| 固定リンク
2012/01/25
iPad2 64GB Wi-Fi MC916J/A
今更 iPad2 です。何が今更なのかと言いますと、そろそろ iPad3 のウワサもボチボチ出てきているのに、というのと、実はボクが買ったのが昨年の6月頃
であったという点においてです。そんなものをナゼあえて記事にしているかというと、これは全く個人的なハナシで、そろそろヘビーに使っていこうと思ったわけで、つまりは、こうして話題に出すことで自分のモチベーションにもなるのではないか、と思ったという次第です。
簡単にこの機種を選択した経緯だけ記しておきます。まずストレージの容量は64G。単純に選択肢の中で一番大きいのを選びました。いつも「これで充分」と思っても最終的には足りなくなってくるというのがパターンですから。色はブラック。最初は白を買うつもりだったのです。しかし、どこかのレビューで、枠は黒の方が画面、つまりはコンテンツに集中できる、と書いてったのを真に受けてみました(笑)。実際はよく分かりませんが、白だと周囲の風景との兼ね合いで、確かに散漫な印象を受けるかも、なんて思ったのでした。実(じつ)を取ったということです。あとは普通にWi-Fi のみのモデルを選びました。3Gは今の自分の生活パターンでは必要なかろう、と考えました。この件については別に書く機会もあると思います。
とりあえず、んな感じで ![]()
Apple iPad2 ブラック 64GB Wi-Fiモデル MC916J/A 国内版、
詳細データへのリンクです
mixiチェック
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2012/01/23
横浜中華街 横浜媽祖廟
06年に建立された媽祖廟は関帝廟と並んで中華街の名所となりましたね。
媽祖さまは横浜らしく海の女神さまとのこと。(
中華街 横浜媽祖廟の場所)
mixiチェック
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2012/01/19
小沢征爾さんと、音楽について話をする
コレは、もう本当にビックリするくらい音楽の話しかしていませんでした。ボクは、お世辞にもクラシックを語れるような人間ではありません。本文内で出て来る様々な楽曲のほとんどを、文字だけでは頭のなかに、ホンの一部のフレーズすら再生できないタイプです。けれども最後まで夢中で読ませていただきました。それは音楽を通じてではありますがとても普遍的なハナシをしているからだと思います。
羨ましいのは村上氏も小沢氏も、今の仕事が好きで好きでしょうがない、というのが伝わってくるところです。スティーブ・ジョブズも言っていましたよね。「私は好運でした。自分が何をしたいのか、人生の早い段階でみつけることができた」というやつです。ボクは、未だに、夢中になるべきことを見つけられずにいます。それを考えると不安で不安でたまらなくなることがあります。
小沢氏が師事した二人の巨匠、バーンスタインとカラヤンの比較もとても興味深かったです。バーンスタインはとてもフラットな価値観で誰とでも等しく話し合い作り上げていくというタイプで、カラヤンは上下関係をハッキリさせて自分の価値観で引っ張っていくという違い。一見、バーンスタインの方が“今風”ではありますが、彼は、教育者としては優秀だったが、楽団員を一つの方向に導くという点では、あまり上手くなかったというあたりは、なんか考えさせられました。人の上に立つというのは何にせよ難しいもんです・・・![]()
今回の企画は、いわば、怪我の功名と言っては申し訳ないのですが、小沢氏が病気療養をせざるを得なくなったために可能になった対談とも言えます。走り続ける人は前しか見ていませんから。貴重な記録かもしれません。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2012/01/16
みなとみらいの冬
真冬のピンと張りつめた空気の中、キリッとした表情のみなとみらい。
水面が微妙に波立つ“象の鼻”あたりから。(
象の鼻のポイント)
mixiチェック
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2012/01/12
マリオットの盲点・プラス1
年が明けましてブログ周りをコマゴマと整備し直しました。ほとんどは目には見えないところなんですが・・・。
分かりやすいのがトップページで一番上に表示される“マリオットの盲点・プラス1”というボタンの設置ですね。ちょっと商売気を出しまして
、このブログで紹介した色々な本やら、CDやら、何やらかんやらを一括表示させるアマゾン(Amazon)のアフィリエイト・サイトへ飛びます。ご興味がある方はご利用下さい。ホンネをいうと、別に興味がなくても、アマゾンで買い物をされる方は、いったん、このフィリエイト・サイトからのリンクを経由するという回り道をして、アマゾンへ入っていただけるとボクは嬉しいです(大笑)。
あと分かりづらいかもしれませんが、両サイドバーも少し整理してみたんですヨ。ちなみに“カテゴリー”のリンクについては、プルダウンをやめて全部が一覧できる仕様にしてみました。
見えないところでは、meta name や meta description を組み込めるようにしました。html 関係の使い勝手を少し良くしたんです。ブログですから限界はありますが、ちょっと試してみようかと思っているところです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2012/01/10
シャルロット・ペリアンと日本
思ったりよりも混んでいました。目の前を自転車で通るたびに気になっていて、ようやく最終日に入ることとなりました。
工業デザイナーというくくりで良いのでしょうか?ル・コルビジェのもとでキャリアを重ね、戦前戦後と日本を訪れ、多大な影響を与えた女性です。不勉強ながら、この展示を見るまで彼女のことは知りませんでした。またあの時代、働く女性として第一線で活躍するということはどういうことなのか、という視点からも興味深く見ることができるのではないでしょうか。
展示は、彼女の作品そのもの(テーブルやイスやら棚やらもろもろ)と、写真、その他資料が時代順に並べられているシンプルなものです。けれど、「あ、これ見たことがある」という自分的には(笑)有名な家具もあったりして、どうして今まで名前を知らなかったんだろう、マイっちゃったな、と思いながら歩きました。展示物には触らないで下さい、という感じでしたが、熱心な方は床に手をついてテーブルの下の構造を覗き込んだりしたりして、何とか頭に叩き込んで帰ろう、なんて光景もみられましヨ。
最後に彼女の生前出演したフランスのドキュメンタリー番組を見ることができるコーナーもあります。このVTR、販売してくれないんですかね。けっこう見応えあり、だったんですけれど・・・。
神奈川県立近代美術館はずいぶん久しぶりに訪れたんですが、外観とは裏腹に、何というか古めかしい美術館(時代にそぐわない構造)という印象を受けました。こんな所だったかな、うーん、みたいな・・・。正直、別館をアチコチに作るなら、ココを気合い入れて改装、改修した方が良いと思いました。ま、個人的印象です(笑)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2012/01/04
深呼吸する惑星 / 第三舞台
ロビーには鴻上(尚史)さんが所在無さげに立ち(笑)、開場と同時にロキシー・ミュージック (Roxy Music)のモア・ザン・ディス(More Than This)が流れる、ボクはこれだけでグッっときてしまう人間ですから、たとえどんな内容の舞台でも今回は満足してしまったのではないかと思います。とにかく一つの区切りがついたことに感謝をしたい気持ちです。
オープニングが今回の舞台の象徴的なシーンだなあ、と強く感じました。とある葬式帰りのシーン、そこには会社の付き合いで会ったこともない取引先の“息子”さんを見送った人々がいます。そこで交わされる、どんなに状況を聞いても自分と直接、縁もゆかりもない人のお葬式には思い入れることはできない、という旨の会話。物語の伏線にもなっているのですが、この第三舞台解散公演、そのものを表しているとも思えました。とにもかくにもオールド・ファンには色んなイミで満足満足の内容だったのではないでしょうか。
かつて鴻上さんが、第三舞台はずっと続けていって、年を取ったとき、映画“八月の鯨”のような舞台ができていたら理想的だな、ということを言っていたのを覚えています。そういうイミでは“深呼吸する惑星”という作品は、もしこのまま第三舞台がつづいていったら、という方向性は示していたんじゃないかと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011/12/30
self portrait '11
今年も最後のエントリーはやはりこのタイトルで ![]()
春先から始めた自転車はボクにとってこの上ない趣味となりました ![]()
ブログの方も変わらずにボチボチと続けていく予定です(笑)。
来年もよろしくおつき合いいただけたら幸いです。
では皆様、よい年をお迎え下さい〜 ![]()
mixiチェック
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011/12/28
Rember report December 2011
“メモリーは消耗品であり、月に1度は点検いたしましょう”
というコンセプト
で始まった Rember report であります。その12月分。
年末なので気持ち早めのチェックです。今年もなんとか我が家のMacくんは無事に動いてくれました。正直買い替えたいのですがそうもいかず、少しでも長生き?して欲しいと願う今日のこの頃です ![]()
Mac 用メモリーの専門店、マックメムの店長さんのブログやらなんやら(笑)もろもろリンクをはっておきます。
そのへんもとりまとめてヨロシクです。では ![]()
→ “マックメム”のHPはコチラ
→ “Rember(メモリーテスター)”のダウンロードはコチラ
→ “マックメム”店長さんのブログはコチラ
● Rember report December 2011
実施日:12月28日 → 結果オール OK ![]()
*画像はクリックすると大きめになります*
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011/12/26
柳宗理さんの死去を受けて
工業デザイナーの柳宗理さんが亡くなられました。当ブログ“マリオットの盲点”でもいくつかの記事を書かせて頂きました。まとめてリンクを貼っておきます。
つい最近、横浜の伊勢佐木町、松坂屋跡に建設中のビルで、上島珈琲だけが早々にオープンしていました。上島珈琲は柳さんデザインのカラトリーや什器を数多く使用しているお店です。行かなくちゃな、なんて、ふと思いました(笑)。
では![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011/12/21
師走の帰宅 / 丸の内
この時、まだイチョウの葉がついていました。モノクロの東京・丸の内界隈。
歩く人の姿だけが気ぜわしく感じられました。 (→丸の内・画像と撮った位置)
mixiチェック
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2011/12/18
ロートレック展 / 三菱一号館美術館
トゥールーズ=ロートレック展を見に行くことができました。25日まででしたのでギリギリセーフです。直接のキッカケはいつもの「ぶらぶら美術博物館」でした。ロートレックはとても好きではありましたけれど、系統だって知っていたわけではなくて、“これイイ!”くらいのかなりフンワリした感じでした。絵とロートレックの名前は結びついても、名前とその人となりとは全くリンクしていなかった感じです。
それにしても油断しました。東京・丸の内にある三菱一号館美術館へは今回はじめて行ったのですが、想像よりこれほどしっかりした美術館とは思いませんでした
ですから展示もボリュームたっぷりで、もうちょっと時間に余裕をもって訪問すれば良かったなあ、と反省しきりです。けっこう駆け足気味になってしまったんです。
それにしてもロートレックのポスターを実際のサイズで見ると壮観ですね。あんな大きなサイズだとは思いませんでした。あの時代からあの大きさで作られていたんですね。ちょっと感動です。詳しくは美術館の解説などで読んで欲しいのですが、とにかくもすのごく状態が良いです。あれが実際にパリの街角に貼られていたんだと思いを馳せながら美術館を後にしました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011/12/14
根岸森林公園の冬'11
毎度おなじみ?年末の根岸森林公園さんぽ。さすがに日暮れが早いです。
戦後アメリカ軍のゴルフ場だった面影がそこかしこ
(→根岸森林公園の地図)
mixiチェック
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011/12/11
cloud nine・George Harrison
ジョージ・ハリスン(George Harrison)の映画“LIVING IN THE MATERIAL WORLD”公開の声を聞いた頃から、無性にアルバム、クラウド・ナイン(cloud nine)を繰り返し聴いています。
ビートルズは、たぶん、人並みに好きで、アルバムも全部持っていて、ポールとジョンは天才だと思っていて・・・とありきたりな感じなのですが、ソロになってからは、なぜかジョージ・ハリスンのアルバムしか持っていませんし、自分から聴くこともないのです。不思議ですね。その中でもこのクラウド・ナインは一番聴いたんじゃないのかしらん。もちろん、マイ・スィート・ロード(シングル)なんかも好きなんですがね。
ビートルズのアルバムではアビーロードが一番好きなんです。それはジョージのサムシングとヒア・カムズ・ザ・サンの存在が大きいとしみじみと思います。She's so heavy のエンディングから Here comes the sun のオープニング、あの一気に雲が晴れ渡るような瞬間は、なんど聴いても背筋がゾクっとしてしまいます。
サムシングの最初の歌詞“something in the way she moves attracts me no other lover”なんてね、これはもう無敵な感じがします〜 ![]()
クラウド・ナインは、そんなジョージの魅力をいかんなく堪能出来るアルバムなんじゃないかと・・・。
→ クラウド・ナイン(cloud nine)、詳細データへのリンクです
→ “LIVING IN THE MATERIAL WORLD”のHPへのリンクです
mixiチェック
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

私家版 第三舞台、詳細データへのリンクです
最近のコメント