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2005年10月に作成された記事

2005/10/31

@CC の新規記事 1

本日、@Color Cafe に、
新規記事「どうして地球は美しいのか」をUPしました。
明日(夕方予定)、@Color Cafe に、
新規記事「natural harmony・complex harmony」をUPします。

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ウラハラ

urahara
東京、いわゆる「裏原宿」と呼ばれるあたりを歩きました。
どれくらい久しぶりかは忘れましたが、本当に変わりましたね。
住宅街だったんだけど・・・。

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2005/10/29

dp の新規記事 4

新規記事「ほっかいどう」をUPしました。

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2005/10/28

お食事モード

 今日ラジオでTVを聞いていたら(TVも受信するラジオでTV番組を「聞いて」いたのです。ややこしい)、HPやブログの影響で、自宅や外出先のレストランなどで出てきた料理をカメラで撮る、という人が急増しているそうです。そして「お食事モード」という機能の付いたカメラも(とうとう)発売された、というお話をやっていました。料理を「おいしそうに」撮れるモードだそうです。なんなんでしょうね?赤味を強調して、全体的にコントラストを強める設定でしょうか?分かりませんけど。
最近「料理の色(05/10/04・TB参照)」という記事を書いたばかりで、それを聞いたときに自分のことは棚に上げて「世も末だな」と思ってしまいました。これでは料理人が間違った方向にすすむのもむべなるかな、という感じです。理由はうまく説明出来ませんが、決めました。ボクはお店の紹介の記事で、料理そのものの画像はのせないことにします。
世の中の流れに反抗してやる(笑)。

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2005/10/27

Pier Fichefeux

t_shirt 期間限定でしょうが、JRの電車のボディーに広告がでています。パイオニアのカーナビのキャンペーンだそうです。そのイラストが妙に印象に残るもので、少しだけ調べてみました。ボクの勝手な推測では、日本人で20代の新進女性イラストレーター、といった像が描かれていたのですが、全然違って!フランス人のイラストレーター、ピエール フィシェフォーという人が手がけているそうです。ナイキとか、ディーゼルとかにも関わっている人のようです。
初めて知りました。train_lucky色遣いが独特です。少なくともアメリカ的ではないですね(笑)。ボクにはかなり心にくる配色です。この中では着物の絵が一番好きです(右画像)。

Pier Fichefeux氏のサイト

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dp の新規記事 3

05/08/20 の記事「「京洛」という呼び名」を移動しました。

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2005/10/26

dp の新規記事 2

05/06/03 の記事「やたガラス」を移動しました。

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床屋と美容院

 髪を切ってきました。美容院です。床屋から美容院に宗旨替えしたのは、ここ十年くらいです。床屋はヒゲを剃ったり、耳かきをしてくれたりするのですが、ボクにとっては余計なサービスで、それならその分安くしてくれよ、と思っていたのでした。ある時、近所の美容院がカットのみならば床屋より安いことを発見しました。そしてそこへ行くことにしたのです。大抵の男性がそうであるように、初めは多少敷居が高かったのですが、慣れるとコチラの方が居心地がよい、そう思ったのでした。何より担当が決まって指名出来るのが良いのです。やはり気の合う(話の合う)人にやってもらう安心感というのは大切です。
数年後、担当の女の子が結婚して離職することになりました。不思議なもので、今度は床屋に戻るのにものすごい敷居の高さを感じるのです。結局、気に入った担当の人が見つかるまで美容院めぐり?をしまして、今のお店に落ち着きました。気がつけば、カットだけなのに床屋のときより値段が高いのです、実は。
人間は不条理な生き物です。

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2005/10/25

@Color Cafe

 もひとつ、新しいブログが発進いたします。
実はボクは(職業として)色彩の勉強をしていた時期があります(過去形にするな!ちゅうハナシなのですが)。そういう経緯もあっての立ち上げです。まるで知識のない人にでも、読み物として読みやすくできたら、と考えています。
実動は来週くらいからを予定しています。記事のUPはこちらでインフォメーションしますので、もうしばらくお待ち下さいませ。
やはり右サイドバー上部からリンクを張っておきました。
では。

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2005/10/24

dp の新規記事 1

05/06/02 の記事「菜っ葉隊(新撰組)」を移動しました。
新規記事「江原素六」をUPしました。

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マリオットの盲点 dp

 ブログを分割してみます。「マリオットの盲点」ということで始めてみまして9ヶ月くらい経つのですが、どうも全体のバランスが(ボクのなかで)うまく取れなくなってきた感じがするのです。
新しいブログ名は「マリオットの盲点 dp 」としてみました。以下 dp(ディー・ピー)と呼ぶことにします。dp は、色彩(業界)の用語のひとつで deep(ディープ)の略語です。基本的にマニアックな感じの記事はこちらに移動します。カテゴリーの T/C のところのものは dp に移します。その他のものでも、移した方が良さそうなモノは随時移動します(さじ加減は結局ボクの判断になってしまいますが・・・)。あと dp には、今までは気持ち的に難しかった、ボクの「私感」の強い記事ももう少し書けるのでは、と期待しています。
新しい記事も加わっていきますので、全てが移動を終えるのはずいぶん先になると思います。また時間順に移動させるつもりでもありませんので、この点はご了承下さい。お互いを行き来しやすいように、右サイドバーの上部にリンクを張っておきます。
では、ヨロシクです。

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2005/10/22

芭蕉

basho1 デカイっす。芭蕉(ばしょう)です。バナナではありません。とは言えイギリスではこの植物を「ジャパニーズ・バナナ」と呼ぶそうです。つまり日本では結構分布しています。もちろんバナナはなりません。
あまり見かけないかもしれませんが、お寺に行くとよく植えられています。basho2西遊記の芭蕉扇のエピソードの影響(関係)ではなかろうかと、ボクなんかは勝手に思っているのです。
水芭蕉というのがありますが(こちらなら分かりますが)、水芭蕉は、その葉がこの「芭蕉」の形に似ているので付いた名だそうです。植物としての種類(分類)は別物です。

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2005/10/20

ラッシュ

 アップルの新製品ラッシュが激しいです。iPod nano で騒いでいたのが遙か昔のようです(笑)。
ビデオ付きiPodが出た。というか、ビデオ付きが標準のiPodという位置づけのようです。おまけに今までのよりかなり薄い。液晶もかなりキレイという評判。
iMac がリニューアルした。G5搭載なのにすごく薄くなった。これだと本当に「ただの」モニターです、と言ってもいいくらい薄い。カメラも付いた。リモコンもついた(iPod shuffleそっくり)。
ボクには関係のないカテゴリーだけど、PowerMacも、すんごいことになってる。ん〜。PowerBookは液晶がすんごくキレイになって解像度も上がったとのこと。
発表はしてないけれど、Mac mini もこっそりグレード・アップしてるらしい。
・・・だんだん追いつけなくなってきた。

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2005/10/19

原田左之介

shogitai 先日、上野に行きました。西郷さんの銅像のすぐ裏に「彰義隊(しょうぎたい)」のお墓があります。彰義隊というのは、幕末に官軍(薩摩や長州)の形勢が増し、江戸にまで攻め込んできたその時、幕府のために戦った幕臣を中心とする同盟軍(抵抗勢力)です。上野の山で戦い、1日足らずで破れてしまいました。その人たちのお墓があるのです。
その彰義隊のお墓を見たときに、真っ先に浮かんだのが新撰組の原田左之介です。原田は、まだ新撰組が結成されるずっと前から近藤勇、土方歳三、沖田総司らの試衛館メンバーと親交があって、言うならば最古参のひとりでもありました。新撰組最盛期の京都・大阪で起こった事件ほぼ全てに参加し、活躍したと言われています。しかし、最後は近藤らと袂を分かってしまいます。そしてもろもろ経緯があって彰義隊に加わり、そこで死亡したというのが定説です。「槍は宝蔵院」といわれた宝蔵院流の使い手で、豪快な性格だったようです。
一時は坂本龍馬暗殺の犯人とされたこともありました。また彼らしい逸話としては、実はこの戦争を生き残り、大陸(満州)へと渡ったのち、馬賊の頭領となり、日清・日露戦争の際には日本軍を助けたという・・・。

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2005/10/18

ボンリュック (DIESEL)

bon 久々にヤフーオークション。一応、DIESEL の海外モデルとのこと。先日、東京・丸の内の DIESEL のお店をちょっと覗いたんですけれど、確かに「この手のモノ」は置いてありませんでした。まあ正直あまり詳しくはないので何とも言えませんけど。
画像では分かりづらいですが、リュックになっています。こういうのを「ボンリュック」と呼ぶんですね。初めて知りました。そのカタチから入ってオークションに参加しました。オークションでいつも判断に迷うのは「色合い」ですね。GETしたのは、カーキなんですけど、他にブラックとライトカーキとがあってブラックはともかくカーキとライトカーキ、商品画像を見るかぎり色は一緒に見えるんですよぉ。
カンで(経験上の判断で?)カーキを選択。正解でした。5600円也。

DIESEL 日本語公式HPはこちら

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2005/10/17

マリンタワー

marine
横浜は今日も雨です。先週の晴れも一瞬でした。
これから台風が来るようです。10月なのに・・・

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2005/10/16

Hamac de Paradis 寒梅館

hamac 京都にあるカフェレストランです。アマーク・ド・パラディ「楽園のハンモック」というイミだそうです。店舗は画像の建物の右下にあたります。画像は夜です。本当はランチを目指したんですけど、うまくいかず夜になってしまったので写真だけ撮ったんです。
ここの日替わりランチ、なんと今どき500円也。理由は聞いてビックリ、実はここ学食なんです。この建物全体は同志社大学の学生会館。ひぇ〜、って感じです。店舗の中もすごいですよ。詳しくはリンク張ったのでHPで見てみて下さい。ちなみに日替わりランチはソッコーで行かないと売り切れるそうです。けれど他のメニューも内容の充実ぶりからするとウソみたいにお安いようです。
一般の人もOK。
この道を挟んで反対側に同志社大学(今出川校舎)の正門があるのですが、ここに「薩摩藩邸跡」という石碑が建っています。実はこの同志社大学の敷地というのは、幕末、坂本龍馬、西郷隆盛、桂小五郎が「薩長同盟」を結んだ、正にその地なんですよね。そうです、ここから日本の夜明けがはじまった!ってなことを学生たちに言っても、「だから?」と言われそうですね(笑)。
そうそう、この学生会館の最上階(7階)にもSECOND HOUSE will というフレンチ・レストランが入っています。眺めは最高でしょうね。

アマーク・ド・パラディのHP
SECOND HOUSE will のHP

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2005/10/14

西郷どんあれこれ

saigo さて上野といえば、西郷さん。
愛犬の「ツン」も一緒です。けど奥さんはこの像を見て「似てない」と嘆き、二度と上京しなかったそうですね。
 昔のお侍さんには、正式な名前の他に愛称のようなものがあって、西郷さんは「吉之助」と呼ばれることがほとんどでした。明治になって戸籍を登録することになります。当然、正式な名前で申請しなければいけません。西郷さんは所用があって、この作業を同郷の人間にたのみます。ところがこの人、西郷さんの正式な名前をド忘れしてしまったのです。「・・・確か、この家系は、うーん、「隆」の字が代々使われていたはずだ。うーん、うーん、あ、そうだ、隆盛だ、隆盛だった!」と隆盛と登録しました。ところが当の本人が帰ってくると、「何言ってんだ、隆盛は父親の名だ。オレの名前は隆長だぞ」ということが判明したのです。おかしいのはこの人、この後訂正することなく「隆盛」のままで済ませてしまうのです。かなりいい加減。
まあ逆にそういうところが多くの日本人に好かれるところかもしれません。世界的に見ると、この時代の薩摩の出身者では、彼よりも大久保利通の方が全然評価が高いようです。けど逆に日本人にはあまり好かれませんよね。これ(大久保の資質)を政治的駆け引きに長けている、と受け取るか、裏切りもいとわぬ策謀者、と受け取るか、といった感じですかね。
segodonそんな西郷さんでも、奄美大島ではあまり好かれていないようです。かつて、この島に島流しになっていた時期があって、彼はここで愛人を作ったのですね。維新後、彼女に生ませた子ども(男)は、自分のもとに引き取ったのに、彼女はそのまま島に残させて一生を送らせたのです。その時住んでた家、確か現存していると思います。
ちなみに右上画像は鹿児島の西郷さんの銅像です。サッポロビールのおまけ、海洋堂作(たしか)。

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2005/10/13

不忍口を出たところ

shinobazu 上野駅の不忍口(しのばずぐち)を出てすぐのところです。あまりイミはないんです。ただ最近とんと見かけなくなった「手描き」の映画の看板があったことと、その看板の「仲間由紀恵」が嬉しいほど「似てない」もので撮ったんです。分かりづらいでしょうが、下画像の一番左の女性です。
shinobi撮ってから気が付いたのですが、映画館の上は「囲碁センター」というのになっていて、窓越しに囲碁を打つ人影が見えます。右下画像。
igo

            不忍口という名前は、近くにある不忍池(しのばずのいけ)からきています。表面つらだけ「いわれ」をなぞると、不忍池という名称は500年ほど前から使われ始めたようです。それまでは名無しの沼。上野の台地が「忍が岡」と言っていたのに対して付けられたようです。大雨が降るたびに溢れていたところを、弁財天を作るのに合わせて、「池」として整備。江戸城築城のころには、今の3倍の広さがあったとも言われているそうです。

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2005/10/12

目立つ看板

kanpou 漢方の、これは看板という言うよりは、ファザードのデザインと言ったほうが良いくらいのもんですね。インパクトあります。まあ、住んでる人とかは、毎日の風景なので何とも思わないんでしょうけど。この画像の左にちょっとだけ写ってますけど、これまたデカイ字で「男ビデオ(「買います」だったかな?)という看板が(笑)。駅のロータリーの真ん前です。小綺麗に改装していくターミナルが増えていく中で、こういう感じが上野のいいところです。
hirumaもう一つは、レトロな感じの建物だったので写してみました。ハナシがズレますが、「比留間(ひるま)」という名字は沖縄がルーツだという人が多いのですが、比留間のルーツは沖縄ではない筈だ、という人もいたりしてハッキリしません。横浜の鶴見のとあるお寺には比留間姓のお墓が多かったりします。これは鶴見には沖縄タウンというのがあるので、てっきりその関係かと思っていたのですが、ルーツが違うとなるとどういうことでしょうかね?
・・・すっかり上野とはずれたハナシになってしまいました。

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2005/10/11

かっぱ橋道具街

kappa
 かっぱ橋道具街です。
上野と浅草のちょうど中間くらいにあります。
調理道具、食器、厨房設備、製菓用品、その他、食周りに関するの道具ならなんでも揃う専門店街です。


上の画像は、その道具街の入口にあたるところになります。こういうのを作るのは、大阪だけではなかった(笑)。けっこうな迫力です。
下の画像は、左が「食品サンプル」を売るお店。右は「のれん」です。ビルの2階3階の窓に張り付くようにディスプレイされています。見ていて飽きないのですが、何しろ今回はあまり時間がありませんでした。それだけが心残りです。

sample
noren

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上野あたりで

 母方の田舎が山形だったもので、小さいころは、上野駅(東北方面への玄関口)へはよくいったものでした。すっかりご無沙汰だったのですが、久々に訪れました。もっとも仕事がらみでしたので、じっくりとはいきませんでしが。
数日間、画像を中心に記事を作ってみようかと思います。

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2005/10/10

秋霖

shurin
横浜は、シトシトシトシト、ただただ雨模様がつづきます。

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2005/10/09

roeuf ルフ・先斗町店(オムライス)

roeufp 意識して歩いてみると、京都はオムライスのお店が意外と多いことに気がつきます。名物なのかしらん。
そんなわけで「ルフ・先斗町店」です。堺町店(05/10/03の記事・TB参照)の姉妹店だそうです。その後調べてみると、こちらの方が「お姉さん」店のようですね。どうやら人気店らしく、観光客でなかなか混雑しているということだったらしいですが、そんなことはつゆ知らず、ブラリと寄ってのんびり食べてきました。少なくともボクが訪れたときには、入店から出店まで他には誰もいませんでした。たまたまだったのでしょうか。オムライス、一応、画像に撮ってみました。すこし前に「料理の色(05/10/04の記事)」のようなことを書いておいて何なんですけどね。自分のやっていることに矛盾を感じつつも、いつかどこかで折り合いはつくのではないかという期待を抱いて。
・・・んー、まー、許してたもれ。roeufo

 先斗町の「通り抜け・17番ロウジ」にあります。
 火曜日が定休。
 11時半〜22時まで(日曜以外は昼休みあり)

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2005/10/08

先斗町の「通り抜け」

 京都市街の「碁盤の目」、平安京成立のころ、その一番東に位置する南北の通りを「東京極大路(ひがしきょうごくおおじ)」と言いました。ここで出てくる「極」は北極、南極の極ですね。つまり京の東のはじっこ、ということ。現在の「寺町通り」に位置します。これは豊臣秀吉の時代、この通り沿いにお寺を集めたのでそう付いたのです。
その東側は、もう、鴨川に面する広い広い河原でした。時代が進むとこの河原に開発の手が入ります。まず「河原町通り」という南北の通りが造られました。今に至るメインストリートの誕生です。
江戸時代に入ると更に鴨川側の「有効利用」が進められます。鴨川沿いに船運搬のための運河、商業のための大動脈が造られました。高瀬川です。この高瀬川沿いに走る道が木屋町通り。ちなみに大正時代にその運河としての役割を高瀬川が終えるとともに、木屋町通りは歓楽街として変転、発達していきます。
つづいて鴨川の洪水対策のために石垣を築くと、この木屋町通りのさらに東側に通りができます。これが先斗町(ぽんとちょう)通り。先斗を「ぽんと」と読ませるのは、ポルトガル語(ポント=「先」の意)に起因していると言われています。先斗町は幅2メートルにも満たない細い通りで、両側には御茶屋や飲食店が軒を接しています。京都きっての情緒のある通り、という評判?。
先に紹介した木屋町通りと先斗町通りは、つまり隣り合わせに南北に平行して走っていることになります。この二つの通りを結ぶような形で幅1メートル前後の路地が走ります。全部で32本。上から見ると、ハシゴというか、あみだくじのような感じに見えると思います。これが通称「通り抜け」。一本一本に数字がふってあるのですが、なかなかくせ者でして、通り抜けられないところもあったりします(笑)。通り抜けにあるお店に行こうと思っても、番号を忘れてしまうと、たどりつけなくなったり、けっこう大変。お金をいれると変な京都弁のテープが流れる「○○大明神」てのがあったんですけど、見つけられなくなってしまいました・・・(○○には通り抜けの番号が付いていた)。

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2005/10/07

斎藤一(新撰組)の剣の流派

 斎藤一(さいとうはじめ)は、新撰組の中においては、沖田総司と並び称される剣の達人です。隊士としては数少ない天寿を全うした人でもあります(大正5年没)。
京都で売られている新撰組みやげのタペストリーに、斎藤一の剣は示源流、と表示されるものがあるそうですが、まあ間違いでしょうね。彼のイメージとしてもあの時代の背景を考えても示源流というのは考えづらいと思います。おみやげ物は「雰囲気モノ」でもありますから、まあ、しょうがないでしょう。笑って見過ごしましょう。
彼の流派は「一刀流」か「無外流」であろう、というのが定説のようです。

この記事、後日、加筆します。

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2005/10/05

小原宿本陣

honjin1 道に迷ってしまったんです。中央高速を仕事で東京から八王子方面に向かっていたところ、運転手が(ボクは助手席)、うっかり降りるインターを通り過ぎてしまったわけです。結果的に相模湖の方まで来てしまいました。不慣れな場所で道を聞くために立ち寄ったコンビニの前にそれはありました。
小原宿本陣。本陣というのは、江戸時代、大名などが宿泊などに使った格式のある旅舎のことです。その宿場の本部?みたいなものでしょうか。神奈川県下には東海道と甲州道中(今の甲州街道)合わせて26軒の本陣があったそうですが、建物が現存しているのはこの小原宿本陣だけだそうです。小原宿は甲州道中の宿場で、江戸から16里(約64km)の位置にあたります。道に迷ったおかげでラッキーな出会いでした。
honjin2コンビニで道を聞き終えた運転手が、外でパシャパシャ、カメラを撮っているボクを見て「何楽しんでいるんですか!」と聞いたのがおかしかったです。中も見学したかったのですが、そうもいきませんでした。仕事的には1時間のロスとなったのでした。
関係ないですが、「本陣」と聞くと横溝正史の「本陣殺人事件」を思い出すんです。

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2005/10/04

料理の色

 先日、料理人の道場六三郎さんが言ったコトバが心にひっかかりました。自分の弟子たちの作る料理に対するある傾向についての苦言だったのです。
「出来上がりの色を気にしすぎる!」
分かりやすいたとえ話をすると、曲がったキュウリとまっすぐのキュウリってやつです。あれと同じです。曲がってたってキュウリはキュウリ。しかし消費者はまっすぐを選ぶから、曲がったモノはNGとしてはじかれてしまう、なんとも不条理なハナシです。
料理の出来上がりの「おいしそうな色」の基準が、今、「TVの料理番組で写される見栄えの良い出来上がり」の状態になってしまっているんだそうです。TV写りの良い色と、実際のおいしい色とは、別物だよ、と道場さんは言いたいのです。料理人には気にすべきもっと大切なコトがあるはずだ、と言いたいのです。

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2005/10/03

roeuf ルフ・堺町店(オムライス)

roeufsJPG 京都の町をテケテケ散歩していたんです。疲れたので「お茶」でもしようと思いました。イノダコーヒー(本店)が近いなと思いました。まあ、あまりにもコテコテの展開ですけれど他に思いつかなかったのです。そんな時にふと前を通りかかって見つけたお店です。店頭のケーキセットに惹かれて入店してみました。
ここがオムライスで有名だということは、入って初めて知りました。周りのほとんどの人はオムライス(笑)。ただこのお店のコンセプトは「オムライス・カフェ」ということみたいですので、ボクのケーキセット(下画像)も間違ってはいないのですがね・・・。どうもお午の3時にオムライスはお腹に来そうです。
ただ確かにオムライスたちを見ているとなかなかにおいしそうです。次に機会があったら食べてみようかな、と思っていたその時、先斗町に「姉妹店」があるというお知らせを発見。どうせならそちらへ行ってみようと心に決めたのでした。
入口の「こじんまり」した感じに反して、店内はとても空間が広く感じるように設計されていて天井も高く感じました。席数もそこそこある(42席)ので、「お茶」をするのには適当なのではなかろうかと思いました。食事時はものすごく混雑しそうな予感はしましたが。

 中京区姉小路堺町上ル ・ 不定休 ・ 11時〜22時roeufc

ちなみにイノダコーヒーのHPはこちら

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2005/10/01

10月のごあいさつ! (05)

 ようやくと涼しくなってきました。今月は新しいいくつかのコトも考えています。まあボチボチといくつもりなので、どうなりますか。出来そうなとこから少しづつ。
考えている一つのことは、他でもない「マリオットの盲点」についてです。検索などを観ているとマリオ「ネ」ットの盲点で探している人が、やはり、けっこういるんですよね。しょうがないとは思いますけど。つまりマリオットの盲点とは何なのか、ということも話してみてもいいかな、と思ったのです。その「場所」を設けてみようかな、と。
短めですけど、今月もヨロシクお付き合い願います。

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