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2005年2月に作成された記事

2005/02/24

辰五郎(京都でランチ) 

tatugoro 京都のいいところの一つは、街全体がコンパクトであることです。出不精の人間が河原町の徒歩圏内に住もうものなら、もう大変です。まあボクのことなんですけど。職場までもが自宅から徒歩圏内だったもので、電車に乗る、という行動さえ「年に」数回を数えるほどでした。現在、関東(あえてこういう言い方をしますが)に住んでいて思うのですが、京都(大阪もかなあ?)というところは、店舗数全体にしめる飲食店の割合が関東とは比べものにならないくらい多い気がします。
 さてその京都市中京区、四条河原町を一筋西、みずほ銀行の角から細い道を上っていくと「サラダの店サンチョ」というのがあります。このお店は1000円くらいでランチを食べることができたと記憶しています。どうしてこういう言い方かというと、ここは実は結構な人気店で、昼時ともなるといつも人がいっぱいなのです。そして並ぶことが好きではないボクはかなり前に一度入ったきりなのです。
 その日もそうでした。そうそうにサンチョを諦めたボクは何気なく細い路地を新京極の方へと歩いていました。その時目に入ったのが「手づくりサラダと洋食の店 辰五郎」だったわけです。店内は落ち着いた作りで、カウンターの中ではご主人と奥さん?、あとバイトと思われる女性が一人、計3人でテキパキと注文をこなしていました。お客さんも地元の人を中心に、程よい混み具合で、それだけでボクは気に入ってしまいました。ランチはセットで何種類かの中から選べます。全て1000円。ライス、スープとデザートが付きます。ボクはエビクリームコロッケのセットをお願いしました。この日、スープはコーンポタージュ、デザートはプレーンヨーグルトに柑橘系のシロップがかかっていたと記憶します。ドリンクは別料金。もちろん店名どおりサラダもたっぷりでしたよ。
 サンチョみたいな「内容」のお店が好きな人なら、このお店も気に入るのではないかと思います。雰囲気は違うんですけどね。難点はすこし場所がわかりづらいところでしょうか。まあ、そのおかげで「いい感じ」を保っているのかもしれませんが。ちなみにボクが訪問したのは日曜日。こういうお店は逆にウィークデイが混んでるかも・・・。

  「手づくりサラダと洋食の店 辰五郎」
     中京区四条通新京極上ル東入ル
     木曜日定休
     11:30〜15:00 18:00〜21:00
 

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2005/02/21

京都 side

 20歳代の後半を京都で過ごしました。
そして今年、あの阪神淡路大震災から10年がすぎました。
それはつまり横浜に「帰って」きてから10年がすぎたということで、
同時に誕生日をむかえた時点でボクが40歳になることをイミします。
にもかかわらず、あの京都でのほんの数年間が、未だに人生の中でかなりの比重を占め続けています。
ボクにとってのあの「特別な」月日を前にすると、この10年間がほんの1年ほどであったかのように感じられるのです。生きていく上での重要なターニングポイントだったことだけは間違いなく、それは今現在も「思い出」というよりは、「得体の知れない何か」という形で心の奥底で蠢き生き続けているような気がしてなりません。

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2005/02/16

ごあいさつ!

 とりあえず始めてみようと思います。
コンセプトは決まっておりません。いわんや野望もございません。
興味のむくまま、気のおもむくまま、そんな風に始めてみようと思います。
つらつらと続けていけば、きっと方向性というか、
この「マリオットの盲点」というブログのカラーも
自然と固まってくるのではないかと、そんな淡い期待を抱いておるわけです。
なにしろ「ココログ」の使い勝手もまだイマイチですから、
そうですワタシはテキトーです、ハイ。

ではヨロシク。

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