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2006年1月に作成された記事

2006/01/31

東京と地方と

 数日前(06/01/27)の記事への姫野さんのコメント「都会はいいですね。展覧会がみれて」という発言から、思い出したことがあります。
京都に住んでいたころ、とあるTV番組(KBS京都だったと思う)を見ていたところ「京都でおこなわれる様々なイベント1年分合わせても、東京(首都圏)では1週間分にしかならない」ということを言っていたのですね。
多少大げさな気もしたのですけれど、実感としては分かる気がします。
少しズレますけれど、よく地方の人がはじめて渋谷のスクランブル交差点を目の当たりにすると、「今日は祭りか何かがあるのかと思った」という笑い話が出ます。平日の昼間っから、ありとあらゆる年齢層の人で溢れかえっています。
京都で平日の昼間、いちばんの繁華街であるはずの河原町通りに行ったとき、ですからボクは、逆カルチャーショックを受けてしまったのです。・・・人がいない(少ない)。とにかく感覚はそうとうに違いますよね。

関連記事「東京一極」を dp にUPしてあります。

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2006/01/30

ラウンジ

lounge
先日訪れた「東京都写真美術館」ロビーにて。

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2006/01/28

池上あんパン その2

ikepan2 池上あんパンを紹介しようと、東急池上駅のパン屋さんサンメリーズを訪問しましたよ、という記事をすこし前に書きました(06/01/15の記事)。世の中不思議なもので、行かないときには全然行かないのに、急に連続していく用事があったりするのです。今回もそうで、ボクは「念のため」お店に入りました。そうしたらあるじゃありませんか。池上あんパン。何てこってしょう。もちろん買いましたよ。食べましたよ。満足しましたよ。そうそう、こいつは焼き上がったばかりのホカホカ感があるうちに食べるのが、一番おいしいんです。
前回はなんで無かったんでしょうねぇ。
ikepan1画像は右上が今回買った分、左があんパンを割ったところ。写真にすると、・・・普通ですね(笑)。

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2006/01/27

岡本太郎の視線

taro 以前紹介したことのある東京都写真美術館にて、「写真展・岡本太郎の視点」という展示を見てきました。
芸術家・岡本太郎「が」写した写真です。ひとことで言うと「らしい」なあ、という感想です。実際に使ったカメラも展示されていましたが、かなり機種を換えたようです。新しもの好きというのもあるのですが、とにかく「今、目の前にあるモノをそのままに写したい」という感情が強いので、操作性が向上した機種が出るとすぐに手にしたようです。
また面白い試みとして、撮影したフィルム(スリーブ)を時系列でそのまま並べて拡大展示をする、ということも何点かおこなっています。これを見ると分かります。興味の対象が目の前に来ると、露出やら構図やらは二の次でとにかく感情のおもむくままにシャッターを押しています。つまり、真っ黒なモノや対象物がはみ出してしまっているモノなど、とにかくダイナミックな印象です。
「プロの撮った写真はつまらない。素人らしくないからだ。(不正確です)」てな名言を残しています。
06/02/18(土)まで。詳しくは下記リンクからどうぞ。

東京都写真美術館のHP

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2006/01/26

恵方巻

 ボクがその風習を知ったのは京都に住んでいたときです。
「へえ、関西ではこんなことをしているんだ」という具合です。
恵方巻(えほうまき)は、節分の夜にその年の恵方(歳徳神の在する方位)に向かって、目を閉じて願い事を思い浮かべながら太巻きをまるかぶりする習わしです。
数年前(正確なところは覚えていません)、唐突に関東のコンビニで売られ始めました。今ではスーパーでも予約受付なんてことをやっています。おかしいのは、「え?知らないの?昔からそうだったじゃん!」的雰囲気がムンムンなところです(笑)。とても日本的。クリスマスやバレンタインと同系列。つまり文化的内容をまるで伴っていないのです。具に海鮮巻きとかおかしなバリエーションがいっぱいです。本来は七福神に因んで、決められた七種類の具を入れて、福を食べるという意味合いらしいですよ。

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2006/01/25

SALUS

salus1 ひさしぶりにSALUS(サルース)を手に取りました。SALUSは首都圏の私鉄・東急の沿線情報誌です。一時期集めていたんですよねえ。思い出しました(下記画像)。いわゆる無料の小冊子ですけど、全体のレイアウトやデザインのセンスが「イケてるよなあ」と感じて機会をみつけてはコツコツとGETに励んでいたんですね。ここ数年は東急に乗る機会がグっと減ってしまって遠のいていたのでした。
毎号、表紙が、シンプルだけどオシャレさんという、まさにボク好みだったのです。さすが東急?最近のクーポンだらけの実用主義一辺倒の無料雑誌とは一線を画しています。そう信じとります(大げさ)。
右の画像が、今回GETの最新号(06年2月号)。

salus2

 SALUS、バックナンバー紹介のページ

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2006/01/24

affiliate

 アフィリエイトを始めてみることにしました
簡単にいうと、ブログで紹介した本(DVD、その他)で興味のあるモノがあったときに、このブログを訪問している人がそこから直接その商品を紹介しているサイトに行けるようにする機能です。
そのサービスを提供しているところは色々あるのですが、今回はアマゾンに登録してみました。左側のサイドバーの一番下に検索バナーも貼っておきました。これはバナーの空欄にキーワードを入力すると、ブログとは関係のない商品でも探してくれますよ〜、って代物です。この記事にも貼ってみました(大きいやつ)。ご興味をお持ちの方は、お試し下さい(笑)。
過去に紹介したモノについても徐々に整備?していく予定です。ただブログ的には、あまり商売っ気を強くはしたくないので、見苦しくならないように運用の仕方は考えながらすすめていくつもりです。

                    

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2006/01/23

雪景色

snow2
横浜に雪がふりました。
(上)画像の奥には、普段ならベイブリッジが見えるのです。

snow

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2006/01/22

Bang & Olufsen

bo2bo1 Bang & Olufsen(バング&オルフセン)はデンマークの会社です。デザインがチョーかっこいい!高級オーディオ製品で有名です。ただお値段が高くて正直手が出ません。数年前、自宅の電話を替えようと探していたときに、「コレなら買える」と購入しました。欲しかったイメージとぴったりだったのです。普段の用事は、ほぼ携帯で済ませていたので、家電(いえでん)はシンプルで場所を取らないモノを、と思っていたのです。
この電話の良いところは、電源が不必要なことです。そのくせ、リダイヤルやメモリダイヤル(10件)もこなす憎いヤツです。呼び出し音も10パターンあり。
Bang & Olufsenでは、電話だけでももっと色んなデザインのモノを出しているみたいなのですが、日本にはこの型くらいしか入ってきていません。最近は韓国のサムソンと組んで携帯の方へも進出しているらしいです。auあたりで取り扱ってくれないものでしょうか・・・。

Bang & OlufsenのHP

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2006/01/21

じとぢ

 毎週読む週刊誌の連載に、在日期間の長い外国人が書くコラムがあります。
彼(外国人)の友人(やはり外国人)が聞いたそうです。たとえば「じ」と「ぢ」は発音が同じなのにコトバによって使い分けがされていて混乱する、と。
三軒茶屋、発音は「さんげんじゃや」なのに表記は「さんげんぢゃや」とかいてある、とかいうお話です。
彼が解説をします。「ぢ」というひらがなは単語の組み合わせの前後の関係で、もともと「ち」だったものが濁ることはあっても、単独の単位では「ぢ」を使った単語はないということなのです、じつは。
おしりの病気?、辞書で調べてみて下さい。
「じ」で載っているのです。「ぢ」では載っていません。
1946年、現代仮名遣いが告示されるまでは「木曽路」の「路」も、「地面」の「地」も、「持久力」の「持」も、みんな「ぢ」だったんだそうです。それが「じ」に一本化されてしまいました。
薬局の看板だけが、上からの圧力にめげず頑張って生き残っているんだとか。

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2006/01/19

宗教と心理学

 宗教と心理学というのは、けっこう危うい関係な気がします。
つまり人を幸せに導くための手段、というイミではとても近いわけです。宗教は超常的アプローチで心理学は科学的アプローチで、と言えなくはないのですが、場合によってはかなり曖昧です。
宗教では普通(一般)の人を対象に、心理学では心に病を持った人を対象に、と言う区別もかなり怪しいですよね。悩みがあるから宗教に走る、とも言えますし、心の健全な状態を維持する(病気でいうところの予防的な)アドバイスをする心理学もありますものね。
さらにややこしいのは、二つの間、境界がとても不確かなところに自己啓発なんてジャンルがあったりするのです。

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2006/01/18

Boss

 英語の「ボス」の語源は、日本語の「坊主」だという説があるそうです。
室町から戦国時代、キリスト教の布教に来た宣教師が、仏教のお偉いさんのことを「ボーズ」と呼ぶんだと自国で広めたというのが始まりとのことなんです。
英語に変化する頃には「ボス」になっていたと。
ちなみにその頃の「坊主」は今のように蔑称気味のイミではなくて、
純粋に僧房(僧侶が控えている建物)の中での一番エライ人、ということです。
もともと「房主」という字を充てていたらしいです。

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2006/01/17

阪神淡路大震災

 阪神淡路大震災から11年だそうです。
それはつまり京都から横浜にやってきて11年たったというコトなんです。
ボクが横浜に引っ越して数日後に大震災が起きました。発生当初は関西で大地震、という大ざっぱな情報しか流れませんでした。ボクが横浜にいることを知らない友達が、京都に電話をしても連絡が取れず(当たり前ですよね。引き払っているんだから)ちょっとした騒ぎになったこともありました(笑)。
そう言えば、あのころはまだ携帯電話なんて普及してませんでしたよね・・・。

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2006/01/16

横浜・桜木町

sakuragi
山崎まさよしさんの歌に桜木町が出てきます。
その時、この辺りの風景が頭に浮かびます。
本人的には違うかもしれませんが。

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2006/01/15

池上あんパン

ikegami 池上あんパンというのがあります。これを食べて以来、ボクは他のあんパンを受け付けなくなってしまいました。ちなみに「あん」は小倉です。パンのパサパサ加減?と、あんの甘さと量が絶妙なのです。
数年前まで仕事でよく行くことがあり、その度に買っていました。
先日、久しぶりに東京大田区の池上に行くことがあり、池上駅改札を出て目の前にあるパン屋「サンメリーズ」にそそくさと入ったのでした。
ところがところが、どうも最近は売っていないらしい雰囲気。池上あんパンはもちろん、ここにしかありません。傷心のボクは、生クリームたっぷりのデニッシュパンを買って帰ったのでした。これはこれでおいしい。このお店のパンは基本的にボクの嗜好に合っているようです。

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2006/01/12

Intel inside

 ついにイルテル・プロセッサ搭載の新型MACが発表されました。
なにが画期的って、あの(Windowsマシンには必ず貼られる)「Intel inside(インテル、入ってる)」のダサダサ・ステッカーは一切マシン本体にはくっついておりません。さすがアップル。
ウワサの「1G・アイポッド・シャッフル」や「ブラック・アイポッド・シャッフル」、はたまた「グレードアップしたMACmini」の発表はありませんでしたね。シャッフルはもう「お蔵入り」なのかしらん・・・。

アップルのHP

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2006/01/11

西遊記

 基本的にTVドラマは見ないんです。つっこみばかり入れたくなりますから。それが楽しいんだ、という意見もありますが・・・。
まあ色々ながれがありまして「西遊記」の第一回目を見始めたのです。5分ほどで、どうしても生理的に受け付けない「台詞」がありまして、チャンネルをTVタックルに変えてしまいました。決してキムタクのせいではありません。
悟空(慎吾くん)が妖怪(キムタク)にむかってこう言ったのです。
「天国へ行くか!地獄へ落ちるか!」
オイオイ「天国」ってのは、キリスト教の「業界用語」でしょうが。日本人が「無宗教(といういい訳の無知)」なのはかまいませんが、これだけはちょっと・・・。だって西遊記って仏教の経典をもらいに行くハナシじゃありませんか。「極楽(浄土)」という単語はTVドラマで使うには難しすぎるのですかねえ。
TVタックルが終わってから、気を取り直してチャンネルを戻しました。(ボク的には)「ガチャガチャ・ポン」でおなじみの夏帆ちゃんが出ていたので、おつきあいで最後まで見たのでした。

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2006/01/10

パスモ

thumb27955 昨年(05年)の暮れに「パスモ」の発表がありました。ようやくまとまりましたね。ボク的には結構うれしい。
首都圏のお話で恐縮です。JR東日本が発行してる「Suica」というのがあります。ボクは普段、コレを使っています。あと私鉄全体で共通に使える「パスネット」というのがあります。両方とも便利なのですが別方式だったのですね。それが07年の春から相互乗り入れが可能になるというハナシになったのです。
具体的にいうと「パスネット」がバスも使用出来るようにバージョンアップした上で、Suicaと同じICカード搭載型に仕様変更されるわけです(合ってますよね?)ボクを中心にいうと、Suica1枚でJRはもちろん、私鉄もバスも、最近はコンビニや量販店での買い物もできるようになるわけです。けれど実は一番便利だと思っている点は、Suicaと同じくタッチ方式になることによって、いちいちカードをパスケースから取り出さずにすむようになるというコトなんです。
無精なものですから(笑)。

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2006/01/09

横浜地方気象台

kisho
毎日毎日寒いですね。
昭和の幽霊屋敷みたいですけど現役です。HPもあります。
当時流行のアールデコの建築(美術)様式でございます。
横浜地方気象台のHP

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2006/01/07

三谷幸喜デー

 とにかくこの正月はよくTV(モニター)を見ました。ノルマとして、HDDに撮りためた録画番組をこなしまくるぞ、と決めていたのです。ひどいものは、昨年夏の「終戦特集モノ」まで残っています。しかし結局は無駄な努力でした。まだまだこなしきれません。ここまでくると何を見たかも思い出せなくなっております。
1月3日は目がショボショボするくらいになりました。朝7時から「箱根駅伝」です。これが14時までつづきます。15時過ぎからは一昨年の大河ドラマ「新選組」総集編の再放送です。ハッキリ言って見る必要ないんですけど、どういうわけか見始めてしまったのです。これがニュースを挟んで延々21時まで。21時からは本日のメインイベント「土方歳三・最期の一日」です。この辺からちょっと複雑になってきまして、これをまず21時30分まで見ます。いったんチャンネルを変えまして「古畑任三郎・ファイナル」です。なにしろ犯人が沖田総司(藤原竜也)と佐久間象山(石坂浩司)ですから見ないわけにはいきません。おまけに警官役(向島)で、源さん(小林隆史)も出演しているのです。てな感じで古畑任三郎が終わったのが23時半過ぎ。んで仕上げに裏録していた「土方歳三」をつづきから見る、と。結局日にちをまたいで1時ころに終了したのでした。

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2006/01/06

1月のごあいさつ! (06)

 近年まれにみるくらいにのんびりとしたお正月を過ごすことができました。ほぼ、ひきこもりです(笑)。元日に頑張って年賀状を書いた以外は、大掃除を敢行することもなく、パソコンを立ち上げることもなく、活字に触れることもなく、映画でさえ見ることもなく、ただひたすらに寝っ転がってTVをボケーっと眺めておりました。おかげでアタマはからっぽです。
大晦日まで働いていたわけでして、ボクの仕事始めは本日からになっております。このブログの方も、ボチボチと復活しないと、社会復帰は永遠にかなわないような気分の今日この頃でございます。
今年はワールドカップ・イヤーですね。また色々文句を言いながらも見てしまうのでしょう。現時点では全く興味のないトリノ・オリンピックもいざ始まれば結局見てしまうのでしょう。ブログもやりたいことはあるけれど、思ったほどはできなくて・・・きっとすぐに年末でしょうね。
では、今年もよろしくお付き合い下さいませ。

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