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2005年9月に作成された記事

2005/09/30

その後の新撰組!・その3

 すこし前になりましたが、新撰組のお正月特番のタイトルが「新選組!!〜土方歳三 最期の一日」に決まったようですね。同時にキャスティングも発表されました。榎本武揚をSMAPの草なぎ君が演じる、という案はボツでしたね。戦争を描くにしては、登場人物も少ないし、タイトルからも1日を追うという形のようですし、もしかしたら室内劇か、それに近い形になるのかもしれませんね。函館ロケくらいはするでしょうけど・・・。
ボクがこの大河ドラマを評価するのは、脚本の三谷幸喜さんが、NHKと戦って戦って「大河ドラマらしさ」というフォーマットを崩して頑張ったからなんです。今年はまた元にもどりましたけど(笑)。
まあ最後なので自由にやってもらいたいです。

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2005/09/28

微熱少年

 なんか昔、こんな題名の映画ありませんでしたっけ?
どちらにしても見てませんけど。
ここ2、3日熱発で伏せっておりました。まあ、年に1度や2度の発熱は必要だと思うので、これはこれでいいんですけど、問題なのは、年々、治りがシャキーンとしなくなってきていることです。もう熱も下がって日常生活は普通に過ごしているんですけど、喉の痛み(腫れ)の治りがイマイチ。若いときには、治るときには「全パーツ」が一斉に治っていたんですけどね。
大事をとって今日も早寝を決め込みます。

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2005/09/27

乙骨太郎乙 その4

 この記事は、05/08/11付「「君が代」のルーツ」の文中に登場する「乙骨太郎乙」氏について、姫野恭子さんがよせて下さったコメントをまとめたモノです。何回かに分割して掲載いたします(その1はTB参照)。
それにともなって、該当コメントは削除いたしております。ご了承ください。

コメント(05/09/08)
乙骨太郎乙については、手柄のわりに、ぞんざいな扱いを受けておられます。きちんと史料をまとめて、日本史のなかで評価せねばならない偉人だと感じます。片上先生のお調べになった権威ある辞典にある乙骨の没年と、資料館の没年がなぜ一年ちがうのか。
石橋秀野の遺骨が眠る八女の臨済宗古刹・無量壽院の、石橋氏累代の墓に刻まれた秀野の没年が、一年おそい昭和23年と誤記されていることにも通じます。これを偶然とどうして思えるでしょう。

コメント(05/09/09)
乙骨太郎乙については、昨日今日と沼津へ電話で問い合わせました。行かねば見せてもらえないようです。血族のかたが寄贈された沢山の資料があるそうで。行くかもしれない。
ところで、これは関係あるのかないのかわかりませんが、先月八女の豊福で完全な武装石人1体が発掘されました。無理に俳句にひきずりこんだ人が掘った人だったので、話をきいてます。発掘は過去と未来からの要請だと思う。堀江貴文さんちの家も古墳ベルト地帯上。

コメント(05/09/21)
突然ですが、行きますよ。沼津の明治資料館。
23から24。金土。暇なら行きませんか。このブログが起点でしたし。物事はいきおいがだいじだ。
ものかきなかまが来るかも。歴史に詳しい人が来て下さると助かるのですが。でも何の知識もなくても大丈夫。とにかくわしゃあいくのだっ!(じいばあ&子が足をひっぱりませんように)
去年京都では本願寺の興正寺に泊まった。4000円。風呂の底が漏れ、窓がなかった。狸が出た。

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2005/09/26

乙骨太郎乙 その3

 この記事は、05/08/11付「「君が代」のルーツ」の文中に登場する「乙骨太郎乙」氏について、姫野恭子さんがよせて下さったコメントをまとめたモノです。何回かに分割して掲載いたします(その1はTB参照)。
それにともなって、該当コメントは削除いたしております。ご了承ください。

コメント(05/09/08)
なぜ沼津の連句史料が見たいか、理由を書きます。私が九州俳句に連載させて貰ってたのは「暦論」という随想でした。初めは西暦2000年になるのを意識して、西暦と陰暦の違いを調べてたんですが、不思議なことに丁度2000年の元旦に八女の岩戸山古墳のある伊勢宮で観世流の神事能「翁の舞」があった。それを見に行った時、学芸員から八女の伊勢宮に残る天文年間の百首和歌を紹介してもらった。古文書館が柳川にありまして、そこに家業のイチゴ栽培の傍ら通って、古文書をある程度読めるよう勉強して、五百年前の戦国時代に24人の地方武士たちが残してくれた100首和歌を解読したわけです。
その、最初の一首目が
「君が代のためしにすめる千年川
 かはらぬたねに春やたつらむ」
でした。連歌や連句は神様への捧げ物だった時代、そこに流麗な筆でしたためられたうたは、どれも身にしみました。全部を世に出さねばならない、と思いました。きちんとした「式」がそこにはある。
達するを恐れる、人としての畏怖があった。

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2005/09/25

天下一品ラーメン

tenichi 世の中には、いい加減なコトバというものがママ存在します。その中でも「京風」なんていうものは、その最たるものでしょう。ウチ(横浜)の周辺にも「京風らーめん・あかさたな」とか、「京風らーめん・糸車」なんていうチェーン店があるのですが、少なくとも京都市内では、見かけたことがありませんものね。あっさりすっきりうす醤油味な感じ。そうそう、「京たこ」なんていうタコ焼き屋さんも京都には存在しませんものね。
京都発のラーメンというのは、実はけっこうしっかり、というか、こってりした感じのモノが多くて、この「天下一品」なんてのは住んでいたときには、本当にお世話になりました。一度食べると、「もうムリ」というほどの印象を受けるのですが、時間が経つとまた食べたくなってくるという・・・。いわゆる「病みつき」?褒めすぎかしらん。
ここ何年かは全国展開もしているようです(画像は京都一乗寺の総本店)。

天下一品のHP

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乙骨太郎乙 その2

 この記事は、05/08/11付「「君が代」のルーツ」の文中に登場する「乙骨太郎乙」氏について、姫野恭子さんがよせて下さったコメントをまとめたモノです。何回かに分割して掲載いたします(その1はTB参照)。
それにともなって、該当コメントは削除いたしております。ご了承ください。

コメント(05/09/07)
愛媛の歌人で史学者の片上雅仁氏に尋ねる。丸一日かけて詳細な情報を戴きました。書きます。
日本史に関しては我が国で最も信頼できる辞典「明治維新人名辞典」吉川弘文館−に記載あり。
乙骨太郎乙おつこつ・たろういつ。大正10年没。
長野県諏訪に乙事(おつこと)村あり。ここの旧名が乙骨(おつこつ)村。戦国時代末期に武将の乙骨一族がいて、徳川家康の先祖に仕えた。それが先祖です。・・とのことです。きっちり押さえれば、きもちいいですね。有難うございました。

コメント(05/09/08)
待って下さい。検索で沼津関係の資料を開きますと、乙骨は大正10年じゃなく11年没でした。こういう齟齬がでてくるってことは、もう少しきちんと向きあう必要があるという事です。
自分が連句人だからでありますが、民間人が沼津資料館に平成12年に寄贈した「乙骨太郎乙八十賀連句帖」というのが眼にとまってしまいました。見たい。どうしてもみなきゃ。

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2005/09/24

iPod nano CM パロディー

 iPod nano のCMのパロディーです。
iPod nanoのかわりに、往年の名機、Macintosh Classic II が登場するのです。コピーもパロっていて、nanoの
“1,000 songs.Impossibly small”
(1000曲を信じられないほどに小さく)対して、
“10 songs.Impossibly heavy”
(10曲がアホみたいに重い)と謳っています。
くだらないけど、笑えます。

iPod nano オリジナルCM
iPod nano パロディCM
 注)再生にはクイック・タイムが必要。
   パロディ版はメディア・プレーヤー版もあり。

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乙骨太郎乙 その1

 この記事は、05/08/11付「「君が代」のルーツ」(TB参照)の文中に登場する「乙骨太郎乙」氏について、姫野恭子さんがよせて下さったコメントをまとめたモノです。何回かに分割して掲載いたします(今回はその1)。
それにともなって、該当コメントは削除いたしております。ご了承ください。

コメント(05/08/24)
俳句誌「九州俳句」に以前書いた暦に関する論考の中で、乙骨太郎乙と君が代の挿話を引用したのですが、私は司馬遼太郎の随筆から引用しました。再度、名前の読みについて確認したく司馬の本を探しましたが、どの本だったか迂闊にも失念してしまいました。ご存知なら教えて戴ければ有難いのですが。たしか司馬は「おちこつたろうおつ」とルビを振ってました。陰陽五行という時代霊が終末間際になって尻尾を出したみたいな、念入りな陰の呪つきの名です。

注:この名前の読みに対する質問についてボクは「おつこつたろういつ」であったという回答をしています。

コメント(05/08/26)
拝啓、再度きになり、本をさがしまわりました。
やはり文庫は別ものでした。私のは「歴史の中の日本」中央公論から1976に初版がでた物です。巻末の初出一覧で例の文章をみると、昭和44年1/6毎日新聞でした。たぶん同じ原文でしょう。
で、問題のへんな名のよみですが。「おつこちたろうおつ」でした。どこまでも妙ですね。しかも、司馬がこの話を面白がってるのは、陰陽五行の呪が偶然、じねんに成立したことについてじゃない。わたしはそこが逆にふしぎでたまりません。

コメント(05/09/02)
それでもやはり気になり、あと三回司馬の「歴史の不思議さーある元旦儀式の歌」を読みました。ことに最後の九行。そして、自分のよみが浅かった事に気づく。司馬は私が疑ったように陰陽五行を理解してないどころか、ちゃんと解ってて、だからそれが実際に有効となってることのふしぎさを書いているんじゃないかと思い始めました。骨太郎という旧幕臣は乙という韻字でロックされ、りっぱに使命を果たした。・・てかね。「九州俳句」で最近目にした君が代論には、骨太郎は盲点になってました。

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2005/09/23

STAR WARS: Clone Wars

 邦題「クローン大戦」。vol.1とvol.2に別れています。合わせて135分くらい。
これは何かというと、スターウォーズのエピソード2とエピソード3の間の物語なんです。それがアニメで作られていたわけです。パロディとかじゃなくて、ルーカス・フィルム作成の正式版ですよ。
最初見たとき、この「絵」に付き合うのかいな、という気持ちになったのですが、慣れるにつれてこれがなかなか良いのです。基本的にアクションシーン中心のストーリー展開になっています。それが5分とか10分とかのチャプターに区切られてサクサクと進んでいきます。そのテンポが妙に小気味よく感じられます。なんとも不思議な感じ。
映画では出番が少ないメイス・ウィドウ(サミュエル・L・ジャクソン)が活躍するエピソードや、ライトセーバー誕生の秘密、アナキンがパダワン(弟子)からジェダイの騎士になる儀式、など、結構みどころもあったりします。
映画では唐突に登場した感じになるグリーバス将軍も出てきますし、映画ではなぜ彼はずっと咳き込んでいたのか、もこれを見ると分かります。ラストはパルパティーンの誘拐のエピソードで、それこそ、エピソード3の直前のまさに直前、アナキンとオビ・ワンがパルパティーン救出のためコルサントの戦闘にかけつける、という場面で終わります。

               

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2005/09/22

日蓮宗本牧山妙香寺

kimigayo 神奈川県横浜市中区の本牧にある妙香寺というお寺には、明治の初期、イギリス人のフェントンのもと、薩摩藩士たちが日本初の国歌「君が代」の演奏を訓練した場所であることから「国歌君が代発祥の地」という石碑が建てられています(右画像)。
これは同時に、日本初の西洋楽器による楽奏でもありました。妙香寺は「日本吹奏楽発祥の地」でもあったのです(下画像)。最初、必要な楽器はそろっていませんでした。ロンドンに発注した楽器が到着するまでは喇叭、太鼓、笛など日本古来の楽器で稽古したそうですよ。ここで訓練を受けた「薩摩藩洋楽伝習生」たちは、その後、陸軍、海軍の軍楽長へと選抜されていきました。
お寺の歴史を補足しておきます。開山は弘仁5年(814)で、本牧山東海寺と呼ばれていました。当初は弘法大師創立の真言宗でした。その後日蓮聖人の教化で、文永元年(1264)日蓮宗蓮昌山妙香寺と改宗されました。以後幾多の変遷を経て、安政6年(1859)横浜開港となり檀徒人口も増加、山号を本牧山と改称し現在に至っています。別名「君が代寺」ともいわれます。brass

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2005/09/21

「君が代」発祥の地

この記事は、05/07/28付「江戸の公使館 その1」と、05/08/11付「君が代のルーツ」ふたつの記事を一緒に読むと面白いと思います(各々TB参照)。

 幕末のころ、あるいは明治の初期、日本にやってきた外国人たちは小さな漁村であった横浜に居をかまえはじめます。港を見下ろす高台に。今の「山手」と呼ばれるあたりです。そしてその高台のふもとには元町と呼ばれる商店街が栄えていきます。その元町とは高台をはさんで反対側のふもとに、妙香寺という一件のお寺があります。現在の本牧通りに面したあたりになります。
イギリス公使の護衛のため横浜に駐在していたイギリス陸軍第10連隊軍楽隊の隊長・ジョン・ウイリアム・フェントンは、いきさつがあって薩摩藩士原田宗助らと共に日本の国歌の「作成」にかかわることになります(上記表示の記事参照)。この妙香寺という寺院は、こうして作曲なった「(初代)君が代」を西洋楽器を使い日本人に実演奏させるための訓練場に充てられた、そういう場所なのです。軍楽生は薩摩藩兵のなかから30名前後が選ばれました。40日ほどの猛特訓の後には山手公園にて、初の演奏会を催すほどにまでに成長したそうです。
そういうわけで、現在、妙香寺は「君が代発祥の地」という称号を受けています。毎年9月15日午後2時から日本吹奏楽協会主催による記念演奏会が開かれてるんだそうです。メインの演奏は東海大付属相模中学校吹奏楽部ですが、特別演奏に海上自衛隊東京音楽隊等が招待され、フェントン作の初代「君が代」と現代の「君が代」の両方を演奏するとの事です。一度聞いてみたいものですね。fenton

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2005/09/19

木立朝鮮朝顔

flower
妙にインパクトがあったので写してみました。顔くらいの大きさがあります。
調べてみたら名前もものものしかったです(笑)。
「きだちちょうせんあさがお」中南米、インド地方原産。

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2005/09/15

The Cider House Rules

 タイトルの映画のDVDをレンタルして見たんです。映画は素晴らしいんです。というか、ボクが「好きな監督」の映画なので、良いに決まっているのです。ラッセ・ハルストレム監督はスェーデン人です。「マイ・ライフ・アズ・アドッグ(85年)」という映画で名前が知られるようになりました。ボクもその映画を見て以来のファンです。
今回衝撃の事実が判明しました。DVDのおまけの映像を見たときのことです。監督は、なんと、「男」だったのです。ボクは20年来、どういうわけかこの監督を「女性」だと思いこんでいたのです。どこでどうして、こうなったのでしょうか?・・・全くもって不思議です。
それにしてもそうなってくると、こんなにも心のひだの奥のひとつひとつを丁寧に描ける男性がいるんだなあ、という感激があります。

最後にこの映画の、主題のひとつを紹介しておきます。
 「規則の多くは、実情を知らない部外者によって作られている。
           そんな規則には異議を唱えることが大切だ」

PS.スェーデン語というのは、分からない人には「テープを逆回し」したように聞こえるらしいのですが、本当でしょうか?

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2005/09/13

御細石(おさざれ石)

 日本の国歌「君が代」に歌われている「さざれ石」と呼ばれているモノを、ボクは複数の場所で目撃しております。京都の下鴨神社とは別の場所です。
ひとつは、やはり京都・左京区にある吉田神社でです。神社の「場所」や「格」からしてあってもおかしくはないな、と単に思ったのでした。(この頃は、全くそういうことに興味が無かったので漠然とそう思ったのです)。
そして、もう一つは、どういうわけか、現住所の近く、神奈川県横浜の某日蓮宗の寺院(名は失念)です。散歩の途中で見つけたときには、まさに「?」でした。どういういわれで、ここにあるのか?そもそも「本物」なのでしょうか。
この時以来、ボクは、「君が代に歌われているさざれ石」と呼ばれている「石」は、探せば日本各地に存在しているに違いない、とこれまた漠然と思ったりしたのでした。

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2005/09/12

流れる空

TYHOON
台風が関東に一番近づいていた時分の空のひとつです。
出先から帰ろうと思ったら、電車が遅れたりしていました。

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2005/09/11

adidas : GZLL HEMP

HEMP 今年の夏用にスニーカーを一足、と思って注文しました。アッパーがHEMP(麻)生地で出来ていて、なんとも涼しげです。7月には手に入る予定でしたが、生産の遅延、遅延が重なって、本日(9/11)にようやく届きました。もう秋でんがな(笑)。キャンセルもできたのですが、かえってレアな一品になるかな、と注文も延長を繰りかえしておりました。まあ、来年の夏用にします。
代わりに下記画像のスニーカーが出動いたします。秋冬用にと、昨年GETしました。こちらはアッパーが細畝のコーデュロイ生地なんです。昨年はちょっとだけ履いたんですけど、実は欠点があって、「かなり」汚れやすいんです。気になって・・・。
汚れてもいい「ふだん履き」の靴としてスニーカーを、と選んでいたはずなのに、いつの間にか、本末転倒になっている自分がおかしいんです。一度でも思う存分汚した後には、覚悟を決めて履き潰してみせますわ(変な決心)。
CODU

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2005/09/09

飲んでみたい歴史上の人物

 なーんか、ヤフーのニュース記事をみていたら「(一緒に)飲んでみたい歴史上の人物」で坂本龍馬が1位になった、と書いてありました。
みなさん、そんなに熱い会話をしたいのですかね。
ボクは坂本龍馬となら、「シラフ」の時に会話をしたいです。
土佐の人間と酒を飲もうなどとは、絶対に思いません。ボクは、お酒はのんびりと飲みたい派です。しかも龍馬は興奮してくると、着物の端(などを)噛むクセがあって、ビシャビシャにしたあげく、ブンブン振り回すそうです。西郷隆盛は、この「クセ」にはずいぶん難渋した、と記録に残っているそうです。
幕末の人間ならば、新撰組の沖田総司と飲んでみたいです。彼の生死感には興味があります。なにより、おだやかに飲めそうな気がします。
ただ彼、ドクターストップがかかってたりして(笑)。

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2005/09/08

エスカレーター

 鉄道の駅では、コンコースからホームへの行き来にエスカレーターの常備が進んでいます。よくコメンテーターなどと言われる人たちの口から「エスカレーターに乗っている時には、危ないので歩くべきではない」という正しい意見を聞きます。しかし都市圏(だけかどうかは分かりませんが)では、登りも下りもエスカレーターだけのところが増えてきているのです。先のコメンテーターの人には、ぜひ「歩きたい人のために、階段も併設することが必要だ」という点もつけ加えてもらいたい今日この頃です。
とはいえボクはエレベーター派!

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2005/09/07

世界の宗教

 先日、「世界の宗教」という本を購入してみたんです。ナショナル・ジオグラフィック社刊の The Geography of Religion という本の翻訳版です。
執筆陣は外国の人々(ここが重要)。
相変わらずの体たらくでして、まったく読んではおりません。少しパラパラとしただけなわけです。その中で「へえ」と、興味をひいた部分がありました。
日本における仏教、という段落で、そこは「日本で発展した仏教の中で、世界に最も影響を与えたのは曹洞宗だろう」という表記から始まります。そしてその後は曹洞宗のみの紹介が繰り広げられます。ほかの宗派については全く触れられるところがありません。かすりもしないのです。外国の人には他の宗派はわかりにくいのですかしらん?しかも禅宗という括りではなくて、曹洞宗、ピンポイントでのご指名です。たしかに同じ禅宗でも臨済宗(みんな大好き「一休さん」はここの人ですね)は、かなりテイストがちがいますけど・・・。
おそるべし「Zen」パワー。言われてみれば、スターウォーズのジェダイ(の騎士)の教義?にも、そこはかとなく「只管打座(しかんたざ)」の雰囲気をかもし出しているところも感じられますもんね。

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2005/09/04

松家カレー

matsuya カレーは好きです。たぶん人並みに好きです。すきなカレー屋さんも何件かあります。ただカレーの味というのは、優劣をつけるのには向いていない気がします。その店その店の「持ち味」があって、ローテーションで食べてみたくなるのです。
「松家カレー」もボクのなかでのそういう一件です。東京・蒲田(西口)にあります。専門学校が近くにあったりするので、けっこうガッツリ系な感じです。下の画像はボクの定番、唐揚げカレー+なすフライのトッピングです。大盛りは無料。このお店の特徴はマンガ本が充実しているところです。ボクはここでしか読まないマンガというを決めて、1回に1冊ずつ読み進める、なんてことをしたりしています。
今読んでいるのは、下画像の隅に写っているのですが、かわぐちかいじ「ジパング」です。昨年の秋に、知り合いの人に勧められたのをキッカケに読み始めたのですが、1年近くかかってようやく18巻目です。つまり昨年の秋からは少なくとも18回は、ここにカレーを食べにきているということなのでしょう(笑)。curry

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2005/09/02

正義とは

 お得意の?司馬氏の文章からの引用です。面白いと思ったもので。
「人間の営みは、つねにその時代の正義によって昂揚される。繰りかえすようだがその正義は百年後にとってこれほどの滑稽はない」
「百年後」となっていますが、そのスパンはもっと短くなってきているような気がします。数年前に始まった某戦争などは、当事国以外は「始まる前から」滑稽だったような・・・。

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update limited, again

 昨日の今日で申し訳ないのですが(苦笑)、またまた、ブログに時間を割くことが難しい時期となってしまいました。しばらくの間(20日前後の予定)、記事の更新が不定期になる「かも」しれません。ご了承下さいまし。
コメントやトラックバックへの反応も遅れがちになるかもしれませんが、チェックだけはしておりますので、ご理解のほどを。

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2005/09/01

9月のごあいさつ! (05)

 そういうわけで9月です。ようやく夜などは過ごしやすくなってきました。暑いと頭が沸騰してしまって、なかなか新しいコトに手を出す気分になれません。今月も基本的には、同じ感じで進めていければな、と思っています。10月に入ったら、少し変革するつもりです。
映画の「リンダ・リンダ・リンダ」について書いた記事「終わらない歌」に、いまだにトラック・バックがつきます。不思議な現象です。記事の内容は、実は映画についてはほとんど触れられていないのですが、ね。
このブログには検索ワード・ランキングという機能があるのですが、これを見るのが楽しいです。相変わらず「新撰組」は強いです。やはり?「SAKU・SAKU&ジゴロー」も根強いです。意外なところで「2H2O」がなかなか健闘しています。本当に息が長いモノは「やたがらす」の記事です。
8月の半ばころに「日航機墜落」というタイトルの記事を載せましたところ、その後数日は(このブログにしては)アクセス数が極端に伸びました。すぐに落ち着きましたけど。内容は、全く個人的な感じだったので、ちょっと申し訳ない気持ちになりましたが・・・、ウソです(笑)。
それでは、今月もヨロシクおつきあい下さいませ。

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