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2005/10/13

不忍口を出たところ

shinobazu 上野駅の不忍口(しのばずぐち)を出てすぐのところです。あまりイミはないんです。ただ最近とんと見かけなくなった「手描き」の映画の看板があったことと、その看板の「仲間由紀恵」が嬉しいほど「似てない」もので撮ったんです。分かりづらいでしょうが、下画像の一番左の女性です。
shinobi撮ってから気が付いたのですが、映画館の上は「囲碁センター」というのになっていて、窓越しに囲碁を打つ人影が見えます。右下画像。
igo

            不忍口という名前は、近くにある不忍池(しのばずのいけ)からきています。表面つらだけ「いわれ」をなぞると、不忍池という名称は500年ほど前から使われ始めたようです。それまでは名無しの沼。上野の台地が「忍が岡」と言っていたのに対して付けられたようです。大雨が降るたびに溢れていたところを、弁財天を作るのに合わせて、「池」として整備。江戸城築城のころには、今の3倍の広さがあったとも言われているそうです。

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コメント

あっさむどん。おひさしぶりです。
ええっと。10月12日以来ですか。
じつは、13日、パソコンが壊れ、復旧の見込みが立たず、復帰が今になりました。この機械に慣れるまでちょっと時間かかりそう。
ふうん。上野は伊賀の上野とシンクロしてるのか。松尾芭蕉は本当に忍者だったのだろうね。しらんけど。

投稿: 姫野恭子 | 2005/10/25 14:40

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