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2005/02/21

京都 side

 20歳代の後半を京都で過ごしました。
そして今年、あの阪神淡路大震災から10年がすぎました。
それはつまり横浜に「帰って」きてから10年がすぎたということで、
同時に誕生日をむかえた時点でボクが40歳になることをイミします。
にもかかわらず、あの京都でのほんの数年間が、未だに人生の中でかなりの比重を占め続けています。
ボクにとってのあの「特別な」月日を前にすると、この10年間がほんの1年ほどであったかのように感じられるのです。生きていく上での重要なターニングポイントだったことだけは間違いなく、それは今現在も「思い出」というよりは、「得体の知れない何か」という形で心の奥底で蠢き生き続けているような気がしてなりません。

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