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2005年7月に作成された記事

2005/07/31

てんや

tenya
「てんや」です。チェーンの天丼屋さんですね。
店内からカウンター越しに撮りました。
ポップ?の「鱧」の字が夏っぽいのですが、小さすぎて分かりませんね(笑)。

てんやのHP

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2005/07/30

終わらない歌

 ボクの20代(とくに前半)を振り返るとき、ブルー・ハーツは外すことができません。女子高生が学園祭でブルハを歌うという「リンダリンダリンダ」という映画が公開されているようです。感慨深いですよねえ(笑)。どうせ時代のあだ花さ、くらいのつもりだったのに、あるイミ、スタンダードとしての位置を確立してしまっていますよね。それだけ「時代の閉塞感」は変わっていないということでしょうか。
久々にCDをひっぱり出して聴いています。40代のいま、どういう「立ち位置」に自分はいるのだろうか、自問自答。

      大人たちに誉められるようなバカにはなりたくない
           ・・・ ブルー・ハーツ「少年の詩」より

PS.映画としては評価がビックリするほど極端に割れているようです。

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2005/07/27

朝の連ドラ

 来年のNHK朝の連ドラ・前期(東京制作)のヒロインが、ご贔屓の「宮崎あおい」ちゃんになって!しまいました(TB参照)。NHKは今回はじめてヒロイン選定をオーディションで選ぶことをしなかったそうです。新人の登竜門的ドラマという位置づけはこれにて幕ってところでしょうか。彼女は19歳ですけど、キャリア的にはベテランですからね。ちなみに後期(大阪制作)のヒロインは藤山直美さん(46)、だそうです。
それにしても 「映画に愛された女優」といわれる彼女が、これまたなんとも「分かりやすい」登場をすること(ハメ)になりましたね。良い方に転ぶことを祈ります。ボクは見ませんけど。

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2005/07/26

目的のつくり方

 自己啓発でも何でもいいんですが、「ちょっとムリ目の[具体的な]目標を設定していって、それを達成することによって自分を一回りずつ大きくしていく」みたいなハナシがあるじゃないですか。理屈は分かるんですけど、どうもボクには腑に落ちない、というか、納得いかない、というか、肌に合わないなあ、という気持ちがあるんです。うまく言えないんですけど、これを繰り返していると、いつまでたっても一本調子で気持ちが張りつめっぱなしだし、何よりそういう心の状態がつづくことが本当に豊かな生活につながるのかなあ、と。
TVで、チェロ奏者のヨーヨー・マがおもしろいことを言っていました。ボクなりに勝手に解釈させてもらうと、「人生の目標は、絶対に達成できないものを設定する。そうすれば、いつまでたっても新しくやるべきことが次々出てくるので、飽きることがない」という感じですかね。しかも「死ぬまで」という長いスパンで物事を考えるので、心のメリハリも取りやすいということです。
ボクはどちらかというと、ヨーヨー・マ派ですね。

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2005/07/25

多摩川

tama
ボクが子供のころは「公害の象徴」のような汚い川でした。
「多摩川でハゼがつれた!」とニュースになったころを境にして、
劇的に回復していったような気がします。

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2005/07/24

万豚記(中華麺飯食堂)

wantuchi 万豚記と書いてワンツーチィと読むとのことです。ボクが初めて入ったのは、東京の錦糸町にあるお店でした。個性のある店構えからして、その時は、まさかチェーン店だとは思わなかったのですね。ちょっとおしゃれで「本格的」な薫りのする中華料理屋さん。入って「四川担々麺」という風な名前だったかな?を食しました。おいしかったですよ。
その後、ずいぶんとあちらこちらにあることが判明し、この記事を書くにあたって、検索をかけたりしていたら、ずいぶん有名な「プロデュース系の飲食業者」が展開していることが分かりまして、な〜んか、ハメられた気分(笑)。
まあ、いいんですけど。
BBSの記事などをチラ見しますと、店舗によってずいぶん「質」にバラツキがあるみたいですね。行かれる方はご注意を。ちなみに画像は田町店の外観です。

万豚記を展開している際コーポレーションのHPはこちら 

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2005/07/23

ボリビアの少女

 東京都写真美術館の「世界報道写真展」を見に行くようになった直接のきっかけは、2001年に同美術館で開催された「ロバート・キャパ賞展」というのを見たことに始まります。審査にあたる機関も、主催も全く違うんですけどね。日本では1年をかけて10あまりの都市で催されました。
ロバート・キャパはニュース報道写真のあり方の地平線を開いた有名な写真家です。キャパ賞は、その偉大な業績をたたえて1955年から始まった毎年一度の記念の賞です。その45年間(当時)の歴史を振り返る「初めての」企画展で、キャパ本人の「崩れ落ちる兵士」「ノルマンディー上陸」といった有名な写真も展示されました。
湾岸戦争でいろいろ物議をかもした「油の海で苦闘する鵜」もありましたし、日本人では沢田教一さんの写真も展示されていました。
ユージン・スミスの水俣病を追った写真もありました。印象的だったのは水俣病を世界に知らしめることとなった最も有名な一枚「上村智子さんとお母さんの入浴する写真」が、遺族の「もう、智子をやすませてあげたい」という意向で、ありとあらゆる機会においての最後の展示となっていた、ということです。この写真については、図録からも外されていました。大きなプリントで見ると、インパクトは本当に強烈で、ボクのまぶたの裏にしっかりとやきついています。
あとどうしても忘れられないのが、この記事の表題の「ボリビアの少女」。こんなに強くたくましく、けれども悲しい瞳を見たことがありません。決して忘れることの出来ない1枚です。 

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2005/07/22

Pon De Lion

pdl ボクは味覚がお子ちゃまなもので、ミスドが好きなんです。点数を集めてノベルティをGETしたりしております。画像は最近お気に入りの「ポン・デ・ライオン」のお弁当箱。ミスドのお弁当箱はボクには大きすぎることが多かったのですが、これはジャスト・フィット。2段になっているのが、しまう時には1段の高さにできるところもGOODです。
ちなみにポン・デ・ライオンそのものは好きではありません。
・・・もちもちしてるから。ボクは偏食家でもあるのです。

ミスター・ドーナツのHPはこちら

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2005/07/21

世界報道写真展2005

hodo05 東京・恵比寿のエビス・ガーデン・プレース(YGP)にある東京都写真美術館というところで毎年開催しています。前年(例えば今年だったら昨年1年間が対象)に撮られた、報道に関する写真の中から優秀なモノを集めて選び展示します。オランダだったか(すいません不正確です)、どこかの写真に関する機関が審査にあたります。何回目かは知りませんが、ボクはここ4,5年はかかさず通っています。見るたびに、本当に表現しずらい複雑な気持ちで会場をあとにします。・・・日本て、世界の端っこなんだなあ、とかとか。
昨年は、スマトラ沖地震、チェチェンの学校監禁爆破、アメリカ大統領選挙、アテネオリンピックなどがありました。印象的だった組写真は、経済発展著しい中国の大工場の様子をとらえたモノです。この大工場では、27秒に一人の割合で、事故で腕や足を失う人が出ています。そういう人々の写真。
7月いっぱいの開催。美術館のHPへリンクを張っておきます(一番下)。
ちなみに、ジョエル・ロブションのならびにあったりします(笑)。

東京都写真美術館のHP  

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2005/07/20

MOVIX本牧

 ボクの御用達の映画館です。自宅から自転車で行けるんです。とか言っても、年に1、2度なんですけど。そんな調子ですからいつの間にか映画館の名前も変わっていました。ワーナー・マイカル・シネマズと覚えていたんですけど、MOVIX本牧と変更されて、親会社も松竹系になったようです。このシネマ・コンプレックスは交通の便がヨロシクないので、夜遅くなんかは、まーず空いています。ほんとボク向き。スターウォーズの最新作だって、開場10分前にも関わらず10人くらいしかいなかった。座席や音響は最高ですよ。
以前、この映画館が出来る前には、同じ敷地内にミニシアター系の映画館があったんですよね。けど潰れました(笑)。「ニュー・シネマ・パラダイス」というその頃はやっていた映画を見に行ったのですが、お客さんはボク一人でした。ボクはああいう甘ったるい映画は好きではないので、よほど途中で帰りたかったんですけど、せっかくの試写会状態でしたので、最後まで我慢したことが、今となっては良い思い出です・・・。

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2005/07/19

The Empire Strikes Back

 スターウォーズ・シリーズ、全6本の中での「エピソード5:帝国の逆襲」というのは、なんと表現したらよいのか、あるイミ奇跡の一本だと思うんです。ここのところの立て続けの地上波放送でも「最高傑作の呼び声が高い」という形容で紹介されていました。とにかくスターウォーズ・シリーズうんぬんでは無くて、「普通の映画」として、何度観ても鑑賞に堪える名画だと思うのです。異色の一本と言っても言い過ぎではないのです。
「木を見て森を見ず」ということばがあります。細かいところばかりを気にしていると、大局を見ることがおろそかになる、といった感じでしょうか。この映画の場合、シリーズ全体を見通す、つまり森を見るのが、ジョージ・ルーカスです。各作品を演出する、つまり木を見るのも基本的にはジョージ・ルーカスです。ところが、このエピソード5と6の2本だけは監督は違う人なのです。エピソード5の監督はアービン・カーシュナーという「ベテランの職人監督」が勤めました。これが良かったのだと思うのです。能力の問題ではなくて、木も森も両方見る、というのは物理的にムリがある気がしてならないのです。この監督によって、キャラクターは各々非常に深みを与えられ、誰が見ても楽しめる、笑いあり、スリルあり、ロマンスあり、挫折あり、そして衝撃の告白へと、劇的な展開を叙情たっぷりに組み立てていけたのだと思います。
今、データを確認していたら脚本に「ローレンス・キャスダン」が参加しているではあーりませんか!これはビックリですね。ますますなるほど、という感じ。音楽のジョン・ウィリアムズもこのころが一番油がのっていたような気がするのです。
これが悪い方に傾いたのがエピソード6。監督は「どちらかというと若手」でした。あるインタビュー記事が心に残っています。「シェークスピア(ジョージ・ルーカスのこと)がすぐ横にいるのに、ボク(監督自身)があれこれ言える作品ではないだろう」という趣旨の発言をしていたのです。これでは、イミがありませんよね。作品自体がのっぺりした印象になってしまいました。・・・もったいなかったです。(この間のTV版のラストでは、ちがう意味ですごくビックリしたのですが!ボク、6の特別版見たの実は初めてだったのです)
何だかんだ言いましたが、スターウォーズが大好きなボクなのでした。

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2005/07/18

あじさい

ajisai
そろそろ梅雨明けですね。どアップで撮ってみました。

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2005/07/15

STAR WARS: Revenge of The Sith

「つながった!」
とにかくこれにつきますね。12歳の時に見た映画が40歳の今、連結して完結する。全てをリアルタイムで見ることができた、ボクたち世代の特権ですね、この感動のしかたは。こういう「感じ」は今まで体験したことのない独特なスッキリ感でした。ラストの10分くらいはシーンのひとつひとつ、セリフのひとつひとつ、のたびに「あ、つながった!」と小躍り?してました。本当に「かゆいところに手が届く」くらい見事でした。最後、タトゥイーンの夕日を見ながらこみ上げてくるモノが・・・。
今後、こんな感じを味わうことはないでしょうね。大体、特撮技術(他にもあるけど)の関係でパート4から作る、なんてことはありえないでしょうから。

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2005/07/10

草なぎくんは・・・

 NHK大河ドラマのスペシャル版「その後の新撰組!」では、可能な限りオリジナルメンバーを揃えると宣言しています。とりあえずの注目はSMAPの草なぎくんがそのままキャスティングされるか、という点です。本編では、近藤勇・香取くんの「友情出演」という形で、数カットのみの登場でしたが、「その後」の物語を考えるとき、草なぎくんがやった役(榎本武揚)はかなり重要ですよね。大げさにいうと、主役の土方の盟友?となるべき役回りにあたるハズ。
脚本の三谷さんは、最初からこのSMAPリレーを「たくらんで」草なぎくんを榎本役に配役したのでしょうか?まさかね・・・。
ところで斉藤一役のオダギリ・ジョーは出てくれるのでしょうか?この心配ボクだけかしらん(笑)?

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2005/07/09

燃えよ剣(新撰組!)

 「燃えよ剣」は司馬遼太郎氏が書いた新撰組の小説です。主人公は土方歳三。
今、新撰組ファンの集まりというモノがあったとして、例えば(新撰組について)「あの本が面白かった」「あのマンガが良かった」「あのドラマが・・・」などと自分のお薦めを言い合っているとします。その時、「燃えよ剣」の名前は決して出てこないでしょう。なぜなら新撰組ファンならば、読んでいて「当たり前」の本だからです。この小説はそういう位置づけです。一般の人が持つ新撰組のイメージ(鬼の副長土方とか、薄命の美男剣士沖田総司とか)は、この小説が作ったと言われています。
ちなみにブルース・リーの映画「燃えよドラゴン」という邦題は、配給会社の人がこの小説をもとにつけました。おかしいのは、とある人がこの小説を「もえけん」と略して呼んでいたことです。「よ」だけじゃん(笑)。

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2005/07/06

update limited

 もろもろ忙しい日がつづきそうです。
記事の更新回数が少しの間不定期になります。10日間くらいの予定。
あしからず、です。

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2005/07/05

奥崎謙三 氏

 一本の小さな記事。2005年6月16日、奥崎謙三氏、入院先の神戸にて死亡、85歳。
「この人、まだ生きていたんだ」とボクは思いました。
奥崎氏は、太平洋戦争で陸軍の兵士として20歳代を過ごしました。戦後、旧陸軍の(自分の)上官たちに対して、「過激なまでに」その戦争責任を追及していった人物です。訪問方法は、とにかく「アポなし」です。昭和天皇にパチンコ玉を打ち、元上官の長男に発砲、など懲役もそうとうに重ねたはずです。戦後すぐのハナシではありません。1970年代、80年代のことです。
その奥崎氏を追いかけたドキュメント映画が「ゆきゆきて、神軍」です。ビデオでなら見られるのでしょうかね?TVでは、まずやることはない(不可能)でしょう。東京・渋谷のユーロスペースで見たことは覚えています。かなり話題になったのですけど、内容が内容ですから東京圏ではこの一館だけの上映だったと記憶しています。原一男監督。

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2005/07/04

恵比寿あたりで

papas
正確には明治通りから六本木通りへ抜ける途中で。
ロゴの具合(バランス)が気に入って1枚撮ってみました。

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2005/07/03

2H2O

2H20  商品カテゴリーは化粧品なんです。けれど成分は「水100%」。飲めません(飲みません?)。
正確に言いますと「高電解弱酸性イオン水100%・2H2O・WATER・肌洗浄」と長いのです。使い方はお肌に吹きかけると、そこが「健康美肌」になる、という代物です。とにかくただの「水」なので、敏感肌やアレルギーの人にも良いとのことのです。ボクはここのところ夏になると肌がアトピーっぽくなるので(病院に行くほどではない)、試しに使ってみています。今のところ、具合は良いみたいです。とにかくひと夏続けてみようかと・・・。
もともとどこで聞いたのかを失念してしまいましたが、ソニープラザで売っています。ただソニ・プラは商品の入れ替えも早いので、興味のある方は直営店のHPをリンクしておきます。その他効用や他商品など詳しくのっています。

15min biew's のHP

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2005/07/02

eureka(ユリイカ)

 映画館で見なければ、という映画がめっきり減りました。その中で、この映画は「レンタルのDVDなんかじゃなくて、ちゃんと映画館で見ておけば良かったなあ」と思わせてもらえる一本でした。
傷ついた人間の再生の物語です。2000年のカンヌ映画祭で国際批評家連盟賞とエキュメニック賞を受賞。邦画です。念のため。
世の中の、何かといえば「ポジティブに」という風潮は、どうにもウソくささを感じてならなかったのですが、ボクにはそれを否定しうる術はありません。全くもどかしいけれど、そういうテンポで世の中が進んでいくのです。この映画を見ると、本当に心が洗われます。世の中、強い人間なんてそうそうはいないはずなのです。
宮崎あおいちゃん(さんかな、もう)のファンを自認していたくせに、いまごろ見ました(すいません)。この子は本当にすごいです。

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2005/07/01

7月のごあいさつ! (05)

 6月は一日一記事、うまいことできました。義務のつもりはないのですが、なんとなく月日の方が過ぎていった、という感じです。日記調にしないように心掛けてはいるのですが、文章などを見ると、やはり、その日の心の健康状態が文面に表れていますね。面白いものです。
ブラウザーのfirefoxをダウンロードしてみました。これを使えば、Macでも本来使えるべき機能をフル活用できるようになるようです。ただ、インターフェイスがイマイチ好きではないのと、フォントが全体的ににじんで見えます。同じページを見ても、全然印象まで違う感じです。色味も若干違いますねえ・・・。理屈上は、どのブラウザーで見ても同じじゃないと困るんですけどね。Mac間だけでもこれだけの違いがあるということは、Windowsだとさらに違う感じなんでしょうか。
このブログはMac専用のブラウザー、safariで見ると一番イイ感じです(笑)。
では、今月もおつきあいヨロシクお願いします。

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