のレポート」カテゴリの記事

コメント

うわ。きれいですね。ばら科というのがよくわかる。こちら、紅梅が満開です。今日西牟田さんから新刊の感想を聞かれたのですが、「みため」の感想しか答えられず、とほほでした。読まなきゃいけない本がたくさんある。乙骨家のほうも打ちつつ読んでる状態。ここでお茶するのが息抜きです。そうだあれも書かねば。大和。「樹」の船乗り俳人が映画について書いてた。眼の付け所がやはり違うと思った。

投稿: tokowotome | 2006/02/27 14:07

これを撮るとき、ミツバチがぶんぶん飛んでいて、蜜を吸っているところを
アップで撮りたかったのですけれど、彼らにはボクの事情は一切通じず、
全くじっとしていてくれないのでした。

投稿: assam(b-master) | 2006/02/27 21:41

こんばんは。
花に集まる虫やメジロは待っていればそれなりの写真は撮れるんですが、どうにもならないのは「風」なんですよね~。

投稿: うえの | 2006/02/27 23:31

どう読みますか。次の3句目、下京の。
 霜やけの手をふいてやる雪まろげ 羽紅
 吾妹子が爪紅粉のこす雪まろげ  探丸
 下京や雪つむ上の夜の雨      凡兆
二句目、芭蕉が伊賀上野時代仕えた主君の子で25才。句の製作順は二句目がまずある。芭蕉が亡き主君の子に花をもたせるため前後を俳人夫婦に作らせた。下京や、じゃなきゃいかん。と芭蕉は言い張ったそうです。

投稿: tokowotome | 2006/02/28 11:28

ってむづかしいよね。ただ、京都に住んだことがある人に聞いてみたかっただけです。確かに下京と上京では空気がちがかったから。物書きの知人である人が、「芭蕉がなぜ京都に庵を結ばなかったか分る」と仰っていた。それがずっと気になってて、いつか聞こうと思ってた。うえのさんの名前みてつい書いてしまいました。すんません。梅は、接写したら、イチゴと同じですね。恐怖。(おいかけられるから)

投稿: tokowotome | 2006/03/01 17:38

上野さん、いつもどうもです。
「風」はそうですね。
場所と時間が限られていたりすると、お願いだから自分の望む気象条件で
あって、と思いますよ。ほとんどそうならないのであきらめてますけど。

投稿: assam(b-master) | 2006/03/01 18:01

ひめのさん、どうも、Resが遅くってゴメンなさい(笑)。
コメントついさっき見たんです。昨日からちょっと夢うつつでして。
京都は鴨川が南北方向に走っているのですが、橋が一本北か南か、という
違いだけで「雪」だったり「雨」だったりすることがあります。
ものスゴクうろ覚えで申し訳ないのですが、京都駅のあるあたり(下京)と
御所のある辺り(上京)とは、東寺の五重塔くらいの標高差があったような
と記憶しています。違ったかなあ・・・。

投稿: assam(b-master) | 2006/03/01 18:16

背負い投げみたいなお答え。です。ハズシというのかいな。夜も眠れない恋でもしたのかと思いきや、全く色気ない。江戸時代は40で定年、50で棺おけですがな。笑 京都で泣かなかったのなら、わかんない話ですかねえ。私はそういう視点があることさえ知らなかった。調べたら結構それで泣いた人が多い。でも、三句並べたら厳しさや辛さより、暖かな叙情しか感じないですね。読み手側の問題かも。

投稿: tokowotome | 2006/03/03 09:44

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