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2005/12/05

新山下

yamashita
「元町・中華街駅」を下り、海の方へ歩いてみました。
おもては冷たい師走の雨、天気予報はやっぱりウソツキでした。

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風景と、旅のレポート」カテゴリの記事

コメント

モノクローム写真。大滝詠一をふっとおもう。
筑後は雪であるまする。朝起きたら一ミリの積雪。とけてはふぶき、キーンとさむい。風が強くて、築100年のぼろ家はすうすうと、かぜ通しがばつぐんです。むかし反原発やってたころは12月のぎりぎりまで暖房もしなかったし、ましてや冷房もなかった。それがいつの間にか落ちぶれてる。一番の矛盾は、屋根に太陽光発電して、深夜原発のお世話になっとること。

投稿: himeno. | 2005/12/05 11:20

かつて越前、越中、越後の前、中、後は、京都からの距離を基準に名付けられました、という記事を書きましたが、筑前、筑後は「何から」の前、後なんでしょうね?

投稿: assam(b-master) | 2005/12/05 21:26

こらむずかしかばい。
京都から、大和から。と、あっさりいっていいんだろうか。しらんのです。ふかく考えてみたこともなかった。ただ、古田武彦を何冊かよんで、古代九州王朝説が燦然と輝いて見えるのも事実です。筑紫という地名があってこその筑後でしょうからねえ。そして、筑紫とは世界の中心であります。王者の皇帝のすむ処です。
ちょっともうすこしにわか勉強します。

投稿: himeno. | 2005/12/06 17:30

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