« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »

2005年6月に作成された記事

2005/06/30

日本の暗黒卿:STAR WARS

 以前にスターウォーズについて、「日本ではあまり政治的な背景をつっこむような記事がない(TB参照)」というようなことを書きましたが、何のことはありませんでした。その手の記事はNGなんだそうです。もちろん?ジョージ・ルーカス監督の意向ではありません。日本の映画界には、一般には全く知られていないが、業界では知らない人はいない、という「実力者」がいるんだそうです。エピソード3はアメリカではR−13指定(保護者同伴)映画でした。非常に残虐なシーンがあるためです。しかし、この件についての指摘も日本では一切NGです。「実力者」の考えでは、政治的なことを言ったり、残虐なシーンが分かったりすると、「女・こども」が見に来なくなるからダメなんだそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/06/29

アリエナイハアリエナイ:STAR WARS

 エピソード3がもうすぐ公開ですね。試写会も各地でおこなわれています。その試写会で大事件が発生した模様です。
(注:ネタバレはしていませんが、とにかく前情報は入れたくない、という人はこの記事は読まないようにして下さい)
エピソード3は悲劇です。その悲劇の大クライマックス、字幕にとんでもない翻訳が表れたんだそうです。小学生でも分かる英単語一文字が、映画そのものを「台無し」にしかねない日本語に訳されていたというのです。配給会社には大批判が押し寄せました。もちろん、一般に公開されるころには何事もなかったように変更されていることでしょう。試写を「見させられた」30年来のファンにとっては、最後の最後に本当の「悲劇」がおそいかかった形です。
この事件は一般のメディアに上がることは決してないでしょう。字幕翻訳は、みなさんがすぐに頭に思い浮かべる「誤訳の女王」ことあの方です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/28

港区立港郷土資料館

 先日、東京・港区立港郷土資料館というところで開催されている特別展「江戸の外国公使館」という資料展を見てきました。幕末ファン必見です。
7月3日までと、あと少しで終了してしまいます。正直内容はあまり期待していなかったのです。公立の図書館の中にある小さな資料館ですし、入場無料ですし・・・。なにより17時で閉館なので、タイミングはないな、と思っていたわけです。ところが火曜日に限り、19時45分まで開館、ということでフラリと寄ったら大当たり、という次第でした。
一応、一番のウリは新発掘された公使ハリス所有のサーベルと懐中時計。個人的には、通訳のヒュースケンが着用していたコートとズボンを見れたこと。マニアック?なところでは、湿板写真法によって撮影された日本人が写っているものとしては現存してる最古の写真、なんていうものもあります。もちろんお侍さんですよ。思いの外、写真が多いです。愛宕山山頂から写した江戸の街、なんてホント感動モノです。
同展の図録(1500円)は、200ページ強の充実ぶりです。オススメ。

  港区立港郷土資料館
   JR「田町」駅下車徒歩5分:三田図書館4F
   開館:9時〜17時(火曜日のみ19時45分まで)
   7月3日(日)まで(もう休館日はありませんね)
   入場無料

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/27

携帯ラジオ

radio
もともとJ-WAVE(東京のFMラジオ局)を聞くために買いました。
最近はめっきりAM放送をかけることが多くなりました。オヤジ化進行中。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/26

得正(カレーうどん)

tokumasa 東京・田町でたまたま入ったお店です。大阪を中心にチェーン展開をしているらしく、箸入れの裏に書いてある「チェーン店一覧」を見ると、東京には2店舗のみの出店のようです。関西地区に限っても、大阪以外は4店舗のみの展開(それぞれ05/06時点)。大阪では有名なのでしょうか?(ちなみに50店舗以上あります)
ふつうの「カレーうどん」というのを注文しました。すごくコシのある麺です。スープは「大げさ」にいうと、あんかけに近いくらいトロっとしています。麺を食べ終わると、それに合わせるようにスープもちょうど無くなる感じでした。
HPがありましたのでリンクしておきます。

得正のHP  

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005/06/25

日本のサッカーのカタチ

 あるイミ、縁台将棋みたいな話です。文句ばかり言うわりに、実は本質を見抜けていないボクの話です。
コンフェデ杯でブラジルに「意外な」戦いをしたことで、外国メディアの日本サッカーに対する評価が上がっています。「日本は、我々があまり見たことのないユニークな戦いをした」という表現に表れています。
サッカーはルールがシンプルなだけ、国民性、民族性がプレースタイルによく反映される、と言われます。ボクは常々、「じゃあ日本のプレースタイルってなんだ?」と思っていたのです。日本の個性のようなモノって全然確立されていないよなあ、と思っていたのです。トルシエの時は規律正しく、ジーコの時には個の力で、というように、なんとも優柔不断な印象だったのです。なんでも柔軟に対応する姿は、日本らしいといえば日本らしいのですが・・・。ただ「世界」を視野に入れたとき、これが日本のスタイルだ!というものが絶対に必要だと思っていたのです。実は、すでに「自分たちのサッカー」が確立しつつあることを気付きもせず。
外国メディアは、どう「ユニーク」だと思ったのでしょう。それは日本が「丁寧で勤勉」なサッカーを展開する、ということだと、ボクは受けとめました。「丁寧で勤勉」、なんてことでしょう、これ以上日本人の特性にぴったりの表現があるでしょうか(笑)。
現代のサッカーは戦術も技術も非常に高度になってしまって、相手のミスを誘う、相手の長所を潰す、ことが重要な要素になっています。しかし日本は、ボールを奪うとひたむきにパスをつなげ、実直にゴールを目指したのです。そして潰されても潰されても、最後まであきらめずに同じコトを繰り返したのです。相手にとってこれはそうとうの脅威でしょう。先の戦いでもブラジルのディフェンス陣は明らかに嫌がっていました。
思い出すのが02W杯でのアイルランドです。ボクは対ドイツ戦を見て本当に感動しました。正に上記のようなサッカーを展開して、試合終了間際、ディフェンス陣を根負けさせて、オリバー・カーンから予選唯一の失点を奪ったのです。あの時のひたむきで、魂の塊のようなサッカーを日本が国のスタイルとして確立しようとしているのなら、ボクは心の底から応援しようと思うのです。それは「規律」だの「個」だのとは関係のないところで成立しているスタイルなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/24

GACHA GACHA PONG!

 10代の時間帯視聴率100%の怪物番組がある、というので録画をしてみました。これは言い換えると、番組を放送している時間帯、TVを点けているティーンズは一人残らずそれを見ている、ということです。そんなことがあり得るのでしょうか?しかも教育系の番組とのこと。「ガチャガチャ・ポン!」・フジTV系・毎月曜15:30〜15:58。総合監修:斉藤孝。
毎回ひとつのテーマに沿ったドラマ(寸劇?)があって、合間合間に細々とその他のコーナーが挟まります。見た回のテーマは「テストって何のために受けるの?」といった感じのものでした。不覚にも感心してしまいました、とほほ。ギャグに声をあげて笑ってしまったことはヒミツです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/23

功名が辻・その2

 ラジオでもやっていたので、知っている人も多いかもしれません。原作を読んだ方も、もちろん、そう思う方がいるのではないでしょうか。原作「功名が辻」を読むと、果たしてTVドラマとして向いているのか、という根本的な問題がわき上がってくるようです。ボクは「山内家というのは、いやなヤツとしてのすり込みが・・・(TB参照)」という文を書きました。どうもそういう終わり方なんだそうです。いろいろと(分不相応に)出世した山内一豊が最後に、土佐という国を与えられ、その地に乗り込みます。そこで彼がおこなったのが、それまでそこを治めていた長宗我部家とその家来への、弾圧、大虐殺。とても後味の良くないお話なんだそうです。
この原作を大河にと強く推していたのが、今は亡き?某「エビ・ジョンイル」氏だったそうで、氏のわがままの影響がまだまだ尾を引くNHKのようです。
がんばれ!大石静(脚本担当)。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005/06/22

ワールドユース(オランダ)

 サッカー20歳以下の国別大会です。チャンスがあっただけにおしかったですね。技術的なことや戦術的なことは他でもいろいろ書かれるでしょうから、ボクはボクらしく、その他の感想。
早朝、半分寝ぼけながら見ていて気がついたんですが、今、日本チームって半分くらいは「茶髪系」なんじゃなかろうか。対戦相手のモナコは人種はいろいろなのに、みーんな黒髪だったんですよね。風景として妙な感じでした。いいんですけど、色彩的言うと、日本はユニフォームが上下ソックスとも(彩度が高めの)青色だったもんですから、髪の色とで「補色対比っぽく」なって何ともケバい印象です。とても侘び寂の国のひとたちとは思えましぇんでした。とくに寝ぼけていたもので目がシバシバしてしまいました。まあもともとボクは、今(というか以前から)のジャパン・ブルーなんていうあのユニフォームの青は好きではないんですよね。青系のユニフォームでは、なんといってもアルゼンチン。かっこいいですよ〜。特に2002年W杯のときのは、デザインも秀逸でしたね。
画像は大会ロゴです。オランダ開催ということで、チューリップをデザインしたものになっています。かわいくて個人的にはGOODです。著作権の問題あったらゴメンなさい。一応気をつかって小っちゃくしました。ダメかな(笑)。
FIFA

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/21

功名が辻

 NHKニュースを見ていたら、来年の大河ドラマのキャスティングの記者発表をやっていました。一番気になったのは、ひな壇の一番左にいたプロレスラー高山です。いったい何の役?原作読めば分かるのかしらん。
山内一豊の妻の内助の功を中心に描かれる戦国時代の物語です。ドラマではもちろん「良い側の人」なんでしょうが、幕末を中心に考えるボクとしては、山内家というのは土佐藩で坂本龍馬ら郷士を差別しまくる「イヤなやつら」というすり込みが・・・(笑)。
あ、主役は「ごくせん」こと仲間由紀恵さん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/20

郵便受け

post 前を通るたびに、おもしろい色(配色)の郵便受けだなあ、と思っていたんです。こうして見ると、これはこれでいい感じですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/19

iBook リコール

recall1 ボクは基本的には機械の「当たりはずれ」には、運のいい方なのですが、珍しくリコールなんてものを受けてしまいました。このブログの作成にはかかすことのできないiBook(Macのノートパソコン)です。04年10月から05年5月に販売されたモノが対象だそうです。
まあこれもたまには経験かな、と前向きに(笑)手続きをすませ無事に完了いたしました。バッテリーの交換ですね。左上の写真はウェブ上のリコール受付の画面。右下が交換用のバッテリーと返品のための諸書類。recall2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/18

動く世界遺産

 先日、TVをザッピングしていたところ「ダージリン」ということばが耳に飛びこんできたもので、思わずその番組を見てしまいました。ダージリンというのはインドの地名です。そしてかのダージリン・ティーの原産地です。ボクにとってこの地は「いつか行かなくては行けない場所」として心の奥にあります。
番組では、このダージリンには「動く世界遺産」があります、ということで「ダージリン・ヒマラヤ鉄道」という蒸気機関車が紹介されていました。ボクは「テツ」ではないのですが(笑)、これは乗りたくなりましたね。製造から100年を越える登山鉄道が、当時のまま残っているのです。登りはスイッチ・バックが多用され、山岳鉄道にもかかわらず、トンネルがひとつもない、というのも珍しいそうです。何より時速20Kmというのが心をそそります。
ダージリンはほぼヒマラヤの麓にあって、本当に美しい街です。今さらですが20代のころに行っておきたかった・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/06/17

山の案内人

kanjiki 白神山地は日本で最初に世界自然遺産の登録を受けたところです。実際にはいわゆる白神山地と呼ばれる13万ヘクタールの中の1万7千ヘクタールの部分が指定を受けています。
今回「白神山地・ブナの学校」では、「山の案内人」と呼ばれる5人の方を青森、秋田両県から迎え、最前線でのお話を聞くことができました。自然遺産に指定されたことによって起こる様々なことを、「基本的には」ユーモアをもって話して下さいました。全ては書ききらないので、とくに印象に残った何点だけ。
まずは「出来るだけ多くの人に白神の素晴らしさを見て欲しい、しかし一人山には入れば、その一人分、確実に自然には負担になります。そういう微妙なバランスの中で自然は生きているということ含めて体験して欲しい」というコトバが心に残りました。その上で、その微妙な感じそのモノをないがしろにする人たちがどうしても出てくるというハナシ。特に「アマチュア・カメラマン」のマナーの悪さには「一部の残念な人たち」というやわらかい表現でしたが、たびたび苦言をていしていました。おかげで立ち入り禁止のロープを張る、という見た目にもみっともないことをせざるを得なくなっている現状もあるそうです。
「当たり前の常識を持ってきてくれるだけでいいのですが・・・」、あるいは「自分の家であれば決してしないことを、ここでも守ってくれればいいだけのことなのですが・・・」というのがマトメです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/06/16

田部井淳子さん

 田部井淳子さんは、1975年、世界で初めて女性としてエベレスト登頂を果たした人です。その人の講演が無料で聞けるというのが、今回の「白神山地・ブナの学校」のウリでもあったのではないかと勝手に思っています。
TVなどに出るときは、出来る限りでチェックはするのですが、実物は想像以上にパワフルというか、お元気でした。還暦をすぎて結構なお年のはずなのですが、この日も「前日に屋久島から帰ってきて、数日後には海外のどこかの山へ・・・」といったスケジュールを「普通に」こなしているようでした。年齢云々というより、どこか突き抜けた感じの人でした。
そして何より「喋り」がうまい!あるイミ名人芸ですね。もちろん、あちらこちらで講演の依頼などを受けて、練られていったということもあるでしょう。しかし一番は、ボクが思うに、プレゼン能力が異常に鍛えられているに違いない、と考えられる点です。登山は非常にお金がかかります(当時でも数千万単位だったはず)。特にエベレストを始め、彼女のプロジェクトには、つねに「女性初」という冠がかぶせられ、尻込みをするスポンサーの確保には想像を越えた困難があったはずなのです。この日の講演も、ちょこちょこと脇道にそれながらも、終了予定時刻には1分のくるいも無かったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/15

松田輝雄さん

 プロはやっぱり違うなあ、というお話です。「白神山地・ブナの学校」という講演会にはプロの司会者がつきました。松田輝雄さんという、元NHKの方で、顔を見れば「ああ、見たことある」という人です。今はフリーアナウンサーとして活躍する傍ら、日本野鳥の会理事や樹木医としても活動しているとのこと。
どう違うのかと言うと、以前このブログで「au design project(トラック・バック参照)」という講演会のことを紹介したことがあるのですが、この時の司会は、主催した団体の方で、いわばシロウトでした。こちらは会が進むにしたがって、「だんだんと」参加者の空気がなじんでいったのに対して、松田さんの場合は、登場してその口からひと言目を発した瞬間に、会場全体を一気にそのモードに「持っていった」のです。かなりビックリしました。
会場全体の空気をくみ取る能力、それに適したことば(話題・笑い)の提供、インフォメーションの分かり易さ、どれをとっても「ひと味ちがうなあ〜」と感心させられることばかりでした。プロはやっぱり違うなあ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/06/14

白神山地・ブナの学校

birdtales 先日(といっても一月も前ですけど)、JR東日本が主催した「白神山地・ブナの学校・東京分校」というのに参加してきました。1000人くらい収容のホールでの講演やパネルディスカッションを聞く会ですね。もう第3回とのことでした。結構な倍率だったのですが、うまいこと当たりました。
参加した一番の目的は田部井淳子さんの講演でした。「なま」田部井淳子を一度見てみたい(拝んでみたい)!、というところでしょうか。また白神山地というところにも昔から興味があって、この一石二鳥感が応募の最大の理由だったわけです。
JR東日本はわりと東北をこういう形で取り上げますよね。昔、やはりJR東日本のツアー「おもしぇ学校」というのに参加したことがあります。コースがいくつかあって、東北の「ふだん一般では体験できないこと」をさせてもらえるという企画でした。残念なことに、今はもう無くなってしまいました。まんまとハマって、「東北」という地域に興味を持つきっかけとなったのですけど・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/13

梅雨入り前日

yokohama
少し時間があったので横浜の海っぺりをお散歩しました。
「梅雨入り前日」っぽい写真を撮ろうと思ったのですが、世の中、そう都合よくはいきません(笑)。
「梅雨入り」っぽくはないのですが、まあ、こんな感じで・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/12

mspc

mspc1 夏向きのリュックを探していました。ある日、電車で見かけた20歳前後の女の子のリュックがボクのツボにはまりました。さすがに、いきなり話しかけて「どこのリュックですか?」とも聞きづらく・・・
ふと、タグが付いていることに気がつきました。
一生懸命見て、覚えて、帰宅後調べました。
MSPC PRODUCT というブランドでした。
せっかくなので東京・代官山の直営店まで行き、「ヒーロー者」に出てきそうなイケメンの店員さんと、あーでもない、こーでもない、と言いながら買ってみたのでした。電車で見かけたシリーズは容量が17L(リットル)だったのです。ボクは30Lくらいのが欲しかったのですが、そこは「おしゃれバッグ」のブランドです。22Lのシリーズからのチョイスとなりました。特注の生地とスエードのコンビがいい感じです。それまで使っていたユニクロ・リュックの10倍以上のお値段でした。最近の若者はお金持ちです。

 mspc のHP

mspc2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/11

イスラムの格言

 だんだんに失われつつある日本の考え方シリ〜ズ!(さまーずの大竹風に)
「若いうちは若者らしく、年をとったら年寄りらしくせよ(沢木耕太郎著・深夜特急より)」
これって実はけっこう深いですよね。共同体(社会)全体のバランスというモノを考えるとき、世代世代の「役割」ってやっぱり必要だろうな、と思うんです。けど今はそういう時代ではなくなってますよね(自分をふくめて・・・)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/10

最近の傾向(05/06)

 このタイトル、連載(定期的にせよ不定期的にせよ)になるか分かりません。主に「アクセス解析」をもとにしたデータ分析と感想もどきです。
全体としてのアクセス数は、日による急激な増減はあまりなくて、徐々に増加、というボクとしては理想的な感じになっています。ただあまり多すぎるのも本意ではないので(笑)、そうなった場合は更にマニアックなところをついた話題を増やしていこうかと思っています。
リンク元は「ブックマーク」からが30パーセント前後で推移しています。これもこんなものかしらん、て感じです。
驚いたのは、記事がUPされてから10日くらいが過ぎているのですが、検索ワードとして「新撰組!」がらみがブッチギリという日々が続いています。
新撰組がらみの記事をもっと増やそうか、という誘惑にもかられますが、あくまで今ボクが書きたいモノを書く、というスタンスを守らねば、という気持ちと葛藤の日々。少し前ですと、「タイガー&ドラゴン」。やっぱりTVドラマがらみは強いということですかね。
「やたガラス」が意外と健闘しています。サッカー関連は、日本代表のことをもっと書きたいのですが、あたまの中で組み立てると、どうしても批判的なことばかり浮かんできます。思い入れがありすぎるようなので、しばらく封印かな、・・・我慢できるかな、といったところです。
ずばり「マリオットの盲点」で検索される方も結構いますね。
ただ今月(6月)は、色彩検定の試験がある月なので、このブログを目指しての検索かは、疑わしいのですが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/09

北朝鮮戦(W杯予選)

 これから書くことは、あくまでボクの「好き嫌い」の問題です。一般論ではありませんし、況や「良い悪い」という話でもありません。あしからず、です。
ボクが野球を(球場に)見に行かなくなった大きな要因は、応援、です。鳴り物が響き、試合の流れと関係なく、半強制的な雰囲気で拍手をしたり、何やらを叫んだりするのがイヤだったからです。自分が拒否したにしても、野球(スポーツといってもいい)を見る環境にはとても思えない、と感じるからです。
サッカー(特に日本代表)の人気が上がるにつれ、応援の仕方がだんだんと変わってきているように感じています。北朝鮮戦はタイ・バンコクでの無観客試合でした。にもかかわらず、TVのスピーカーからはどこからか「鳴り物」が聞こえています。アナウンサーは「試合の状況が分からないにもかかわらず、会場の外では(日本の)サポーターたちが一生懸命に応援をしています」と言っていました。鳴り物を音頭にみんなで声を揃えて「応援」、っていうのは、潜在的にそなわっている日本人のメンタリティーなんですかね・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/06/08

VAGABOND

 井上雄彦さんの「バガボンド」が再開されて、1月くらいたちました。再開には正直驚きました。ずいぶんと長いインターバルでした。この春から再開される予定!というウワサは聞いていましたが、それでも疑っていました。とにかく嬉しかったです。それにしてもペースがゆったりで、完結するのは一体いつのことになるのでしょうね。舟島(巌流島)には、たどりつけるのでしょうか。
再開のオープニングは蓮華王院の決闘でした。(原作を読んだのがずいぶんと前なので記憶が定かでないのですが、あってると思う、たぶん)。三十三間堂の「本名」が蓮華王院と知ったのは、この原作を読んだ時です。こっちの名前の方がカッチョエェなあと思って連呼してます(笑)。
話の流れからすると、ボクの大好きな「本阿弥光悦」というおじいさんがもうすぐ登場するはずです。楽しみですね。こういう生き方を出来たら最高だよな、と思ったことがあります。
注)文中に出てくる原作というのは「吉川英治著・宮本武蔵」のことです。

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2005/06/07

5月のヤフオク(05)

 そもそもなぜ「ヤフー・オークション」を始めようと思ったのか、というのには理由があります。お洋服を買うためではありません。ボクはマック・ユーザーです。マシンはデスクトップが2台とノートブックが1台。デスクトップのうち1台は初代ボンダイブルーiMacで、正直言って今はインテリア的ポジションです(笑)。実質デスクトップとノートブックが1台ずつですね。ノートブックの方は、無線化が済んでいます。というわけで、デスクトップも無線化を図りたいと常々考えていたわけです。ところがアップルという会社は少しでも古い型になると、すぐにサポート部品の製造をやめてしまうのですね。しかしここで怒らない、見限らない、これが正しい信者です、トホホ。
というわけでオークションの登場となります。2月からいろいろ実体験?を重ねまして、ついに今月、所期の目的を果たした、という次第です。
左下がその無線LANカード(12,800円)。
右下はついでにGETしたメモリ(3,900円)です。
expjpn-img400x256-1116687412airportmotai3-img600x450-1116689884dscf1265

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/06

チューリップ

TULIPS
カメラのファインダーを覗かずにシャッターを押してみました。
思いの外、構図がまとまっていたような・・・。
こういう手法、なにか名前がついていましたよね?わすれました(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/06/05

パルパティーン銀河帝国皇帝

 『スター・ウォーズ エピソード3: シスの復讐』がアメリカで公開されました。「作品的」にも評判が良いようなので楽しみです。
エピソード2のラストの方を見ながらボクは「ジョージ・ルーカスはヒットラー誕生をやろうとしている!」と思ったりしたのでした。その考えは、当たらずとも遠からず、だったようです。日本ではコアな雑誌あたりでしか取り上げない気もしますが、アメリカではインタビューなどで普通に聞かれる質問のようです。
つまり民主主義の最大の自己矛盾は、自らの方法で自らを滅ぼすことができる点だ、というやつです。かつてナチス党(独裁政権)を誕生させたのは、他でもない、当時もっとも民主的だったワイマール共和国の「多数決」であった、というお話です。エピソード2では「戦時下の緊急決議」ということで、銀河共和国内でのパルパティーン銀河元老院への権力の集中が進んでいってましたよね。そしてエピソード3では・・・。
いま、世界で民主主義が「主流」なのは、この体制がベストだからではなく、ほかよりも「まし」だからということを忘れてはいけませんよ、となにかで読んだことがあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/04

バーレーン戦(W杯予選)

 夜中にTVを見るために早寝をしました。朝までぐっすり寝てしまいました。アハハ。
ニュースはどうしても目に入ってきてしまうのでしょうがありませんね。まあ、よかったです。詳しくは、今日仕事からの帰宅後、録画をちゃんと見ようと思います。アントラーズの熱烈サポーターにも会うので、おめでとう?と声をかけようと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/01

6月のごあいさつ! (05)

 とにかくなかなかスタイルがととのいませんね。週3ペースで記事をUPしていったのですが、あっという間に行き詰まってしまいました。記事の内容にもやや影響が出たりして。先週くらいから始めてはいるのですが、このブログの構成自体を少し変えてみようかな、と思っています。1ヶ月くらい時間をかけて・・・そのころには、また違うテイストのことを始めてたりして(苦笑)。
あと困ったことは、こちらの原因なのか、@niftyが原因なのか、0時前後は異常にアクセスが重くなりますねえ。またもともと相性は良くなかったのですが、最近はボクが使っているブラウザ(@nifty的には名指しで非推奨!)のsafariが、作業中、急に落ちちゃうことがあります。この問題も考えていかなくてはなりません。
では、そんな感じですが今月もよろしくおつきあい下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »