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2005年3月に作成された記事

2005/03/30

東京タワー

DSC00298 今日はW杯予選、日本-バーレーン戦でした。所用がおしたボクは急いで家路につきます。気が急いていたのでしょう。乗り換えのための駅、一つ手前で降りてしまいました。し、しまった、間に合わないではないか!腹が立ったボクは、目の前にそびえる「某有名建造物」をカメラに収めたのでした。
イミなし。トホホ。
何はともあれ勝ってよかったですよねえ。

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2005/03/28

2つの平等

 日本人が「戦後」大切に育ててきた「平等」について考えさせられることがあります。合ってる、とか、間違っている、というハナシを言いたいのではないのです。だけど、たぶん西洋の人たちが当時教えたかったモノとはちょっとズレてしまった感があるんだろうなあ、というおハナシです。よく言われるひと言で集約されます。「日本人は義務を果たさないくせに、権利ばかり主張する」。
例えば海外でチップをしぶる(あるいは値切る)日本人。そもそもチップが必要なところで、それを渋るような人物はその施設を使うべきではないのです。もちろん「じゃ、払えばいいんだろ!」ということとも違います。サービスを受ける対価(お金)を払っているから、サービスを受ける権利があるんじゃないのです。サービスを受ける人格を備えていると判断されたから、サービスを受けることができるのです。これが西洋的な「平等」の考え方だと理解しています。
例えばセレブと呼ばれる人たち。このコトバも日本人の理解とは少しズレが生じている気がしています。ただ有名なだけ(お金を持っているだけ)ならセレブとは呼ばないんです。それにふさわしいふるまいをしていて、はじめてセレブとして認められるのです。たとえばボランティア活動に熱心である、とか。自分が社会に対して今出来ること、それを理解し、実行できている人物がセレブなんです。
世の中には、どんな人間にも全く同じ質のサービスが受けられるべきという「平等」と、それぞれの人間には、そのそれぞれに応じた分のサービスが与えられるべきだという「平等」があるということです。

「サービスを受けることについて」
ご興味をお持ちでしたら下記のような記事はいかがでしょうか?
http://www.1101.com/restaurant/index.html
現在3rdシーズンです。
1stシーズンから読むことをおすすめします(ボクもまだ途中)。
ではでは。

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2005/03/25

ブライトンホテル京都

1 京都に住んでいたころ仕事の関係で、とある宿泊施設のベッドメークをしていたことがあります。その宿泊施設の従業員控え室の窓から見えていたのが、ブライトンホテルでした。「ああいう(1流と呼ばれる)ホテルのベッドメークってどんな感じなんだろう」と話したりしていたわけです。
最近、宿泊する機会を得ました。正直言って、上の会話をしていた時から10年以上が過ぎ、次々と新しいホテルが開業し、施設的にはどうかな、という点もあるかと思います。けれど一つだけ動かしがたいところがあります。それは立地です。ボクはこの立地が好きです。他では得られない静かな環境であり、かつ、街にも近い。これに勝るモノはなかなか得られないと思うのです。
(普段安宿しか利用しないボクが)一番に感じたのは、ホテルマンの人たちのサービスの質です。安宿との違いの本質はハードではなくソフトにあるということです。そしてそれはボクにとって「あること」の再認識のきっかけとなりました。正確には頭だけで分かっていたものを実際の場で体感できたということです。それについては次項で。
それにしてもネット予約って便利でおまけに安いですよね。今回利用するきっかけを作ってくれました。

中の様子の画像を「BH」というタイトルでUPしてあります。右サイドバーからご覧ください。

ブライトンホテルHP
http://www.brightonhotels.co.jp/kyoto/

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2005/03/21

ユニクロ Tシャツ コンペ

DSC00262 東京青山のスパイラルガーデンで3/21まで開催されていた
「ユニクロ・クリエイティブアワード2005エキシビション」
というのを覗いてきました。
ユニクロのTシャツというと、
昨年か一昨年に展開していた
「トンパ文字」のシリーズ
を買っておけば良かったなあ、とちょっと後悔しているのです。

内部の様子の画像を「Tコン」というタイトルでUPしてあります。
右サイドバーのマイフォトからご覧ください。

ユニクロHP↓
http://uniqlo.com/

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2005/03/15

バティ引退

 元アルゼンチン代表のバティストゥータが引退を発表しましたね。大好きな選手でした。02年ワールドカップでの敗戦後、ベンチで顔をおおった、あの姿ばかりが頭に浮かんできます。

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2005/03/14

京都人らしさ

 ここのところ司馬遼太郎さんのエッセイなどを読む機会があります。その中で京都について書かれたとある一編があるのですが、それが実に、目からウロコを落としてくれた、というか、ボクの心の中に長年巣くっていたモヤモヤを一掃してくれるモノでした。
ボクの言葉でかいつまんで説明しますと、「京都を(遷都以来)1200年にわたって京都たらしめているのは、実際そこに住んでいる人間の京都に対する無関心、無興味に寄るところが大きい」といったところでしょうか。正に「我が意を得たり!」の気分です。特に歴史に興味があるわけでもなく、寺院に思い入れを感じるわけでもないボクは、京都に住んでいる時分、どうして(京都以外の人間が)こうも京都に対して憧れや郷愁にも似た一種特別の感情を持って訪れてくるのか、理解できませんでした。ところがいざ他に住んでみると、不思議なことにまるで反対の心持ちになったのです。学生時分には学校へは行かずにさんざん遊び廻り、卒業してから「ああ、あの時もっと勉強しとけば良かった」となる気分に似ています。とにかく京都の住民性というモノがあるとしたら、そういうことなのです。住んでいる人がいつでも「普通」であること、「無自覚」であることが、1200年という長い長い期間、歴史の重荷、その価値の大きさに押し潰されることから都市を守ってきたような気がするのです。なぜ京都の人がそういう住民性を持っているのか、というハナシは別の機会に譲ることにして、ボクの持っている実感としては確かにそうなのです。
観光地のキャンペーンでも構いません、あるいはイベントごとでも構いません、客引きのためのキャンペーンであおられれば、あおられるほど、実際行ってみたら「こんなもんなの?」と思ったことはありませんか。主催者が力めば力むほど、鼻白む感じがしたことがないでしょうか。本当に魅力があるならば、「素」のままであればあるほど、勝手に周りは引きつけられてくるのですよ、きっと。

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2005/03/11

京都点描(とある早朝)

 「京都点描(とある早朝)」というタイトルで画像を数枚Upしました。
右側のサイドバーのマイフォトからご覧ください。

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2005/03/08

京都点描(夕)

 「京都点描(夕)」というタイトルで画像を数枚Upしました。
右側のサイドバーのマイフォトからご覧ください。

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2005/03/07

表現するということ

 ジャンルはなんでもいいんです。表現するということは、とても複雑だと思います。自分が良いと思うモノと、他の人が良いと思うモノは一致しないしないことが多々あり、当然のように他の人同士の間でも一致しないことがママあるわけです。結局「人に認めてもらいたい!」なんてことは考えずに自分の信ずるところを貫けばいいのですが、そうは簡単に割り切れないところがムズカしいわけです。

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2005/03/05

遠い太鼓(村上春樹)

 作家の村上春樹さんのファンです。
と、言うと「ああ、そうですか」というハナシになるのでしょうが、ボクはそれでも「ファンです」とは胸を張って言えない後ろめたさを、実は、持っているのです。ボクが好きなのは正確には、村上春樹さんのエッセイであり、あるいは翻訳モノであり、本すじの小説ではないからです。「どうして?」と聞かれても「どうしても」としか答えられません。だって、好き嫌いはボク自身コントロールできませんもの・・・。とはいえそれがやっぱりどこか後ろめたくて、ファンです、とは堂々と言えない、そういうわけです。ただ何年か前、氏が運営していたHPで、上記のようなファン(ボクだけではなかった!)に対して、それはそれでかまわない、といった内容の文章を寄せていて少しホッとしたのを覚えています。邪道なファンですが、お許しください。
 「遠い太鼓」はずいぶん前に図書館で借りて読んだことがあって、村上さんのエッセイ集の中でもかなり好きな本でした。時間の流れ方がなんとも心地よいのですよねぇ。このたびヤフオクにて初版本をGet。300円也でした(笑)。’86〜’89にかけてのヨーロッパ滞在記といった内容です。このエッセイ集の執筆された期間というのは、村上さんは決して現在の「大ベストセラー作家」ではなく、この間に執筆した「ある」小説によっていやがおうにも、その地位に祭り上げられてしまうという、そういう時期にあたります。そしてボクにとってなにより感慨深いのは、この期間に村上さんが通過した年齢というのが、ボク自身の現在の実年齢と重なっていたんだという偶然です。ずいぶん久しぶりの再会となった本ですが、ゆっくり噛みしめながら読み進めていこうと思います。

(注)上記「氏が運営していたHP」というのは現在は存在しておりません。

「遠い太鼓」紹介のページ

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2005/03/01

3月のごあいさつ! (05)

 相変わらず進歩はないのですが、細々と設定を変えていこうと思っています。
まず今入っているブログ(@niftyココログ)のコースプランを変更しようと思うのです。有料サービスに切り替えるのです。現状ですと、実際のところ使い勝手がイマイチな感じです。 
もう一つは「更新通知設定」をONにしようと思います。「公」にする設定にしてみようということです。
あとブログ関係の本を読んでいますとよく出てきます「ect 」というオフライン編集用ソフト(という言い方で良いのだろうか?)を使えるようになりたいっす。ボクはMacユーザーなのですが、上記の@niftyのサービスでは、これまた、使いがっての面でウィンドウズに劣るところがあるのです(ま、いつものことですけどね)。このectにはその点のカバーリングも期待してるんですけど・・・。今のところは試用期間中ユーザーという立場。先ほどこれを使用してアップ済みの記事を編集してみました。が、日時がどうもヘンテコになってしまったようです。うーん、大丈夫だろうか・・・。
とはいえボクにとって、オフラインで記事の作成・編集ができるというの魅力は非常に大です、うん、期待大。
てな感じで今月もヨロシクです。

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虎杖(京都でランチ)

 虎杖と書いて「いたどり」と読みます。今はやりの京の町屋を使った創作和風料理のお店です。実はここではボクは「ランチ」を食べてはいません。紹介だけです。すいません。ランチはわりと最近はじめられたようです。たまたま麩屋町通りを歩いておりまして、ふと、「虎杖」の看板が目に入ったのです。そしてここに以前入ったことがあることを思い出し、こんな処にあったんだっけ・・・、ふと、そんなことを考えていたのです。よく見ると、まだ昼時だというのに入り口へとつづく敷石に綺麗に打ち水がしてあります。ずい分早くから準備をするんだなあ、と思いつつ「不用意に」中の方を覗きこんでしまいました。すると、正にすかさずスタスタっとお店の方が出てきて、下に紹介した写真の割引券をボクに手渡したのでした。お昼時から営業をしているとはつゆ知らないボクはビックリしたという次第です。
 どなたかご興味のある方、試しに一度いかがでしょうか。コメントお待ちしております。では。

itadori

「虎杖(いたどり)」
  いたどりのお昼ごはん
    ・・・一汁一菜膳、副菜食べ放題
            1,200円

 詳しくはHPがあるようなのでそちらへ。  「虎杖(いたどり)」 のHP

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