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2005/10/31

ウラハラ

urahara
東京、いわゆる「裏原宿」と呼ばれるあたりを歩きました。
どれくらい久しぶりかは忘れましたが、本当に変わりましたね。
住宅街だったんだけど・・・。

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風景と、旅のレポート」カテゴリの記事

コメント

ウラハラか。長崎の浦上が音で裏神と等しいように、裏腹と通じますね。
裏か表かってことは陰陽思想で、フランス語の名詞にも陰陽があることを思うと、自然な分類かも。京都、おもては八条口じゃなかった。去年八条口から駅をでたら、歩けど歩けどさびしい裏ぶれた感じになり、ウラだと気づいた。博多も表は確か北、南が

投稿: 姫野 | 2005/11/05 09:23

機械と息があわない。
博多駅の南口は筑紫口といいます。で、佐賀駅ですが。ウラと表の景色が似てて、何度も間違えた。車でぐるぐる迷って、おかしいおかしいと思い、やっとこのごろ気づいた。自分がウラと思いこんでたのがオモテだったと。方角は今もわからんばってん。

投稿: 姫野 | 2005/11/05 09:30

東京のジオラマ(立体模型)を見たんです。それも見てない人には、たぶんイメージがわかないくらい大きくて、精巧なやつ。しかもリアルタイムで建物も更新している。2005年現在の新築のマンションなんかもちゃんと建っているんです。
六本木ヒルズ・森タワーの展望台か美術館を訪れたひとはタダで見れます。
オススメです。

投稿: assam(blogmaster) | 2005/11/06 21:29

へえ。俯瞰する視線か。大野鵠士と岩明均を連想。岩明の「七夕の国」全四巻に山の立体模型を作るとこがある。あれは手間暇かかるし、高価なんですね。岩明均の絵はこわいし気色わるくて酷薄だけど、霊的だから目が離せない。わたしのいう霊的って、ことばでいえないものをたくさんもっているってことです。一度漫画倉庫に売り飛ばし、また買い戻した「七夕の国」。「暦論」に引用したほどです。

投稿: 姫野 | 2005/11/08 09:16

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