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2005/09/19

木立朝鮮朝顔

flower
妙にインパクトがあったので写してみました。顔くらいの大きさがあります。
調べてみたら名前もものものしかったです(笑)。
「きだちちょうせんあさがお」中南米、インド地方原産。

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コメント

御細石で書いた「朝鮮のほそりすすきのにほひなき」ですが。具体的に何を指すか不明と解説にある。第3句の杜氏の酒仕込み句のウラ意識が冬至で、それを4句目の玉振りで転じ、悪乗りのような5句目がこれです。字面は上品ですが実際はきわどい。昔朝日投稿常連だった時代、沢山図書券をもらった。全部朝日選書とかのかたいやつ。その一つ「日本人と木の文化」だったと思うけど、朝鮮の木はなべて細くてうねってると。それをふと思い出させるんですよね。

投稿: 姫野恭子 | 2005/09/21 09:42

小原次郎だった、著者名は。何が書かれてたかといいますと、みんなの大好きな国宝第1号の広隆寺弥勒は朝鮮の赤松で出来ており、朝鮮渡来かもしれぬ。朝鮮の木はなべて細くうねうねとし、松もまたうねっていると。これを読んだ頃、石原慎太郎のNOといえる日本がヒット中で、彼はあの仏像を民族の誇りとしてましたが、どうなんでしょう。
独身のころ、私もあの弥勒が見たくて京都にいき、何を間違ったか、中宮寺の方に会ってきてしまった思い出があります。それはそれでうつくしいけど。

投稿: 姫野恭子 | 2005/09/21 09:59

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