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2006年2月に作成された記事

2006/02/28

affiliate の索引 (05.june-july)

    

    

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2006/02/27

白梅

hakubai
ようやく一本だけ花を咲かせました。

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2006/02/26

wbc

 ワールド・ベースボール・クラシックのクラシックってなんだ?、と思ったんです。ボクはおバカちゃんなので、クラシックていうと、古典音楽しか思い浮かばないんです。
そんな時、「クラシックというのは、一流のモノ(コト)という意味だよ」というのを聞いたんです。じゃ、なにかい?クラシック=古典音楽というのは「誤訳」で、CDショップではクラシック・コーナー以外のシロモノは全て下らない音楽ということになるっつーのかい?とムリくり連想したのです。
辞書で調べました。クラシックには色々な意味があるのですね。ビックリです。「古典」もありました。「一流(名作)」もありました。ただ今回のwbcの場合は、「(スポーツの)伝統的行事, 由緒ある試合」というのに当てはまるのでしょうね、きっと。ふーむ。
ちなみに史上最大の誤訳はキリスト教の「God」を「神」と訳してしまったことだと、どこかで読みました。

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2006/02/25

古奈屋(こなや)

konaya 何年か前に横浜・ランドマークプラザに出店した有名なカレーうどん屋さんです。何度か入ろうかと思いましたが、その度に躊躇しました。理由はあとで書きます。とにかく「きまぐれ」を起こして今回入ってみました。
めんはプリプリとコシがあって、スープもまろやかであり辛さもあり、と要は深みのある味です。申し分ありません。問題はお値段です。ボクは「えび天カレーうどん」というのを食べたのですが、1410円です(ちなみにプレーンは1050円)。うーん、カレーうどんに千円以上を払うべきか否か、これはもう個人の食に対する哲学の問題ですね。たしかに「この値段で提供するに値する商品です」と言われれば、まあ、確かにそうかもしれないけれど、・・・けどカレーうどんですから。ひとりでカッ食らうという感じでもなく、かといってデートでカレーうどんは、なかろうと、少なくともボクはそう思うんですけれど。けどお店のレイアウトはそういう層を狙ってますよね(リンク参照)。ボクの考えるカレーうどんとは、以前紹介した「得正」くらいが適正というか、正直合点がいく感じです。

古奈屋のHP

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2006/02/24

CALENDAR CALENDAR

B000BM6KOC ウクレレの弾き語り、つじあやのさん、メジャー8枚目の最新アルバムです。1年12ヶ月をテーマに1曲ごとに違うプロデューサーを迎えた12曲が入った一枚。
「どんな音楽を聴きますか?」と聞かれれば、「何でも聴きますよ」と返すボクですが、ここ数年、実は、どんどんと幅は狭まってきているのです。特に女性ボーカルは露骨。ハッキリ言って傾向はすごく分かりやすいです。「こんなの聴いているんだ」と問われれば「へえ、そうでごわす」と答えるしかありません。つじあやのさんは、その典型のひとりと言えるでしょう。名付けて「トーレ・ヨハンソン」系。彼女の歌は名前は知らなくとも、どこかで聴いたことがある、という人が多いと思います。CM使用率がかなり高い人です。
ボクの記憶が正しければ、京都の夷川通(えびすがわどおり)の家具屋のむすめさん。

「CALENDAR CALENDAR」の紹介はこちら

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2006/02/23

チャンピオンズリーグ・マガジン

 UEFAチャンピオンズリーグがいよいよ再開されました。この記事がUPされるころには、決勝トーナメントの第一回戦は全てが終了していることでしょう。まあ、間違いないのは「大変なことになっている」だろう、ということです。この辺になるとビッグマッチばかりで、何がどう転んでも「大変なことになっている」だけなんですけれど(笑)。とにかく6月のW杯までのお楽しみですね。
地上波しか見れないボクとっては、へんぴな時間帯とはいえフジテレビ系で毎日曜朝5時から放送の「チャンピオンズリーグ・マガジン」はとてもありがたい番組です。1時間番組にしてもおかしくないくらいの内容を30分にぎっちりつめて放送してくれます。試合のダイジェストはもちろん、選手、監督のインタビューも充実していて、しかもそれらが非常にバランスの取れた構成になっています。つまり地上波にありがちな、ビッグクラブ偏重の作り方をしていないのです。
そしてボクはこの番組を見て、全ての試合をまるで「見たように」語るのです!

uefa.com(日本語)

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2006/02/22

シムソンズ

 昨日の記事で加藤ローサちゃんの名前を出したついでに(笑)。彼女が主演の映画「シムソンズ(公開中)」。4年前のソルトレークオリンピックで活躍したカーリングチーム「シムソンズ」をモデルにした物語。トリノでの女子チームの活躍によって、俄然認知度がUPしてきている映画です。それにしても(トリノでの)スキップ、小野寺さんカッコイイですよね。しびれます。
ソルトレークでの男子チームのスキップ(主将)敦賀くんもそうでしたけれど、舞台はホタテのまち、北海道の常呂(ところ)町です。ボクは何回か「通過した」ことがあります。北海道の右ナナメ上45°くらいにあるサロマ湖に行くとき、網走からの途中にある小さな町なんです。正直、わざわざ下りてみるような所ではありませんでした。10数年前は、バスのロータリーだけが周りの景色に妙に浮いて立派だったという印象しかないところでした。simsons
そんな片隅の町が、日本のカーリングのメッカなのです。

原作本「シムソンズ」紹介のページはコチラ
映画シムソンズのサイト

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2006/02/21

カラオケ

 カラオケに行きました。記憶をたどると最後に行ったのは、たしか、京都に住んでいたころの社員旅行だった気がするので10数年ぶりですかね。まあボクにとってのカラオケは、誘われれば行かないことはないけれど、基本的には行かずにすめばそれにこしたことはない、という代物です。平たくいうと「面白さが理解できない」んです。まあこれで人間関係がまるく収まるなら、という感じ。
2曲歌いました。バンプ・オブ・チキンの「スノー・スマイル」。出だしとサビはよかったけれど、中があやふやでした。それとSMAPの「世界に一つだけの花」。これはさすがにメロディ把握してました。ボクの歌は「盛り上がるほど熱唱的でもなく、笑えるほど音痴でもない」という至ってどうでも良い感じです。
それより、この日はとても嬉しいことがあって、都内某所で加藤ローサちゃんと「すれ違った(笑)」んです。この日はこれを訴えたかったのです。しかし参加者の誰ひとり彼女を知らず、ボクは本当にガッガリしてしまったのでした。

加藤ローサ・オフィシャルブログ

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2006/02/20

春日和

yamashita
この日はことし一番の暖かな陽気でした。
山下公園もお散歩の人たちで大盛況。

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2006/02/19

アップルの詩

 先日紹介した Intel製プロセッサ搭載のMACの出荷がついに始まったようです。Intel製プロセッサが搭載されることによって、じつは、ハッカーたちの標的になるおそれが大きくなったのも事実です。それにしてもアップルはしゃれています。ハッカーたちがコンピューターに侵入してきた場合、ソフトウエアの奥深くで「警告の詩」に遭遇するような仕掛けをしているんだそうです。
それが以下。

Your karma check for today:
There once was a user that whined
his existing OS was so blind,
he'd do better to pirate
an OS that ran great
but found his hardware declined.
Please don't steal Mac OS!
Really, that's way uncool.
(C) Apple Computer, Inc.

(訳すとこうなるらしい)
汝のカルマは本日、試された
かつて懇願するユーザーあり
男の使いしOSは盲目なり
男が盗まんとする
OSは偉大なる
しかし男は悟る
ハードウェアは否と言う
Mac OSは盗まぬこと
ほんと、チョーカッコワルイこと
(C) Apple Computer, Inc.

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2006/02/18

柳宗理さんのボール

yanagi1 先日の記事で名前の出た柳宗理(やなぎ・むねみち)さんのボール、ボクが使っているモノです。最初、(上の画像)右側の小さい方を買ったんです。卵を割り入れるのにちょうど良いのを探していたんですね。大きいモノはもともと違うのを持っていたのですが、並べて置くとこれがどうにも安っぽく見えてしかたがないんです(っていうか、実際に安いのですが)。だんだん我慢出来なくなって大きいのも買ってしまいました(笑)。ただ失敗したのは、このサイズに合わせて作ってある水切りのザルも一緒に買ったんです。これが意外と使いづらく「しまった!」わけです。お米をとぐのに使いたかったのですが、網目が微妙に大きいんですね。いちいち引っかかってしょうがないわけです。なんでこの網目なんでしょうかねえ・・・ちょっと疑問なのでした。yanagi2
とは言え、今は「ミルクパン」を購入するかどうかの思案中。左の画像はボールの底の刻印。SORI YANAGI と入っています(すごく見づらいですけど)。

→ 柳宗理さんボールのセット、詳細データへのリンクです

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2006/02/17

ヘボン式

hepburn 確定申告の季節です。個人事業者の方がんばりましょう(笑)。
用事があって山下町にある横浜中税務署へ行きました。その庁舎の前に画像の案内板を発見したのです。
いやあ、気が付きませんでした。「ヘボン博士邸跡」。そうです。ボクたちの世代には懐かしい?ヘボン式ローマ字の創始者、ジェームス・カーティス・ヘボンさんのことです。
こんなところにお住まいだったのですね。
ビックリしたのは、このヘボンというつづりから判明した事実です。James Curtis Hepburn、もちろん最後の部分が「ヘボン」という表記部分なのですが、現在は「ヘプバーン」や「ヘップバーン」と表されることが多いんだそうです。そうなのです、なんと女優のキャサリン・ヘプバーンと同じ一族なのだそうです。ちなみにこの方、明治学院初代総理でもありました。

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2006/02/16

Arne

arne イラストレーターの大橋歩(おおはし・あゆみ)さんが編集・発行をしている季刊紙です。大橋さんはイラストレーターという職業の草分けてきな人で、週刊平凡パンチの表紙のイラストを1964年5月(創刊号と思われる)から1971年の390号まで担当していたそうです。
この Arne (アルネ)は、のほほん系のライフスタイル誌(例によって勝手に名づけました)。本屋さんで、ふと目について手をのばしてしまいました。買ったのは創刊号と最新号。創刊号は柳宗理(やなぎ・むねみち)さんがデザインした調理道具の特集だったのです。ボク、柳さんのステンレスボールを日々愛用しているんです。最新号は、よしもとばななさんのお買い物風景レポート(笑)。
雑誌の名前はデンマークのインダストリアル・デザイナーのアルネ・ヤコブセンから取っているようです。
02年10月創刊。現在14号(05年12月)まで発刊。

イオグラフィックのHP

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2006/02/15

dp の新規記事 8

姉妹ブログ「マリオットの盲点 dp 」へUPされたの記事の紹介です。

(06.01.09) 「土方歳三・最期の一日」
      ・・・お正月に放送された「土方歳三・最期の一日」についての
         感想を思いつくままに記してみました。

(06.01.31) 「東京一極」
      ・・・現在のように何もかもが東京に集中する構造は、
         明治時代、薩長閥政府が作り始めました。

(06.02.01) 「affiliate の索引(日付順)」
      ・・・06年2月1日現在でのアフィリエイトで紹介した
         商品の索引です。

(06.02.14) 「ドメスティックTV」
      ・・・TVの地上波のスポーツ放送が、どんどんとウチ向き
         (内向的)になってきている、というお話です。

(06.02.15) 「宮本武蔵のわかっていること」
      ・・・宮本武蔵は実在したことは確かですが、
         それ以外ことはあまり分かっていないのです。
         (05.10.21)付けのマリオットの盲点掲載の記事を
         こちらに移動しました。

(06.02.16) 「東大は上野の森に」
      ・・・東京大学は、はじめ、上野に造るはずだった、というお話。

右サイドバーにリンクもあります。ご興味ある方はどうぞ。

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2006/02/14

五輪

 オリンピックのことを日本語で「五輪(ごりん)」と表現するようになったのは、第二次大戦前の1936年、ベルリン大会の時からなんだそうです。
当時のとある新聞社の人が「記事やタイトルの表記をするのに、オリンピックでは長すぎて勝手が良くない。なんとかならないものか?」とひねり出したんだそうです。もちろんあの五つの丸マークを表現したのですが、「ごりん」という語感も、宮本武蔵の「五輪の書」で日本人にはもともと耳馴染みがあるので、これならイケる、と思ったようです。

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2006/02/13

暈繝ベイブリッジ

baybridge
かすかに見えるのが横浜ベイブリッジです。
モネの「睡蓮」のような感じに写らないかなあ、と思ってみたのですが。
なかなかうまくはいきませんね。

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2006/02/12

ロマンチ !!!!

 NHKの新選組サイト(ブログ)がリニューアルされました。昨年の12月に、このブログでも「快速!新選組!!サイト!!!」という記事で紹介しました。もともとお正月特番用のサイトだったのですが、要望を受けて存続することになったというカタチです(実はコンテンツは同じままなんですけどね)。
昔からいわれることですが、新選組はいったんハマると抜けられない、の法則はこの2年前の大河ドラマでも健在でしたね。特にこの大河はキャスティングが本当に絶妙だったんです。たとえば、土方歳三の盲目のお兄さんを、かつて土方役と言ったらこの人以外にはいない、といわれた栗塚旭さんが演じたり、沖田総司が最後を迎える千駄ヶ谷の植木屋の主を、これまた沖田役で一世を風靡した島田順二さんが担当したりと、オールドファンも感涙ものの細やかさだったのです。
新ブログ名は「新選組・ロマンチ・サイト」。正月特番を見た人には、思わずニヤリのネーミングになっています。

「新選組!!ロマンチ!!!サイト!!!!」
「新選組!! 土方歳三最期の一日」の紹介はこちら

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2006/02/11

池袋封鎖!

 今日は建国記念日。「右の方の人たち」と東京のお巡りさんたちの攻防に偶然立ち会いました。「明治通り」、というなかなかの幹線道路上での戦いで、一時シッチャカメッチャカだったのでした。
画像はおのおのクリックすると大きくなります。
ike6ike4ike3ike2ike1ike5ike7

最後から2枚目はいつもは行列の出来るラーメン屋さんの行列整理のお姉さんです。手持ちぶさた。

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2006/02/10

西牟田靖さん

 面白そうな展開なので、記事をさしかえてみました(笑)。
このブログにいつもコメントを下さる姫野さんご自身のブログの「坊ちゃんナショナリズム」という記事のなかで、とある本を紹介したところ、その著者の方から直接にコメントをいただいていました。
それが西牟田靖さんというかたです。姫野さんが紹介した本のタイトルは、「僕の見た「大日本帝国」」、というものです。詳しくは姫野さんの記事、もしくは下記のレビューなどをご覧下さい。
ボクが興味を持ったのは、おなじ西牟田さん著作の、「僕たちの「深夜特急」」、という本です。沢木耕太郎さんの「深夜特急」は、毎年夏になるとどういう訳か1度は読み返したくなるボクにとっても、とても馴染みの本なのです。時代背景の全く違うなか、おなじ道を辿ってみた、という「無謀さ」に正直、心揺り動かされました。
あ、あと先の本、装幀が鈴木成一さんじゃありませんか!・・・コレ書くと長くなるのでやっぱりやめときます(スイマセン)。

西牟田靖さんのHP

      

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2006/02/09

Amadeus

 今年はモーツァルト生誕250年ということで、世界中で色々なイベントが催されるようですね。ボクにとってのモーツァルトは、やはり?映画「アマデウス」の印象が強いんです。この映画が公開されたころ、というのは、多分、一番映画を見ていた時期だったと思いますし、何より映画自体がとても良かったですよね。
ところが最近の研究で、実際の「彼」は映画のイメージとはずいぶんと違っていたことが分かってきているそうです。つまり彼は貧乏ではなかったし、正当な評価も受けていた。汚いジョークを連発するはみ出し者でもなかった、というわけです。晩年は戦争と不景気のせいで借金をすることもありましたが、基本的には、今風にいうとヤッピーみたいな生活を送っていたようです。・・・それでも天才は天才。「天才は変わり者」という一般人を安心させてくれる幻想はもろくも砕け散りました(笑)。
映画「アマデウス」は2、3年前にディレクターズ・カット版が公開されていたようです。3時間ありまする。

アマデウスーディレクターズカット版紹介のページ

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2006/02/08

くだらないモノ

 江戸時代までは、江戸はあくまで政治の中心地でした。商品経済の中心は大坂であり、文化の中心は京都であったのです。今とは違って地域ごとに都市ごとに特色ある時代でした。そのころの「感じ」がよく残っているコトバに「くだらない」があります。

「くだらない」・・・「まじめに取り合うだけの価値がない。
                 程度が低くてばからしい」の意。

上方(かみがた)というコトバがあります。一般に京都や大坂を初めとする畿内を指します。これは天皇が住む都を「上」とするところからきています。逆にいうと、それ以外は「下」になります。そこから上方から流れてくる商品(文化)は「くだりモノ」と呼ばれました。これらは大変重宝されました。なぜなら上方から下ってきたモノは、つまり最先端であり質が高くもあり、というわけです。
「くだりモノ」以外は当然「くだらないモノ」ですよね。そこから現在の意が発生しました。

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2006/02/07

NHKアーカイブス

 HDDレコーダーなんていうものを手にしてからの一番の利点に、「とりあえず録画」があります。見るか見ないか分からないけどとりあえず録画しておくか、ということが手軽にできるようになったということです。
この「NHKアーカイブス」という番組が正にその典型です。NHKのライブラリーに所蔵されている素材の中からの選りすぐりを毎回放送していく、という番組です。様々なジャンルの秀作が取り上げられます。けれど人間ですから「好き嫌い」があります。とりあえず録画しておいて、チョイスするわけですね。
好きなのは、勝手に名付けましたけど(笑)「潜入もの」ですね。曹洞宗大本山「永平寺」の修行の場に初めてカメラが入った、とか、「表千家」潜入、とか、あと最近のヒットは「徹底解剖自動車専用船」ですかね。プロのドライバーもスゴイですけれど、手順に関するノウハウの開発にはうなるばかりでした。

NHKアーカイブスのページ

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2006/02/06

ランプのお店

lamp
毎日、本当寒いですよね。暖色系の写真を探してみました。

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2006/02/05

東横イン

in1 なにかとお騒がせの「東横イン」です。発端の「みなと大通店」はうちから近いもので、おもしろ半分に見に行ってみました。しかし現物を見た瞬間に、ある思いが心に浮かびました。これは法律違反をしたからどうとか、あの社長のキャラがどうとか、は抜きです。「ボク」が現物を見た瞬間に、正直に心に浮かんだ思いです。
「こんな(狭い)とこに駐車場を設置しろだなんてホテル側にしてみれば酷だよなあ」ということです。ボクの後ろを通りかかったカップルも同じ感想だったようで、男性が「駐車場なんていらねぇじゃん」と申しておりました。現物はすんごく間口が狭い。TVカメラってのは、本当うまく写しますよね。大体、このホテルの狭い道を挟んだ反対側には立体駐車場ありますもん。ホテルの入り口に身障者をキチンと誘導できるルートさえ確保してあればいいと思うんですけどね。
「横浜のこのへんに限っていえば」、周りにはあらゆる種類のホテルが揃ってるんですよ。in2全てのホテルに同じ仕様を押しつけるんじゃなくて、ホテル間のネットワークを充実させて、相互補完の精神で、宿泊者の希望に一番合った施設を紹介しあえるシステム作りが必要なんじゃないかと思いました。横浜にはそれが可能な条件が揃っています。
印象的だったのは、駐車場を作るべきスペースに設置された無線LANコーナーは、ほぼ満席で使用中でした。

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2006/02/04

Bang & Olufsen その2

 コンビニでmonoマガジンの最新号を立ち読んでいたところ、面白いデータがのっていました。3万人を対象にしたアンケートのデータベースによると、その3万人のうち「好きな高級オーディオ・メーカーは Bang & Olufsen である」と答えたのは285人だとのこと。約1%ですね。
その285人の嗜好の傾向がまた抽出されていました。まず「(パソコンは)MAC所有(使用)率が高く、マンガは(大友克洋氏の)AKIRAが好き」という点には、ワハハ、とボクは笑ってうなずいてしまいました。
たしかにAKIRAは全巻揃えています。
逆に首をひねったのは「車はマニアックな何とかという車種が好きで・・・」ゴメンなさい、ボク、基本的に車自体に興味がないのでよく分かりませんでした、という点と、音楽はハウス系を好む、となっていましたところですかね。ハウスはほとんど聴かないッスね、ボクは。
半分お遊びみたいな内容ですけれど、わざわざ Bang & Olufsen から切り口を作っていくという記事に1ページを割いていたのが妙に気に入ったのでした。

Bang & Olufsen (06.01.22) の記事はこちら

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2006/02/02

インフルエンザ?

 人間ですから体調を崩すこともあるわけです。
ただ、これが年をとったということなのかなあ、と思うのは、その具合が悪くなる「なり方の感じ」が未体験のことが多くなってきたことです。今までに自分には体験のない「切り口」からやってくる、といいますか・・・。
昨日は朝から体調不良だったのですけど、もしかしたら「病気?」と思い至ったのは、夕方になってからでした。疲労がたまっているのか、病気なのかの区別がつかない、昨日はそんな感じでした(笑)。そこからようやく生活を病気モードに切り替えて、ことなきを得たわけです。
昨年の秋あたり、やはり体調の悪い時期がありました。「これは名のある病気に違いない」、と滅多に行かない病院に意気揚々とのり込んだのですが、CTまで撮ったのに「何でもない」と言われてしまい(結局、本当に何でもなかったんですけど)、ちょっとガッカリして帰宅したのでした。これが年を取るということか、ってな感じです。

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2006/02/01

2月のごあいさつ! (06)

 2月です。
現在3つのブログを展開するカタチになっているのですが、なかなか自分のなかでの「定義づけ」がうまくいかなくて、もやもやしておりました。ただようやくとバランスの取れた「感じ」が向こうのほうに見えてきたような気がしています。とりあえず、そちらを目指して・・・。
平行してアフィリエイトの整備もすすめています。この記事と同じ日付でUPしてみました。dp の方へもUPしてあります。内容は、今日のところは、同じですが、本家では期間を区切った索引を、dp では全体を通しての索引にしていく予定です。
では、今月もヨロシクおつきあいください。

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affiliate の索引 (05.feb-may)

    

    

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